多読王国 | タドキストの為の無料読書(洋書多読)管理コミュニティ

thanksのついたコメント-多読王国

サンクスの付いた履歴じゃ。
みんなのレビューにサンクスじゃ!
ちなみに現在24個のサンクスが付いているぞ!

サンクスの付いたレビュー履歴

1件目から30件目までを表示
4巻だけ以前読んだことがあって、面白さの程度もだいたい想定してたはずなのに、2〜3回思わず吹き出してしまったところがあった。シリーズ全部読みたい!というほどでもないけど、思ったより楽しめたかな。
2019年06月07日
uribo.

(thanks_medal x 25)
4巻だけ以前読んだことがあって、面白さの程度もだいたい想定してたはずなのに、2〜3回思わず吹き出してしまったところがあった。シリーズ全部読みたい!というほどでもないけど、思ったより楽しめたかな。
2019年05月29日
eradi.

(thanks_medal x 19)
ヘイスティング大尉が書き残していたポワロの初期の事件簿18編。作者最晩年の作品。ヘイスティングの出ない三人称の語りもあるけど。いろんな種類の事件があって飽きずに読める。殺人を考える友の策略を見抜き事前に暴いて説得する話とか、警察沙汰ではない話もよかった。
2019年05月09日
uribo.

(thanks_medal x 25)
岡倉天心『茶の本』1906年。 明治期の日本人による英語の本では新渡戸稲造の『武士道』と並んで名著とされる西洋への茶道の紹介の本。英語圏のレビューを見ると「Beautiful writing!」とか絶讃を浴びているけど、「なんでこんな難しい語彙ばかり使うんだろう」と読み始めは頭を悩ませた。香り高い英...
2019年03月02日
uribo.

(thanks_medal x 25)
ミス・マープルシリーズの完結作として書かれ、作者の死後に出版された作品。 終わってみれば「そうか」と納得するけど、最後の最後まで犯人の見当がつかなかった。やっぱり惹き付けるものがあるなぁ。これから意識的にクリスティーを集めてみようかな。 ひとつわからないのは、完結作で死後に出版という契約だったとは...
2018年12月28日
uribo.

(thanks_medal x 25)
『三幕の殺人』1934年。 完全に予想外というより、「この人じゃありませんように」と思ってた人物が犯人で愕然とした。読みながらちょっと好感を持った人だったもんだから、裏切られた感が強い。それだけ物語に魅せられたゆえの感情と考えると、やっぱりクリスティの手腕に脱帽する。
2018年12月17日
uribo.

(thanks_medal x 25)
マガジンを読んでた90年代には一応読んでたけど、特にファンというわけでもなかったから、英訳の小説とはいえ金田一少年に触れるのは実に久しぶり。マンガはまだやってんだね。 雪に閉ざされた山荘での連続殺人ということで、なかなかスリリングでよかった。ただ、犯人がわかってから以降が妙に長いなぁ。全体の4分の...
2018年11月28日
uribo.

(thanks_medal x 25)
タイトル通り芸者の本。イギリス人の著者が京都に数カ月住み込んで花柳界の深いところまで描いている。前半は平安時代から遡って芸者とその関連の歴史を詳しく辿る。唐人お吉やマダム貞奴の話がおもしろかった。後半は現代の芸者を中心に、なぜ今の時代に芸者を志したのかや、日本人のジェンダー観とか衰退する文化とかにつ...
2018年11月21日
uribo.

(thanks_medal x 25)
滅多に新品の本を買わないから、たまに買うならたっぷり楽しめそうな分厚いのをと思って選んだが、こんなにおもしろいとは思わなかった。これまで存在すら知らなかったことが悔やまれるほど。でも、続編もあるというし、これから読める楽しみがあると思うと嬉しい限り。
2018年11月21日
uribo.

(thanks_medal x 25)
松本清張の短編集。 元が1956〜1957年なので、戦地から帰ってこない夫とか田舎まで買い出しに出かけたりだとか戦後のドサクサ感が色濃い。でも、ミステリーとして古臭いわけじゃない。実際、この短編集の作品は最近もドラマ化されていたようだし。 犯人が自分の身を守ろうと細心の注意を払ったのが、かえってア...
2018年11月19日
uribo.

(thanks_medal x 25)
ポワロの事件簿 6編。 以前、同じく講談社英語文庫でミス・マープルとポワロの話をまとめた短編集を読んだときは、ずいぶん難しく感じたけど、そのときほどの難しいという印象は受けなかった。でも、同文庫内の日本の英訳物よりは確実に難しい。
2018年05月14日
nanak.

(thanks_medal x 0)
先日読んだアラスカを舞台にした二人の少女の冒険シリーズの第2作。1922年作。あのアラスカの雰囲気がまた味わいたくなって手にしたが、学校の休みが終わってシカゴで暮らすことになっていたので当てが外れた。ただ、その暮らす場所というのが「O Moo号」という港に停泊中のヨットで、終盤には冬のミシガン湖を漂...
2018年01月18日
uribo.

(thanks_medal x 25)
Penny Nicholsシリーズの3作目。レンブラントの絵が美術館から盗まれ、無実の少女が疑いをかけられる。実は名画の贋作でぼろ儲けを企む詐欺グループが黒幕だったという話をまたもPennyが華麗に解決する。が、クローゼットに忍び込んで真相を盗み聞きしたのはいいが、自分のくしゃみでバレて縛り上げられ...
2017年12月27日
uribo.

(thanks_medal x 25)
もう何度も読んでるはずなのに、英語で読んでもこの得も言われぬ読後感は変わらない。とはいえ、その時々の精神状態に左右されるもので、なんか今回はいちばん堪えた。人間失格などより読後感はずっと苦しい。 ともあれ、草枕や猫に手こずったのと比べて英語はとても読みやすくて、漱石の英訳のなかでも読んだなかではい...
2017年12月13日
uribo.

(thanks_medal x 25)
『秘密結社ベネディクト団』の前日譚。天才科学者ベネディクトの少年時代。第1作のイラストを初めて見た時は、この顔は絶対悪人だろうと思ったものだけど、こんな善人はなかなかいないね。その彼の孤児院時代の話。長いけどまったく飽きずに最後まで読めた。
2017年12月01日
Miki

(thanks_medal x 104)
やはりGRだからか、急展開が続いてあらすじを追ってるだけになってるところもある気がする。一介の学生がFBIが突き止められなかった真相をあっさり見破るというのも説得力がない。でも、物語は目まぐるしく展開するので最後まで飽きさせない。 章を追うごとにどんどん新しい登場人物が出てくるけど、眠くてちょっとぼ...
2017年11月30日
さきかな

(thanks_medal x 0)
前から大好きな作品で、原書も英語を始めて2〜3ヶ月目ぐらいに単語も覚束ないまま読んだ。その時でも十分に感動したが、それから3年近く経って英語がより読めるようになって読むと、もっと感動した。こんなに美しいラストシーンを持つ小説はそうないと思う。また、しばらく経ったら再読したくなるんだろうな。
2017年11月08日
uribo.

(thanks_medal x 25)
滅多に新品の本を買わないから、たまに買うならたっぷり楽しめそうな分厚いのをと思って選んだが、こんなにおもしろいとは思わなかった。これまで存在すら知らなかったことが悔やまれるほど。でも、続編もあるというし、これから読める楽しみがあると思うと嬉しい限り。
2017年08月14日
roco

(thanks_medal x 44)
いや〜、長すぎるんじゃないかな。すらすら読めるので多読用にはいいけど、半分以下にまとめられる内容だと思う。 主人公たちが不注意から窮地に陥るけど、次章でさらりと解決するという展開が何度も続く。窮地の脱し方も推理を重ねて華麗に脱するとかじゃなく、ただ見落としてたことに気づいたというものでは、彼らの鈍臭...
2017年07月06日
あずき

(thanks_medal x 0)
タイムトラベルものだけど、主人公の意図と関係なく、めまいを覚えた時だけ1860年に場所はそのままに勝手にタイムスリップしてしまうという設定は新鮮。惚れた腫れたの他愛ないティーン小説かと最初は思ったけど、なかなかよくできてて予想以上に楽しめた。語彙レベルは意外と高い。
2017年03月18日
じょに

(thanks_medal x 27)
中学か高校以来の『あしながおじさん』だったけど、100年前の作品とは思えないぐらいに生き生きとしてておもしろかった。 世界名作劇場のアニメの記憶が強いから、手紙のみで構成された原作にはそれほどドラマティックに感じないところもある。まったく前知識がない状態で読んだら、どう感じたろう?でも、ジュディの心...
2017年03月04日
eradi.

(thanks_medal x 19)
タイムトラベルものだけど、主人公の意図と関係なく、めまいを覚えた時だけ1860年に場所はそのままに勝手にタイムスリップしてしまうという設定は新鮮。惚れた腫れたの他愛ないティーン小説かと最初は思ったけど、なかなかよくできてて予想以上に楽しめた。語彙レベルは意外と高い。
2017年02月17日
Kings.

(thanks_medal x 0)
高校の図書館で見つけてとてもおもしろかったのを覚えている。その時、立て続けに『トットチャンネル』も読んだから、いつまでがこの本の範囲なのか覚えてなかった。空襲で学校が焼けて疎開するまでの子ども時代だね。 原文の雰囲気はもう覚えてないけど、英文を読んで受ける印象は、あまんきみこの童話のような情緒、ユー...
2016年11月14日
Akky

(thanks_medal x 3)
この著者の世界観では、人間と動物の違いは字が読めるかどうかぐらいの差でしかないみたい。文字を覚えれば、白鳥だって仕事に雇ってもらえるし高級ホテルに泊まることもできる。 'Charlotte's Web'や'Stuart Little'と地続きの世界で...
2016年04月09日
mokux

(thanks_medal x 23)
1件目から30件目までを表示

このページの先頭へ