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The Pelican Brief (Penguin Readers (Graded Readers))
著者: John Grisham
販売元: Penguin
発売日: 1998-11
種別: ペーパーバック
ページ数: 80ページ
売り上げランキング: 787274位

多読国民のレビュー

全件42 人読んだ36 人読書中0 人興味5 人積読3 人
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2017/10/30 By さきかな (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:4.8 / 語数:17,993)
ちょっぴりハラハラドキドキ。確かに展開は速かった。このストーリーを原書で追うのはかなりレベルが高くないとしんどそうなので、GRで。
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2016/12/22 By ブーヤー (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:4.8 / 語数:17,577)
GRのおかげで話題作に触れることが出来ました。私は面白かった。
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2016/10/21 By Miki (評価:2点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:17,577)
【多聴】CD
通勤時の細切れに聴いたため、登場人物が覚えきらなくて大変だった。
名字と名前が使い分けられてるのが混乱の理由だったり、あとはあれあの人死んだのになんでまた出てくるの?とか(苦笑)
だんだんわけわからなくなってきて楽しくなかったので、何度も何度も聴き直し、かつ結局文字を読んで、さらに聴き直してようやく納得。
細かいところを聞き漏らしてたのと、やっぱり名前問題が原因。
登場人物の多いジェーン・オースティンの本などでも20人は超えないのに、2万語以下の本で40人は多すぎやろ。GRなんだからちょっとは考えてほしい。(最後は苦情w)

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2016/10/20 By Miki (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:17,577)
ペンギンGR版。

CD多聴で登場人物が多すぎてお手上げになったので、聴くのとは別に、登場人物を書き出しながら読んでみたらよくわかって面白かった。
しかしこのボリュームで39人(disguiseした名前を含めると41人)は少々多すぎじゃないのかしらん。ふつうに読んだら覚えきらんと思う。
コツは一気に1日で読むことかな、日にちおいたら誰が誰だったかまた忘れるからw
エンディングは私のもっとも嫌いなパターンで、、、なんだかなー。途中がそこそこ面白かっただけに残念。最初と途中に出てくる男女のごにょごにょもなんだかウザいw 原書を読みたいとまでは思わなかった。
映画を観た時はそれなりに面白かったと思ったんだけどなー
でも内容まったく覚えてなかったけど(爆)

図書館のリストにYL5とあるのでそのように記入したが、英文自体はそんなに難しくは感じなかった。
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2016/02/07 By 905 (評価:-- / ジャンル:CS / YL:0.0 / 語数:17,577)
やはりGRだからか、急展開が続いてあらすじを追ってるだけになってるところもある気がする。一介の学生がFBIが突き止められなかった真相をあっさり見破るというのも説得力がない。でも、物語は目まぐるしく展開するので最後まで飽きさせない。
章を追うごとにどんどん新しい登場人物が出てくるけど、眠くてちょっとぼんやりしてたところもあったので、誰が誰だか把握するのに時間がかかった。
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2015/11/20 By Gray Cat (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:17,577)
法廷もののジョン・グリシャムの初期の代表作「ペリカン文書」のRetold版。
アメリカ最高裁判事が一晩に2人、暗殺された。
なぜ、この2人が? 
2人には殺される何か共通の要因があったのか?
大学で法律を学ぶ女学生の書いたレポートが、
彼女の教員の手からFBIに渡り、ホワイトハウスを激震させる。
法廷シーンはなく、期せずして真相を知ってしまった
ヒロインの逃走劇が展開、
聡明で勇敢、強固な意志で逃げ延びようとする彼女の
活劇に引き込まれて、一気に読めた。
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2015/02/10 By ヨツキ (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:4.8 / 語数:17,577)
期せずして最高裁判事殺害事件の真相に到達してしまった主人公のDarby。
殺し屋・黒幕・大統領・新聞記者・FBI・弁護士など多くの人物の思惑が交差します。

常に命を狙われてギリギリの状態で、場面転換も早いので最後まで一気に読めました。
反面、Darbyの恋愛感情や人物同士の心理的駆け引きは、描写が薄く少々物足りない感じ。
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2014/10/13 By あっくん (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:4.8 / 語数:17,577)
ロースクールの学生の書いた学生のレポートが、数日後には大統領やFBI長官?らの間で議論されるとかありえんやろ!とか野暮な突っ込みは無しにすれば、楽しめました。
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2014/10/05 By まっさん (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:0.0 / 語数:17,084)
展開もテンポよく、飽きずに読めます。
John Grishamさんの本(というかサスペンスものの洋書全般?)はとても登場人物が多いので、
登場人物をメモしながら読んだ方がいいです。覚えられません。このpenguin readersの本でも
40人の名前をメモしました。(これでも登場人物全員ではありません)

やっかいなのはこれだけではなく、John Grishamという登場人物がいた場合、場面によって
Johnと書いたり、 Grishamと書いたりすることがあるということです。
だからちゃんとメモをしていないと、「誰それ?」ということになります。

[個人メモ]
4時間ピッタリで読了→73words/1min
メモを取りながら読んだので、非常に時間かかりました。
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2014/10/01 By annmi* (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:3.3 / 語数:17,577)
固有名詞が難しく、名前の読み方でちょくちょく引っかかりました。
また話の長さの割に登場人物が多く、姓で呼んだり名で呼んだりするので混乱しました。
英語は平易なのですが、上記の理由で物語がぼんやりとしてしまいました。
とはいえ、絵本や童話以外を初めて読み通せたのは嬉しいです!
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2014/09/20 By RtoA (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:4.0 / 語数:17,269)
The Street Lawyerに引き続き、読んでみました。
事件がどんどん起こるのであっという間に読み終えてしまいました。
映画も見てみたいです。
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2013/04/01 By てつわん (評価:3点 / ジャンル:OT / YL:3.6 / 語数:17,577)
グリシャムの2冊目です。
内容の濃さはともかく、
相変わらずの展開の展内の早さで、飽きさせません。
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2013/02/12 By にーな (評価:5点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:17,577)
ずっと前映画化されていた作品ですが、見逃すこと数十年・・・。
映画も原書も全く見ない状態で、ペンギンリーダーのリトールド版を読みました。

無駄な文はなく、描写が主で、スイスイ進んでいけるお話。
スピード感が感じられました。

登場人物が多いので、整理しながらがわかりやすいかもしれません。

原書も読みたいと思わせてくれた本でした。
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2012/03/06 By ダイブツ (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:5.5 / 語数:17,577)
「ペリカン文書」
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2012/03/02 By magicrose (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:4.8 / 語数:19,000)
ちょっと期待外れ(^_^;)
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2011/06/08 By zoefan1 (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:4.8 / 語数:19,000)
登場人物が多くて多少戸惑ったが面白かった。
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2005/08/20 By ゆう (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:4.8 / 語数:19,000)
【あらすじ】ワシントンで最高裁判所の判事2人が殺害される事件が起きた。興味を持った法律学校の学生ダービィは独自に調べ、ペーパーにまとめた。やがてそのペーパーは人の手から手へと渡り、“ペリカン文書”と名付けられ、ダービィ自身も命を狙われるはめに。



大ヒットした映画、『ペリカン文書』です。
J.グリシャム原作のリトールド版。
もう何年も前に映画で観て、とても面白かったのを覚えています。
こちらのリトールド版はというと、あれだけ次から次へと展開するストーリーを、短くまとめるにはムリがあったような……。
もう少し長い作品で読んでみたかったです。
(原作を読めばいいのかw)

ディテールは映画とはずいぶん違います。
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