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The Lion, the Witch and the Wardrobe (Chronicles of Narnia)
著者: C S Lewis
販売元: HarperCollins Publishers
発売日: 2001-05-08
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 860円 [定価:¥ 848]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 176ページ
売り上げランキング: 45385位

多読国民のレビュー

全件104 人読んだ77 人読書中2 人興味18 人積読7 人
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2016/12/30 By SammyA (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:5.0 / 語数:36,373)
高校時代に1度読んだきりだったこの本。多読を始めようと思い立ち改めて読みました。構文は平易だけど、ファンタジーならではの単語があったりして、意外と時間がかかりました。大人となった今はあまり引き込まれる話ではなかったなぁ。
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2016/09/11 By eradist (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:5.0 / 語数:36,373)
Kindle&Audibleで読書。4人組の子供達がクローゼットを開けたらそこは異世界でナルニア国を救う物語。時代順では7作中2番目ですが、出版順では最初に書かれたものなのでまず読書。子供向けのファンタジーのため説明が丁寧。ただ、種明しのセンテンスが一文でそこを逃すと意味がわからなくなる場面もありました。アダムとイブの子供達=人間、魔女=リリスでキリスト教的な世界観が前面に出ているというのは読んで納得。動物たちが国の住人っているのはイギリスっぽい雰囲気。物語もどんでん返しがあり、息もつかせぬ展開なのであっという間に読めました。この原文、小学校で読めたらなあと思った作品。
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2016/05/24 By ゾーイチ (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:6.0 / 語数:36,373)
結構むずかしかったが、何とかよみきりました。子供が好きそうなお話です、あまり入り込めませんでした。
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2016/04/29 By katoko (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:5.5 / 語数:36,373)
ケンブリッジとオックスフォードで教えたイギリスの知性の代表みたいなLewisなので、
子どもの本とはいえ、言い回しはBritishです。英語の勉強にはうってつけではないでしょうか。
せっかくなら、英語の美しい発音も堪能しつつ読み飛ばそうと、
https://www.youtube.com/watch?v=dreysaEj0R0
を聞きながら読みました。美しい英文を美しい発音で。
しかも、わくわくドキドキのストーリー。
文句のつけどころのない英語教材です。
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2015/12/12 By KR (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:0.0 / 語数:36,363)
わからないところもあったけれど、ほぼ意味を取れながら読めました。先が気になってけっこうどんどん読めます。一気にシリーズ読み終わりたいです。
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2015/10/29 By tomo (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:5.5 / 語数:36,363)
子供の頃大好きだった本を原書で読むことができ、とてもうれしかったです。
正直、今の自分の英語力では理解できないところも多々ありましたが、そこはストーリーを知っている強みで、適当に読み飛ばしながら進めました。
やはりこの物語にはとても引き込まれるものがあり、難しいながらも最後まで読めたのはよかったです。
もう少し英語力が上がったら、もう一度トライしたいです。
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2014/12/20 By NANA@英語多読家 (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:6.2 / 語数:36,363)
再読。100万語達成記念で挑戦。
ナルニアの壮大な世界観に圧倒されました。
昔読んだ頃には、読み込みが足りていなかった部分が、
少しわかるようになった気がします。
よく聖書をモチーフに書かれている、と言われますが、
なるほど、と納得。4兄姉弟妹は、人間が本来持ち合わせている
勇気や聡明さや、悪い部分や純粋さだったりするわけですね。
(…と、勝手に解釈しました。)
しかし、物語前半は下の弟のポジションがかわいそすぎる…。
英文学的な表現に、まだ難しいのですが、それでも十分に夢中になって読みました。
満足です。
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2014/10/24 By 早緒 (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:6.5 / 語数:36,135)
子供の頃から大好きだったナルニアシリーズ2作目。
最初に読んだMagisian's Nephewより難しく感じた。
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2014/10/23 By たびねこ (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:5.5 / 語数:36,363)
再読です。

ストーリーの流れは英語でも容易に追えるようになり、楽しく読めました。
しかし物語にこめられた意味をちゃんと理解するのはやっぱり難しいです。

キリスト教への信仰や知識があればもっともっと深く読み込めるんだろうなあ・・・と思うと
なんだか悔しいです。

私はキリスト教についてまったく知らないわけではないのですが、
それでも歯が立ちません。
ナルニアの解説は本でもネットでもたくさんあるので、それですこしずつ
本当の意味を読み解いていこうと思います。

物語の流れとは関係ありませんが、
前半にしつこいくらい「ワードローブのドアを閉めるのは愚かなこと」と
作者が強調してるのも気になります・・・。
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2014/08/24 By Sommernachtstraum (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:0.0 / 語数:36,363)
初めてこの話を知ったのは小学校で見た人形劇。今でも割と鮮明に思い出せるということは、よっぽど印象に残った内容だったのだと思う。懐かしい。
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2014/08/12 By aoi (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:5.9 / 語数:36,910)
映画は面白いと思ったのですが、小説はちょっと古臭いというか思ったほど感動せず、最後まで読むのはしんどかった。
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2014/05/21 By ユウキ (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:5.5 / 語数:36,363)
小学生のとき夢中になって読んだシリーズです。
英語で読むのは高校生以来で、2回目。
……高校のときは面白いと感じたんですが……今回読んだら説教臭さばかりが鼻につき、あまり誰にも感情移入できず……(・_・;)。
昔の人が書いたものなので仕方ないのですが、Lucyが「私も戦えると思う」と言ったときのFather Christmasの答え、”Battles are ugly when women fight"とか(しかしその後Lucyは戦争のときは射手に加わる女王になりますが……)どうしてもイラッとさせられます。

でも、随所に古風で美しいフレーズがあり、はっとさせられるところもありました。
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2014/04/20 By ろく (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:5.5 / 語数:37,000)
ちょっと難しいレベルの本を読みたいと思いtryしました。映画を見てストーリーを知っているので、読み通すことが出来ました。また、最初の方が比較的簡単に感じましたので、それも良かったのではないかと思います。
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2014/03/24 By たま (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:5.5 / 語数:36,363)
日本語版より楽しく読めました
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2014/03/02 By きいろ (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:7.0 / 語数:36,363)
[作品について]
執筆順で1番目、年代順で2番目となる作品です。
戦時中に田舎に疎開した4兄弟が、ナルニア国に迷い込む物語。
映画化もされており、一番有名なStoryではないでしょうか。
2012年にはLondonで舞台化もされています。
やはり、Narniaを最初に読むのであればこちらがおすすめです。

[メモ]
こちらもAudio Book(Dramatised)を以前購入していたので
Audio Bookを聴いて→本を読んで→Audio Bookを聴くという流れにしました。

前作同様に英語はとてもわかりやすく、ストレスなく読むことができました。
 
 <Audible (Dramatised)>
 http://www.audible.co.uk/pd/Children/The-Lion-the-Witch-and-the-Wardrobe-Audiobook/B004EMELI2/ref=a_search_c4_1_1_srTtl?qid=1394984223&sr=1-1
 
 <Audible(UNABRIDGED)>
 http://www.audible.co.uk/pd/Children/The-Lion-the-Witch-and-the-Wardrobe-The-Chronicles-of-Narnia-Book-2-Audiobook/B004EEZ27O/ref=a_search_c4_1_3_srTtl?qid=1394984269&sr=1-3
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2013/11/11 By sun and rain (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:5.5 / 語数:36,363)
続きがよみたいです。
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2013/06/29 By ピノキオ (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:5.5 / 語数:36,363)
かなり前に何度か読んだが、今回改めて読み返す。以前よりすっと頭に入り、場面ごとの子供たちの感情をより理解できた。
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2013/03/22 By ショウタ (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:5.0 / 語数:36,363)
神学者でもある著書がキリスト教的世界観に基づいて書いた児童書です。
ストーリーは、4人の少年少女がナルニア国に迷い込んで悪と対決するというもの。
英語も分かりやすく、主要な登場人物もそれほど多くないので、読みやすいと思います。
いくつか不自然に思える展開があったのですが、それは聖書の出来事を象徴するもののようです。
読了後に、下記のサイトなどで聖書の視点からの解説を読むのもおすすめです。
http://p2322.nsk.ne.jp/~tkchurch/narnia_1.html

ナルニアを読む順序については英語圏でも議論があるようですが、みなさんのレビューを参考に、私も出版順に読むことにしました。
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2013/01/23 By はぐれメタル (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:7.0 / 語数:36,363)
ファンタジー系は苦手ですが、食わず嫌いもよくないと思い、挑戦しました。
ストーリーになかなか入り込めなかったのと、初見の単語が多かったので、
今までで一番苦戦した洋書でした。
今回も時々入る挿絵に助けられながら、なんとか読了することができました。
自分がイメージしていた状況と違って、挿絵が恐かったので驚きました。
これで10冊目。10万語突破しました!
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2012/12/04 By uribou-mom (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:7.0 / 語数:36,363)
アメリカの小学生の課題図書の一つだと知り、普段はファンタジー系は敬遠して読まないのですが、
読んでみました。
以前、映画を一度みたことがあったので、最初の方の場面は、ああ、あそこのシーンだな、と思い出しながら
読みましたが、ビーバーが登場するあたりから、読みながら頭の中になかなかどんな場面なのか、描写
しずらくなりました。
う~ん、アメリカの小学生は、こういうものを読んでいるんだなあ、意外に難しいなあ、というのが率直な感想。
しかし、挿絵にも助けられ、なんとかストーリーは追うことができました(やはり子供向けなので、それほど難しいストーリー展開でない。)
また日を改めて読んでみたいと思います。
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2012/08/22 By ぴあのねこ (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:5.5 / 語数:36,363)
しばらく積ん読状態だったこの本だが、版の大きさが手頃なので
旅行のお供に持っていった。
旅先で、ちょこちょこっと読んでいくにはちょうど良い読みやすさ、
一部知らない単語もあったが、基本辞書をひくことなく読了。
挿絵も楽しい、夢のあるお話。
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2012/05/11 By ohnyo (評価:-- / ジャンル:FA / YL:5.0 / 語数:36,363)
多読停滞期から脱却するために、「読みたい本を読む!」と思い、マイケル・ヨークが朗読しているAudiobookと一緒に聴き読みで読了しました。
普段はYL3~4位を読んでいたので、読みきれるか不安でしたが、読みやすくてサクサク読めました。

かなりキリン読みだけど読了できたのは、20年以上前だけど、日本語訳で読んでいたので下地があったから?聴き読みだから、返り読みがないから?とも思いますが、皆さんがレビューされるように、綺麗な文章なので読めて、楽しめたのだと思います。

日本語訳で「プリン」だったモノが、原書では違っていて不思議な感じでした。
凄い美味しい「プリン」なんだろうなぁ~、って思っていたのに…
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2012/05/07 By Kenblish (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:5.5 / 語数:36,363)
ナルニア国物語を読むなら、この「ライオンと魔女」を最初に読むのがお勧めだと言われています。

一文の長さと読みやすさは、必ずしも同じではないことを実感しました。一文はかなり長いですが読みやすいです。文章構造や使う言葉に、著者の心が配られているのだと思います。

読みやすい文体に加えて、描写も美しいです。たびねこさんのレビューにある場面のほかに、魔女に石像にされた動物たちが蘇る場面も素晴らしいです。
ranより ショウタより thanks機能は会員のみ
2012/03/08 By lzynitedrer (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:5.0 / 語数:36,135)
YL7とインターネットで紹介されていましたがもっと簡単に感じましたのでYL5としました。
物語なので読み進めやすいです。内容も複雑でなく読書スピードを鍛えやすい一冊だと思います。
イギリスの子供達はこの本を読みながら育ち、読書力を養っていったんだろうな。
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2011/12/13 By たびねこ (評価:3点 / ジャンル:CL / YL:5.0 / 語数:36,363)
先に「The Magician's Nephew」を買ったのですが、ranさんのレビューを見て、
こちらから読み始めました。
思ったより英語が読みやすいです。1ページ読んで、わからない単語をさっと調べて(多読で辞書を引くのは禁物(?)ですが、Kindleなのでさほど流れを中断せずに調べることができます)どんどん読めました。
春の描写と、ライオンの背中に乗って駆ける場面がすばらしいです。
原書で読む喜びを感じました。
ストーリーは単純ですが、それも英語多読初心者には幸いです。
Kenblishより ショウタより thanks機能は会員のみ
2011/05/22 By Kzy1458 (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:5.5 / 語数:36,363)
ナルニア国物語「Chronicles of Narnia」の第一作目。
少々長い文や古い文体が散見されますが,全体的に読みやすい文章です。
また,すぐに冒険が始まるので導入部分の退屈さはありませんでした。
子供が主役の児童書なので,ストーリはいかにも児童書という感じでしたが,多読にはちょうど良い一冊です。
SSSの書評ではYL7ですが,それ程難しくないので5.5としました。

SSS: http://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000001987
通常版: http://tadoking.com/book.php?asin=000711561X

以下、執筆順にタイトルを。カッコ内は年代順。
 1. The Lion, the Witch, and the Wardrobe (2)
 2. Prince Caspian (4)
 3. The Voyage of the Dawn Treader (5)
 4. The Silver Chair (6)
 5. The Horse and His Boy (3)
 6. The Magician's Nephew (1)
 7. The Last Battle (7)
lzynitedrerより Kenblishより whimsyより thanks機能は会員のみ
2011/04/04 By sweetsr4ever (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:5.0 / 語数:36,363)
罪悪感とか閉塞感とかの描写もリアルで(子どもの頃に読んだときはその雰囲気に飲まれそうでこわかったんだけど)、大人になった今も勉強になる。
あと、ずっと読みたかったから、読めたっていう達成感がすごいあった!
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2010/05/07 By ran (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:7.0 / 語数:36,135)
ナルニア国物語「Chronicles of Narnia」の第一作目になります。
タイトルには2と入っていますが、ナルニアの時代背景で
2番目ということですので注意しましょう。

ナルニアに関しては日本語訳になった本を読んで知っている方も多いようですね。
私は先に映画を見て、この有名な物語を知りました。
映画に関しては、特に面白いとは感じなかったのですが
やはり名作は読んでみたいものです。

内容に関してはとても読みやすい感じがしました。
長めの物語を読むときに、ハリポタなどがありますがこちらの方が読みやすいです。
作品自体も古いので、お堅い感じのストーリー展開がいいですね。
英文はとても綺麗に書かれているので、英語学習には良さそうです。

この1冊でも十分面白さもあるのですが、導入部的な役割も含んでいると思っています。
その為、今回は☆3つと評価しました。ただ今後☆4、☆5をつける作品が
来そうな気配がプンプンします。
whimsyより ショウタより thanks機能は会員のみ
2004/12/23 By Miki (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:7.0 / 語数:45,000)
怒涛の展開、ファンタジーの傑作

根底に流れるキリスト教観
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