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thanksのついたコメント-多読王国

サンクスの付いた履歴じゃ。
みんなのレビューにサンクスじゃ!
ちなみに現在34個のサンクスが付いているぞ!

サンクスの付いたレビュー履歴

1件目から30件目までを表示  次のページ
食虫植物を紹介する本。章のタイトルなどにも工夫があり、飽きずに面白く読めるようになっています。イラストも分からない単語を理解する助けになりました。これまで読んだLRの中でもとても楽しめ、個人的にはおすすめです。
2019年06月15日
仔猫伝説

(thanks_medal x 109)
来る日も来る日も畑で玉ねぎを育てていた農家の少年ドレイクのもとに突然王の使者が。彼が、竜と心を通わせることができる「Dragon Master」のひとりだというのですが……。オーソドックスな子供向けのファンタジーですが、展開が速く、全ページにイラストが入っているのが楽しいです。
2019年01月18日
まめぞう

(thanks_medal x 27)
「クリフトン年代記」の1作目。5作目がまもなく刊行予定の、現在進行形のシリーズです。 1920年代、イギリスの港町Bristolに住む貧しい少年Harry Cliftonは、学校にも行かず港湾労働者の叔父にくっついて港をうろつく日々を送っていたが、周囲の人々にその知性と才能を見出され、教会の聖歌隊に...
2018年12月02日
今回はハワイ。 Jackがちょっと拗ねたり、それを乗り越えたり。 今クールの最終巻ということもあって、じんわり感動的なラストです。
2018年07月04日
yaya

(thanks_medal x 0)
紀元1世紀後半ローマを舞台にした子供向けのミステリーシリーズの第2作。ヒロインFlavia Geminaは、アフリカ出身の奴隷の少女Nubia、隣家のユダヤ人の少年Jonathan、乞食の少年Lupusや犬たちとともに、郊外の叔父の農園で過ごすためにポンペイに向かいます。Jonathanの父Mord...
2018年01月27日
uribo.

(thanks_medal x 26)
指輪物語は日本語版を読んだことがあるのですが、こちらは未読だったので英語で挑戦しました。 読みやすく端正な英語で、単語も難しくありません。 どうして泣いちゃったのか自分でも分かりませんがラスト近くでうるっときました。多分、描写が非常に丁寧だから、なのだと思います。 子供向けということで敬遠していまし...
2017年09月26日
kiki

(thanks_medal x 2)
「クリフトン年代記」の1作目。5作目がまもなく刊行予定の、現在進行形のシリーズです。 1920年代、イギリスの港町Bristolに住む貧しい少年Harry Cliftonは、学校にも行かず港湾労働者の叔父にくっついて港をうろつく日々を送っていたが、周囲の人々にその知性と才能を見出され、教会の聖歌隊に...
2017年06月02日
Alyce.

(thanks_medal x 8)
端正な英語で読みやすく、シェイクスピアの周囲の人々がリアルに描かれており、引用もあって勉強になりました。途中ちょっと飽きかけましたが、ラストは胸が熱くなりました。いつかシェイクスピアの戯曲を英語で読みたい!! という思いを新たにしました。
2017年05月13日
アセロラ

(thanks_medal x 0)
「クリフトン年代記」の1作目。5作目がまもなく刊行予定の、現在進行形のシリーズです。 1920年代、イギリスの港町Bristolに住む貧しい少年Harry Cliftonは、学校にも行かず港湾労働者の叔父にくっついて港をうろつく日々を送っていたが、周囲の人々にその知性と才能を見出され、教会の聖歌隊に...
2017年03月31日
Zacky

(thanks_medal x 0)
舞台は大戦間のミュンヘン。ナチ党が力を付けつつある中、ヒトラーと親しい関係にある家族の娘Gretchenは、ナチの信条を信じつつも、ある夜ユダヤ人の青年がリンチされているのを見過ごせず、止めに入ります。そのときから彼女の運命が動き始め、ヒトラーを庇って死んだと信じられていた父の死の真相を追うことに…...
2017年03月21日
uribo.

(thanks_medal x 26)
舞台は大戦間のミュンヘン。ナチ党が力を付けつつある中、ヒトラーと親しい関係にある家族の娘Gretchenは、ナチの信条を信じつつも、ある夜ユダヤ人の青年がリンチされているのを見過ごせず、止めに入ります。そのときから彼女の運命が動き始め、ヒトラーを庇って死んだと信じられていた父の死の真相を追うことに…...
2017年03月18日
じょに

(thanks_medal x 27)
小学生のとき夢中になって読んだシリーズです。 英語で読むのは高校生以来で、2回目。 ……高校のときは面白いと感じたんですが……今回読んだら説教臭さばかりが鼻につき、あまり誰にも感情移入できず……(・_・;)。 昔の人が書いたものなので仕方ないのですが、Lucyが「私も戦えると思う」と言ったときのFa...
2017年03月04日
eradi.

(thanks_medal x 19)
10歳の女の子Opalは、引越して来たばかりの街で友達もなく孤独。そんな彼女が1匹の犬と出会い、Winn-Dixieと名付けます。犬をきっかけに様々な人と知り合い、心を開いていく物語。かなしみの味のするキャンディ、お酒の空き瓶がそこらじゅうにぶら下げられた木、どんな動物も静かに聞き入ってしまうギター...
2017年03月02日
chizu.

(thanks_medal x 13)
多読を始めた頃に読んだ『ミステリではじめる英語100万語』(酒井 邦秀 (著), 佐藤 まりあ (著))に紹介されていて、ずっと気になっていた本です。 舞台は紀元1世紀後半、ローマ郊外の港町オスティア。船長の娘Flavia、隣家のユダヤ人の少年Jonathan、アフリカ出身の奴隷の少女Nubia、乞...
2016年12月18日
じょに

(thanks_medal x 27)
サウジアラビアの王女Sultana(仮名)が語り手のノンフィクションで、著者はアメリカ人の女性作家。邦訳も出ています。 買ってからしばらく放置していたのですが、読み始めたら一気に読んでしまいました。文句なしに面白いです!! 信じられないくらい豊かだけど、自由のない生活。自由に生きようとすることは、上...
2016年12月18日
じょに

(thanks_medal x 27)
サウジアラビアの王女Sultana(仮名)が語り手のノンフィクションで、著者はアメリカ人の女性作家。邦訳も出ています。 買ってからしばらく放置していたのですが、読み始めたら一気に読んでしまいました。文句なしに面白いです!! 信じられないくらい豊かだけど、自由のない生活。自由に生きようとすることは、上...
2016年12月18日
じょに

(thanks_medal x 27)
ローマ時代を舞台にしたキリスト教文学。 ヒロインはエルサレム包囲を生き延びたものの奴隷の身となったユダヤ人のキリスト教徒の少女Hadassah。 常に誠心誠意主人に仕え、不思議な平和で静かな雰囲気をまとう彼女に、主人の一家は次第に惹かれていきます。一家の長男で、金儲けとこの世の快楽にしか関心のない...
2016年12月18日
じょに

(thanks_medal x 27)
アメリカ史では超有名項目らしい「最初のサンクスギビング」に居合わせる話です。 JackとAnnieがこのネタに詳しいのにびっくり!! アメリカの子供たちも彼らと同じようにきっとよく知っているんでしょう。 "sure"って言って通じなかったりするのが描かれていて、当時との言葉遣いの...
2016年12月05日
Lourd.

(thanks_medal x 21)
「クリフトン年代記」の1作目。5作目がまもなく刊行予定の、現在進行形のシリーズです。 1920年代、イギリスの港町Bristolに住む貧しい少年Harry Cliftonは、学校にも行かず港湾労働者の叔父にくっついて港をうろつく日々を送っていたが、周囲の人々にその知性と才能を見出され、教会の聖歌隊に...
2016年11月30日
2attr.

(thanks_medal x 33)
20巻が図書館になかったため、1巻飛ばして読みました。 新しいミッションの2作目です。今回は独立戦争の有名な戦場へ。 ……んー。これまでよりずっとおもしろかったんですけど。けど。 目的のものはかなり初盤でゲットするんですが、「わー、something to sendだ、やったー、ミッションコンプリー...
2016年09月18日
Lourd.

(thanks_medal x 21)
子犬のTeddyにかけられた魔法を解くための最後のギフトを探しにオーストラリアにトリップする二人。有袋類、アボリジニの文化、オーストラリアの野生の犬Dingoなど、オーストラリアについての情報が散りばめられています。 今回の冒険はそこまでスリルがなく感じたのですが、Teddyの正体や子犬になっちゃっ...
2016年08月28日
Lourd.

(thanks_medal x 21)
前作もそうでしたが、今回もJackの心情が細かく描かれます。 ある意味完成形(?)で我が道を行くAnnieと比べて、Jackは前回緊張を克服したり、今回も動物と心を開いたり、成長が目に見える感じなんですね。 ラスト、まだここにいたいと感じるようになるJackにちょっと感動。
2016年07月05日
kio-k.

(thanks_medal x 6)
食虫植物を紹介する本。章のタイトルなどにも工夫があり、飽きずに面白く読めるようになっています。イラストも分からない単語を理解する助けになりました。これまで読んだLRの中でもとても楽しめ、個人的にはおすすめです。
2016年06月19日
ゆうほ

(thanks_medal x 2)
昨年末に亡くなったネルソン・マンデラの伝記。 写真も多くコンパクトにまとまっていて読みやすいです。 日本はアパルトヘイトの時代南アフリカから「名誉白人」という不名誉な称号を貰っていたことなどが思い出されました。
2016年03月04日
905

(thanks_medal x 27)
「クリフトン年代記」の第3作目(邦題『裁きの鐘は』)です。 冒頭では、Barrington家の跡継ぎはGilesかHarryかという、国中を騒がせた裁判が決着し、二人もEmmaもようやく新しい生活を始められることになります。ところが……。 相変わらず面白いんですがちょっと中だるみ……? 手に汗を握...
2015年11月08日
ぴあの

(thanks_medal x 19)
前作もそうでしたが、今回もJackの心情が細かく描かれます。 ある意味完成形(?)で我が道を行くAnnieと比べて、Jackは前回緊張を克服したり、今回も動物と心を開いたり、成長が目に見える感じなんですね。 ラスト、まだここにいたいと感じるようになるJackにちょっと感動。
2015年08月20日
santa.

(thanks_medal x 55)
「クリフトン年代記」の第2作目(邦題『死もまた我等なり』)です。 前作の最後では、Harryと婚約者Emmaとの結婚の直前に、Harryの父がEmmaの父Hugo Barringtonである可能性があり、二人は異母兄妹かも知れないという、長いこと隠されて来た秘密がOld Jackにより明かされました...
2015年03月29日
bigbi.

(thanks_medal x 2)
こちらのレビューを見て面白そうだと思って読みました。 1976年、カリフォルニア。白人男性を夫に持つ黒人女性Danaは、引越して来たばかりの家で荷解きをしていますが、突然ひどいめまいに襲われ、気がついた時には見知らぬ場所にいます。そこは、南北戦争以前のMaryland州で……。 ……とにかくPa...
2015年01月30日
早緒

(thanks_medal x 11)
「クリフトン年代記」の1作目。5作目がまもなく刊行予定の、現在進行形のシリーズです。 1920年代、イギリスの港町Bristolに住む貧しい少年Harry Cliftonは、学校にも行かず港湾労働者の叔父にくっついて港をうろつく日々を送っていたが、周囲の人々にその知性と才能を見出され、教会の聖歌隊に...
2015年01月30日
早緒

(thanks_medal x 11)
三部作の2作目。舞台はトルコ、イスタンブールに移ります。 中だるみすることの多い中盤ですが、ストーリーはめまぐるしく動き続けます。その中でヒロインのデリンはアレクへの気持ちを自覚し、アレクの方は自分の使命に目覚めるのですが……。 前作のタイトルである巨大飛行艦リヴァイアサンに続き、今度はこの本のタイ...
2015年01月07日
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