多読王国 | タドキストの為の無料読書(洋書多読)管理コミュニティ

Morning, Noon and Night (English Edition)
販売元: HarperCollins
発売日: 2013-11-14
種別: Kindle版
ページ数: 403ページ

多読国民のレビュー

全件38 人読んだ30 人読書中1 人興味5 人積読2 人
コメントなしも表示する
2017/08/21 By LISALISA (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:6.0 / 語数:71,575)
master of the game に比べ、語数や難しい単語が少なく、サクサクよみすすめられた。
非現実的すぎるどろどろ劇場だったが、んなばかな!とつっこみを入れたくなるような、クスっと笑える話。 分からない単語を飛ばしてもストレスなく読み進められて。多読にぴったりの作品だった。
thanks機能は会員のみ
2017/05/06 By こーた (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:75,252)
これまた面白かった。
大富豪ハリー・スタンフォードの死と遺産をめぐる陰謀。
三兄弟と妾の子(主人公)、弁護士に犯罪者やロシアンマフィア、ドラッグの売人などなど。
イノセントな主人公に選り抜きのクズども、登場人物は絞られていてわかりやすい。

大富豪や子孫のエピソードを追いながら、全容が明らかされていく。
黒幕の正体が中盤で明かされるも、各エピソードにも中ボス的存在がいて飽きさせない。
意外性はあまりないながら、答え合わせ感覚でスイスイ読ませてくれる。

しかし真の黒幕は、性に奔放で子供たちに愛情の欠片もない大富豪。
オマエのせいで子供たちが歪んで育ったんや!
タイラーがホモなのもウッディがヤク中なのも、おっさんが無能なのも全てコイツのせい。
三兄弟の紅一点ケンダルはまともなデザイナーだけど、惜しくもひき逃げしちゃう。

邦訳にあたって題名「Morning, Noon & Night」を「遺産」としたのは英断。
本編もMorning/Noon/Nightの三部構成なのだが、何のメタファーなのかは不明。
余談だけど、洋書読んでると聖書とか故事ベースの「お約束」が理解できないことがままある。
あとイタリア語だかフランス語だか、訳なしで投げっ放すのはやめてくれまいか。

萌え大賞は恋愛脳の作者、シドニィ・シェルダン氏に贈ろう。
まだ数冊しか読んでないけど、主人公に盲目的な恋愛要素を絡めないと気がすまないらしい。
シリアス展開で本筋に絡まない脳内お花畑状態はギャグにしか見えない。
でも、吊り橋効果みたいなもんで極限状態の人間としてリアルなのかもね。
thanks機能は会員のみ
2017/03/22 By はまたけ (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:6.0 / 語数:71,575)
思っていたほど、ドロドロではなく、楽しめました。最初の3分の1と最後らへんの単語は少し難しかったですが、それ以外はとても読み易かったです。ミステリーではないです。
thanks機能は会員のみ
2016/06/03 By ぶーさーさー (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:6.3 / 語数:71,575)
途中、中だるみがありましたが、かなりのめり込んで読みました。
とても読みやすくて、内容も、ドキドキ感が無いとか、地味なストーリー展開とかの評もありますが、私にはハラハラ・ドキドキで、最後の締め方も最高でした。YLは6.3とつけましたが、章によっては5.5程度かも分かりません。お勧めです。
thanks機能は会員のみ
2014/10/29 By hirokata1969 (評価:2点 / ジャンル:CS / YL:6.8 / 語数:71,575)
シドニーシェルダン3冊目です。前半が全くリズムに乗れず、1週間かけてしまいました。後半に入って、動きに変化が出てきて読み進めるようになりましたが、展開はほぼ見えていたので、ドキドキ感がありませんでした。
各登場人物のエピソードも、事件の本筋に絡んでこないため、ページ数を稼いでいるだけでと感じました。

英語はそれほど難しくはないですが、遺産相続、ドラッグ、ポロ、ファッションビジネスと、いろいろな世界が登場するため、知らない単語がポツポツと出てきます。
thanks機能は会員のみ
2014/09/28 By kota (評価:-- / ジャンル:NO / YL:6.0 / 語数:71,515)
シドニーシェルダンの4冊目。これまで読んだ作品の中では、一番読みやすかったし、ストーリーも面白かった。
thanks機能は会員のみ
2014/07/10 By muramasa (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:6.0 / 語数:71,515)
シドニィシェルダンの本は読みやすいです。

ジャンルとしてはミステリーでしょうか?
最後まで予想外の展開が続いて楽しめました。
個人的には読後感もいい感じです。
thanks機能は会員のみ
2014/06/02 By ハードワーカー (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:6.3 / 語数:71,515)
次々に展開するストーリーはさすがといわせるものがあります。
thanks機能は会員のみ
2014/02/15 By DrTOEIC900 (評価:2点 / ジャンル:FI / YL:6.5 / 語数:71,575)
とある大富豪の死。その遺産相続をめぐっての画策。
結末はいかに?

シェルダンの作品にしてはかなり地味なストーリー展開でした。

英語難易度はそれほど高くはないのですが、気楽に読めるというほど簡単ではありません。
thanks機能は会員のみ
2008/09/07 By ダイブツ (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:6.4 / 語数:72,000)
遺産をめぐる家族の骨肉の争い
thanks機能は会員のみ

このページの先頭へ