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Early Autumn (A Spenser Mystery) (The Spenser Series Book 7) (English Edition)
販売元: Quercus
発売日: 2013-05-30
種別: Kindle版
ページ数: 227ページ

多読国民のレビュー

全件21 人読んだ11 人読書中0 人興味6 人積読4 人
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2016/12/30 By ブーヤー (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:6.5 / 語数:50,689)
コレといった山場は無いが、なぜか読み応えがある。良い作品だとおもいます。
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2016/05/25 By Power (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:6.5 / 語数:50,203)
スペンサーシリーズの中でも傑作。初めてペーパーバック読み通せました。まあ翻訳本を3回くらい読んでたと言うこともありますが。でも会話も多く読みやすいと思います。このシリーズに出会い主人公に感化されて人生変わりました。こうありたいと思い努力してますが、なかなか大変です。とにかく私の中ではベストな一冊です。あ、確かにこれミステリーになるんでしょうか・・?
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2015/12/03 By 高菜の油炒め (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:6.7 / 語数:50,203)
シリーズ第7作め、一応、"Mystery"で登録も、やっぱ"hardboiled"とすべきかな!?

う~ん…
読みやすいか否かは、このジャンルの好み(慣れ?)に影響されるのかも…

無駄口(?)、軽口(?)…洒落た台詞に対する理解がいまいち
自身の勘の悪さに、トホホ
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2014/10/11 By hmatsumu (評価:5点 / ジャンル:CS / YL:0.0 / 語数:50,203)
Spenser初期の傑作。依頼を受けて子供を連れ返すという仕事を終えたものの、かえってその家族関係に接し後悔の念が生まれる。物語が進むに従いまぁひどい両親だと分かります。ハードボイルド探偵と無気力証券という組み合わせのギャップがポイント。
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2013/10/25 By yoshi1102 (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:6.5 / 語数:50,689)
若かりし頃翻訳本読んで感激しましたが、今原書読んだところそうでもなかったです。歳のせいでしょうか?
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2013/10/02 By めねたおたべ (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:6.5 / 語数:50,689)
私立探偵のスペンサーは、ある女性から、離婚した夫が連れ去った息子を取り戻すという依頼を引き受けます。スペンサーにとっては簡単な仕事でした。彼は少年ポールを母親のもとに返しますが、少年の無気力でだらしない様子が気になります。ポールの両親は彼を駆け引きの材料にしていただけで、事実上ネグレクトしていました。スペンサーはポールに自立を学ばせようと、トレーニングをはじめます。

少年の成長と彼を見守るスペンサーの情愛とを描いた作品。ロバート・B・パーカーの「スペンサー・シリーズ」の中でも屈指の名作と言われています。ストーリーにはこれといって大きな盛り上がりはないのですが、スペンサーの眼を通して淡々と少年の成長が語られていく過程が非常に心あたたまる、良い物語です。

ずいぶん前に邦訳を読んでいましたが、原書で読むとファッションのブランド名や野球の話でかなりとまどいました。いまのところ、読めてないニュアンスもたくさんあると思いますが、もっと読めるようになってからまた再読するつもりです。
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2012/12/14 By Oga (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:0.0 / 語数:50,689)
初めて読めた大人向けの本。意外と読みやすい。真似したくなる、感染力の強い主人公ですね。
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