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Master of the Game (English Edition)
販売元: HarperCollins
発売日: 2012-06-07
種別: Kindle版
ページ数: 499ページ

多読国民のレビュー

全件168 人読んだ108 人読書中11 人興味40 人積読11 人
コメントなしも表示する
2018/08/12 By BB_champ (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:0.0 / 語数:140,485)
シドニー・シェルダン『ゲームの達人』
全495ページ 約10日間で読了しました  

最初は分厚い本と細かい文字なので大変そうに思えましtが
案外読めるもんです。また少し自信がつきました。

内容的には随分昔に日本語版の小説を読んで、面白かった覚えがあったんですが
すっかり内容を忘れていたので、初見のようなワクワク感を持って読み進めること出来ました。

人間描写や物語の運び方は、さすがベストセラー小説
とても奥の深い物語で、いい面も悪い面含めて物語の登場人物たちの人間臭さに魅了されました
作家シドニーシャルダンの語り口(作家の癖のようなもの)も、何となく感じとれて面白かったです。



物語は現在の90歳になった老女・ケイトの回想という形で語られます

・プロローグ KATE(1982)  

・第1勝   JAMIE(1833-1906)

・第2勝   KATE & DAVID(1906-1914)

・第3勝   KRUGER-BRENT,LTD.(1914-1945)

・第4勝   TONY (1946-1950)

・第5勝   EVE & ALEXANDRA (1950-1975)

・エピローグ KATE (1982)

 
とにかく出てくる人間のバイタリティーがすごいです。
とくに主人公のケイトと孫娘のイブのキャラは強烈です。 
是非、一度読んで見てください。おすすめします
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2018/04/17 By リンダ (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:0.0 / 語数:140,485)
シドニーシェルドンの中でも一番ハラハラドキドキするのでは・・・。多読向き。
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2017/11/10 By 五月晴 (評価:2点 / ジャンル:FI / YL:0.0 / 語数:140,485)
余りにも有名なので、粗筋を調べようともせず、読み始めたら「知的な駆け引き」とは程遠かった。
確かに知らない単語がいっぱいでも読み通せ、文体がカラっとしているのは良いのだが、いかんせん登場人物たちの人格が偏っていて、激押しされてきたのが解せない。
それというのも、時代の流れとともに主要な人物が途中で変わるのだけれど、どんどんabnormalでpsychopath的な要素が増えるのには興醒めした。
そんな人たちのすることを強調する為か、R指定の場面があるので、(大人が読む分には大したことないが)子供には余計なことなので宛がわないように。
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2017/09/06 By englishlove40 (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:0.0 / 語数:140,485)
以前読んだ本を今回はオーディオブックで楽しみました。
3年ほど前に読んだときは読了後、わからない単語を全て単語帳アプリに入れて覚える、ということをしました。合計で2000語ほどあったのを覚えています。

今回改めて耳から入れてみて、また違った形で楽しめたとともに、覚えたはずの2000語の中で、当たり前の単語として定着したものもあれば、完全に抜け落ちている単語もあることがわかりました。ちょっとショックでした。。。

良かったこととしては、何ら色あせることなく楽しめたこと。録音があまり良くなく(朗読者の問題というよりは、編集者の問題が大きい)気が散りましたが、それを補ってあまりある名作だと思いました。

多読に多聴を織り交ぜることにより、総合的に英語力がアップしたり、より速い速度での聴解を強いられることによって、読書速度が上がるというメリットがあると思っています。この機会にもう一度本のバージョンを手に取って、いかに速く読めるかに挑戦してみても良いかなと思いました。
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2017/07/20 By LISALISA (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:7.2 / 語数:140,485)
1
jamie 復讐劇。わからない単語が多かったが、レビューのとおり50ページを過ぎたあたりから、話の展開がはやくおもしろくなってくるので、サクサク読める。復讐の結末が楽しみ。
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2017/04/24 By July (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:0.0 / 語数:140,485)
多少の辞書使用くらいで読める。内容が面白いので、長編を感じさせない。
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2017/03/14 By はまたけ (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:6.8 / 語数:140,085)
仕事忙しいにもかかわらず、後半はのめり込んで読んでました。確かにおもしろいです。
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2017/01/22 By こーた (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:139,698)
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2016/12/20 By ぶーさーさー (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:7.2 / 語数:140,485)
有名な本なのであらすじ省略しますが、親子4代に渡る壮大な昼メロです。
で、これ、無茶苦茶面白い。止まりません。寝れません。
惜しむらくは4代目のイブの顛末がちょっと納得いかない・・・。
英語も割りと平易で、多読にお勧めです。
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2016/10/11 By ろばーと (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:0.0 / 語数:140,485)
14万語・500ページ近い作品なので、読み終わった後は達成感があります。単語は1級レベルを知っていれば苦労しないと思います。
ゲスの極みって感じのストーリーで登場人物の9割が悪人のため読んでいて良い気分にはなりません。でも、次々と展開が進むので続きが気になり、この人達の身に次は何が起こるんだろう・・・?と想像しながら読み進められました。
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2016/07/22 By そら (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:0.0 / 語数:140,485)
話しは、南アフリカのダイヤモンド発掘で一攫千金を狙った一人の少年から始まる大金持ち一族の100年間を物語にしたものです。裏切り、レイプ、策略、殺人・・・と、なかなかおどろおどろしい展開・・・なのに、この人の文章はなぜか読みやすい。さすが巨匠!話しの展開が分かりやすく、読みやすいので、思考が止まることなく読み進められます.『財産を血の繋がった、家族の名前を継ぐものに引き継ぎたい』この一心で繰り広げられる駆け引き。お金持ちの思いはどこの国でも一緒なのかもしれませんね。100年間というだけあって、太かった!
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2016/05/03 By mikisen (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:7.5 / 語数:140,085)
シドニーシェルダンはこれで5冊目(多分)になるかと思います。名作と言われるIf Tomorrow Comes、The Other Side of Midnight、そして本作Master of the Game。中でも本作は傑作だときいていたので、この3作品をシドニーシェルダンの最後に読む本だと決めていました。この3作品を先に読んでしまうと、他の作品を読んだ時に物足りなさを感じるかもしれないと思ったからです。
個人的には今まで読んだシドニーシェルダンの5作品の中で、本作が一番好きなので、最後にとっておいて良かったと思いました。これをもってシドニーシェルダンは卒業したいと思います。次は皆さんの評価の高かったJeffrey archerのOnly Time Will Tellを読んでみたいと思います。
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2016/03/07 By arctic (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:7.5 / 語数:140,085)
素晴らしかったです。めちゃくちゃおもしろかった。
難しい単語たくさんあったけど、どんどん読み進められた。達成感もあります。
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2016/02/06 By もん (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:7.5 / 語数:140,485)
息もつかせぬ展開で、どんどん読める。多読には最適。
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2016/01/30 By yuji (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:7.5 / 語数:140,485)
It's a real page turner.
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2016/01/04 By GOM (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:0.0 / 語数:140,485)
一度読み始めたら止まらない。
分厚い本だが、内容が面白く読み進めることができる。
多読には最適な一冊。
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2015/12/21 By hedgehog (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:7.5 / 語数:140,485)
オンライン講師に薦められて最初は500ページにびびりながら読んでいましたが、kindle様のおかげでそれはもう快適に読めています。もう少しで終わりなんだけど、中々時間が見つけられない・・・というのは言い訳ですね。今年中には絶対に読み終わるぞ!!!!!!
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2015/07/17 By Takasi75 (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:0.0 / 語数:140,485)
日本語版の発売日が1987年となっていたので、そのころに読んだんだろうストーリー。ドラマか映画かにもなっていて、本も何度も読んだし、映画も何回か見たことがある。
タイトルだけ見て、テレビゲームのチャンピオンか何か?と思いながら読み進み、やめられなくなったのを覚えている。
今回原作を読んで、ベースがあったけど、ストーリーの細かいところはほとんど忘れていた。久しぶりに読み返して面白かったなと思いながら、これを原文で読める力が自分についていたのに喜びも感じた。
次は、シドニーシェルダンで一番すきな、「明日があるなら」を読んでみようと思う。
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2015/06/05 By 通りすがり (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:7.0 / 語数:140,485)
主人公の誕生日パーティーで、彼女のルーツに思いを馳せていくところから物語は始まります。
幾世代にも渡る沢山の人達の人生が彼女へと繋がっているのです。

ストーリー構成が面白く、大人シーンもあるので、昼ドラ好きなら特にオススメです。
簡単な英語で淡々とした文章なので、ペーパーバック入門に最適な一冊です。
最初は登場人物が多いので、混乱するかもしれませんが、キャラが濃いのですぐに覚えられるとおもいます。
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2015/01/18 By satoru-kt (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:7.5 / 語数:140,485)
多読にピッタリ!
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2014/12/24 By 早緒 (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:7.5 / 語数:140,485)
「英語耳」に、「HOLES」が読めた人の次のおすすめ本として紹介されていたので読みました。
「大人向けの本としてはとても平易な英語で書かれている」そうですが、最初にページをめくったときは
「分厚い!字が細かい!知らない単語だらけ!」で、読み切れるかどうか不安になりました。

・・・が、日本語での読書経験から「50ページくらい読んでみてつまらなかったらやめよう」と思い。
50ページ目ごろから、がぜん面白くなり一気に読んでしまいました。
「とりあえず 50ページは 読んでみる」(勝手に自作多読川柳)・・・ことをおすすめします。
「この長さの本を英語で読めた!」という感動と満足感を味わえると思います。

第一部が一番ドラマティックでページが進む展開だと思いますが、どういうストーリー展開で
プロローグにつながるのかラスト10ページくらいまでわからなかったので引き込まれました。
さすがストーリーテラーだなと思いました。
同性としてヒロインのKateにはあまり共感できないので、☆4つで。
Mikiより thanks機能は会員のみ
2014/12/03 By かたくのブルーベリー (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:7.7 / 語数:140,485)
ついに読み終えました。Sidney Sheldon、読みやすいとは聞いていましたが、知らない単語がたくさんあった私でも、文章が読みやすいのと、ストーリーの展開に引き込まれて、この長さの本を読み終えることができました。特に第一部はほんとにページターナー!と思わせました。こういう起伏に富んだ内容のほうが、ストーリーを追いやすく、英語の多読に向いているなと思いました。
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2014/11/25 By kota (評価:-- / ジャンル:NO / YL:7.5 / 語数:140,485)
前々から読みたかったシドニーシェルダンの作品です。これまで6冊ほどシドニーシェルダンの作品を読んできましたが、正直今ひとつでした。最初のシーンは面白かったですが、双子の話になってドロドロの人間関係に嫌気がさしました。しかし、ストーリーの面白さは健在でした!!
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2014/09/21 By kid (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:7.5 / 語数:140,485)
わからない単語も多かったのですが、雰囲気でだいたいストーリーが分かるという、ある意味多読にはうってつけの本だと思いました。ただ、やはり長いですね。読み終わるのに1ヶ月ぐらいかかりました。

読後感ははっきり言ってそんなによくないです。なんというか、人間の汚い部分を全面に押し出したような感じで、そういうのが好きな方にはいいと思います。ハッピーエンドが好きな方には明らかに向いていません。私は中間なので星3つなのですが。

物語は大まかに分けて4部構成で、人によってどの部分が好きかは分かれると思います。
私は第1部のダイヤモンドを掘る話は楽しく読めたのですが、第3部のTonyの話はあまりページが進まず、第4部の双子のドロドロ話になったらまた面白く読めた、という感じでした。

全般的にKateの執念で話が動いているような感じを受けました。だからこそ彼女が"Master of the Game"なのでしょう。
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2014/09/12 By とー (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:7.7 / 語数:140,485)
さすが ページ ターナー。
エピローグ読んだあと、プロローグを見たくなりました。
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2014/04/01 By いちうま (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:7.5 / 語数:140,485)
あまり難しい単語や文法もなく楽に読めました。
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2014/01/31 By ブーヤー (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:7.9 / 語数:140,485)
読み終えた達成感を感じることができました。
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2014/01/06 By ずわいがに (評価:-- / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:140,485)
読みやすいとはありますが、長かった・・・。
私は双子の話がよかったです。
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2013/10/10 By わっくん (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:7.9 / 語数:140,485)
第1部が一番面白かった
官能的な描写が割と多め
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2013/10/09 By Hiro_Kyoto (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:7.9 / 語数:140,485)
The Sky Is Falling, The Best Laid Plan (流れ的には逆だけど)と読んできて手に取ったMaster of the Game 。はじめ活字の小ささと本の厚みの読み切れるか心配しましたが、さすがSidneySheldonで、ぐいぐい読まされました。しか~し、後味がすっきりしない!もちっとスカッとした終わり方にしてほしかったけど、主人公の信念というかすでに妄執というか・・・の怖さが印象に残りました。
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2013/09/21 By uribou-mom (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:7.9 / 語数:140,485)
1冊でこんなに長い洋書を読み終えたのは、初めてかも。
マラソンを完走したような達成感があります。

私は、第1部の復讐劇のパートが一番興奮して読めました。
代がKateに代わってから、彼女の、目的のためには手段を選ばす、というスタンスに、どうもついていけず。
特に、息子のTonyのパートは、同じ息子がいる母親の立場で読むと、とても残念で、悲しくもなりました。
双子のパートでは、ほんと、ドロドロ劇です。一応、ドロドロにも終止符が打たれるのですが、結末はちょっと
私的にはすっきりしないかな、と。

内容としては、あまり私の好みではないですが、英語の本を読むという観点からは、最後まで飽きずに
読めるので、お勧めです。(が、まだ英語の本を1冊も読んだことがない人には、その量の多さに圧倒
されて、挫折してしまう可能性があるので、お勧めではありません。)
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2013/09/04 By yoshi1102 (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:7.5 / 語数:140,485)
Sheldonは言われてるほど読みやすくはないと思いました。単語も難しいですね。ですがやはりストーリーに引き込まれて夢中になって読み進めてしまいました。
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2013/08/24 By めねたおたべ (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:6.0 / 語数:140,485)
3日くらいで読んでしまいました。旅行中の電車でのひまつぶしとしてはいいです。
4世代にわたる一族の物語で、第1部は冒険アクションもの+復讐劇、ですが、第2部以降はどんどん昼ドラのようなドロドロの人間関係の物語になっていきます。語彙はいろいろ難しいものがありますが、文章が簡単なのと、ストーリーがほんとうに「次はどうなるの」と昼ドラ的な展開をするので、どんどん読めます。ページターナーというのはそういうことかと納得しました。まあ、それだけっていえばそうですが。
多読本として☆4つをつけましたが、全体としては3つかなあ…
個人的には第1部の3分の2くらいまでがいちばんおもしろかったです。
ついにペーパーバックを読み終わったという感慨を得られるのはいいですね。
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2013/08/17 By sisitou (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:7.0 / 語数:140,485)
夢中になって読んだ。2週間ちょい掛かったが初めて洋書を読破できた。嬉しい。
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2013/08/11 By ながなめこ (評価:5点 / ジャンル:CS / YL:7.5 / 語数:140,485)
双子の話になってからが面白かった。
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2013/07/10 By tabby123 (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:7.5 / 語数:140,485)
何年も前に買ってありましたが、なかなか読み進められず積んどく本の仲間でした
ためしに少しだけ読んでみたら、前よりさくさく読める気がして、内容も面白く感じ
一気に(それでも10日ほどかかりました)

なんといっても長編なので一章がながく感じます
でも、章の終わりごろになると「ええっ?そんなことが? じゃあこれからどうなっちゃうの?」
さすがぺージターナーですね
もちろんわからない単語がたくさんあって、飛ばしまくりで、気になったのだけ調べました
こんな長編を最後まで読んだ達成感でいっぱいです
また時間をあけて読みたいです、その時はもっと早く読めるといいな

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2013/07/06 By 93 (評価:-- / ジャンル:NO / YL:5.0 / 語数:140,485)
非常によみやすい
個人的にはHOLESより簡単
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2013/05/11 By Ken (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:7.9 / 語数:140,485)
文句無く面白かった。何人かのレビューが語るように中盤、やや中だるみはあるものの、序章、最終章はまさにページターナー。
Sidney Sheldonは読みやすいのでお勧め、と言われて最初に読んだのがThe Other Side of Midnightだったのだが、本作のほうが圧倒的に読みやすく、簡単だと思う。
もう一冊Sheldonを読もうと思わせてくれた一冊。お勧め。
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2013/02/28 By あさこ (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:7.6 / 語数:140,485)
興味深い本でした。
意外と、読んでいて苦痛に感じるところはなかったです。

個人的にはアレクサンドラのような、純粋な人間がお気に入りで、彼女がトラブルに巻き込まれかけると、ハラハラドキドキしました。

さすが、シドニーシェルダン!感情移入してしまう本を書くのが上手いと思いました。

わからない単語もそう多くはないと思うので、分厚い本だから忍耐力さえあれば楽に読めます。
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2013/02/10 By sun and rain (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:7.9 / 語数:140,485)
面白かったです。(細かい所でよくわからん箇所は結構ありましたが...)
この著者は、男女のからみシーンの描写がなかなか良いと思います。
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2012/11/07 By whimsy (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:7.5 / 語数:140,485)
多読34冊目。
シドニー・シェルダンの「MASTER OF THE GAME」(邦題:ゲームの達人)。

長かったです。
正直、読み終えるのに忍耐が必要でした。(わたしにとってはページターナーではなかった)

2007年頃に買い、厚さに怖気づいてしばらくは手が出ず、
2009年頃に読み始めたけれど、途中で中だるみし中断。
2012年ようやく読み終えました。
今日読み終えてスッキリ!!です(笑)。

4世代に渡る長い物語で、寝る間も惜しんで読んだ部分もあれば、
少々退屈だった場面も。
最初の命がけのダイヤモンド発掘の場面は勢いに乗って読みました。
でもその後、Kateが会社を継いだ当たりから読むペースが落ちてしまって、
いつの間にか読まずに何年か経過。
再び読み始め、Eve&Alexandraの物語に入ってからは面白く読めました。

シドニー・シェルダンの作品は、
IF TOMORROW COMESを読んだことがありますが、
どちらかといえばIF TOMORROW COMESの方が好みでした。
でもこちらの本も、読みごたえはあるので興味があればトライしてみて下さい。
易しいの英文&予想しづらい展開が魅力です。
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2012/02/17 By DrTOEIC900 (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:7.6 / 語数:140,485)
ざっと500ページ弱ですので、およそ15万語。
正直言ってかなり長いです。

しかも、洋書リーダーとしては初心者なので読むのが遅くてかなり時間がかかりました。
1ページ4分ペースで読み切るのにおよそ2000分、35時間くらいは見ておいたほうがいいですね。
もちろん、読みなれている人であればもっとずっと早く読めるでしょう。


さて、内容ですがけっこうおもしろいです。
ベストセラーになるくらいなので読者をひきつけるテクニックのようなものがあるんでしょうね。

ただ、理論的に考えてストーリー展開がちょっと強引かなというところもあるように感じました。
文学作品としてではなく、映画を見ているような感じ?

ちょっと現実離れしているようなところもありましたし、読み終わった後の余韻も少し物足りないところはありますが、全体としては気軽に読めていいと思います。



英語難易度について。

シドニーシェルダンの作品は英語が簡単だから読みやすい、って話も聞いていたのですが、はっきりいって全然優しいってレベルじゃありません。

難しめの単語がかなり出てきますので、英検準1級ぎりぎり合格レベルだとかなり苦労するかもしれません。


洋書の中では英語レベルは簡単なほうだとはいっても、ネイティブ向けの小説ですので、知らない単語は頻繁に出てきます。

書評②で書いたHOLESより明らかに難しいです。


ただ、英検1級用の単語をちらほら覚えだしたレベルまでくれば、そういう知らない単語を飛ばして読んでも大意はわかるしストーリー展開もわかるので、読み切ることは可能かと思います。

私の場合、こういった長編ものを読むのは初めてだったので、最初は一語一句丹念に読んでいたのでえらくく時間がかかりましたが、「知らない単語は無視するに限る読法」に切り替えてからはスピードがだいぶ速くなりました。


総合評価といたしましては、洋書リーディングとしてはお勧めできるかと思いますが、最初の1冊としては避けたほうがいいです。


長いのである程度気合が必要ですので、何冊か読んで慣れた後のほうが良いでしょう。
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2011/12/24 By dadmam (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:7.5 / 語数:140,485)
文字数が多くても、どんどん読める本なので、文句なしにおすすめします。前半の、アフリカのビーチでダイヤモンド取りをするところは圧巻です。ここを読み越えると、最後まで行けます。ただ、後半が前半の物語のすごさに比べると少しダレルところが本当に残念です。全体的には、ペーパーバックの入門書として、ページ数が多いという恐怖を取り除くのに貢献する貴重な一冊だと思っています。
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2011/08/14 By okuzaky (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:7.9 / 語数:140,485)
ずっと昔、ベストセラーになっていて存在は知っていたものの、翻訳ものは文章がどうしても好きに
なれなくて読んだことはなかった。 でもそれをついに原文で読むことができて嬉しい。
世界中でベストセラーになるのもうなずける面白いストーリーだった。
難しい言葉も使われているけど、文自体がとてもシンプルで、テンポある展開。
どんどん話にのめり込める。 最初から最後まで楽しめた。
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2011/03/27 By figaro (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:7.6 / 語数:140,485)
Sidney Sheldonの代表作
長いけど、どんどん読み進んでいきます。
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2010/11/14 By ran (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:7.9 / 語数:140,485)
シドニーシェルダンを読みました!
英語本のオススメとして結構薦められるこの本ですけど、
殆どの初心者の方には、最初に読むのはきついと思います。

ただある程度多読を進めてから読めば、意外と英語が簡単だと気づきます。
文章の区切りが短くて展開が速いため読みやすいんでしょうね。

読んだ感想としては多読で薦められることに納得しました。
語数は約15万語と多いですが、他の本を読むより読みやすいので
2倍程度のスピードで読めるのではないかと思います。

内容は3代、4代かな?に渡る人生ストーリーで、
火曜サスペンスのような、激しい内面の葛藤とそれに伴う行動が面白いです。
「あ~、もしかしたらこんな行動しちゃう?」
って何度も本に向かって問いかけてました。

ある程度、多読が進んで殆どの本が多少分からないところはあっても
内容が大筋で理解でき、ストレスも減ってきたころに読んでみてください。
シドニーシェルダンの他の有名作品も読んでみたくなること間違いなしです!
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2008/04/16 By Kzy1458 (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:7.9 / 語数:140,485)
3冊目のPB。その分厚さに圧倒された。
初めて読んだHarry Potter以外のPB。
知らない単語が多く辞書片手ではあったが,文章が簡単で情景をイメージしやすいので,どんどん読み進めていくことが出来る。
自分的には多読定着に最も貢献した一冊。
多読に慣れ始めた人にオススメ。自信がつくこと間違いなし。
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2007/08/12 By ダイブツ (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:6.5 / 語数:142,000)
シドニー・シェルダン『ゲームの達人』。
スリリングな展開、短かくて読みやすい章構成。
最初のペーパーバックとして最適。
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2006/10/08 By magicrose (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:6.5 / 語数:142,000)
「ゲームの達人」たしか、超訳を読んだのは、大学時代。
面白くて面白くて、あっというまに読んでしまった、という記憶だけはあるけど、内容は完全に忘れてました。
正直、不愉快な気分にさせられる部分も多いけれど、全体的にはとても面白く、夢中になれる話です。
ただ、後半部分で、あのKateが、相手の家族と一度もコンタクトをとろうとしなかったというのは、
絶対、納得がいかない。
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