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The Sins of the Father (Clifton Chronicles Book 2) (English Edition)
販売元: Macmillan
発売日: 2012-03-15
種別: Kindle版
ページ数: 449ページ

多読国民のレビュー

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2018/12/05 By シュバババン (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:7.5 / 語数:91,000)
難易度 前作よりかなり難しく感じた。7割ぐらいしか理解できず。
感想 ジャイルのドイツでのくだりなど横道かつ難しくてよくわからないパートがあり、いまひとつ没頭できず。前作の方が面白かった。あんまり理解していないので、よく分かる人が読めば面白いのかも。ただ娯楽に振り切れてる軽い話だとは思う。
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2018/10/09 By はまたけ (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:6.8 / 語数:91,000)
分からない単語は多かったのですが、推測で結構読めちゃう本でした。とても面白かったです。
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2018/02/24 By LISALISA (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:6.6 / 語数:91,000)
最強の悪党がまさかこんなに早い段階で死んでしまうとは思いもよらず。

次巻もすでに購入したが、今後どのような悪党が登場するのか楽しみだ!

いまだに裁判や選挙の場面の単語がイメージでしか分からず、情景描写に苦しむが、楽しむことを目的に辞書は引かないスタイルで読み続けようと思う。 
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2017/07/24 By MEGUHIRO (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:6.6 / 語数:91,000)
さすがストーリーテラー、登場人物がどうなるのか気になって最後まで一気読みしてしまった。悪役の一人が思いのほかあっさり退場したのには別の意味で驚いた。次巻もすぐ読みたい。
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2016/12/03 By Miki_cchi (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:6.6 / 語数:91,000)
ドラマを見ているような展開。3巻目を読まさずにおかない終わり方はさすが。
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2016/10/31 By 早緒 (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:6.8 / 語数:91,000)
エマ大活躍の巻。
相変わらず面白かったですが、ストーリーを盛り上げていた悪役がいなくなってしまったので、3巻以降も盛り上がるのかどうかが心配です。
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2016/07/25 By ぶーさーさー (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:6.8 / 語数:91,000)
うーん・・・、この作者は巧いですねえ。こんなに面白い本があったとは。
大体普通は2巻、3巻と続いていくと勢いが落ちてくるものですが、1巻を凌ぐ面白さ。
現在6巻まで発売で2016年11月には完結編がでるとのこと、お楽しみはまだ続きます。
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2015/10/24 By ありーゆや (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:6.5 / 語数:91,000)
1巻目に勝るとも劣らない面白さで、ページをめくる手が止まらなかった。
難解な単語はそんなになく、読みやすい。1巻ではあまりわからなかったEmmaの強さ、相変わらずの小悪党Hugo、頭脳明晰なHarryなどキャラがより際立ってきた感じ。
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2015/10/09 By ぴあの (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:6.5 / 語数:91,000)
最初の1ページ目からおもしろかったです。クリフトンシリーズの2巻目ですが、1巻目が、うそ~~ここで終わるの?というところで終わってただけに、2巻目の本書は最初からひきつけられ、夢中で読みました。1巻目のキーパーソンがOld Jackだとすると、2巻目はEmmaだと思う。彼女の聡明さと強さが本書の魅力だと思う。
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2015/02/02 By ユウキ (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:6.5 / 語数:91,000)
「クリフトン年代記」の第2作目(邦題『死もまた我等なり』)です。
前作の最後では、Harryと婚約者Emmaとの結婚の直前に、Harryの父がEmmaの父Hugo Barringtonである可能性があり、二人は異母兄妹かも知れないという、長いこと隠されて来た秘密がOld Jackにより明かされました。二人の結婚は中止になり、HarryはOxfordを去って、海軍に加わる前準備として貨物船Devonianに乗り組むのですが、Devonianはドイツ軍のUボートの攻撃を受けて沈没してしまいます。前作は、アメリカの船に救助されてたったひとり助かったHarryが、死んだアメリカ人の航海士に成りかわることにし、Tom Bradshowとしてアメリカに上陸した途端、警察に殺人容疑で逮捕されたところで終わっていました。
この巻ではHarryはTomとして有罪判決を受け、刑務所に収監されてしまいます。一方EmmaはHarryの死の報を受け入れることができず、真実を知るためにアメリカに渡るのですが……。

第1作に引き続き、次々と面倒事が起こります。それらが意外にあっさり解決したかと思うと、また次のトラブルが起こる様子は、何だかちょっと橋田壽賀子ドラマを思わせるものがあります。

「巻を置く能わず」というほど面白いかというとそうでもないんですが(汗)、それでも十分に面白く読みました。そしてやっぱり独特のユーモアセンスが読んでいて楽しい。
Harryが刑務所で手記を書いたのをきっかけに作家の道を歩み出すところなど、作家自身の体験がかなり投影されているのかな、と興味深かったです。

次巻も読みます!!
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2012/10/30 By angel (評価:-- / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:91,000)
調べたら133920wordsとあったんですが、平均つけときます。
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