多読王国 | タドキストの為の無料読書(洋書多読)管理コミュニティ

The Case of the Lost Boy (The Buddy Files)
販売元: Albert Whitman & Company
発売日: 2011-06-07
種別: Kindle版
ページ数: 124ページ

多読国民のレビュー

全件145 人読んだ115 人読書中1 人興味27 人積読2 人
コメントなしも表示する
2017/10/03 By ホムサ (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.0 / 語数:10,762)
元飼い主のKayla一家が行方不明になり、
シェルターに預けられたゴールデンレトリバーのKING.
新しい家族のConnor一家に引き取られBUDDYと名付けられるが、今度はConnorが行方不明に…。
しかも新しい家はKaylaの家の近くで…。
ミステリーとしても楽しめるが、動物の問題も考えさせられる。
thanks機能は会員のみ
2017/08/18 By かほる (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:3.1 / 語数:10,762)
ある日突然犬の収容所に預けられたKING。
待っても待っても自分の人間は帰ってこない。
新しい人間に引き取られ、Buddyと名付けられるが。。。
食欲旺盛の犬はいいんだけどなんでそんなに人間の食べ物が美味しいのをわかってるのか。体に悪いぞ。と心配になる。

読みやすい文章なのだが、なかなか感情移入できなかった。
thanks機能は会員のみ
2017/07/24 By 905 (評価:-- / ジャンル:AN / YL:0.0 / 語数:11,142)
'Do You Know the Monkey Man?'がとてもおもしろかったので、同じ作者によるこの犬のシリーズを手に取ってみた。全6巻ということで、この1巻だけではまだわからないことが多くて何とも言えないが、期待通りのおもしろさではない。犬と人間の意思疎通できなさが退屈でちょっと眠かった。でも、何かしら展開があると思うから、読み進めてみようと思う。
thanks機能は会員のみ
2017/07/03 By riuce (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:3.0 / 語数:10,762)
unlimitedなので助かります!(^o^)
thanks機能は会員のみ
2017/01/23 By 六花 (評価:4点 / ジャンル:AN / YL:3.0 / 語数:10,762)
同じYLのGRでもアメリカ英語とイギリス英語だとアメリカ英語のほうが読み辛いので苦手意識があったが、これはとても読みやすかった。文字が大きくて太いので紙面がうるさく、そういう意味では少し読みにくさを感じたが、行間、語間はスカスカではないので許容範囲。
犬視点の一人称なのだがノリが良くて、ゴールデンレトリバーの人懐っこさとテンションの高さを本当によく表している。この巻で解決する事件自体は大体予想通りだったので意外性は全くないが、とにかくバディがかわいいのと読みやすさのせいで手が止まらなくて、一気読み。
続巻の在庫がなくてすぐに続きが読めないのが残念。

<20万語通過>
thanks機能は会員のみ
2017/01/01 By Jay (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.1 / 語数:11,141)
犬のKingは飼い主のKaylaがいなくなってしまい、保護施設に連れていかれてしまう。そこで、Connorの家族に引き取られ、Buddyという名前をつけられる。新しい家は、なんとKaylaの家のご近所だった。Kaylaの行方を探そうと調査していると、今度は新しい飼い主のConnorまで行方不明になってしまう。Connorはどこに行ってしまったのか?

犬目線という、少し変わったお話でしたが、難しくなく、とても面白かったです。Kaylaのことがまだ解決していないのですが、これからの展開に期待します!
thanks機能は会員のみ
2016/04/27 By mokux (評価:2点 / ジャンル:AN / YL:3.7 / 語数:10,762)
犬が事件を解決する推理モノ。
犬は完璧に人間の言葉を理解しているのに、人間の方はというと全く犬の気持ちを解さないときたもんだ。
冒頭から終始この行き違いが続いて、「なんで分かってくれないんだよ」と叫ぶしかない犬。それに対するは「あらどうしたのワンちゃん、吠えちゃって」と、いちいち察しの悪い人間。

互いが意思疎通のとれないこの世界観でもって【推理モノ】をやろうなんて、無理がありすぎるのでは?
・・・うーん、実にイライラもどかしい話で、なんでこんな評価が高いのか私には分からずじまい。無念である。
thanks機能は会員のみ
2016/04/01 By Miki (評価:4点 / ジャンル:AN / YL:3.0 / 語数:10,762)
Super cute, funny and heart warming!

I love King, or Buddy.
I love the way he talks, thinks, and easily get distracted whenever he sees something delicious:-) 



主人公が犬でしかも自分の事を名探偵と思っていて、飼い主が犬を選ぶのではなくて犬が飼い主を選ぶものだとか、バディも喋れたらいいのにねーというマムに、いやオレ喋れるし。おまえが理解しないだけ。みたいな返しが最高!(もちろんマムにはワンワンとしかも聞こえないのだけど。笑)

 Cat with No Nameもいい味出してた。

英語は易しくかつきちんとした文章。
犬目線なので、たとえばescalator を初めて見たとき、次のように描写する。
They rise up out of the floor. And they move. So if you step on them you can just stand there. You don't have to climb them. They keep moving up, up, up until they disappear into the floor again at the very top.
簡単な単語を簡単な英語で説明する練習にもなり、とても多読向きな本だと思いました。
主人公の犬が何せ魅力的。気持ちが生き生きと描かれていてお話しにひきこまれるし、一応ミステリ仕立てなのでページターナーの役割も果たし、ノンストップで楽しく読めます。
thanks機能は会員のみ
2016/01/27 By トリプルアクセル (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:3.1 / 語数:10,883)
斬新な読後感!犬と人間の関係を犬から見るとこんな感じなの?犬のつぶやき、語りかけ....。そしてやっぱり抜群の臭覚をもって暮らしているのですね。

楽しく読めました!!伏線があるので、続きがすぐ読みたくなります。
thanks機能は会員のみ
2015/12/01 By Gray Cat (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.0 / 語数:10,762)
ゴールデン・レトリバーのKingの飼い主一家が突然居なくなった。
犬の収容施設で新しい飼い主一家となる母親と少年に出会うも、
新たな飼い主の少年は、翌朝の散歩中に突如失踪。
いつの間に? まさか誘拐事件? 少年は一体どこに?
人懐こくて温和な犬の主人公の目線で描かれた推理物語。
犬の主人公が魅力的で、楽しく読めた。
 0280809627
thanks機能は会員のみ
2015/10/21 By tombonomegane (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:3.1 / 語数:10,762)
ゴールデンリトリバーKingが主役です。
Kingは穏やかな気性で、誠実、忠実、飼い主思いのよくできた犬です。でも、食べ物には目がないようで、ことあるごとに食べ物に気を奪われます。
私も昔、犬を飼っていましたが、驚くほど忠実なところ、食べ物に弱いところなど本当に同じで、犬はみんな同じなんだなぁと思いました。
犬が好きなので楽しく読めました。


thanks機能は会員のみ
2015/08/27 By Hide (評価:4点 / ジャンル:AN / YL:3.0 / 語数:10,762)
犬目線で書かれているのが、ちょっと目新しかったです。
thanks機能は会員のみ
2015/08/13 By santana01 (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:3.0 / 語数:10,762)
吾輩は猫ならぬ吾輩は犬の名探偵?ミステリーの内容より犬の一人称視点で描かれる人間や動物たちの有り様がユニークで面白い。嫌いな物がないんじゃないかと思える食いしん坊ぶりに思わず笑わせられる。
thanks機能は会員のみ
2015/07/15 By いちうま (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.0 / 語数:10,762)
とても面白かった!犬から見た人間たち、実は犬たちは、人間の言葉を理解し話しているんだけど、人間はその犬の言葉を理解できないので、犬たちは困っている!!! シリーズで読みたくなりました。
語彙、文法にむつかしいところはなく、スイスイ読めます。
thanks機能は会員のみ
2015/05/11 By パピエマ (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.0 / 語数:10,762)
犬好きにはたまりませんね。
Buddyが色んな(犬には)いけないものを食べるので心配してしまいました(笑)
thanks機能は会員のみ
2015/04/07 By hamichi (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.0 / 語数:10,762)
Kindleを買って、安かったし評価も高いので、初めて買ってみた本。
とても面白く読めました!
犬から目線…というか、ちよっと偉そう。でもそこが可愛い!
「It's my favorite food!」ってどれだけあるねん(笑)

lost boyは見つかって解決したものの、大きな謎は残されたまま。続きも読んでしまいそうです。
thanks機能は会員のみ
2015/04/05 By tomodad (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.0 / 語数:10,762)
抜群に面白いと思います。
特に、犬が好きな方にはお勧めです!
thanks機能は会員のみ
2015/01/07 By teateatea (評価:3点 / ジャンル:AN / YL:3.1 / 語数:10,762)
最初、POUNDの意味がわからなかったが、何度も出てくるので
理解できた。愛犬がうちにもいるので、犬の心を聞いたようで
ズキンときました。
thanks機能は会員のみ
2014/11/17 By なきうさぎ (評価:4点 / ジャンル:AN / YL:3.4 / 語数:10,762)
犬目線で物語が進んでいくスタイルは面白い。とてもかわいいので、このシリーズは読んでいきたい。
thanks機能は会員のみ
2014/10/20 By Angele Flame (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:3.0 / 語数:10,762)
Interest Level: 3-5
Reading Level: 2.5
Lexile Level: 450L
thanks機能は会員のみ
2014/10/09 By Marsa135 (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.0 / 語数:10,762)
動物保護施設に連れて行かれた探偵イヌKingに新しい家族ができ、名前もBuddyとなります。
でも、前の飼い主の事が忘れられない上に、新居は前の家のご近所!
Buddyが前の飼い主を探しているうちに新しい家族のConnerくんがいなくなってしまい‥。

基本的な関係代名詞や関係副詞が多く使われた文章なので、
そこを押さえておくと他の単語はそう難しくなくとても読みやすかったです。

イヌの目線から見た子供向けの可愛い推理ものです。イヌ目線の描写が面白い。
ママの気をひくための行動もイヌらしい。
A to Z Mysteries と読み比べながら、このシリーズを読み進めたくなりました。

I LOVE bacon. It's my favorite food!(どんだけ食いしん坊なんですかー笑)
thanks機能は会員のみ
2014/09/18 By rachel (評価:4点 / ジャンル:AN / YL:3.2 / 語数:10,762)
飼い主がいなくなり動物収容所にいる犬のKING。外に出て、自分の家族を探そうと考えていたのに、新しい家族(母親と息子)に引き取られることになった。新しい家は、元の飼い主のすぐ裏の家。
息子Connorと散歩に出かけた時、元の家を探索していると、Connorが行方不明に。
自分が知っていることを何とか人間のママやお巡りさんに知らせようと一生懸命喋るも、人間たちは全く理解してくれません。新しい家族にBuddyと名前をつけられたKINGは、Connorを探すため家を飛び出すのですが・・・。
犬視点で物語が進みます。最初これに慣れるまで少し戸惑いました。我が家にも犬がいるので、犬ってやっぱり可愛いし、家族だよなぁと思いながら、読みました。
thanks機能は会員のみ
2014/07/30 By Esola (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:3.0 / 語数:10,762)
Buddy という名の犬の活躍する推理物。
でも、堅苦しいものではなく、いくつかの手がかりを元に、犬が事件を解決していく、というもの。
子供向けだけど、幼稚な感じではなく、最後まで話にひっぱられて読むことができた。
英語もわかりやすく、ユーモアもあり、テンポも良く、とても楽しめた。
「多読王国」で人気の理由がわかるような気がする。

一話完結だが、大きなテーマは未解決のため、次回以降も楽しみだ。
thanks機能は会員のみ
2014/06/27 By NANA@英語多読家 (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:3.0 / 語数:10,762)
犬視点で物語が完結するのはいい。幾つか残ったと思われる小さな伏線は次回以降かな。またたのしみm。
thanks機能は会員のみ
2014/02/28 By yukako (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:10,762)
イヌ目線でお話が語られていきます。
和書も出版されているので、9歳の娘にはそちらを勧めています。
いずれ、英語でも読んでくれないかな。
thanks機能は会員のみ
2014/02/18 By Okapia (評価:4点 / ジャンル:AN / YL:2.8 / 語数:10,972)
とにかく主人公の犬がかわいい。犬好きにはオススメな一冊。
動物擬人化がダメな場合は…
thanks機能は会員のみ
2014/01/28 By tomomi-12345 (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:3.2 / 語数:10,940)
犬が主人公のミステリーです。
描写が犬目線でユニークですが、案外子どもっぽくなく、入り込んで読むことができました。
新しい飼い主、Connorが無事見つかり、一件落着ですが、前の家族はどこに行ってしまったのか…
解決はまだまだ先になるようですが、とても楽しく読み進められるシリーズなので、続きも読んで行きたいと思いました。
thanks機能は会員のみ
2014/01/02 By magicrose (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:2.5 / 語数:10,762)
犬の目線(嗅覚)から描かれていて興味深い。
thanks機能は会員のみ
2013/12/31 By FreeBard (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.1 / 語数:10,762)
犬目線の探偵ものです。
ある日突然、飼い主がいなくなり、POUND(動物収容所)につれてこられたKING
飼い主のKaylaに会うために、ここから脱走しようと考えていた矢先、新しい飼い主が現れます。
新しい飼い主の家に連れてこられたけど、昔の家のすぐそば。
Kaylaの手がかりを探そうと、散歩中夢中になりますが、新しい飼い主の男の子Connorがいなくなります。
町中の犬の協力を得て探しますが、見つかりません。
皮肉屋の猫に聞いてもよく分からず。。。
ママには気持ちが伝わらず、やきもきします。
thanks機能は会員のみ
2013/11/16 By Mark (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:3.1 / 語数:10,762)
The Buddy Files - The Case of the Lost Boy読了。
英語もストーリーも読みやすくて、おもしろかったです。
子供向けの本だけど、主人公が子供でなく大人?(犬だけど)なのもいいかも。
大好物を前にすると大文字のLOVE。
I love ○○○. It's my favorite food!
シリーズで読んでみようかな。
thanks機能は会員のみ
2013/09/24 By sweetsr4ever (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.0 / 語数:10,762)
飼い主一家がどっかに行っちゃって、帰って来ない…動物収容所に入れられたゴールデンレトリバーのKingは、Connorとそのお母さんに引き取られることに。Connorたちの家は、Kingが元住んでいた家の裏で、KingもといBuddyは散歩をしながら消えた家族の謎をとこうとしていると、Connorもいなくなってしまって…というお話。
犬の目を通して描かれているので視点が面白いし、一生懸命Connorを探すBuddyがとってもかわいいです。
thanks機能は会員のみ
2013/08/27 By 菜海 (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:3.5 / 語数:10,966)
多読を始めて1ヶ月、図書館で見つけて読んでみたくてチャレンジ!話の流れはわかるけど、詳細まで掴みきれず……でもこのシリーズ好みです♪もう少し土台を固めてから再読しよう!!
thanks機能は会員のみ
2013/06/30 By てくてく歩く青い鳥 (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:3.1 / 語数:10,762)
ペットを飼っている人は、
「おまえもこんな事思っているの?」と問いかけたくなると思います。
King/Buddy、すごくカワイイ☆ YLのわりにはスラスラ読めます。
本じたいも、文字大きめ&挿絵適度にアリで、読みやすい。
次の巻も読みます!
thanks機能は会員のみ
2013/06/26 By penpen (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.5 / 語数:10,762)
読みやすく、楽しく読めました。
犬なので話ができないところがもどかしい。
最後はハッピーにすっきり終わるので後味もよく、おススメです。
thanks機能は会員のみ
2013/06/10 By タカハシ (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.5 / 語数:10,762)
犬目線の探偵もの。本人の意志とはうらはらに新しい家に引き取られたKing/Buddyの戸惑いなど、推理以外の部分の描写も読ませます。
thanks機能は会員のみ
2013/05/19 By katsumeshi (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.8 / 語数:10,986)
A to Z Mysteriesシリーズを読んでいて、少し違うものが読みたくなったので、評価の高いこの本を読みました。また、A to Z Mysteriesシリーズとは違う感じで息抜きになりました。
語彙は、今まで読んだ中で大体出ていたので、そんなに難しくなかったですが、
GRで読んだ英文法よりは難し目でした。(大意はつかめたので特に問題なかったです。)
最後は、この本も食べ物かwとちょっと共通点に和みましたw
英文法がある程度向上したらまた読んでみたいと思います。
thanks機能は会員のみ
2013/05/12 By Elephan (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.2 / 語数:11,142)
犬が犬に向けて語りかけるように書いているので、すべてが犬目線です。
なので、He looks sad. じゃなくて、He smells sad. のような表現が徹底していて、
そこがちょっと可笑しかったです。
数え方も微妙だったり、大事な場面ですぐ美味しいものに気を取られちゃったりしますが、
最後はちゃんと手がかりをつかんで、必死にMomにアピールするあたり、健気な探偵さんでした。

Edgar AwardsにJuvenile部門があるのを、この作品ではじめて知りました。
ミステリファンの多読家の端くれ的に、なかなか気になるところです。
このシリーズも、気になるところで1巻終了なので、続きを読みたいです。

英語は、MTHと比較して文法的にほんのちょびっと難しくなった程度で、単語はさほどではありません。
邦訳は名探偵犬バディシリーズとして3巻まで出ています。
thanks機能は会員のみ
2013/05/11 By おさむ (評価:4点 / ジャンル:AN / YL:3.5 / 語数:10,762)
可愛らしく。とても読みやすいお話。

多読に疲れた時?に読むと、
英文を読む楽しみを、
思い出せると思います。
thanks機能は会員のみ
2013/04/11 By らららん (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:3.5 / 語数:11,000)
英語は非常に読みやすく感じました。
たくさん大好きな食べ物があって、出てくるたびに反応しているところがとてもかわいく感じました。
また、リストを作って考えているところが日本との違いだなぁ、と感じました。しかし、人間なら書き留めていくことができるけど、どうやっておぼえていくのかな?結構な量のリストを作っていたけど、忘れたりしないのだろうか?と心配してしまいました。
単純な話かな、と思っていましたが、しっかり引っかかりました。ぐいぐいと引っ張っていく内容になっているので、非常に楽しめました。シリーズを続けて読んでみたい、と思いました。
thanks機能は会員のみ
2013/03/05 By ひなた (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.3 / 語数:10,762)
探偵犬(?)King(Buddy)のお話。難しい単語や長い文がなく、とても読みやすかったです。

考え方がストレートで、キュートです。5歳児くらいの子供を見てるみたい。
伝えたいのに、伝わらないもどかしさ。
人間の判別方法は食べ物の匂い。

いつか本当のご主人に巡り合えるといいね。
thanks機能は会員のみ
2013/02/09 By himawari (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.5 / 語数:10,762)
犬目線で話が進んでいくのが新鮮でした。
一気に読み進んでいきます。
気がつけば1万語を超える本が読めてしまったことにもびっくりです
thanks機能は会員のみ
2013/01/20 By ねむりねこ (評価:4点 / ジャンル:AN / YL:3.3 / 語数:10,762)
ゴールデンレトリバーのKingが、一緒に暮らしていた家族が突然いなくなってPOUNDに収容されているところから始まります。元の家族の消息は何故いなくなったのかも含め全く分りません。冒頭から大きな謎で引き付けられます。
本作は行方不明になった新しい飼主Connour少年を探す、Buddyと名づけられたKingの活躍が描かれています。
犬なので嗅覚を活かして探すのですが、あれこれしてくる匂いの中で好きな食べ物にいちいち反応しているのが可愛いです。
最後には元の家族と新しい家族との間で揺れるBuddy(King)がいじらしくなります。
thanks機能は会員のみ
2012/12/24 By Polka (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.3 / 語数:11,049)
本当のところは誰にも分からないですが、犬の気持ちがよく分かっていると感じます。作者はとても犬が好きなんでしょうね。それがビンビン伝わってくる文章です。主人公の犬のBuddyが健気で誠実ですごく可愛いです。読後感も大変良くてお奨めです。犬があまり好きでない人も犬好きになるかも。私はあまり犬好きではないのですが、犬が少し好きになりました。
この作品はシリーズになっていて、#6まで出ています。Kindle版もすべてあります。
実は私は#5のThe Case of the Library Monster を間違って先に読んでしまっています。こちらもお奨めです。
#1 The Case of the Lost Boy
#2 The Case of the Mixed Up Mutts
#3 The Case of the Missing Family
#4 The Case of the Fire Alarm
#5 The Case of the Library Monster
#6 The Case of the School Ghost
thanks機能は会員のみ
2012/12/19 By たびねこ (評価:4点 / ジャンル:AN / YL:3.8 / 語数:10,762)
2回目です。
内容はわかっているので、スピードをあげて読むことを心がけました。
何ヶ月かに1回か読んでみて、どれくらい自分が多読に慣れたかをはかるのに
ちょうどよい分量・面白さだと思います。
thanks機能は会員のみ
2012/11/24 By FreeBard (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.1 / 語数:10,762)
犬が主人公の探偵もの
いきなり、飼い主家族がいなくなり、収容所?に送られる。
飼い主を心配するけど、別の飼い主に引き取られる。
引き取られた先は、以前に住んでいた家の近所、散歩に出かけた時、以前の家の様子を見てると
そこでいきなり、飼い主の少年がいなくなってしまう。
Buddyは近所の仲間の犬や、猫の助けを借りながら捜査をはじめる。
言葉の通じない、飼い主(あたりまえだけど)とのやり取りが面白い。
thanks機能は会員のみ
2012/10/14 By たびねこ (評価:4点 / ジャンル:AN / YL:3.8 / 語数:10,762)
犬が主人公の探偵(?)モノです。

ちゃんとリストを(頭の中で)作成して、論理的に考えるところがすごいです。

プーさんのRabbitも同じようにリストを作ってた(全然論理的じゃないけど)し、
英語圏の子供たちはごく自然に現状把握や物事の進め方を学ぶのでしょうね。

犬の視点ですが、きっと幼い子供も、こんなふうに大人に理解してもらえなくて
やきもきするんだろうな~と思いました。

シリーズで読んでいこうと思います。

thanks機能は会員のみ
2012/10/01 By かのん (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.1 / 語数:11,085)
とても読みやすく、一気に読めました。内容も満足。GRではないので、単語などむずかしめなのかなと思いましたが、そんなこともなく、楽しめました。
thanks機能は会員のみ
2012/04/14 By Jin (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.0 / 語数:11,142)
多読8冊目
犬の視点から書かれた推理小説。
読んでいて、「確かに、犬がこう考えていそう」と思わせるところが多く、面白い。
ミステリーとしても(子供向けではあるものの)成立しており、質は高いと思う。
英語自体は極めて平易で、読み易い。
英語難易度自体はa-z mysteryと同じかやや易しいくらい。
thanks機能は会員のみ
2012/03/14 By モッツ (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:3.2 / 語数:11,142)
多くの方に読まれている上、エドガー賞も受賞しているということで、前々から気になっていたBuddy Filesシリーズを読んでみました。
表紙のイメージ通り、何といっても主人公のKing(Buddy)がかわいいです。動物(犬)目線で物語が展開していくミステリーなので、新鮮な気分で読めて楽しめました。やはり犬なので意思表示してもなかなか人間には理解してもらえなくて、もどかしく思うところが何とも言えませんでした。King(Buddy)の頑張りがすごく伝わりました。
結末がすぐに分かってしまったのでミステリーとしては物足りないかもしれないけど、動物ものが好きな自分にはそれでも面白かったです。
家族の失踪の件はまだ謎のままなので、続きを読むしかないですね。
thanks機能は会員のみ
2012/02/01 By (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.5 / 語数:11,142)
They're my favorite food!
この一言が可愛らしくてたまらない、ワンコ探偵Kingくんの物語。

素敵なストーリは皆さんが紹介しているので省略しますね。

形式としては犬のKingくんの一人称で物語は語られます。
人間の私たちにとっては当たり前のことも犬のKingくんが語るので全てが新鮮でした。
Kingくんのファンになりそうです。

あと、YLですがもっとずっと読みやすく感じました。
thanks機能は会員のみ
2012/01/31 By roco (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.1 / 語数:11,142)
犬の目線で、犬の言葉で物語は語られます。
犬ってこんな風に考えてるのか、と、とても興味深く読めました。
言いたいことが人間に伝わらない歯がゆさと言ったら!
人間の手のこともpawと言うのを、初めて知りました。
thanks機能は会員のみ
2012/01/22 By 美桜 (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:3.5 / 語数:11,142)
犬のKingが主役のミステリーです。
児童小説なので、気楽に読める1冊です。
皆さん 文章は簡単とおっしゃってますが、
関係代名詞や仮定法や比較などが入っていたように思います。
でも、決して難しい感じではなくKingのキャラか読みやすいです。
すぐhis favirite food!に夢中になっちゃうトコがかわいかったです。
それにしても、Kaylaが見つからないのが心配です。
thanks機能は会員のみ
2011/12/31 By Kzy1458 (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:3.2 / 語数:10,762)
気楽に読める推理物を探していたところ,エドガー賞を受賞で比較的評価が高く,しかも手ごろな値段だったので購入。字が大きく文章が簡単で読みやすく,気楽に読める一冊。ストーリ,謎ともに主人公が犬であり子供向けなので,悪くは無いがそれなり。本格的なミステリを期待してはいけない。
家族失踪の謎が残ったのが気になるが,タイトルから第3巻で解決するのだろうか。
thanks機能は会員のみ
2011/12/18 By マリン (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.2 / 語数:11,142)
こちらの「シリーズ紹介」で見つけて、エドガー賞を受賞っていうのもあり読んでみました。私にとっては本を手にとったら、分厚いなぁと思ってしまいましたが、中を見たら字が大きい。字数も多いと思いましたが、「A to Z Mysteries」のシリーズより文章が簡単で読みやすいような気がします。
主人公が犬っていうところが予想外でしたが、犬目線の犬独自の方法で謎を追っていくところが新鮮です。シリーズ物なので、次も読んでみようかと思います。
thanks機能は会員のみ
2011/11/18 By Mii (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:2.3 / 語数:11,142)
子ども向けのミステリーには、結構犯人が最初からわかってしまう単純なものがあって、これもそうかなあと警戒していたのですが、案外後半まで釣りにひっかかりました。読後感はけっこう面白かったです。英語はよく工夫してあって読みやすかったです。
thanks機能は会員のみ
2011/10/02 By j138 (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:3.5 / 語数:11,142)
シリーズものとは知らず、この本を読みました。。。
犬が、人間ぽいところと本能の部分をミックスして見せる行動がなんとも微笑ましい作品です。人間をにおいで表現したりすることろも面白いです。最初の謎がまだ解かれていないので次の巻を読むべきでしょうか?
YLは、3.5にしましたがもっと読みやすいとおもいます。。。
thanks機能は会員のみ
2011/09/30 By ema (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.5 / 語数:11,142)

ゴールデンレトリーバーのKingが主人公の子ども向けミステリー小説です。

主人公が犬だからか、とても平易な英文で書いてあるし、
単語もそんなに難しくありません。楽しく読めます。

人間が誰もKingの意図を汲み取ってくれずちょっとやきもきしてしまいますが、
最後は一件落着。

とはいえ、Kingの元の飼い主一家がどこに消えてしまったのか?
まさかKingは捨てられてしまったの?
・・・と謎は残りますがシリーズものということで納得。

ボリュームもそんなにないので、空き時間にささっと読める一冊でオススメです。
thanks機能は会員のみ
2011/06/27 By ゆう (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:3.5 / 語数:11,142)
小学校低学年向け。
児童書部門でエドガー賞を受賞したミステリ。

探偵役はゴールデンリトリバーのキング(別名バディ)で、犬の目線で描かれているシリーズ。
これが何巻目かはわからないが、何かの事情でシェルターに入れられたキングが、里親に引き取られるところから始まる。
里親は離婚してカリフォルニアからミネソタに引っ越してきた母と9歳の息子コナー。
バディという新しい名前をもらって、仲良くなり始めたところでコナーが行方不明に。

キングはキングなりの方法でコナーを探すが、美味しそうな匂いがすればつい気が逸れてしまう。
ユーモアたっぷり、コナーの気持ちも切なくて一気読み!
続きも読みたい〜。


(じつはコナーがうちの息子に重なってしまって…)
thanks機能は会員のみ
2011/06/11 By 美月 (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.5 / 語数:11,142)
Amazonで「Edgar賞ノミネート作品」となっていたので購入してみました。
とてもとても読みやすく、中学生レベルの単語・文法で
調べるとYL3.5と出ましたが、『Magic Tree House』並だと思います。

Kingという名の犬が、一緒に暮らしていた家族が突然行方不明になり
彼の言う「P-O-U-N-D」(保健所のことかなぁ~)に連れて行かれる。
が、そこへ犬を飼うために探しに来ていた母親とConnorという男の子に救われる。

彼らは(母親が) Buddyという名前をつけ嫌がるKingくん。
実は両親が離婚して引っ越してきたこの二人だが、向かった家が
なんとKingくんがそれまで暮らしていた家のすぐ裏だった。

Kingくんはそれまで一緒に暮らしていた家族の娘、kaylaちゃんと一緒に
いくつもの事件を解決してきた探偵(犬)だったのだ。
なんとか行方不明になったKayla一家を探そうと燃え上がっていた矢先、
一緒に散歩していたはずのConnorが行方不明に。
さぁ、Buddyくん。 どうやって見つけ出していくのかな・・・!!

Buddyくんが一人称で話が進んでいくので
犬目線の流れでとても面白いです。
友達の犬たちとの会話や 猫への聞き込み 人間とのやり取りなど
あれこれ想像しながら楽しく読んでいけます。

挿絵は多くありませんが、字が大きいのでページをめくるのも早くなり
スラスラと進んでいきました。

結局Kaylaちゃんたちは見つからないままなので 次回の巻に期待したいです。

あ!先ほど確認したらEdgar賞の「Best Juvenile」を受賞していました。\(^o^)/ 
thanks機能は会員のみ

このページの先頭へ