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The Case of Lost Boy (The Buddy Files Book 1) (English Edition)
著者: Butler, Dori Hillestad(著) Tugeau, Jeremy(著) Tugeau, Jeremy(イラスト)
販売元: Albert Whitman & Company
発売日: 2010年03月01日
種別: Kindle版
価格: ¥570
在庫: 今すぐダウンロードできます。
ページ数: 124ページ
Dogs: 29位
Mysteries & Detectives: 31位
Mysteries: 17位

多読国民のレビュー

全件34 人読んだ29 人読書中1 人興味3 人積読1 人
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2021/02/04 By kiko (評価:4点 / ジャンル:AN / YL:3.0 / 語数:10,385)
英語は平易。語り手は犬のKing。わかっていることとわかっていないことを箇条書きに整理したりと、おりこうさんだが人間には理解されない。犬と人間の気持ちはこんなふうに、いつもちょっとすれ違っているのかもしれない。
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2019/11/02 By ほたて (評価:4点 / ジャンル:AN / YL:2.8 / 語数:10,762)
想定できる結末だったけれど、もしかしてもしかして…と、先が気になって、あっという間に読めた。
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2019/09/23 By kalen (評価:-- / ジャンル:NO / YL:2.8 / 語数:10,762)
Buddyの一生懸命な様子や人間を観察する様子が面白い
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2019/09/22 By クラウス (評価:4点 / ジャンル:AN / YL:2.8 / 語数:10,762)
犬を飼っている人には、たまらないと思う。最初内容がつかめず、まごまごしたけど、わかってきたら、面白かった。
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2019/03/16 By Nonono (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:2.5 / 語数:10,299)
犬好きの方にはオススメです。
健気な犬にやられてしまいました。
是非、シリーズを制覇したくなりました。
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2019/01/12 By ぜんだま (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:10,762)
英辞郎さんより

eleventy
【名・形】
110(の)◆one hundred tenの意味の珍奇な表現。Tolkienの『指輪物語』(The Lord of the Rings)で用いられた。
Buddyは数字には弱いようですね(笑)

poundには
〔動物の〕おり、囲い
〔犯罪者の〕拘置所という意味があり、

Wikiには
An animal pound is a place where stray livestock were impounded. Animals were kept in a dedicated enclosure, until claimed by their owners, or sold to cover the costs of impounding.
とありました。

Weblioより
dog pound 犬抑留所
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2019/01/03 By YoYo (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:2.8 / 語数:10,762)
犬はよく見てるなあ(笑)eleventy がいくつなのかがなぞ。
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2018/11/17 By 雪うさぎ (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.0 / 語数:10,247)
吾輩は犬である。名前はKing。ケイラとパパがどこに消えたのかとんと見当がつかぬ。ママが国防に関わっていて遠くにいることは知っている。なんでもここはPOUNDという保護施設で吾輩はケイラの近所の家に連れてこられたのであった。しかし吾輩の家族は既に他にいるのである。このママとコナーの家で少しくつろいでいたが、しばらくするとコナーと散歩にでることになった。ふと気が付いて見るとコナーはいない。名無し猫は見ていたが話しが見えぬ。はてな何でも様子がおかしいと、家に帰ってみるがコナーはいない。吾輩はコナーの失踪現場を見逃したのである。ようやくの思いで外へ捜査に出るものの・・・

コナーを助けたいけれどママに言葉の通じないbuddyのもどかしさが非常にでていて楽しく読みました。犬は傷ついた者に寄り添うという話を思い出しました。既に自分の家族はいるんだから、と思っているbuddy(King)がなんとも健気です。犬目線の記憶とはいえ前の家族が簡単に捨てるタイプにも思えないのですがその辺のKingの抱える謎はいつか明かされるのかな?
memo
scent/匂い・手がかり stakeout/張り込み slink/そっと歩く squish/ぐしゃっと潰す
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2017/10/29 By YUMA.C (評価:-- / ジャンル:NO / YL:3.0 / 語数:10,797)
king のお気に入り食べ物多すぎ(笑)
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2017/10/03 By ホムサ (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.0 / 語数:10,762)
元飼い主のKayla一家が行方不明になり、
シェルターに預けられたゴールデンレトリバーのKING.
新しい家族のConnor一家に引き取られBUDDYと名付けられるが、今度はConnorが行方不明に…。
しかも新しい家はKaylaの家の近くで…。
ミステリーとしても楽しめるが、動物の問題も考えさせられる。
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2017/07/24 By 905 (評価:-- / ジャンル:AN / YL:0.0 / 語数:11,142)
'Do You Know the Monkey Man?'がとてもおもしろかったので、同じ作者によるこの犬のシリーズを手に取ってみた。全6巻ということで、この1巻だけではまだわからないことが多くて何とも言えないが、期待通りのおもしろさではない。犬と人間の意思疎通できなさが退屈でちょっと眠かった。でも、何かしら展開があると思うから、読み進めてみようと思う。
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2015/12/01 By Gray Cat (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.0 / 語数:10,762)
ゴールデン・レトリバーのKingの飼い主一家が突然居なくなった。
犬の収容施設で新しい飼い主一家となる母親と少年に出会うも、
新たな飼い主の少年は、翌朝の散歩中に突如失踪。
いつの間に? まさか誘拐事件? 少年は一体どこに?
人懐こくて温和な犬の主人公の目線で描かれた推理物語。
犬の主人公が魅力的で、楽しく読めた。
 0280809627
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2015/08/27 By Hide (評価:4点 / ジャンル:AN / YL:3.0 / 語数:10,762)
犬目線で書かれているのが、ちょっと目新しかったです。
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2015/07/15 By いちうま (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.0 / 語数:10,762)
とても面白かった!犬から見た人間たち、実は犬たちは、人間の言葉を理解し話しているんだけど、人間はその犬の言葉を理解できないので、犬たちは困っている!!! シリーズで読みたくなりました。
語彙、文法にむつかしいところはなく、スイスイ読めます。
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2015/05/10 By ha-chan (評価:-- / ジャンル:NO / YL:3.0 / 語数:1,218)
#1
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2014/06/27 By NANA@英語多読家 (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:3.0 / 語数:10,762)
犬視点で物語が完結するのはいい。幾つか残ったと思われる小さな伏線は次回以降かな。またたのしみm。
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2014/01/02 By magicrose (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:2.5 / 語数:10,762)
犬の目線(嗅覚)から描かれていて興味深い。
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