多読王国 | タドキストの為の無料読書(洋書多読)管理コミュニティ

Only Time Will Tell (The Clifton Chronicles series Book 1) (English Edition)
販売元: Macmillan
発売日: 2011-05-12
種別: Kindle版
ページ数: 399ページ

多読国民のレビュー

全件61 人読んだ31 人読書中2 人興味19 人積読11 人
コメントなしも表示する
2018/12/02 By シュバババン (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:7.0 / 語数:114,000)
難易度 ジョングリシャムと同じぐらい。
感想 テンポがよくぽんぽん話が進む。テレビドラマのように先が気になる。多読向き。グリシャム、シェルダン、ケンフォレットが好きならおすすめ。
thanks機能は会員のみ
2018/08/02 By はまたけ (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:6.9 / 語数:114,000)
評価の高い本だったので読んでみました。確かに面白いです。どうしても続きが読みたくなりました。英語は会話の部分が分かりやすいので、あまり辞書引かなくても筋が追えました。
thanks機能は会員のみ
2018/01/31 By LISALISA (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:6.7 / 語数:114,000)
レビューどおり、飽きずに読み進められて、多読にぴったり。
ただ、
vocablaryが乏しすぎてbristol
の港町のきれいな情景描写や、Harry
のお父さんがどのような事故で死んだのかなど、鮮明にイメージできないのがとてもくやしい。しかも読むのにすごい時間がかかる。

4月から少しずつ英語を勉強しなおしたが、関先生の文法書を一通り読み終えたら、もう一度、英語耳単語耳シリーズにしばらく取り組もうと思う。
それと同時にThe Clifton Chroniclesの二巻も読み進める。 The Clifton Chroniclesは全巻制覇したいと思う。
thanks機能は会員のみ
2017/07/05 By MEGUHIRO (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:6.7 / 語数:114,000)
とても面白かった。第2巻がすぐ読みたくなる。
thanks機能は会員のみ
2016/11/08 By Miki_cchi (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:6.7 / 語数:114,000)
読みやすいとは聞いていたけどこんなに読みやすいとは。しかも話も面白い。英語で本を読む楽しみを初めて与えてくれた本です。もちろんすぐにシリーズ2作目に突入です。
thanks機能は会員のみ
2016/09/28 By 早緒 (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:6.5 / 語数:114,000)
キンドルでダウンロードして読みました。
英国好きなので、まさにダウントン・アビーを思わせる世界観にワクワクしながら読了。そして「ここで終わるか?!」という部分で終わっているので、こりゃ続編を読まずにはいられないでしょう。

英語もひねりの無い英語で、読みやすかったと思います。多読におすすめです!
thanks機能は会員のみ
2016/05/31 By ぶーさーさー (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:6.8 / 語数:114,000)
Amazon USA を眺めていたら、この本が目に止まりました。
カスタマーレビューがなんと3,171で、評価も平均で4.4/5という恐るべき数字。
・・で読んでみました。       ・・・で、感想は・・、もう何と言うか、素晴らしい!
良い小説って、こんなにドキドキしながら読めて、楽しいんだなと実感しました。
このThe Clifton Chroniclesのシリーズ、現在book6まで出ていて、2016年11月にはbook7が出るようなので、まだまだ楽しめそうです。
thanks機能は会員のみ
2015/09/23 By ぴあの (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:6.5 / 語数:114,000)
私のstudyplusでの記録をそのままコピペします
*******
昨日と今日で6時間も読んでいっきに読了!!
いや~~~おもしろかった。やっぱりアーチャー本ははずしませんね。で、え?こんなところで終わるの???という終わり方。いっきに次の2冊目を読みたいような。でも、ちょっと他の本に行きたいような。

それにしても、この本では英国の上流社会のありようとか、英国社会の規範とかがいっぱい描かれていて興味深かった。ダウントンアビーの世界を思い出したり、他のドラマや本や実際に行ってこの目でみた英国など、いろんな経験や知識がこういう1冊の本を読むときでもその理解を助け、新たな感動をよぶんだなーと再確認した。

パディントン駅とか、ピカデリーサーカスとかなじみのある地名がじゃんじゃんでてきたのも、なんだか嬉しかった。

いずれ、ぴあの塾の皆さんにもぜひ読んでもらいたい1冊だわ!まさにサーガというか大河ドラマのような本だった。
thanks機能は会員のみ
2015/06/16 By ありーゆや (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:6.5 / 語数:114,000)
読みやすい、単語も難しすぎない、ストーリー面白い!で、アーチャーは読み始めたら止まりません。続けて次巻も読もうと思います。
thanks機能は会員のみ
2015/02/25 By bigbird@seasons.renai.gr.jp (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:6.5 / 語数:114,000)
Jeffrey Archerの、立身出生物語。
ハラハラしながらも安心して読めるストーリー展開、分かり易い上質な英語。大変勉強になりました。
年代別に、登場人物それぞれの視点でお話が進むので、飽きずに読めます。

YL・語数は、ユウキさんの情報を頂戴しております。
この場を借りて、お礼申し上げます。
thanks機能は会員のみ
2015/01/28 By ユウキ (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:6.5 / 語数:114,000)
「クリフトン年代記」の1作目。5作目がまもなく刊行予定の、現在進行形のシリーズです。
1920年代、イギリスの港町Bristolに住む貧しい少年Harry Cliftonは、学校にも行かず港湾労働者の叔父にくっついて港をうろつく日々を送っていたが、周囲の人々にその知性と才能を見出され、教会の聖歌隊に加わったのをきっかけに、名門校の聖歌隊奨学生となり、差別やいじめを受けながらも様々な人々に助けられて上級学校に進む中で、生涯の親友と出会うが……。

大戦間のイギリスの様子がいきいきと描かれていて、とても面白く読みました。
自分の全てを捧げて主人公Harryを支える母Maisie、彼のメンターとなる超教養豊かなホームレスのOld Jack、Harryが学校で出会い、無二の親友となる上流階級出身のGilesと、秀才の奨学生Deakinsなど、個性豊かなキャラクターはそれぞれに魅力的です。
重要な登場人物数人の視点が交替して行きますが、すっきりと構成されていて、混乱することはありません。
キャラクターは良い人は良い人、悪い人は悪い人という感じで分かりやすくはっきりしていて、シンプルと言えばシンプルな小説ですが、ストーリーはよどみなく進んで飽きさせません。多読向けだと思います。
全編にそこはかとなく漂うユーモアセンスも魅力です。
最後はとんでもないcliffhangerなので、次の巻を揃えて読んだ方が良いかもしれません(私はKindleで読んだので、終わってすぐ次の巻をポチりました……)。

語数のカウントは見つからなかったため、フォーラムでmotoko1220さんが書いておられた方法で概算し、百の位以下を切り捨てています。

YLは一応6.5にしましたが、イギリスが舞台の作品を読み慣れている人ならもっとずっと簡単に感じるのではないかと思います(ぎゃくにイギリスものに慣れていないともう少し難しい感じかも?)。
Zackyより Alyce beeより シュバババンより thanks機能は会員のみ

このページの先頭へ