多読王国 | タドキストの為の無料読書(洋書多読)管理コミュニティ

There's a Boy in the Girls' Bathroom
著者: Louis Sachar
販売元: Bloomsbury Children's Books
発売日: 2010-12-06
種別: Kindle版
ページ数: 209ページ

多読国民のレビュー

全件73 人読んだ56 人読書中3 人興味11 人積読3 人
コメントなしも表示する
2017/12/04 By おぐりん (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:36,421)
以前に戯曲版を読んでいたので、だいぶそれが助けになった。戯曲版より数段面白い。しかしやさしい英語で書かれているのに細かい点でわからない箇所がたくさんあった。内容が深いだけに残念。またいつか再読してみたい。
thanks機能は会員のみ
2017/10/25 By アキラ (評価:-- / ジャンル:NO / YL:3.0 / 語数:36,421)
ヤバい、泣ける。

固く心を閉ざし、疎まれ、全てを放棄していたBradley
カウンセラーとの出会いで、少しずつほぐれ、息を吹き返していく。。

ラーメン屋で読んでて、嗚咽しました、、。
むせたフリで、誤魔化せたと思うんですが、、。
thanks機能は会員のみ
2017/10/03 By chizuru (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.9 / 語数:36,671)
大好きな本。久しぶりに読みたくなって、再読してみました。 Louis Sacharって、繊細で素晴らしい物語を書く作家だと思う。ストーリー展開も見事で、特に終盤の描き方は深い余韻を残す。 ああ、好きすぎて、これから何度でも読み直してしまうんだろうなぁ。Someday Angeline と共に、私の中でベストの本です。早くHoles が読めるようになりたい!
thanks機能は会員のみ
2017/08/07 By ももも (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.0 / 語数:36,421)
カウンセラーのセリフがとても良くて、繰り返し読みたくなった本。
thanks機能は会員のみ
2017/04/07 By kusakabe (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:4.8 / 語数:36,421)
主人公は小学生程度に少年で、大人同士の会話もほとんど出てこないので、非常に分かりやすい言葉を使われています。大人も子供も何度も何度も繰り返し同じフレーズを使うので辞書がなくても、意味を一度で理解できなくとも、気がついたら、言葉のニュアンスがわかるようになる点から、初心者にぴったりだと思います。主人公の少年が大人になってく様を見守るような気持ちで読めるので、大人なっても楽しめるのではないか。
また、登場人物も不快になるような人物はおらず、読み終わったとき、人間が好きになる感覚を覚えたので、ジャンルもこれでよかったのだと思います。
thanks機能は会員のみ
2016/12/13 By Ayangel (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:36,421)
学校一の問題児で嫌われ者の少年が、
あるカウンセラーと出会い、自分の力で
変わって行くお話です。

ある意味とても残酷な子供社会で、数々の
葛藤をくりひろげます。読んでいてもどかしさを
覚えるような展開もありますが、それがまたとても
リアルだと思いました。

とても素晴らしいお話です。
英語も簡単ですので少し長い本で読み応えを
求めるレベルに来たら是非とも読んでみてほしいです。
thanks機能は会員のみ
2016/11/01 By Tauli (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.5 / 語数:36,085)
学校イチの嫌われ者BradleyがカウンセラーCarlaとの出会いをきっかけに少しずつ変わっていくお話。とっても面白かったしとっても感動した。児童書とあって簡単な単語や表現しか使われていないのに、ここまで深い内容に仕上げて人に感動を与える当たり、ルイス・サッカーはやはりすごいと思った。何よりCarlaの考え方・人間性が素晴らしい。彼女の言葉一つひとつに深みと温かさがあり、彼女のような人間になりたいと心から思わせてくれるキャラクターだった。ただ、読んでいて気になったのはBradleyの過去。Bradleyが口癖のように言う"ask ○○ if you don't believe me"というセリフを見るたび、彼にはどんな過去があって周囲に対し不信感を抱くようになってしまったのだろうと思い、想像するだけで心が少し痛んだ。そこらへんの説明があっても良かったのではないかとは思う。最後Carlaに直接お別れを言うことはできなかったけど、Carlaへの感謝の気持ちを綴った手紙と共に、Bradley自身の"本心"を象徴するRonnieをプレゼントしたことに、BradleyのCarlaへの気持ちがすごく伝わってきて泣いてしまった。読了後は心温まる、出会って良かったと思える作品だった。
thanks機能は会員のみ
2016/09/11 By 164 (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:0.0 / 語数:36,671)
本当に名著!今まで読んだ
thanks機能は会員のみ
2016/02/28 By かんぽん (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:3.5 / 語数:36,142)
AtoZ辺りのレベルが長編になった感じです。

最後は感動ですが、おそらく主人公はこんなになってしまった原因に対するフォローはありません。
thanks機能は会員のみ
2016/02/07 By Hide (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:36,150)
最初は、いけすかない主人公だなと思いながら読み進めていきましたが(読むスピードも遅い)、カウンセラーとの出会いを通じ変わっていく様が丁寧に描かれてます(読むスピードも早くなる)
心暖まるお話です。
thanks機能は会員のみ
2015/11/09 By iwao (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:36,085)
Bradlyの心に寄り添うカウンセラー。終盤は感動的でした。
thanks機能は会員のみ
2015/08/17 By はまたけ (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:4.1 / 語数:36,085)
Bradleyの傷つきやすい心が痛々しかったけど、最後まで読み通せました。
thanks機能は会員のみ
2015/04/30 By aha (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:36,085)
Holesと同じ作者。
Holesよりカンタンで読みやすいです。
自己啓発的な内容もあって、ちょっとジワっときます。
最近の事件などから察すると、リアルの世界でのイジメはもっと悲惨で、小説を超えてしまうと思うけれど、多読本としてはちょうど良い感じ。
thanks機能は会員のみ
2015/04/13 By hamichi (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:4.0 / 語数:36,150)
とっても読みやすかった!そして面白かった!最初は「うわー、困った奴…」と思っていたBradleyが、少しずつ変わっていく様子が気になって、どんどん読み進めてしまいました。
カウンセラー大国?と思ってたけど、保護者会であんな風に言う保護者もいるんだなぁ…と思ったのが少し驚き。バースデーパーティーの様子も面白くて、思わず微笑んでしまう読後感でした。
thanks機能は会員のみ
2015/02/07 By tomodad (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:4.0 / 語数:36,150)
Kindleで読みました。これまでの私からすれば、高めのYLでしたが、楽しく読めました。
心が温かくなるいいお話です。
thanks機能は会員のみ
2015/01/24 By noriyorino (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:4.0 / 語数:36,184)
BradleyはCarla先生だけでなく周りのみんなにすくわれたとおもう。もちろん彼の変わりたい!と思う気持ちが一番重要だったが。彼が変わり始めた時に両親、姉、クラスメートが温かく身守ってくれたからBladleyも変われた。彼の友達はみんないい子。温かい気持ちになれた。
thanks機能は会員のみ
2014/12/17 By panmugi (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:4.4 / 語数:36,150)
Kindleを購入して、洋書に挑戦しようと思いたち、Amazonにオススメされたので読んでみました。
洋書にハマってドンドン読み進める楽しさに目覚めさせてくれた1冊です。
カウンセラーの女性Carlaの、少年Bradleyが提示した何気ないトピックから引き出された言葉にとても感動しました。
子供と英語絵本を読むことはありましたが、このようなまとまったストーリーを読破する事は初めてで楽しく、2015年は多読に挑戦してみたいと思います!
thanks機能は会員のみ
2014/06/24 By merio (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:4.0 / 語数:36,150)
今まで読んだ洋書の中でBest
BradleyとCarlaの心の交流、Bradleyの心の象徴Ronnie等表現が素晴らしい。
thanks機能は会員のみ
2013/11/09 By ako (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:36,150)
問題児BradleyがカウンセラーCarlaとの交流を通して、次第に心を開いていくストーリー。
彼の心の動きが細かく描写され、心が揺さぶられるような感情に幾度となく駆られました。
最後は、とても心が温まる素敵なお話です。
また、子供を持つ親として子供への接し方も考えさせられました。
とても読みやすく、知らない単語があっても、どんどん先へ進んでいける本でもあり
同著者の作品をもっと読みたくなりました。
Esolaより Mihomonより thanks機能は会員のみ
2013/11/05 By Esola (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.5 / 語数:36,150)
クラスで孤立し、嫌われ者の落第生が、転校生や学校カウンセラーに出会い、少しずつ心を開いていく学校ドラマ。その過程をハラハラ、ドキドキしながら楽しめる。
英語は同作者のHolesよりずっと易しく、読みやすい。ストーリーもよりシンプルなので物語に入っていきやすい。また、舞台が学校ということもあり、Marvin Redpostシリーズに共通するものを感じる。
やはりこの作者は、子供達の気持ちの動きを本当に生き生きと描くなあと感心した。親側に立ってみても考えさせられることが多い。

カウンセラーのCarlaは、実は作者Sacharの奥さんと同名で、実際に学校カウンセラーをやっていたということなので、奥さんがモデルなのかもしれない。また、Carlaのファッションもちょっと斬新な感じで面白かった。
誕生パーティの描写も興味深かった。アメリカではこんな感じで誕生会をやるんだなあ。それにしても、男の子2人をぶっとばした女の子、強すぎです。
てくてく歩く青い鳥より Mihomonより Markより とびうおより thanks機能は会員のみ

このページの先頭へ