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Nights In Rodanthe (English Edition)
販売元: Sphere
発売日: 2011-03-03
種別: Kindle版
ページ数: 189ページ

多読国民のレビュー

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2019/03/15 By シュバババン (評価:4点 / ジャンル:LV / YL:6.0 / 語数:49,773)
難易度 著者の他作品と同様わかりやすい
内容 夫に浮気されて離婚したアマンダと、仕事にかまけて妻から三行半をつきつけられた外科医ポールが、うらびれた港町のホテルで出会い恋に落ちるはなし。 感想 面白い。この作者のいつもどおりの渋い男前と知的な美女が恋に落ちる話だが、さびれた港町という舞台やメインキャラクターが手ひどい別れを経験しているという設定、全編を通して哀愁が漂っており物語に没入しやすかった。短くきれいにまとまった小気味よいストーリーもいい。
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2013/12/29 By angel (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:49,773)
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2012/10/25 By HAGE (評価:3点 / ジャンル:LV / YL:7.7 / 語数:49,773)
先の読める話でしたが面白かったです。
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2012/08/04 By dadmam (評価:4点 / ジャンル:LV / YL:7.0 / 語数:49,773)
ラブストーリー『マジソン郡の橋』のNicholas Sparksバージョンです。つまり、数日の出会いで確かめられた深い愛情が一生続くという物語です。
Is it possible for a man to truly change?というテーマが同じ著者の作品「The Wedding」のメインテーマでしたが、自分を変えつつある男性とのめぐりあいによって、自分も変わるという一貫したテーマがこの作品の背景にも感じられます。

3部作を読む順番は、書かれた順の、
The Notebook
The Wedding
Nights in Rodanthe
が基本的な読み方ですが、初心者の方には
The Wedding
The Notebook
Nights in Rodanthe
の順番のほうが良いかもしれません。The Weddingの方がストーリーの流れが明解なので、より初心者向きです。Nights in Rodantheはその前の1冊は読んでおいて、作風に慣れてから、じっくりと鑑賞してください。そのほうが理解が深まります。
リチャード・ギア、ダイアン・レインの映画も楽しみました。
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