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Who Moved My Cheese?: An A-Mazing Way to Deal with Change in Your Work and in Your Life (English Edition)
販売元: G.P. Putnam's Sons
発売日: 1998-09-08
種別: Kindle版
ページ数: 108ページ

多読国民のレビュー

全件110 人読んだ80 人読書中3 人興味23 人積読4 人
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2018/05/11 By 梅Q (評価:3点 / ジャンル:OT / YL:4.5 / 語数:11,112)
ビジネス本と知らずに手に取ったけど気づいた時には遅かった。もっと早く他のcheeseを探すべきだった(笑)
物語の部分は真理だけど、長い・・・
役に立つかと言われれば役に立つけど・・・

著者にとってのNEW CHEESEはこの本の読者全てなんだろなと。
そういう意味ではこの本を売るための著者のビジネスセンスに感心した。
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2018/01/30 By いしけん (評価:5点 / ジャンル:PH / YL:3.5 / 語数:11,112)
この話には二つのキーポイントがある。一つは、チーズは必ずあるという強い信念の下に書かれていること。もう一つは、ぬるま湯に浸かり続けるのではなく、ぬるま湯を脱して探し求めるように「変化」を促していること。邦訳は「チーズはどこに消えた?」だが、これは誤訳だ。Vanishではなく、Moveなんだよ。チーズは消えたのではなく、よそに移動したんだ。探せば必ず見つかる。だから、探せ。そういう話なんだ。
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2017/10/27 By もちごめ (評価:-- / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:11,112)
英語としては読みやすい本でした。英語ではWho moved my cheese?日本語にするとチーズはどこへ消えた?でしたが、読んでみてWho moved my cheese?が相応しいかなとおもったり、どこに消えたが相応しいか考えてしまいました。
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2017/04/15 By July (評価:-- / ジャンル:OT / YL:4.0 / 語数:11,112)
小説より読み易いので、オススメ。
変わらないといけないと思っていても、本当に実行するのは難しい。
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2016/09/27 By ももも (評価:-- / ジャンル:PH / YL:2.0 / 語数:11,112)
高校生の時に読んだ本。
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2016/04/03 By 高菜の油炒め (評価:3点 / ジャンル:OT / YL:4.2 / 語数:11,112)
多読には向いてたが…

Cheese, Maze, Change ...
読み終えて、何となく物足りずに辞書を引き引き再読...
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2016/03/26 By 早緒 (評価:3点 / ジャンル:OT / YL:4.0 / 語数:11,112)
英語の難易度はそれほど高くなく、すらすら読めましたが、昔日本語でも読んでいたからか、内容にはあまりインパクトを感じませんでした。
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2015/06/04 By モッツ (評価:3点 / ジャンル:OT / YL:4.0 / 語数:11,112)
ベストセラーのビジネス書『チーズはどこへ消えた?』の原書。
本書はメインパートとなるネズミと小人のチーズを巡る各々の行動に関する寓話と、この寓話に対する同窓会メンバーの会話、議論のパートから構成されています。
シンプルな英語で書かれており、長さも程よいので比較的読みやすかったですが、内容にあまり目新しさを感じませんでした(結構古い本からかもしれませんが)。要するに、変化を恐れないこと(むしろ楽しむくらい)、変化を受け入れ、共に自身も変化すること(順応する)、が成功の秘訣なのかなと感じました。
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2014/12/31 By annmi* (評価:4点 / ジャンル:OT / YL:4.0 / 語数:11,112)
概要は掴めましたが、分からなくて読み流した部分も多かったかな…。
しばらくしたら、再読したいです。
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2014/12/23 By rachel (評価:3点 / ジャンル:OT / YL:4.0 / 語数:11,112)
初めて読む自己啓発本です。日本語版も未読です。
今年前半に覚えた単語が沢山出てきたのですが、すっかり忘れてしまっていて、自分自身にがっくりでした。物語ばかり読んでいたので、違ったジャンルのものを読んでみよう挑戦しました。
チーズ探しの部分も面白かったですが、後半の同級生の会話も面白かった!
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2014/12/09 By 雪うさぎ (評価:4点 / ジャンル:OT / YL:4.0 / 語数:11,112)
チーズはどこへいった?

さっさと新たなチーズ探しに出るもの。
待っていてもチーズは出てこないと、新たな一歩を踏み出して試行錯誤するもの。
いや、昨日まであった「俺のチーズがいいんだ。新たなチーズが欲しいんじゃない」と粘るもの。

生きていれば否応なしに対面する状況の変化に対する姿勢をチーズゲットを暗喩にして話は進んでいきます。

変化をおそれず進もう!新たなチーズ探しだ!とざっくり言ってしまえばそんな話ですが、
内容が面白いので一気に読めました。
ネズミとネズミ位の大きさしかない人間が出てくるファンタジックな設定なので
同じ作者のthe presentより若干単語が?な部分がありましたが物語としては
こちらの方が楽しめました。
友人のHemに何度も寄っていくHawが健気で可愛い。そして対照的にHemの頑なさが(怒)。
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2014/11/19 By tomo (評価:4点 / ジャンル:OT / YL:4.0 / 語数:11,112)
内容は面白かったのですが、間をあけて読んでしまったので、イマイチ中に入り込めず…。
それと、いつもYL3.5位を読んでいたので、若干今の私には難しかったです。
もう少ししてから再読したらきっとよくわかるだろうと思います。
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2014/11/15 By kid (評価:4点 / ジャンル:OT / YL:4.0 / 語数:11,112)
内容は平易で、子供でも理解出来るようなものですが、他の方も仰っている様にいろいろと考えさせられる本です。
本書はビジネス書としてベストセラーになったそうですが、このような平易な物語に深い意味を持たせたことを考えれば納得です。
一方で、内容については私は著者に完全に賛成という訳ではないのですが、そもそも内容については賛否両論らしいので、議論のきっかけにはよいかなと思います。実際に、本書の中でもディスカッションセクションがあって、架空の人物たちが本書の物語についてディスカッションしています。
内容はともあれ、多読のための一冊という意味ではおすすめです。
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2014/10/19 By 三ノ窓 (評価:5点 / ジャンル:OT / YL:4.5 / 語数:11,112)
ビジネス書としては、かなり易しく書かれているのではないでしょうか?
多読の本として見ても、例えばHolesよりは短く読みやすかった印象です。

語数も少なめなので多読以外の目的でも使えそうです。
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2014/10/14 By satoru-kt (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:4.0 / 語数:11,112)
変化、行動、恐れ、人生についての教訓が学べる名著です。
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2014/07/10 By mah (評価:3点 / ジャンル:PH / YL:4.0 / 語数:11,112)
随分昔の本ですが初めて読みました。

う~ん、この本が出た当初は斬新な内容だったのかな??
英語は読み易かったです。
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2014/06/21 By noripan105 (評価:3点 / ジャンル:PH / YL:4.5 / 語数:11,112)
途中わからなくなってきたので、日本語版と並行して読んだ。
なるほどねえ。
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2014/02/23 By NANA@英語多読家 (評価:4点 / ジャンル:PH / YL:3.5 / 語数:11,112)
再再読。何度読んでも、色々と考えさせられる1冊。
翻訳本も読んで、音声も聴いて、本も読むとさらに理解が深くなります。
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2013/11/23 By Takb (評価:4点 / ジャンル:PH / YL:3.0 / 語数:11,112)
かなり昔に読んだけど、思い出したので登録した。CDを聞き込んでから読んだので読みやすかった
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2013/11/13 By Mihomon (評価:4点 / ジャンル:PH / YL:4.0 / 語数:11,112)
Kindleではじめて読了した本。日本でも十数年前にベストセラーになってました。内容を知らずに読みましたが、短めなので飽きることなく読め、また内容もわかりやすかったです。まずは1冊チャレンジしてみようという方におすすめです。
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2013/11/02 By Boggy (評価:3点 / ジャンル:PH / YL:4.0 / 語数:11,112)
この本が話題になった時に、本屋に山積みになってましたね。
どんな内容かと思ってましたが、やっと分かりました!

洋書初めての方には、読みやすい本だと思いますよ。
なぜなら、私自身、洋書を読もうと何度か挫折しましたが、
この本は最後まで読めましたので!
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2013/09/07 By Kunihiko (評価:5点 / ジャンル:PO / YL:4.0 / 語数:11,112)
今の自分の視点が、未来の自分からみたとしても後悔しないような状態か、振り返る事ができました。

翻訳版の「チーズはどこへ消えた!?」を初めて読んだのは10年程前だと思いますが、その後の自分の視点には波があったなーと、改めて振り返る事ができました。

私事では、数年前にこの本を手にした時には、翻訳語版を読んだ後にも関わらず、英文を理解できず読み切れませんでした。でも今回は、楽しく読了できました。この数か月、洋書多読を続けてきた効果かもしれないと思い、励みになりました。
もし、同じように以前トライされて、読み切らなかった方がいらっしゃれば是非、リトライを!
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2013/07/30 By てくてく歩く青い鳥 (評価:4点 / ジャンル:PO / YL:4.0 / 語数:11,112)
多読でビジネス本が読めるとは思いませんでした。
シンプルな表現で、読みやすかったです。
チーズの話もいいのですが、その後のディスカッションがいいなと思いました。
絶対これが正しい、といういのは無いけど、ディスカッションのきっかけとなるのがいいですね。
おすすめ本です。
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2013/06/15 By Clare (評価:4点 / ジャンル:PH / YL:0.0 / 語数:11,112)
考えさせられるお話しでした。
臨機応変、ケースバイケース、いつでも、何歳になっても心も頭も柔らかくですね。
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2013/04/08 By ブーヤー (評価:4点 / ジャンル:PH / YL:4.0 / 語数:11,112)
自分には少し難しかったが、何とか読み切った感じです。力をつけてからリベンジしたい本です。
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2013/03/03 By はぐれメタル (評価:3点 / ジャンル:PH / YL:4.0 / 語数:11,112)
随分昔に読んだ「チーズはどこへ消えた?」の原書を読みました。
ストーリーは覚えていたので読みやすいと思ったのですが、
見慣れない単語やフレーズが多かったので意外と読みにくかったです。

昨日まであったチーズが、ある日なくなっていたらどうするか?
環境の変化をどう受け入れて、どう行動するか?

客観的に見て、ホーのような考え方は愚かだなとは思うけど、
自分が当事者になった場合、きっとホーと同じように考えてしまうなあ。
変化を恐れるのではなく、楽しむ。そんな風になれたら理想的だなあ。
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2012/05/29 By パクチー (評価:2点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:11,112)
途中で飽きてしまいました。
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2012/05/06 By ハードワーカー (評価:5点 / ジャンル:OT / YL:3.8 / 語数:11,678)
これからも繰り返し読みたい本です。
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2012/05/01 By らららん (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:3.5 / 語数:11,112)
初めてCDを聞きながら、音声とともに本を読み終えました。
音声にあわせて本をよんでいるからか、とても早く読めました。

オーディオブックでは、本文と違うところが数箇所ありましたが、
どこで意味が切れるのか、音で判断できるので、逆に読みやすかったかも。
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2012/03/01 By runneco (評価:4点 / ジャンル:PH / YL:3.9 / 語数:11,867)
ビジネス書として有名な「チーズはどこへ消えた?」の原書です。
英語自体はそんなに難しくないのですが、ビジネス書なのでちょっと難しかったです。
またいつか再チャレンジしてみます。
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2012/02/29 By dadmam (評価:4点 / ジャンル:PH / YL:4.0 / 語数:11,112)
100ページほどしかない、超シンプルな 英語で書かれているためにイッキに読めます。シンプルなストーリーですが働くことに対して 人生観を見直すインパクトがありました。物語のメインは巨大な迷路に住んでいる架空の2匹のねずみSniffとScurryと、2人の人間(ねずみくらいの大きさ)HemとHamです。この迷路の中には所々に倉庫があり、倉庫の中にはチーズが入っているものがありまあす。チーズは比喩的に人生で ほしいと思うものを表しています。例えば良い仕事、すてきな恋、お金、財産、健康、心の安らぎなどです。この本のテーマは「環境の変化」です。変化にどのように対応すればよいのかを、 単純な物語で教えようとしています。要するに、Move with the cheese!
1999年度全米ビジネス書ベストセラー第一位
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2012/02/24 By Kenblish (評価:3点 / ジャンル:OT / YL:3.7 / 語数:11,993)
英語は簡単で語数も少ないので、話題のベストセラーを英語で読んだ!という満足感が得られる一冊です。

内容については賛否が分かれていたので、身構えて読み始めました。ネズミの Sniff はチーズの匂いを感知する天性を持っている時点で (Sniff would smell out the general direction of the cheese, using his great nose) 、変化への対応以前の問題じゃないのか、と思えるようなアラもあります。ただ、メッセージはストレートに伝わってきます。現実がこの本にあてはまるときもあれば、そうでないときもある、くらいに割り引いて考えれば、結構得られるところは多いと感じました。
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2011/05/21 By ごっち (評価:3点 / ジャンル:PH / YL:3.8 / 語数:11,741)
http://my-cup-of-tea.at.webry.info/201105/article_6.html

オーディオブックを聴きながらの聴読。
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2010/12/31 By Ayumi N (評価:3点 / ジャンル:PH / YL:4.0 / 語数:11,112)

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2008/06/15 By ran (評価:3点 / ジャンル:PH / YL:4.0 / 語数:13,000)
物語系でなく、ビジネス書/自己啓発書にあたる本です。

本の構成は3段構えになっていて
・同窓会であって一人が物語りについて話し出す。
・メインのショートストーリー
・ストーリーに関して、それぞれの感想
となっています。

ショートストーリーがメインですのでその説明を
登場人物はネズミの”Sniff” “Scurry”小人の “Hem” “Haw”の4人で
迷路の中にあるチーズが(欲しいもの/幸せの象徴)として
それぞれの行動が書かれているのですが、

名前の動詞のような動きをそれぞれします。
Sniff = くんくんかく
(変化に対して、常に詮索しているキャラクター)
Scurry = あわてて走る、急ぐ
(とにかく突き進むキャラクター)
Hem = 閉じ込める、がんじがらめにする(他動詞です)
(変化を好まず、現状維持のキャラクター)
Haw = エーと言う(大きな笑い声)
(間違っている自分を笑い飛ばし、見直し先へ進む)

この4人が変化が起こった時の行動とその結果がどうなるのか
特にHawの行動と、その心の変化、何が幸せなことで
何に怯えて行動が取れなくなってしまうのか?
そういったことが分かりやすく書かれています。
物語に沿ってところどころで、”金言”が出てきます。
物語の中で、シンプルな言葉で書かれていますので良いですね!

気に入らなかったのが、最後の同級生の感想が
あまりにも物語を絶賛しているところですかね。
一つの本の中で、自分のストーリーを絶賛しているってすこしセコイというか…

英語に関しては、自己啓発書ですのでひねった表現がない分
読みやすいです。文体も日本でいう「関係代名詞や5W1H」を多用していて
よくプレゼンで聞く表現が多いですね。
和書版を読んでない人は是非読んで欲しいですし、
読んでいて気に入ってる方は、洋書版も買ってみてもいいかなと思います。
AudioBookもあるようで高いですが、そちらの方が深層意識に
刻まれて良いかもしれませんね。
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