多読王国 | タドキストの為の無料読書(洋書多読)管理コミュニティ

Marvin Redpost: Super Fast, Out of Control!: Book 7 - Rejacketed (English Edition)
著者: Louis Sachar
販売元: Bloomsbury Children's Books
発売日: 2010-08-02
種別: Kindle版
ページ数: 129ページ

多読国民のレビュー

全件166 人読んだ159 人読書中2 人興味2 人積読4 人
コメントなしも表示する
2019/03/15 By クラウス (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:7,350)
Mavin.やっぱり外れなし。 嘘発見器を警官が子供達に試したところが面白かった。
Mavin.の世界は、一気に読者を米国の小学生の世界に引き込みます。このシリーズを読むと、多読をしてよかったと思えます。
thanks機能は会員のみ
2019/03/10 By YoYo (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:7,350)
今回はRedpost家の愛情がより際立ったお話。Marvin のシリーズは鉄板に好きです。
thanks機能は会員のみ
2018/11/14 By ぴよ (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:0.0 / 語数:7,350)
子供って子供らしく残酷なところがあるよなあという気持ちです。勝手に話が広がっていっておどおどしてしまうけれど、実際にその話を気にしている人は存外いない。
それでも自分で人生と自転車のハンドルを握って進んだMarvinとそれを見守る家族の姿に心打たれました。
thanks機能は会員のみ
2018/02/05 By 梅Q (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:7,350)
友達が無責任(笑)
でも子どもはそんなものかも。
thanks機能は会員のみ
2017/12/01 By マーガレット (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:2.5 / 語数:7,350)
シリーズの中ではイマイチ面白みが感じられなかった一冊。結末は良いが、気分かな。そのうち読み直してみようと思う。
thanks機能は会員のみ
2017/09/17 By kiyopom (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:2.5 / 語数:7,350)
再読
thanks機能は会員のみ
2017/09/07 By kiyopom (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:2.5 / 語数:7,350)
『Marvin Redpost』のシリーズ7作目。

友だちと遊んでいるときに、坂の勾配が尋常でないほど急な”Suicide Hill”を自転車で下ろうという話しになってしまいました。買ってもらったばかりのマウンテンバイクは立派ですが、Marvinはそんな恐ろしいことはまっぴらごめんです。何とか都合をつけてやらずにすむ方法を見つけようとしますが、そう都合よくはいきません。話しが決まってから実行日までの1週間、Marvinの心は大揺れです。
thanks機能は会員のみ
2017/07/24 By niko (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.6 / 語数:7,350)
勝手に度胸試しするって言いふらして、せっかく決心したのに見てあげないとか友達なかなかひどい…。
しっかり悩んで自分と向き合って、さらにやり遂げたのに言いふらさなかったMarvinはかっこいいと思う。家族もあったかくて良い。
thanks機能は会員のみ
2017/03/11 By かほる (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.8 / 語数:7,350)
marvin respostシリーズ7冊目。
Marvinいい子だな。
葛藤もありいろいろ考えた結果ある行動に出るんだけど。
素直で誠実な性格の子は損もするかもしれないけど見てる人は見てるし自分でわかってればいいんじゃないかなと思える話。

しかし、友達は選べるなら選んだ方がいいと思う。

このシリーズも残すところあと一冊。
読むのがもったいない気もするけど最後も楽しく読めるといいな。
thanks機能は会員のみ
2017/01/16 By MUMU555 (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:3.0 / 語数:7,350)
大人の目線から見ると、足もろくに届かない自転車で急な坂を下るなんてとんでもないと思うのですが、Marvinの両親はそれをやらせてしまう辺り、やっぱりしっかりした子供を育てるには時としてそれぐらいのチャレンジは必要なんだと感じました。
thanks機能は会員のみ
2016/12/06 By トリプルアクセル (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:7,370)
Marvinの家族が大好きです。
thanks機能は会員のみ
2016/10/17 By スバル (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:2.7 / 語数:7,371)
2016年10月4日から読み始めた。結構難しくて時間がかかってしまった。勝手にSuicide Hillを自転車で走る事になってしまったMarvinが可哀想だった。しかも、学校の友達は誰も観に来ない。しかし、家族たちが来てくれた場面はとても良かった。
thanks機能は会員のみ
2016/07/24 By おっさん (評価:5点 / ジャンル:EA / YL:2.7 / 語数:7,371)
まあ考えたら当たり前かも知れませんが、巻を重ねる毎に面白くなってきます。
もう、表紙のMarvinの顔を見るだけで面白い(失敬)。

いつもの本当に友達なのか分からないヒドイ友達に無茶ぶりされるMarvin。
妹が雷で怖がっているのを見たり、警察に麻薬を誘われてもNoと言えるのがカッコいいのだと説明される中、
どうすべきなのか考えながら遂にその日を迎えてしまう。
Marvinは可哀想なんですが読んでて楽しいし、最後はいつも、悪くない終わり方をするのが良いですね。
thanks機能は会員のみ
2016/05/17 By Jay (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:7,413)
Marvinは両親にねだって新しいマウンテンバイクを買ってもらったが、気後れしてなかなか乗れないでいた。そんなMarvinなのに、友人たちが勝手に、今度の土曜日にMarvinがSuicide Hillを自転車で下るという噂を流してしまう。その友人たちも1度も走ったことがないというのに!
Marvinはドキドキしながら土曜日を迎える。
みんなが待っていると思い、初めてマウンテンバイクにまたがり‥。

Marvinの純粋さと家族の温かさが素敵な1冊。
そして、勝手なことばかりする友達たちにモヤモヤしながら読んだ。
次は最後の1冊。
thanks機能は会員のみ
2016/05/11 By 空猫 (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:7,350)
マーヴィンは友だちに恵まれない。どちらかというと,友達のレベルが平均的10歳のリアルだと思えることが悲しい。そして例外的に誠実さを正しく育ててきた子たちが不当に割を食わされているのも真実だと想像できるのが,なんとも遣る瀬ない。責任を持たないのに他人に指示する,リスクを取らないのに利益は平等に得ようとする連中って,本当に見ていて嫌になる。しかしながら「愛する家族すらも信用出来ない」ような家庭ではないのが救いで,主人公が前向きに楽しく強く生きているのは悪くない。
thanks機能は会員のみ
2016/01/21 By NURNBERG0505 (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:7,350)
やっぱり最後の砦は家族、こんな家族でいたいと感じるいいお話し。
thanks機能は会員のみ
2015/09/18 By はまたけ (評価:3点 / ジャンル:HW / YL:3.0 / 語数:7,350)
家族っていいよなあ、と再確認です。 勇気、友情いろいろ考えさせてくれる一冊でした。
thanks機能は会員のみ
2015/07/27 By ちいせん (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:7,350)
毎回思うが、子どもって本当に残酷。この作者はどうして、こんなに子どもの残酷さを、昨日あったことのように作品にできるのか。すばらしい。
thanks機能は会員のみ
2015/07/23 By Hide (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:7,350)
シリーズ7作目。自転車に乗っているシーンの表現は難しめ。でも男の子だったら何となくイメージできるかもね。
thanks機能は会員のみ
2015/05/15 By aha (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:7,350)
男の子なら、誰でも似たような状況に追い込まれたことがあると思います。
なので、Marvinへの感情移入が半端なかった一作です。
ラストも、安易なヒーローものにならず、とても気の利いた終わり方でGood!
thanks機能は会員のみ
2015/02/10 By merio (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:7,350)
Marvinシリーズ7冊目
Marvinの勇気がつたわってくる
thanks機能は会員のみ
2015/01/05 By ちぃ (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:7,350)
このシリーズは、どのお話も奥が深い!真似したい表現がいっぱい!
"Remember, the fear isn't on the outsude. The fear is inside your head."
Marvin パパの名言!
thanks機能は会員のみ
2014/09/01 By RtoA (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:7,350)
久しぶりの児童書。
GRとは大違い。自転車に乗ってる時の表現がやや難しめ。Marvinの気持ちがどんどん伝わってきた。
thanks機能は会員のみ
2014/07/30 By Gray Cat (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:7,350)
Marvin Redpostシリーズ第7弾。 
アメリカのごく普通の3年生の少年、Marvinの日々の生活と事件を、
子供の目線と大人のウィットでユーモラスに綴る。
あと一冊しかこのシリーズがないので、読みあげるのがちょっと寂しい。
今回は、子供の誰もが経験する自転車の買い替え。
これまでの自転車が子供っぽいからと、両親にねだって、高価なマウンテンバイクを買ってもらったものの、
その「大人な仕様」に気後れして、まだ一度も乗れずにいるMarvinだが、
彼の悪友たちが、いつの間にか「この土曜日の正午に、Suicide HillをMarvinが自転車で坂下りに挑戦する」という話が広まっていた! 
シリーズを通して、Marviの親友というNeckとStuartには疑問。
Marvinとも性格がそれほど合うと思えないし、
何よりも自分たちが面白がることを優先して、Marvinをいいように利用してばかり、
に見えるけれど?
Marvinがシリーズを通して、どんどん成長してゆき、
他人への思いやり、責任感、自分で決めることを、選び取って行く姿が、
ユーモラスな物語の中でも感動的。
thanks機能は会員のみ
2014/06/12 By Miki (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:7,350)
I just loved this story. Kids sometimes take things too seriously and Marvin was one of that kind. And so was I when I was a kid. So I could understand his feelings and trembled to think how it would end. But Marvin overcame the fear! He's my hero.
thanks機能は会員のみ
2014/03/21 By kico (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:7,350)
他の作品に比べるとはじめが入り込みにくかった。

子供用の自転車を妹にお下がりすることにして、マウンテンバイクを買ってもらったMarvin。
でも買ってもらっても何日も乗らずにいました。
そんなある日、とっても急なSuicide HillをMarvinがマウンテンバイクで駆け下りるという噂がクラスに広がります。
その日は土曜日・・・
Marvinは新しく買ってもらったのに一度もマウンテンバイクに乗ってないのです。なぜならギアチェンジの使い方や両側にあるブレーキがどっちが前輪でどっちが後輪なのかわからないからです。
困ったMarvin。
その週に女性警官が授業にやってきます。彼女はドラッグのお話しをし、友達から誘われてもノーという勇気を持つようにといいます。
Marvinもマウンテンバイクには乗れない、NOと言うか悩むのですがー

人の気持ちを大事に行動するMarvinがいい子で癒されます。
thanks機能は会員のみ
2014/01/08 By まるこ (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:7,350)
marvinの家族はいいなあ。
この家族だからMarvinみたいな良い子が育つのだなあ。
thanks機能は会員のみ
2013/12/29 By Okapia (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:3.0 / 語数:7,350)
終盤の表現が難し目なので、YLは同シリーズの中でも高めかな。
安定した面白さです。
thanks機能は会員のみ
2013/12/27 By FreeBard (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:7,350)
さて、暇を持て余すMarvinと親友の3人
自転車でも乗ろうと誘われますが、Marvinは怖気づきます。
実は、Marvinは大きい自転車を買ってもらったばかり、今までの小さな自転車と違いちょっと怖いのです。
それで、妹をだしにして、自転車に乗るのをパスします。
そして、翌日学校に行くと、なぜかクラスメートがMarvinがSuicide Hillの下りに挑戦する話で盛り上がっています。
そう、Nickが適当なことを言って、言いふらしているのですが、だんだん後に引けなくなってきます。
本当は怖いけど、正直に言い出せない。。。
そして、当日の朝、準備をして、親友の家に行くと。。。
thanks機能は会員のみ
2013/12/17 By はぐれメタル (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:7,350)
「Holes」の作者Louis Sacharさんのシリーズもの第7巻です。

今まで乗っていた小さい子用の自転車が嫌になったMarvinは、新しいマウンテンバイクを買ってもらいました。
ところが、ブレーキのかけ方やギアチェンジの仕方がよくわかりません。
そんなわけでMarvinは、自分が欲しいと言って買ってもらったマウンテンバイクに乗るのが恐くてろくに乗っていませんでした。

そんなある日、誰が言い出したのか、Marvinのクラスでこんな噂が広まります。
「Marvinが次の土曜日にSuicide Hillをマウンテンバイクで駆ける降りるんだって!」
そんなことは一言も言った覚えがないMarvinでしたが、かと言って「本当はマウンテンバイクに乗るのが恐い。」とも言い出せず、そうこうしているうちに、土曜日が近づいてきて・・・。さあ、どうする、Marvin!!(笑)

家族って本当に素晴らしいなあってしみじみと思いました。
第1巻から続けて読み進めてきたシリーズでしたが、とうとう次が最終巻です。どんな話か楽しみです!
thanks機能は会員のみ
2013/11/24 By ダイブツ (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:0.0 / 語数:7,350)
友人にハメられて自転車でがけ下り
thanks機能は会員のみ
2013/10/19 By イリエ (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:0.0 / 語数:7,350)
自転車にのっているときの物理的な表現やっぱり難しいなと感じた。
意味わかっても、自分で使いこなすことができない表現。まだまだですね。
thanks機能は会員のみ
2013/10/14 By new_be (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:7,438)
いつの間にかMarvinが次の土曜日に自転車でSuicide Hillを駆ける降りるという話になっていた。どうして良いか分からず戸惑うMarvinをよそに話はドンドン広まり、やらざるを得ない状況に・・・。
どうするのだ、それでよいのか、大丈夫なのか、などと思いながら読む。Marvinは決行日時まで何度か回避を試みるも上手くいかない。買ってもらったばかりの、その操作にも慣れていない自転車。荒れた急勾配のSuicide Hill。そのSuicide Hillに何度も成功しているJacob達のアドバイスは役に立ちそうもない。練習する時間はほぼ無し。そんな最悪な条件の中、Marvinが自分で下した決断。Redpost家はやはりいい。そして相変わらず親友二人は役に立たない。というか本当に親友なのか。
周りのいい加減な発言に対するMarvinの心の声に笑ってしまう。都市伝説的な話の主語は、やはり兄弟の友達の"誰か"とか、いとこの知り合いの"誰か"とかなのだなぁ。
伏線がきいていて読んでいて楽しい。より簡単な本ではあまり感じられなった読書感のようなものが得られる。このシリーズは楽しく読書できていい。あと一冊か。
thanks機能は会員のみ
2013/08/04 By かたくのブルーベリー (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.6 / 語数:7,381)
いい家族ですね~
thanks機能は会員のみ
2013/06/30 By penpen (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:7,350)
シリーズ読んでいますが、本作も期待通り読みやすく面白いです。
最後もとても好きです。
thanks機能は会員のみ
2013/05/03 By ran (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:7,438)
Marvin Redpostシリーズ7冊目、安定の面白さが続きます。
毎回子供視線で何か起きてしまうのですが、
ネタは違えど、一貫して子供の感情面での道徳観が出ていていいです。

個人的にはこの巻で言われている内容が、一番好きかもしれません。
「本当の勇気とは何か?」といったテーマが複数のお話と絡み合って進んでいきます。
Marvinにとっては緊迫の1週間で読んでいる方も、気持よくテンポよく読めました。

オチも子どもの世界ならではの終わり方だと感じました。

多読をしている人たちに人気が高いように、私もこのシリーズはオススメです。
全体を通して星5つのシリーズと考えていますが7冊目でも安定の内容に
作者に敬意を評して★5つの評価にしたいと思います。
(あと1冊で終わってしまうと思うと残念です)
thanks機能は会員のみ
2013/02/04 By しろきいろ (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:2.8 / 語数:7,350)
例に漏れず、自転車に乗っているときの描写が非常に難しく、ほとんど分からずじまいでした。
でも、Marvinどうなるの!?どうするの!?と、先が気になりすぐ読めてしまいました。
予想外の展開と、何事もぐるぐる自分の頭で考え抜くMarvinが、ますます好きになってしまいました。
あと一冊で終わってしまうなんて寂しいなぁ…。
thanks機能は会員のみ
2012/11/24 By FreeBard (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:7,350)
大きな自転車を買ってもらったMarvin。
でも、今までの自転車と違って、怖くて乗れません。
友達から自転車に乗って遊ぼうといわれても、妹をだしに逃げてしまいます。
ところが、教室で、勝手に友達にSuicide Hillに挑戦させられることに。
勇気ってなんだろうって悩みながら。。。
thanks機能は会員のみ
2011/11/19 By モッツ (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:7,350)
今回はMarvinの臆病な内面に焦点が当てられていて、最後に勇気を振り絞って立ち向かう、というお話でした。最後のシーンは家族の温かい絆が感じられて良かったです。でも勇気を振り絞ってSucide Hillに挑戦するまでの過程がちょっと長かったかな。

「The fear isn't on the outside.The fear is inside your head.」と言ったMarvinのお父さんがちょっとカッコいいな、と思いました。
thanks機能は会員のみ
2011/08/26 By j138 (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:2.8 / 語数:7,350)
こういうパターンってあるよなぁ?と思ってしまいました。
Marvinの気持ちと裏腹にもの事を進むのが楽しい。
特に、Marvinとお母さん、お父さんとの会話は思わず吹き出します。
このシリーズでは、今までで一番、楽しく読みました。
thanks機能は会員のみ
2011/08/02 By ema (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.8 / 語数:7,350)
Marvinシリーズもいよいよ7作目。
新しいマウンテンバイク---しかも、ちょっと大きめだから足もしっかり届かないし
どうやってギアチェンジすればいいのかもわからないような---で、いつの間にか
Suicide Hillを駆け降りる事になっていたMarvin。
クラスメイトに腰ぬけと言われたくなくて、嫌々Suicide Hillに挑戦しようとする
Marvinの一週間を描いた作品です。

読んだ後、Marvinは着々と素直で強く、勇気のある少年に成長しているなぁ~と思いました。
そして両親、兄妹たちが本当に素敵な家族で、私もRedpost家に生まれたかった!!(笑)

自転車の操作にまつわる部分の描写で、見慣れない単語が出てきますが
他の友人・家族との会話部分はシンプルな英文で相変わらず読みやすいです。

本当にこのシリーズではあぁ~小さい頃、こういう事あったなぁ…っていうさりげないけど
当時の自分にとっては大事件!というシーンが続出するので
とっても懐かしく感じます。

このシリーズも残り1冊で終わりかと思うと、少し淋しいですね。
thanks機能は会員のみ
2011/05/29 By 美月 (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:2.8 / 語数:7,413)
実はあたしは自転車に乗れないので(^_^;)
自転車の操作の表現のところはなおさらよくわからなかった。

名前からして恐ろしいSuicide Hill
周りに煽られて挑戦するハメになり
人に決められて進んでいく事態にすこし戸惑うMarvin
でも、最後に Not for anyone else. For himself.
と自分で決断したことに喜び Suicide Hillを下ることに。

下には大好きな家族が待っていてくれている。
忙しいお母さんもちゃんと応援にきてくれている。
すてきな家族だなぁと羨ましく思いました。

Linzyの最初のUnicornのからみが
最後の〆でまたた出てくるのが
粋な計らいでニンマリしました。
thanks機能は会員のみ
2011/05/23 By flocon (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:2.5 / 語数:7,350)
ついに7巻まできました。
それにしても、Sacharの安定感はすごい。
いろんな主題があったけど、どれも素敵に料理してます。
これははじめに各巻のあらすじを見たとき、
もっとも興味のなかった巻だったけどおもしろかった。

たしかにマウンテンバイクの操作部分がちょっとむずかしいけれど、
その部分をあぶなっかしく読書していくと、
その感じが、まあたらしいマウンテンバイクと奮闘するMarvinの
独特の浮遊感とかさなってきて、なんだかおもしろい。

それにしても、Hill での顛末は、
案外現実はそんなものかもしれない。
やっぱりうまいなぁと思いました。
(でもNickとStuartの反応はちょっとないだろうと思いましたが)

しかしお兄さんとその友人とのやりとりのところで、
ふつうの子どもが自然にやっている操作を、
Marvinが頭で考えちゃってどつぼにはまっていく感じ、
すごく親近感を覚えました。

そして今回は、一見関係のないできごとが
Marvinの心を決めていく感じが見事でした。

それでいて、こんなにWayside School との共通点を感じた巻ははじめて。
同じ作家なんだなぁ〜、Marvinシリーズでこのバランスは
ちょっとぎりぎりじゃないかなぁ〜と思いつつ楽しみました。
thanks機能は会員のみ
2011/03/31 By レモン (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.0 / 語数:7,350)
Marvinシリーズも7作目・・・
多分、この7巻が一番YLが高いような気がする。
マウンテンバイクの操作が駆け足のごとく文章でやってくるので
ちょっと、理解するのに苦しんだためかもしれない。

他の友人たちの会話についてはいつのも読みやすさだったと思う。
それにしてもMarvinの1週間は一体なんだったのだろうか?

本当にお人よしで優しい、色んな事柄を真剣に考えるMarvinがゆえに
物語が展開していく。

いつも思うのがこのRedpost一家の家族の絆である。
本当に素晴らしいとしみじみ自分の子育てと照らし合わせてしまうのだ。
もう、大分手遅れ感があるのが残念である。
thanks機能は会員のみ
2004/09/19 By Miki (評価:3点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:7,350)
NickとStewartは調子がいい。
Marvinは素直で少し要領が悪いのだが、そこがかわいかったリする。
thanks機能は会員のみ
2003/12/05 By Miki (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:7,350)
初めて自転車を乗る時のドキドキ感!
上手いなぁ~~~
今回のマービンはかっこいいね♪
thanks機能は会員のみ

このページの先頭へ