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Marvin Redpost: Class President: Book 5 - Rejacketed
著者: Louis Sachar
販売元: Bloomsbury Children's Books
発売日: 2010-08-02
種別: Kindle版
ページ数: 112ページ

多読国民のレビュー

全件177 人読んだ169 人読書中0 人興味3 人積読5 人
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2018/01/12 By gingin (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:2.1 / 語数:5,845)
短編が3話付いてます

Linzyがなんともかわいい
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2017/12/30 By とびうお (評価:3点 / ジャンル:SA / YL:2.5 / 語数:5,909)
Marvinの成長喜ばしいな
しかし、実にアメリカだね
素晴らしい

54w/m


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2017/11/25 By マーガレット (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:2.5 / 語数:5,909)
先生とマスコミ、先生と大統領、マービンと大統領、それぞれのやりとりの描き方がとてもスマートで楽しくて読んでいてワクワクした。本当にステキな大統領でした。
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2017/09/13 By kiyopom (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:2.5 / 語数:5,909)
再読
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2017/09/05 By kiyopom (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:2.5 / 語数:5,909)
『Marvin Redpost』のシリーズ5作目。

Marvinの学校に、大統領がやってきた。大統領は教室に入り、子どもたちと気さくに話します。Marvinは気の利いた質問を考えていましたが、あろうことが前の級友が同じ質問を・・・!焦るMarvin。さて、いったい何を質問するのでしょうか。
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2017/07/03 By niko (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:5,845)
一生懸命色々考えるMarvlnが良い。最後の家庭でのくだりが小学生っぽくて微笑ましい。
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2017/05/30 By Kouhei (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:2.0 / 語数:5,845)
シリーズの中で1番読みやすかったです。
この巻もmarvinの気持ちが分かりやすく描かれていて面白い!
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2017/03/09 By かほる (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.6 / 語数:5,845)
Marvinの学校に大統領がやって来る?
クラスは大騒ぎ。

やっぱりMarvinシリーズは面白いです。
このシリーズもあと3冊を残すのみ。
楽しく読めるといいな。
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2016/12/28 By MUMU555 (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:3.0 / 語数:5,845)
一番最後、なかなか家庭像がリアルに描かれてて、ほのぼのと感じた。我が家でもよくあったなぁ~。
さすがに大統領は学校に来なかったけど。
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2016/11/26 By マルタ (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:2.5 / 語数:5,878)
こんな大統領だったら良いけどね。現実とのギャップに・・・。
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2016/09/08 By りょお☆ (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:5,845)
<再読>ある日Marvinのクラスにやってきたのは大統領!?クラスの全員が、それぞれに考えた質問を大統領に問う。みんな子供らしくてかわいいなぁ~。
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2016/09/08 By スバル (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:2.5 / 語数:5,909)
2016年8月29日から読み始めた。前回は2014年2月17日に読んだ。 テレビカメラのクルーやレポーターが勝手に教室に入ってきた場面での、Mrs.Northの毅然とした態度は読んでいて気持ちが良かった。 大統領も良いこと言っていたし、Caseyの手助けも良かった。 今回は登場人物みんなが良い人だった気がする。
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2016/05/12 By おっさん (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.3 / 語数:5,840)
本作は特に面白い。どんどん読めちゃいます。
今日は「穴の開いた服を着てくる」という謎のルールが適用される日、
突然Presidentがこのクラスに来ると言う話になって「どのPresidentだ?」と大騒ぎ。
あのPresidentだということになって、穴の開いた服に慌てる先生。
自分の質問を一生懸命考えるMarvinの前にまさかの同じ質問が・・・。

大統領と子供達の受け答えも良い感じ。
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2016/04/24 By Jay (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:5,909)
Marvinのクラスにアメリカの大統領が突如訪問することになり、みんなびっくり。
大統領はみんなの質問に真摯に答えていて、とても好感が持てました。Marvinも質問を考えていたのですが、その質問を前の子にされてしまい、必死で考えます。大統領に直接会って、みんなの高揚した雰囲気がとても伝わってきて、楽しく読めました。
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2016/03/24 By 空猫 (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:5,845)
現役大統領がアポ無し訪問してくるお話。トラブルはあるけれど,学校や教育のダークな側面がほとんどない今話は安心して読めた。多くの人が描く大統領とはこういう人で,好むと好まざるとに関わらず立場のある人,権力を持つ者はこう立ち振る舞うべきだという気がする。去年から今年にかけて,共和党候補の予備選挙で話題をさらっているあの人は,大統領ではなく「ワイドショーの無責任司会者・毒舌コメディアン」だろう。ただ,そちらが良いと皆が感じるほど,政治家への信頼が地に墜ちているのではある。
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2016/01/20 By NURNBERG0505 (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:5,879)
大統領との子ども達の掛け合いにほっこり。いつも子ども達の描写にほのぼのしたり、時に胸が苦しくなるシリーズですが、今回は最後の家族のやり取りから、親としてハッとさせられました。
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2015/12/11 By とし (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:2.5 / 語数:5,845)
こんなこともアメリカでは実際にあるお話なのでしょうか。とても素敵です。Marvinなら本当に将来なってくれる気がします。今回は悲しい部分もなく穏やかに楽しめました。
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2015/11/11 By tombonomegane (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:5,845)
今回はなんとMarvinのクラスに大統領がやってきます。
Judy Moodyシリーズでも弟と両親が大統領に会ったという話が会ったような気がします。米国では大統領が子どもと接する機会が多いのでしょうか。それとも子どもたちの憧れの人なのでしょうか。
今回のシリーズは他のMarvinシリーズに共通する子供同士のいざこざやトラブルはありませんでした。
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2015/09/09 By はまたけ (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:3.0 / 語数:5,845)
シリーズの中で一番好きな一冊です。服装についての自由さ、立場を超えた大らかな人間関係等、アメリカの良さを表現していると思います。
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2015/07/20 By ちいせん (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:5,845)
今回はいじめなどがなく、ほのぼのとした話で読後感もよい。
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2015/07/18 By Hide (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:5,845)
シリーズ5作目なので、登場人物のキャラクターが分かっているので、とても読みやすいです。
どの作品から読み始めても問題ないので、インスピレーションで興味をもったものから読み始めても大丈夫です。読み始めたら、最後、Marvinの魅力に取り付かれると思いますよ。
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2015/05/20 By annmi* (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:5,909)
このシリーズ、やっぱり面白いです。
Marvinがvice presidentにはCaseyを、って考えるくだりがすごく好きです。
本当、いい子!
近所の図書館には5巻までしかないのですが…続きもリクエストしたいな!
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2015/05/10 By aha (評価:3点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:5,845)
Marvinシリーズでは、一番安心感ある内容です。
これぞアメリカの子供!って感じが楽しめます。
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2015/01/05 By ちぃ (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:5,845)
大好きなMarvinシリーズ、第5巻!私も、きっとMarvinは大統領になれると思います!
きっと、こいう出会いと、一言が、
子供達に具体的な夢を与えるんだろうなぁ、ってなんだか感動。
大統領のコメントも、とてもアメリカの大統領のスピーチっぽくて、気に入りました。
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2014/12/19 By merio (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:5,884)
児童向け小説ながら、「良き市民とは」みたいにアメリカらしいテイストが混ざっていて面白い。
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2014/08/30 By Esola (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:5,845)
シリーズ5作目。物語の背景や登場人物の性格などがわかってきて、お話にスッと入っていける。
今回は、大統領が突然、授業にやってくるという設定。
どう接する?どんな質問をする? 生徒だけではなく先生もドッキドキ。
これまで同様、読みやすく、ワクワクする楽しい良作。
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2014/07/28 By Miki (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:5,845)
読書会のための再読
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2014/07/22 By Gray Cat (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:5,845)
アメリカの小学校3年生 Marvin Redpost の日々の生活をユーモアたっぷりに描いたシリーズ第5弾。
穴あきの服を着てくる”HoleDay”に、突然、大統領がMarvinのクラスを視察に来た。
生徒たちは、一人一問で大統領に質問することになる。
Mavinも質問を心の中で急いで準備するが、彼が用意したテーマを
次々に他の子に言われてしまい、もう後がない。 Marvin、 どうする?

アメリカ大統領の描かれ方が、暖かい。
Marvinシリーズの中の挿絵は、イラストレーターが変わっているのだろうか。
今回の挿絵は、自分には一番親しみやすかった。

楽しく安心して読めた。
thanks!
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2014/06/04 By Miki (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:5,845)
If you're smart, you learn from your mistakes. And you should try to be understanding and forgive other people when they make mistakes." It's not an easy thing to do, especially when you are mad, but let's try to be smart and understanding!
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2014/03/14 By kico (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:5,845)
穴あきのものを身に着けてくる日。なんてユニーク!
その日に大統領がMarvinの学校にやってきます。
子供たちの心情が本当によく描かれています。
シリーズで読むと、同じ言い回しが何度もでてくるので、自然と言葉も覚えられますね。
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2014/03/08 By Qchan (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.6 / 語数:5,845)
楽しかったので、またaudiobookで聞き読みしました。
朗読CDは結構な早さなので、この早さに慣れたいと思います。
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2014/02/19 By Qchan (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.6 / 語数:5,845)
安心して読める、いいお話でした。
アメリカの大統領って、こういう良いイメージで描かれるからいいですね。
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2014/01/07 By まるこ (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:5,845)
ちょっとびっくりな展開です。
こんな大統領が学校に来てくれたらうれしいですね。
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2013/12/26 By FreeBard (評価:3点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:5,845)
さて、今日は穴の開いた服を着ていく日、Marvinは両膝に穴の開いたジーンズで登校します。
それに、放課後新しい靴を買うために家族でショッピングの約束があります。
生徒だけでなく、先生も同じファッションです。
さて、授業が始まりますが、校長先生に、担任の先生が呼ばれます。。。。なんと、大統領がやってくる。
それから、クラスは大騒動。。。なんだかんだで、思い出深いイベントになりました。
そして、買い物のことをすっかり忘れたMarvinは放課後、親友の家に寄り、帰ってみると怖いお母さんが。。。

こういうイベントを学校全体でやるんですね。「Judy Moody」でも同じようなことがあったような気がするので
一般的なのかなぁ?
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2013/12/25 By Okapia (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:5,845)
表紙から想像したのとは全く違うお話でした。
てっきりクラス委員の選挙か何かかと…。びっくりな展開です。
このシリーズは本当に面白いですね。
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2013/12/10 By RtoA (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:5,845)
Marvinのクラスに大統領がやってきた!!
そこで1人1つの質問をすることになったのだが、予め考えていた質問を次々に言われてしまった!!
Marvinは乗り越えることが出来たのか?

挿絵やはり変わっていたんですね。前の方が可愛くて好きでした。
難しい単語はほとんどなく、読みやすかったです。
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2013/12/05 By はぐれメタル (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:5,845)
「Holes」の作者Louis Sacharさんのシリーズもの第5巻です。

ある日、Marvinの担任の先生のMrs.Northは、校長先生に呼び出されます。
なんと、Marvinのクラスに大統領が訪ねてくると言うから、さあ大変!(笑)
大統領だけでなく、テレビ局の人たちも一緒だったので、クラスのみんなは緊張しまくりでしたが、
時間が経つにつれ、大統領と子供たちは次第に打ち解けていきます。

その後、大統領がMarvinのクラス全員の質問に順番に答えてくれることになりました。
生徒たちの繰り出す質問が面白かったです!例えば、
「もし、大統領が白色が嫌いだったら、大統領の家(ホワイトハウス)を全く違う色に塗り替えますか?」等々。

Marvinは自分の順番が来るまで何度も心の中で大統領に質問をする練習をするのですが、
なんと、自分の一つ前の順番の生徒が、Marvinが考えていた質問と同じを言ってしまいます。
さあ、困ったMarvinでしたが、即興である質問を思いつきます。その質問とは・・?

Marvinのクラスメイト、担任のMrs.North、大統領、Marvinの両親、兄妹、
登場人物のみんなが素敵です。読み終わった後に心が温かくなる一冊でした。
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2013/09/20 By new_be (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:2.5 / 語数:6,045)
Marvinのクラスに突然の訪問者、なんと大統領がやってきた。そして、生徒たちは一人ずつ大統領に質問する機会を与えられた。
質問する順番がまわって来るまでのMarvinのドキドキした気持ちが良く分かる。Marvinは結構土壇場に強いのかも。自分自身だったら何も言えなくなりそう。
今回はMarvinに理不尽なことが起きないばかりか、思わぬ助け舟が入ったりと嫌な意味でのハラハラはなかった。ただ、Marvinの両親の態度は、これまでの話からすると違和感があった。
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2013/05/30 By penpen (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:5,845)
大統領への子供達の質問、大統領の答え、とても楽しかったです。
最後は、親の子供への接し方、考えさせられました。
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2013/05/28 By himawari (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:5,845)
わくわくしました。
大統領にする子どもたちの質問が子供らしくてとても楽しめました。
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2013/05/07 By かたくのブルーベリー (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:5,901)
いい大統領です
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2013/04/30 By ran (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:6,045)
Marvin Redpostのシリーズ5作目。
今回はちょっとマイナス面的なドキドキハラハラはなく、凄い人との対面のドキドキ感でした。

8作あるシリーズのなかで5作目ということで少し息抜きのつもりで書いたのかもしれません。
内容は展開がスムーズで楽しくスラスラと読めました。

このシリーズはやや道徳面的な内容が含まれていますが(子ども向けの本や教育とか道徳的内容が多い)
作者サッカーが、そういった本を子供たちが面白く読めるようにと作られている熱意を感じます。
後から考えなおすと、いろいろな道徳面での教えがこの巻でもあったと思います。

やっぱりforgivenessでしょうか?今回の大きなテーマは・・・
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2013/02/01 By しろきいろ (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:5,845)
今回はイジメなどの胸が痛くなるような描写もなく、気軽に読めました。
大統領と子どもたちのやりとりがすごく良かったです。「大人」の見本のような…
Marvinは相変わらず一生懸命です。ラストは子どもらしい失敗もあって微笑ましかったです。
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2012/11/04 By FreeBard (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:5,845)
クラス委員の選挙かなと思ったら。
大統領が視察にやってくる。
大統領への質問をいろいろ考えたり、大統領から「よき市民とは」と質問されたり。
生徒がいろいろと考えさせられます。
でも、大切な予定を忘れてしまうMarvin
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2012/09/06 By hiroshi60 (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:2.5 / 語数:5,858)
相変わらずおもしろく、良い話しです。

大統領が出てきて、「良い市民とは?」という下りはアメリカっぽいですが、英語で読むと嫌みなく

かっこよく聞こえます。また、give the look to him(視線を送る)みたいな表現も勉強になりました。
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2012/06/29 By Elephan (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:2.4 / 語数:6,045)
今回が一番Marvinほめてもらえてるかも。
未来の大統領は、今頃何をやっているのでしょうか?
わたしもこれくらい記憶力よくなりたいです!(笑)
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2012/01/21 By (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.0 / 語数:5,845)
今回はいつもと違ってするする気軽に読めるお話だったのですが、
それでもしっかりと考えさせられるところもありました。

タイトルから学級の中の大統領を決めて(学級委員みたいな感じで)事件が起きるのかと思ってたら、まさかのまさか。アメリカの大統領がクラスにするとは。
楽しく読めました。

挿絵作家さんが代わりましたね。個人的に前回までの画風が好きだったので少し残念です。
だけど、お話の雰囲気的にはこちらの方が合ってますね(´∀`)
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2011/11/14 By モッツ (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:5,845)
今回はMarvinの学校(Marvinのクラス)にアメリカ大統領が訪問しに来たというお話。
大統領が子供たちに対して受け答えする場面がなかなか印象的で、いい話だったと思います。
特に今回のMarvinはすごく成長した感じがあって良かったです。いつも少し情けないところがあるので。

挿絵の画風が急に変わりましたね。
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2011/08/20 By j138 (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:5,845)
おっと、挿絵が全く違うタッチになっている・・・。

みなさんとは違うようですが、Marvinシリーズの読んだ中で一番好きです。
冒頭は、いつもごとくなんのっこっちゃっと思いましたが、途中から面白くなってきます。
Marvinのお父さんはもっと温和なイメージだったのですが・・・。
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2011/07/16 By ema (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:5,845)
Marvinシリーズの5巻目。突然、大統領がMarvin達のクラスにやってくることに!!?
生徒たちは1人1つずつ質問ができる事になり、事前に質問を考えるのですが
Marvinが考えていた質問が他の子に言われてしまった!どうするMarvin!?

いやぁ~、いきなり大統領が来るなんて聞いたらテンションあがりますよね。
個人的には、大統領が来る前のテレビクルーに対するMrs.Northの毅然とした態度に好感が持てました。
それと算数の足し算の問題も(笑)
クラス内での問題が起きる訳ではないので今回は安心して読めました。
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2011/04/28 By 美月 (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:5,909)
前巻でのクラスメートたちの対応に幾分「ムッ」としていた私でしたが
今回はとても好感が持てました。
大統領が帰ったあとNorth先生が
「You guys were terrific!」
と大喜びしたときは私もほんとに大絶賛でした。

今回はMarvinの家族が出てこないなぁ~と思っていたら最後に・・・あらら↓↓
ちょっとガックリでしたが、それもまた親だよね。と納得

今回はMarvinがとても頼もしく思えました。
・・・ほんとに大統領になってほしいな!Marvinくん!!
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2011/04/18 By flocon (評価:3点 / ジャンル:SA / YL:2.5 / 語数:5,845)
今回は特に問題が起こるわけではなく、
ちょっとしたボーナス回みたいでしたね。
個人的には4巻がしっかりきた感じだったので、
ちょうどいいバランスでした。
するするーっと読めます。

アメリカっぽいなぁと思いつつ、
いやな感じはなかったです。

でも、話の展開上そのほうが効果的とは言え、
いつもしっかり子供の話をきいているマーヴィンの両親が
今回は頭ごなしに怒ったのにはちょっと違和感がありました。

Sachar は話の構成優先なのかしら。。
ふたりの親友の独特の感じといい、
ちょっと?なところもある気がします。

でも、大統領がガキ大将的存在のクラランスに答えて、
ペットについて語った一言はじんわりとよかったです。
大切な人にそういうふうに接することこそ大事なんだなぁって、
ちょっと最近のことを反省しました。

ところで、この本の1ページ目で、
1巻からずーっとある勘違いをしていたのに
気づきました。
マーヴィンのおまじないシーンが、
これで納得いってちょっとすっきり。
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2011/03/14 By レモン (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:5,845)
本当にMarvinってかわいい。
大統領が学校にお忍びでやってくる。
緊張の中、クラスのみんなが1人ずつ大統領に質問することに・・・
自分の質問を準備していたMarvinに最大の危機がやってきます。
なんと・・・先に質問したクラスメートに同じ質問をされてしまう。
おいおい・・・それは僕も考えていた質問だよなんて大統領の前では言えないわけで
自分の番が来る数分でMarvinの頭の中はグルグルしている。
わかる~~わかる~~こういうことってよくあるよね。
でも、○○さんと同じ意見です。とか、言わないところが素晴らしい。
そして、本当に子供らしい質問をMarvinはするのだが・・・
用意周到に準備していた完璧な質問よりはるかに素晴らしかった。
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2004/09/17 By Miki (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:5,845)
アメリカの親って厳しいなぁ~^^;
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2003/11/18 By Miki (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:5,845)
鮮やかな終わり方!
短いお話なのにきちっと回収していてすごいな~サッカーさん。
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2003/03/21 By nicoco (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:2.5 / 語数:5,845)
個人的にシリーズの中ではそんなに面白くないなーと思った話。
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