多読王国 | タドキストの為の無料読書(洋書多読)管理コミュニティ

Day of the Dragon King (Magic Tree House)
販売元: Random House Books for Young Readers
発売日: 2010-06-09
種別: Kindle版
ページ数: 98ページ

多読国民のレビュー

全件163 人読んだ161 人読書中1 人興味0 人積読2 人
コメントなしも表示する
2017/08/23 By 三郎 (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:2.0 / 語数:5,318)
秦の始皇帝の時代へタイムスリップ。
兵馬俑とか万里の長城とか焚書坑儒とか、始皇帝の業績を割と正確に描写しています。
気になった点が二つ。
まず、始皇帝をDragon Kingとしているところ。Emperor ではないかと思うのですが。

次に、物語に出てきた男女が天に昇って後の牽牛と織姫となったとしているところ。
始皇帝の時代にはまだこの物語はなかったと思うのですが。作者もわかっていて、のちにそうなったという説明にしたのだと思いますが。

それ以外は面白く読めました。
thanks機能は会員のみ
2017/07/04 By Jay (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:3.4 / 語数:5,396)
今回は秦の始皇帝の時代へ。
焚書や兵馬俑が出てきて、世界史を勉強した時のことを思い出して、少しワクワクした。
そして、時期的にぴったりの七夕の話も。
わからない単語がいつもより少し多く感じたが、話の筋から、想像できるものが多かった気がします。
thanks機能は会員のみ
2017/02/02 By betao (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:2.6 / 語数:5,318)
失われた本を探して今回は中国へ。前回はパピルスの巻物でしたが、今回のは竹簡と材質の対比も面白いです。
thanks機能は会員のみ
2017/01/20 By (評価:-- / ジャンル:AD / YL:1.8 / 語数:5,318)
シリーズ通じて(特に前半)読み易さという点で満足なのですが…物語の面白さという点ではもう一歩踏み込んで欲しいところ。とはいえ児童向きなのでいたしかたないところか。
こちらの始皇帝のお話は色々盛り込まれていて、面白いです。
thanks機能は会員のみ
2016/12/23 By いしけん (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.9 / 語数:5,396)
なじみのない単語が多くて、途中、ちょっと何がどうなったのか分からなかった。中国の話は分かったんだけど、学者だか、牛飼いだかが何をしたのかよく分からなかった。もう一回読もう。
thanks機能は会員のみ
2016/12/09 By いっち (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.8 / 語数:5,318)
弓で打たれそうになったりと、意外と危険なところに平気で出かけて行きますよね、この二人。
thanks機能は会員のみ
2016/11/30 By 雪うさぎ (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:2.7 / 語数:5,321)
magic tree house14作目
休暇前に宣言されていた中国へ
最初の皇帝ってことは秦の始皇帝かな
現地民との会話で「見た目程平和な世界じゃないぞ」と予感するジャック。
学者が言うには「市井の者が知恵をつけるのをおそれた皇帝が焚書を行ってる最中」とのこと。
ジャック達はお目当ての本を焼かれる前に王立図書館から持ち出さなければならない

皆さんと同じく若干単語が難しくなってきたように思います。
絹糸のつくり方を聞いたジャックが蚕の話をきいて喜ぶあたりはやっぱり虫好きな男の子だなぁと再認識。
オチが織姫と彦星だったのが個人的にはホッコリしました
thanks機能は会員のみ
2016/11/12 By ちっぷ (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:2.5 / 語数:5,318)
秦の始皇帝や織姫彦星がでてきて興味深かった。
thanks機能は会員のみ
2016/11/06 By timitti (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.5 / 語数:5,318)
ある使命をもって秦の始皇帝の時代に出かけます。七夕の話が出てきたり、ワクワク楽しめました。
thanks機能は会員のみ
2016/09/15 By とみー (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:2.5 / 語数:5,318)
シリーズ序盤に比べてずいぶん面白くなってきたと思います。
世界の歴史の一端に触れられるのはいいですね!
thanks機能は会員のみ
2016/09/06 By NANA@英語多読家 (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.5 / 語数:5,318)
始皇帝時代が舞台のお話でした。身近な国のお話なので、それなりに楽しんで読めました。最近なかなかと危険な目に遭いそうになることが多い兄妹ですが、頑張ってほしいなあと思います。
thanks機能は会員のみ
2016/07/01 By Lourdes (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.5 / 語数:5,318)
今回は秦の始皇帝時代の中国。日本に描写がめちゃくちゃだったので歴史的記述についてはあまり信用しないほうがいいのかもしれないけれど、単純な読み物としては面白いです。
thanks機能は会員のみ
2015/05/09 By ノブ (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.9 / 語数:5,338)
いろんな展開がるので飽きないシリーズ本です
thanks機能は会員のみ
2015/02/23 By tomo55477 (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.4 / 語数:5,318)
図書館にないので、ブッククラブで借りました。
他の方も書かれていますが、この長さでいろんなことを盛り込んである分、ちょっとあっさりしてた気がします。
thanks機能は会員のみ
2015/02/16 By aoi (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.7 / 語数:5,322)
中国の歴史にも触れ、大人も楽しめるストーリー。シリーズの中でも私は好きですね。
そのうち再読したいです。
thanks機能は会員のみ
2014/12/30 By tomo (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:2.8 / 語数:5,318)
古代中国のお話に、七夕の織姫と彦星の話を織り込むのは面白いアイデアでした。
thanks機能は会員のみ
2014/12/23 By わか (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:2.7 / 語数:5,323)
Magic Tree Houseシリーズの14巻目。YL3.4。5,318語。
マスターライブラリアンになった2人。古代中国へ。
最初の皇帝ってことは始皇帝のこと…だよね。で、そのシンボルは龍だった?全く知らないなぁと興味深く読みました。
Factsには手を出していなかったけれど、読みたくなりました。Kindle版が出てきたら読もうっと。

そして助けてくれたお話は「七夕の天の川のお話」。
こちらも改めて読みたくなりました。
thanks機能は会員のみ
2014/08/22 By kinoto (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.0 / 語数:5,340)
古代中国への冒険。アジア人からすると、絵や描写がちょっと不思議な感じを受けましたが、おおむね面白く読めました。
未知の世界って憧れるものですよね。
thanks機能は会員のみ
2014/06/06 By tombonomegane (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.8 / 語数:5,318)
最後に、七夕を思わせるストーリがあって驚いた。
thanks機能は会員のみ
2014/04/10 By ユウキ (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.5 / 語数:5,318)
ちょっとあっけなかった。
でも日本人にはなじみの深い七夕のお話なども出て来て面白かったです。
thanks機能は会員のみ
2013/12/24 By santana01 (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.0 / 語数:5,318)
失われた物語を求めてジャックとアニーが次に旅だったのは古代中国。
七夕伝説をモチーフにして始皇帝の焚書の現場に立ち会ったり、兵馬俑坑で迷子になったりとだんだん歴史ミステリー的雰囲気が濃厚になってきました(謎は別段ありませんが)。
最後には簡単な歴史的事実を記したりと、まさに子供向けの学校推薦図書ですね。
thanks機能は会員のみ
2013/12/21 By FreeBard (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.8 / 語数:5,318)
古代の中国へ旅に出ます。焚書から大切な本を守るために。
まずは、恋する二人の橋渡し。「七夕」お話が出てきます。
そして、宮殿に忍び込みますが、本が焼かれようとしています。。。。
thanks機能は会員のみ
2013/11/19 By Florina (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.8 / 語数:5,318)
3回目
thanks機能は会員のみ
2013/08/05 By もへ (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.5 / 語数:5,318)
ジャックじゃなくてもパニクる状況かと(*_*)
thanks機能は会員のみ
2013/07/26 By rachel (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.8 / 語数:5,318)
兵馬俑は日本でもニュースに登場するので、子供達のドキドキがリアルに感じられました。
毎回読者へ向け、ストーリーのきっかけとなる出来事が書かれているので、そこを読むのが楽しみのひとつになっています。加えて前巻からは巻末に簡単な歴史の説明も入るようになり、読む楽しさが増え、嬉しいです!ただ今回は私にとっては英語が少々難しかったです。
thanks機能は会員のみ
2013/05/01 By Peggyりりー (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.8 / 語数:5,318)
「七夕」の元のお話が出てきて、なるほどな~と思いました。子供達とドラゴン・キングとのからみが、あまりなくて残念です。
thanks機能は会員のみ
2013/04/24 By Elephan (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:2.6 / 語数:5,607)
今回の舞台は、秦の始皇帝の時代。

世界各地を旅し、冒頭にもあるように、作者はかなり「図書館で」調べていると思いますが、
かじった程度とはいえ世界史を多少学んだ者からすると、
たとえ子供向けでも、教育的側面も持つシリーズだということを考えると、
見過ごせない歴史や文化に対する間違いが見受けられるのも事実です。
NinjaやSamuraiの巻で、思わず苦笑いした方も多いのではないでしょうか。

今回も、変なイラストは序の口で、聞いたこともないThe Dragon Kingという呼称だったり、
作者たちの上辺のアジア知識が見え隠れしているようで、ちょっと残念でした。

可愛い兄妹がいろんな時代や場所に行って、冒険を繰り広げる楽しいシリーズですが、
歴史文化の内容についてはあまり鵜呑みにせず、自分でちょっと調べてみることをオススメします。
これをきっかけに英語サイトを調べたりするのも、英語の勉強になると思います。
thanks機能は会員のみ
2012/12/26 By FreeBard (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.8 / 語数:5,318)
秦の始皇帝の時代へ
書物を燃やされる寸前に救出。
thanks機能は会員のみ
2012/12/06 By こきま (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.0 / 語数:5,318)
中国古代史に名を残すあの方の時代。兵馬俑・焚書坑儒など世界史の単語が頭に浮かびました。そして今回のキーパーソンは日本の子どもにも有名な・・・・。後半すごくよかった。この話英語圏では有名じゃないのかしら?
英語的にはだんだん難しくなってきた気がします。
thanks機能は会員のみ
2012/10/29 By まめぞう (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.8 / 語数:5,318)
シリーズ14冊目
ネタが満載で面白かったです。始皇帝ってアメリカではDragon Kingと呼ばれているんでしょうか?なんかすごい違和感があります。子供向けだから分かりやすいようにしてるだけなんでしょうか。
物語の中では、兵馬俑の中が一番ワクワクしました。あと最後にサイドストーリーのようなものが明かされるのですが、途中では全然気がつかなかったので、ちょっと悔しかったです。
thanks機能は会員のみ
2012/07/28 By マリン (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.4 / 語数:5,318)
英語圏の子供たちにとって、大好きな登場人物と一緒にいろんな歴史を冒険できる、このシリーズの前後も含めワクワクして読んでいるんだろうと予想します。始皇帝「Dragon King」の時代の雰囲気が伝わってくるような。歴史で勉強したことが出てきて、親しみやすいです。もちろん私も楽しんでサクサクと読めました。
thanks機能は会員のみ
2011/12/20 By モッツ (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:2.8 / 語数:5,318)
Magic Tree House14冊目で、ついに半分まで来ました!
今回の舞台は中国の始皇帝の時代。始皇帝が「Dragon King」と呼ばれていたんですね、初めて知りました。万里の長城の記述や兵馬俑の記述があって、小中学校で習ったことが思い出されました。
最後のmore factsでは簡単な歴史の知識が得られていいですね。
thanks機能は会員のみ
2011/11/19 By (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.0 / 語数:5,607)
Magic Tree House 14巻。
ここまで来ると、結構な冊数読んだなぁ、と思います。
4巻完結シリーズ終了の28巻までは読みたいな、と思っているのですが、今現在で半分とは。
先が長そうです。
急がずにゆっくり読んでいこうと思います♪
thanks機能は会員のみ
2011/08/23 By Shioyano Toh (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:3.5 / 語数:5,318)
 やや物足りないスト―リーでした。大人が読むには少し・・・
thanks機能は会員のみ
2011/08/10 By ran (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.0 / 語数:5,318)
今回は中国が舞台「Dragon King」って凄くかっこいいですが何時の時代だ?
ちなみに現シリーズでは昔の大切な書物を集めるのが目的ですが、
古い中国語で書かれたタイトルがなんとなくちょっとわかるのは日本人の嬉しいところ。
(そして最後でどんな書物か?ってところで「あれっ?」ってなります)

途中のもう一つの伏線が、私達も良く知っている物語の話で、
中国の故事だったのかって勉強になりました。

マジックツリーハウスは、だんだんお勉強用的な教材として磨きが掛かっていると思います。
最初の巻でつまらないとやめてしまうともったいないですね。
個人的にはあまり知らない世界史をこういった形で学べて嬉しいです。
thanks機能は会員のみ
2011/08/04 By 美桜 (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.4 / 語数:5,396)
アジアのお話だから、なんとなく親近感が持てたかも。
日本のお話と思っていたモノが中国発祥でびっくりしました。

中国の歴史に詳しくないのでDragon Kingは初耳でした。
どんな人かを知るためにもう少し出番を増やして欲しかったなぁと思います。
thanks機能は会員のみ
2011/06/03 By 美月 (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.8 / 語数:5,396)
前の巻から歴史的要素が強くなり、
冒険にも幅が出てきて、とても勉強になりますね。
巻末の「more facts」というところには
さらに歴史の説明が書かれているので
それを英語で読めるのが また違う意味で感動します。

今回は2000年以上も前の中国へ。
the first emperorに会ったJackとAnnieちゃんです。
(動物が出てこなかったので残念でしたが・・・)
thanks機能は会員のみ
2011/05/10 By j138 (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.4 / 語数:5,318)
今度は、みての通りの中国です。
だんだん内容が濃くなるような気がします。いい感じにしあっがっています。
thanks機能は会員のみ
2003/10/06 By Miki (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:2.6 / 語数:5,338)
肝心のドラゴンの登場シーンが少ないのはイマイチだが、おりひめとひこぼしのエピソードはすばらしい。
thanks機能は会員のみ

このページの先頭へ