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The Bone Collector: The thrilling first novel in the bestselling Lincoln Rhyme mystery series (English Edition)
販売元: Hodder & Stoughton
発売日: 2009-05-28
種別: Kindle版
ページ数: 482ページ

多読国民のレビュー

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2018/11/10 By ぶーさーさー (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:7.5 / 語数:116,603)
2018年現在で第13作まで出ているLincoln Rhymeシリーズの第1作。
「安楽椅子探偵もの」で、ミステリーではかなり有名な本ですが、念の為少しだけ説明を。
ニューヨーク警察の有能な元科学捜査官 Lincoln Rhyme は、捜査中の事故で脊椎を損傷し退職、顔と左手の薬指が少し動くだけの寝たきり状態で、絶望から自殺/尊厳死を考えていた。
そこに、ニューヨーク警察の刑事が訪れ、連続殺人鬼の捜査への協力を依頼される。
そしてRhymeの足・手・目・耳・鼻となり、Rhymeの無線指示の下に現場を捜索するのが、赤毛の美人捜査官(まだ下っ端です)のAmelia Sachs。
RhymeとSachsは反発しあいながらも、捜査を続ける内に徐々に信頼関係が芽生え、骨に異常な執着を見せる犯人「Bone Collector」を追い詰めていく。

で、手に汗握る展開、どんでん返しと、最後までハラハラ・ドキドキが続きました。
英語の難易度は、文章自体は平易な方ですが、鑑識捜査に関する専門用語が嵐の様に出てきたり(すっ飛ばしても何と無く分かりますが)、口語表現がかなり出てくるため、YLは7.5としました。
あと、かなり昔にこの映画を観た記憶があります。Denzel WashingtonとAngelina Jolieが出ていた様な。・・・・・ってことは、Rhymeは黒人ってこと??。(小説を読んでいててっきり白人と思いましたが・・。)
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2014/08/11 By ありーゆや (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:7.0 / 語数:111,167)
科学捜査の単語は難しかったけど、日本語でもわからないような単語だったりするので固く考えず読み進めました。ストーリーはハラハラドキドキ、特に終わりに近づくにつれてやめられない面白さがあります。シリーズで読んでみたいと思いました。
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2012/01/10 By Nao3 (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:7.0 / 語数:111,167)
捜査中の事故で不具の身となったリンカーンが、科学捜査技術を駆使して再び異常犯罪に挑む、という話。事件の謎解きも面白いですが、リンカーンの心理描写がせつなく、胸を突かれました。

話の展開は、うまく出来すぎ、と思うところもあるかな。
英語は科学捜査ものとあって、ちょっと難しかったです。
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2011/03/28 By muramasa (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:7.0 / 語数:111,167)
分析ツールを初めとした専門用語が難しかったです。

ただ、巻末にある程度専門用語の解説があります。
これを読めば多少は楽に読めると思います。
私は読破してから存在に気づきました^^;;;

ところどころ凄惨なシーンがありますが、続きが気になってさくさく読めます。
犯人を当てるのはまあ、不可能でしょうね。
これはリンカーンが次の犯行を当てていくのが楽しい、という内容だと思いました。
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