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The Hobbit (English Edition)
著者: Tolkien, J. R. R.(著)
販売元: HarperCollins
発売日: 2009年04月20日
種別: Kindle版
価格: ¥580
在庫: 今すぐダウンロードできます。
ページ数: 322ページ
Action & Adventure: 441位
Classics: 362位
Fantasy: 733位

多読国民のレビュー

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2017/08/01 By こーた (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:92,932)
指輪物語の前日譚、ビルボの冒険のお話。
多読中級者でも読みづらいと思う。
ロードオブザリングの知識なしにこれ読んだら挫折まっしぐらコース。
(※個人の感想です)
図書館で「ホビットの冒険」を読んでおくことをお勧めする。

表現がいちいち詩的で回りくどい。
「俺は疲れた」と言えばいいところを、「わしゃ剛健な馬車馬のようにはまかりならん」的な(?)
意味がストレートに読み取れない。しばらくシドニィ・シェルダン読んでたせいか?
白黒はっきりしてるのが英語のいいところだと思っているのだけど、これはつらい。

それはともかく、LotR好きなら外せない作品であることは間違いない。
指輪やゴラム、つらぬき丸の登場は非常にテンションが上がる。
ガンダルフはパワーインフレ前の亀仙人といった趣、不在時間も多く存在感が薄い。
12人ものドワーフはちょっと多すぎで活かせてない気がする。

邪竜スマウグの圧倒的な戦闘力、火力がすげえ。
これ無理ゲーじゃね?ホビットとドワーフでどう対抗すんのよ!?
なーんて思ってると、なんとスマウグは別人がやっつけているという超展開。
無理矢理な主人公補正ではないリアリティというか、なんか新鮮。
主人公が見つけた弱点を小鳥が伝えるとか、ファンタジーっぽくてよろしいです。

萌え大賞を上げるならやっぱり僕は、王道を征く、強キャラ系ですか。
熊人間ベオルン(ビヨルン)さんを推したい。超つええ。
ドワーフ王トーリン・オーケンシールドもね、樫の盾って名前がかっこいいんだけど。
頑固さ故に戦争起こしちゃうのはNGでしょ。
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2015/07/21 By ユウキ (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:6.0 / 語数:93,352)
指輪物語は日本語版を読んだことがあるのですが、こちらは未読だったので英語で挑戦しました。
読みやすく端正な英語で、単語も難しくありません。
どうして泣いちゃったのか自分でも分かりませんがラスト近くでうるっときました。多分、描写が非常に丁寧だから、なのだと思います。
子供向けということで敬遠していましたが、ユーモアがあり、大人でも意外に引き込まれます。おすすめです。
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