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The Girl Who Played With Fire (Millennium Series Book 2) (English Edition)
販売元: MacLehose Press
発売日: 2010-01-01
種別: Kindle版
ページ数: 573ページ

多読国民のレビュー

全件22 人読んだ19 人読書中0 人興味0 人積読3 人
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2018/07/10 By Miki (評価:5点 / ジャンル:CS / YL:7.0 / 語数:187,024)
こんなに面白い本をなぜ今まで読んでなかった?ってほど面白かった。1作目は人物や状況を把握するのに少し手間取ったけれども、2作目はもう人物がわかっているだけにすぐお話に入り込めて、ずっとエキサイティングな読書ができました。続きも楽しみ。
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2017/09/05 By ありーゆや (評価:5点 / ジャンル:CS / YL:7.0 / 語数:187,024)
1日に3時間読んでも飽きない面白さ。最後はこのまま3巻になだれ込むしかない展開。
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2014/12/09 By tmvwa (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:7.0 / 語数:187,024)
読むのにいっぱいいっぱいで、展開の予測や推理なんてまったくできなかったけど、
展開が早いので比較的楽だった。
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2014/07/03 By maketch (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:7.0 / 語数:187,024)
4/21から約1ヶ月半で読破
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2014/01/19 By しげまる (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:7.0 / 語数:187,024)
こちらも1作目と同様、息づまる話の展開が面白かったです。
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2013/05/26 By YNchem55 (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:0.0 / 語数:187,024)
入力を忘れていましたが本年の5月末に読み終えていました。映画(スエーデン映画 ミレニアム)とあわせて読むと非常に面白く 筋もわかりやすいと思います
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2012/12/24 By dadmam (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:7.1 / 語数:187,024)
 映画(スエーデン版)の3巻目まで先に見てしまいました。3巻目の裁判?のシーンがあまりにも痛快なので、どうしても本の2巻目は、3巻目に早くいきたいのでそのつなぎとして、先へ先へと読んだ感じです。オリジナル言語はスエーデン語ですが、この英語訳も素晴らしい出来ですね。どれだけすばらしいかは、「読むというそのことが楽しい」状態にしてくれることで実感できます。この状態が、この本全体にわたって続きます。これはすごいことです。私にとっては本が映画を超えている良い例だと思います(人によって感じ方が異なります)。(★が4つなのは、1作目のほうが素晴らしかったので相対的に一つ減らしました。)

 主人公のLisbeth Salanderは外見はパンク・ロック歌手のようですが、Photographic Memoryの持ち主で天才的な記憶力があります。物語の冒頭ではパズルを解くような数学の魅力に取りつかれ、
記憶力が良いので数学科の学生George Blandに数学を教えたことから、数学の女神としてあがめられます。こういう著者へのサービスも楽しいですね。

 第2巻も、読んでいると次はどうなるのかが読みたくなって、最後まで一気に読まされる感じです。
まさに私にとって(人によっては異なると思いますが)ページターナーでした。

 Blomkvistの友人夫婦が銃で殺害され、現場に残された銃の指紋から、Salanderが犯人として、
(Swedenの)全国指名手配されます。同じ日にSalanderのgurdianも殺害され、この殺人も
Salanderが犯人とされて警察が捜索を始めます。
BlomkvistはSalanderが犯人ではないと信じて、犯人との接点として、Zalaと言われている、
Alexander Zalachenkoという人物を追いかけ始めます。
 SalanderはZalachenkoを宿敵として追いかけ殺害しようとしますが、逆に銃で頭を撃たれて瀕死の重傷を負い第2巻が終了します。
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2012/02/02 By Nao3 (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:7.0 / 語数:187,024)
シリーズ2作目。これでもか、というほどバッシングを受ける彼女にどうしても感情移入させられる。最後は、やられた~という感じ。ここで決着をつけて欲しかった。もやもやが残る。
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2011/08/18 By Kzy1458 (評価:5点 / ジャンル:CS / YL:7.0 / 語数:187,024)
Millennium Series Vol.2

人気シリーズの2作目なのでやはり良書でした。
単語は相応の難易度,対して英文自体は素直で理解しやすい。ただし,この作者は様々なキャラの短いエピソードをつないで物語を紡いでいくタイプで,登場人物も多く読み方も分かりにくいので爽快感は少ないかもしれない。
物語の展開は絶妙。大きな謎をといていく過程で主人公の過去が徐々に明らかになり,終盤に驚くような事実が発覚。エンディングへと向うが,伏線を完全に回収しないまま終わり尻切れの感あり。逆にそれが次巻への期待を膨らませることとなる。
夏休みを利用したとはいえ,自分的には圧倒的なスピードでの読破となり満足感のある一冊だった。

SSS: http://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_110.jsp

blogs
http://watanabeyukari.weblogs.jp/yousho/2009/08/the-girl-who-pl.html
http://pickring.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/the-girl-who-pl.html
http://hiros-grandma.at.webry.info/200909/article_3.html
http://yousyomemo.blog128.fc2.com/blog-entry-7.html
http://blogs.yahoo.co.jp/lukehimekate/35521560.html
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2011/06/05 By 風水 (評価:5点 / ジャンル:CS / YL:0.0 / 語数:163,684)
いや、面白かった。
前作に比べて疑問が多めに残る分、多少の不完全燃焼感はあるものの、それでも読ませます。
特に終盤は、前作にたがわず圧倒的。
語彙はそんなに難しくはないのですが、翻訳ものだからかときどき「?」な言い回しも……
英語の勉強として本を読むなら、英語圏ネイティブの方が作者のほうがいいと思います。ただ、純粋な楽しみとして読むなら、最高の本の部類に入るのでないでしょうか。
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