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Where Are The Children? (English Edition)
販売元: Simon & Schuster
発売日: 2000-05-25
種別: Kindle版
ページ数: 308ページ

多読国民のレビュー

全件8 人読んだ5 人読書中0 人興味3 人積読0 人
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2017/07/31 By はまたけ (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:6.8 / 語数:56,129)
途中で何となく犯人は分かりましたが、構成がうまくて、引き込まれました。単語は特に前半が難しかったです。
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2017/07/14 By angel (評価:5点 / ジャンル:CS / YL:0.0 / 語数:56,129)
とても読みやすかったです。

感想はコチラ
http://angelbooklog.blog.jp/archives/71334125.html
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2016/12/31 By ぶーさーさー (評価:5点 / ジャンル:CS / YL:6.2 / 語数:57,842)
あらすじは省略。
サスペンス小説の快感を久しぶりに味わいました。
読み出すと止まらず、1日で読み切っちゃいました。
絶賛お勧めの本です。
Manakoより angelより thanks機能は会員のみ
2015/06/04 By アネモネ (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:5.6 / 語数:54,415)
7年前、子供2人が行方不明の上亡くなり、その子殺しの疑いで起訴されていたNancyは、髪を染め、別の場所で新しい夫と子供2人と、静かな生活を送っています。
ところが過去の事件を取り上げた記事がローカル紙に載り、さらにまたしても子供が消えてしまったのです。

思ったより意外性があって面白かったです。ちょっと偶然にしては大きな巡り合わせがあるんだけど・・・まあいいか。Nancyの視点、Nancyの家族を取り巻く町の人々の視点、犯人の視点など、いろいろな視点から話が進むのも面白いです。
途中1章1章が長くて、私の英語読書レベルではモチベーションが落ちそうになりましたが、話自体に飽きたわけではありません。
25人ぐらい人が登場するので(ややこしくはないのですが)ノートに人物をメモしながら読みました。あと読んだ内容をすぐ忘れちゃうのであらすじもメモして。
とりあえず筋は分かるんですが、私の読書の楽しみって展開を追うだけではなくて表現の豊かさやユニークさを楽しむっていうところもあるから、それが英語では十分できないのが歯がゆいですね。ただドロシーの心情などはよかったと思います。
ただ今はドンドン読みたいって感じなので、次はさらに読みやすく、短い本を探したいなと思います。
Manakoより thanks機能は会員のみ

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