多読王国 | タドキストの為の無料読書(洋書多読)管理コミュニティ

East 43rd Street Level 5 (Cambridge English Readers)
販売元: Cambridge University Press
発売日: 2007-01-05
種別: Kindle版
ページ数: 100ページ

多読国民のレビュー

全件59 人読んだ50 人読書中1 人興味6 人積読2 人
コメントなしも表示する
2017/05/16 By Naonao (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:5.0 / 語数:22,581)
なかなか面白かったです。
thanks機能は会員のみ
2017/04/27 By ブーヤー (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:22,502)
淡々と読み進められるストーリーです。
展開に驚きはないですが、普通に楽しめます。
thanks機能は会員のみ
2016/10/02 By Pechi (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:4.5 / 語数:22,502)
NYの私立探偵Marleyの話、ケンブリッジリーダースのレベルの低い方から読み進めてきたのに、なぜかこのLevel5がシリーズ1作品目のよう。(物語の内容に大きな影響はないけれど)

序盤の思いがけない出来事にやや期待したが、後半はわりとよくありがちな展開。

推理小説としてではなく、多読の一環として会話表現を学ぶにはよいかも。
thanks機能は会員のみ
2016/08/14 By ヘレン (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:22,502)
手荷物を届けるだけのはずが、あんなことになるなんて・・・最初から1万ドルも払おうとするわけだよ。存在しない宝石(イミテーション)で探偵を巻き込み、取引しようなんてアホだなぁ。人生そんなに甘くない。誠実に生きるしかないって!元NYPD勤務で私立探偵のNat Marleyはじめ、登場人物のキャラが良い。このシリーズをチェックして読んでみたい。
thanks機能は会員のみ
2016/08/03 By 164 (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:0.0 / 語数:22,502)
シリーズ1作目。
ただ私は簡単な2作目から読んでしまいました。笑

物語はあっさりしてるので、ドキドキ推理ものって訳ではないですが、洋書の入口としてはいいのではないでしょうか?
thanks機能は会員のみ
2015/12/12 By ころすけ (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:22,502)
序盤の、気づいたら罠にかけられていたという展開には引きこまれて期待したけど、
そこからの逆転劇はもうありきたりで興ざめだった。

ハリウッドの刑事ものの映画ならこういうのあるなあって感じ。
洋書を読むという目的がなかったら最後まで読まなかったじゃろう。
thanks機能は会員のみ
2014/09/12 By しるく (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:22,502)
Marley 探偵シリーズの1冊。
風采上がらない中年男のMarley 探偵バーで飲んでると、場にそぐわない金髪女性が入ってくる。
ここでピピッと怪しい感じがして、女性があわてて出ていくのを追いかけるが・・・

ストーリーの始まりからしてワクワクする。Marley 探偵の洞察力は出来すぎでしょーと思うけどそれは名探偵物のお約束。登場人物の掛け合いもLevel5になると豊かでおもしろい。
thanks機能は会員のみ
2014/01/23 By てつわん (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:3.5 / 語数:22,502)
シリーズものとのことです。
平易な表現でした。特に盛り上がりもなく、淡々と話は進行。
読みやすいです。
thanks機能は会員のみ
2012/10/25 By にーな (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:5.5 / 語数:22,502)
背伸びをして読んでしまったので、詳細がよくわからず楽しめなかった・・・。

でも、寒いニューヨークで、クリスマス数日前から当日までで
こんな事件が起きているなんて!
密度が濃い日々を送っているのですね。

自分がレベルアップしたら、再読してみます。
thanks機能は会員のみ
2012/10/12 By taura (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:5.5 / 語数:22,722)
なかなか楽しく読めました。
thanks機能は会員のみ
2012/03/21 By Kenblish (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:4.3 / 語数:22,502)
ケンブリッジリーダーズにはシリーズものが幾つかあります。これは Marley 探偵シリーズの1冊です。Marley はどこか落ちぶれた感じのする中年男性ですが、事件の裏を読む洞察力はさすが。皮肉めいた口語表現も随所に出てきて楽しめます。Level 5 くらいになると文章に雰囲気も出てきます。

同シリーズでは他に、High Life, Low Life (Level 4) や、This Time It's Personal (Level 6) などがあります。
thanks機能は会員のみ
2012/02/27 By 風水 (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:22,502)
たいへん面白く読めました。
面白い表現がところどころにあり、しかも語彙が制限されているので負担なく覚えられます。たとえばアメリカの郵便局の事情が途中ででてくるのですが、"I could have kissed the clerk."という表現があって笑ってしまいました。たしかに、アメリカの郵便局は仕事が遅いです。でもこのケースでは「遅くてバンザイ!」だったので、まさに主人公の心境がうまくでています。
ストーリーも残虐な殺人ものではなく好感が持てました。スピード感があって引き込まれました。
thanks機能は会員のみ
2011/08/14 By アイ (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:5.5 / 語数:22,502)
クリスマスの6日前に、私立探偵のNathan Marleyは行きつけのバーで店に似つかわしくない金髪女性を見かける。翌日、その女性Angela LakeがMarleyの事務所を訪ね、コンピュータソフト会社を経営する夫Robertに宝石を届けてほしいと依頼をする。しかし、Marleyの読みどおりこの依頼には裏があり、彼はトラブルに巻きこまれていく。

真相を追うMarleyの視点で物語が語られ、彼とともにニューヨークをかけまわっているような疾走感が味わえます。
thanks機能は会員のみ

このページの先頭へ