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Among the Hidden (Shadow Children)
販売元: Simon & Schuster Books for Young Readers
発売日: 2002-06-12
種別: Kindle版
ページ数: 160ページ

多読国民のレビュー

全件85 人読んだ50 人読書中3 人興味31 人積読2 人
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2017/08/01 By chizuru (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:4.5 / 語数:32,170)
ここで知ったシリーズ。キンドルで読みました。単語をすぐに調べられるキンドルは、本当に便利。特に単語のレベルが自分より少し上の本を読むときには、必須だと思います。この本も、紙で読んでいたら途中で挫折していたかも。 3番目の子どもとして生まれたLukeの、存在を知られないように隠れていなければならない生活の閉そく感には、こちらが苦しくなるほど。でも、Jenとの出会いから一気に光が見えてきます。でもそのあとの展開が…。これからLukeがどこに向かっていくのか、そしてJenは本当に…?と、ぐんぐん引き付けられていきます。シリーズ全部、読みます!
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2017/03/23 By 雪うさぎ (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:4.5 / 語数:32,170)
shadow children 1巻
生まれた時から3rdとして家族以外に存在を知られたら命がないという意識で生きてきたLukeには仕方ないのですがたまに読みながらもどかしく思ってしまう面もありそこがまた引き込まれます。
近所で出会ったJenあたりから特にそう感じました。それ以前は本当にLukeの境遇に気が塞がれそうになるばかりで彼女が出てきたあたりから話が始まるといった感もある。
終盤はハッとするシーンがあったりかなりドキドキです。
確実に堪能できるであろうスリルある読書を求めて○年ぶりの再読。ざっくりとは記憶にあるせいか前回よりかなり楽。
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2016/12/13 By はまたけ (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:4.5 / 語数:32,170)
おもしろいです。まだ序盤ですが、今後の展開が楽しみです。
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2016/07/25 By mokux (評価:4点 / ジャンル:SF / YL:4.8 / 語数:32,170)
面白い。はたしてこれが対象年齢とされる子供達にちゃんと理解されるのかなって思うぐらい深い心理描写にうなる、大人なティストピア小説。
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2016/03/26 By tomodad (評価:5点 / ジャンル:SF / YL:4.5 / 語数:32,170)
半年前に読んだのですが、シリーズの続きを読みたくなって、内容の復習をかねて再読しました。
2回目でも面白かったです。
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2016/03/10 By のりりん (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:4.5 / 語数:32,170)
二度目の挑戦で読了。

一度目は分からない単語が序盤であったため読めませんでしたが、二度目は最初にがんばって読み進めることで読みきれました。分からない単語は何度も出てくるので最初に調べれば中盤からはすらすら読めるかと思います。とてもハラハラする内容で面白かったです。
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2015/09/26 By tomodad (評価:5点 / ジャンル:SF / YL:4.5 / 語数:32,170)
高評価に違わぬ傑作だと思います。
ダレンシャンより、ほんの少しやさしめという感じがしました。
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2015/09/15 By りょお☆ (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:4.5 / 語数:32,170)
全7巻の1巻目。
食糧不足への懸念から、人口抑制の為に3人以上の子を持つことを禁じられた社会。
主人公の少年Lukeは3番目の子ども。
学校に行くこと、外で遊ぶことはおろか、
窓から姿を見られてはいけないという理由で家族と食卓を囲むこともできない。
そんなLukeがある時近所に3番目の子がいるのを見つける。

見つかってはいけないという緊迫した状況、どきどきします。
ふと我に返った時、普通に生活できることの有り難さを感じます。

多読初級で高評価のこの作品。一つの章が短いのも読みやすさの一つかも。
先の展開が楽しみ。
雪うさぎより thanks機能は会員のみ
2014/10/25 By RtoA (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:4.5 / 語数:32,170)
去年辞書を引きながら読み進めてJenと会ったあたりで挫折したのですが、今回はは無事読み終えることが出来ました。
前半は以前と同様辞書を引きながら読んでいたのですが、レモンさんのおっしゃる通り辞書を引いている場合じゃないくらい物語に引き込まれて、あっという間に読み終えてしまいました。
かなりオススメです!
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2014/04/30 By めねたおたべ (評価:4点 / ジャンル:SF / YL:4.5 / 語数:32,170)
世界的な食糧不足が襲った後、中央政府によって厳格に管理された近未来社会。各家庭は人口管理のため子供を2人までしか持つことが許されておらず、3番目の子どもであるLukeは家の中に隠されて育ちました。近くに新しい住宅が建ってからは、キッチンで家族といっしょに座ることもゆるされず、窓から外をのぞくことも禁止される毎日。ですが、屋根裏部屋からこっそり外をのぞいていたLukeは、近くに立った新しい住宅に、いないはずの住民がいることをつきとめます。ある日彼は思い切って家を抜け出し、そこへ忍び込みます…

別のシリーズでこの作家が好きになり前から読みたかったのですが、なかなか安いものが手に入らず、ようやく古本で手に入れました。最初は暗くて展開も遅いのですが、ここで状況がしっかり描かれているせいで、後半の展開も一気に読めるような気がします。
設定はディストピア小説としてはよくありそうなものですが、Lukeに思い入れして読んだので良かったです。続きも読みたいです。
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2014/03/17 By rinnn (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:4.5 / 語数:32,170)
文章に慣れるまでとても読みづらくて苦労しましたが、
内容が面白かったのでなんとか読めました。
Jenが行動開始する後半はドキドキしっぱなしでした。
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2014/03/14 By mah (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:4.5 / 語数:32,170)
内容的にとても暗いお話でした。
でも展開が面白くストーリーに惹きつけられ一気に読みきる事が出来ました。
早く続きが読みたいです。
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2014/02/09 By けいたん (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:4.5 / 語数:32,170)
知らない単語が多くて、最初のchapter1から挫折しそうになりましたが、がんばって読み進めていくと、話の内容がだんだんわかってきて、ストーリーの展開にドキドキしながら読み進めることができました。特にお友達がでてきたあたりからは、面白かったです。引き続き、次の話も読んでみようと思います。
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2013/08/22 By ゾーイチ (評価:3点 / ジャンル:SF / YL:5.0 / 語数:31,833)
みんなの評価が高かったので読んでみましたが、自分の実力がないのかかなり読みにくくわからない場面がたくさん出てきました。続編はもう少し実力がついてから読もうと思います。もう少し情景がわかればもっと楽しめるかなと思いました。
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2013/08/10 By sweetsr4ever (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:4.5 / 語数:32,127)
子どもは2人までしか産んではいけないという政府の政策のもと、3番目に生まれたLukeは生まれたときからずっと森の中の家で隠れて暮らしていて。Lukeが12歳のとき、家の前の森が切り開かれて、新しい住宅が建てられるようになって、Lukeは外に出るのも禁止されてしまいます。でもある日、2人の子どもはもう学校に行っていないはずの近所の家から、子どもの顔が垣間見えて…というお話。

初めて出会った同じ境遇の友だちとの友情、彼らの「もうこれ以上隠れずに、自分自身として生きたい」と言って、全てをかけた戦い、迫って来る政府の手…「これからどうなるんだろう?」って気持ちでページをめくっているうちに、1日弱で読み切っていました。2作目も楽しみ♪
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2013/01/26 By (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:4.8 / 語数:32,058)
皆さんが高評価を付けていたので、1年ほど前からずっと気になっていたのですが、
読んでみてなるほどと実感しました。
珍しい設定で最初から引きつけられたので、
とにかく時間のある時は続きを読みたくて(隙間時間にも読書)
かなりのハイスピードで読み切ったと思います。

読み終わっても、上手いところで終わってるので早く続きが読みたいんです。
2巻がしばらく届かないので、他の本を読みながら楽しみに待つとします。

文章自体は平坦ですが、結構知らない単語がたくさん出てきました。
最初のうちは読みにくく感じました。
私の語呂力のなさかもしれませんが…YL5でも良かったかな、とも思っています。
(YL4の本に慣れてきた人なら、ストーリーの面白さに引っ張られて読めると思います。)

やっぱり面白いシリーズに出会うかどうかが多読の鍵になると思うので
何とか全巻読みたいところです。
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2012/12/26 By Kenblish (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:4.8 / 語数:32,058)
レモンさんのレビューに
「わからない単語も勿論あります。それでも辞書なんか引いている場合じゃないんです。」
とあるのに同感です。

この巻で舞台になっているのは、主人公 Luke の自宅(それも限られた部屋だけ)と、もう1か所だけです。限定された舞台が、自由を制限されている世界観を良く反映していると思います。しかも、閉塞感の強いストーリーや舞台設定でありながら、文章としては読みやすく、次の章へのつなぎ方が実にうまいです。

多読におすすめの1冊です。
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2012/08/21 By ran (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:4.4 / 語数:32,170)
Shadow Childrenシリーズの1作目。
なるほど皆さんのレビューが高評価なのが分かる内容でした。
結構簡単な英語なのに物語の展開が面白く、この巻の最後まで読んだ後は次も読みたいと感じました。

内容は子供が主人公ですが、結構政治がらみだったり
社会に対する革命的な要素も含んでいるのでドキドキハラハラさせられます。
最後の方の展開のスピード感がとても良く、後半は一気に読めました。

多読にオススメという観点で★5つでもいいかなと思いますが、
シリーズ物で続きますので、続巻に期待を込めて星4つとします。
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2012/06/10 By モッツ (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:4.5 / 語数:31,833)
3人目の子供(Shadow Children)の存在が法律で許されていない社会で生きている子供たちの話。主人公のLukeは農家の3人目の子供(Shadow Children)で、毎日が危険と隣り合わせで人目に付かないようにひっそりと生きている。屋根裏で隠れながら過ごす、高度に制限のある毎日を退屈に思うLuke。ところが隣の家にもShadow Childrenがいるのを偶然見る。その偶然の出会いから大きく動き出していく...

スピード感のある展開に引っ張られてどんどん読んでしまいました。政治の話が結構出てきますが、子供の会話中心なので分かりやすく表現されていて読みやすいです。
続きが気になる終わり方だったので、是非2巻以降も読みたいです。
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2011/10/04 By レモン (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:4.5 / 語数:32,170)
YL4でこれだけのスピードで読めたのにはびっくりです。
わからない単語も勿論あります。
それでも辞書なんか引いている場合じゃないんです。

およそ体験したことのない世界に暮らす人々の話なので
理解できるかが不安でしたが、この恐ろしさや不安でハラハラドキドキです。
階級がはっきり分かれていて、全てがPopulation Policeに握られ支配されている世界の話です。
人口制限されていて、子供は2人まで3人目の子供は見つかった時点で死が待っています。
彼らはShadow Childrenと言われています。
LukeもShadow Childrenの一人です。
生まれて一度も外で遊んだことも学校に行ったことも家族以外と会話もしたこともありません。
厳しい監視下に、生まれた時から息を潜めて隠れて暮らしています。
そんなある日、隣に越してきた上流階級の家族にも自分と同じ3人目の子供がいるのではないかと
Lukeは疑問をもちます。
そしてLukeはある思い切った行動に出ることから物語がドンドン展開していきます。

シリーズとして7巻出ているとのこと。
なんとも切なくこのShadow Childrenに明日はないように思えます。
それでも自分の存在価値を信じて危険な目にも何度もさらされ
生きる道を探っていく物語です。
巨大な組織の中で存在しては困るShadow Childrenがどうやって生きていくのか
内容的には非常に恐ろしく残酷な話ですが、
文体も難しくなく、淡々としていて、深い人間ドラマが詰まっていますから
途中はちょっと涙も出てきたり・・・・
淡々とした感じの文がさらに物語に引き込ませるのだと思います。
ほんと、いろんな意味で感動です。


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2011/01/28 By okuzaky (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:4.4 / 語数:32,170)
児童向けとはいえ、ちょっと身につまされるような話。 実際にも起きそうな話だから怖い。
文章も読みやすいし、話にどんどん引き込まれてあっという間に読み終えたけど、
シリーズものなので、あと6冊も続くらしい。 続きが気になる。
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