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ガンジー・ストーリー The Gandhi Story (ラダーシリーズ Level 1)
販売元: IBCパブリッシング
発売日: 2010-11-26
種別: 単行本(ソフトカバー)
価格: ¥ 856円 [定価:]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 100ページ
売り上げランキング: 94075位
シリーズ:Yohan Ladder 1

多読国民のレビュー

全件52 人読んだ48 人読書中2 人興味1 人積読1 人
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2019/02/28 By .のん (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.6 / 語数:8,190)
インドなので地名と人名が少し読み難い。それ以外は全体的に読み易い。
伝記は知らなかったので結構楽しめた。断食して何が凄いのかと思っていたが、キング牧師の言葉で、methodと出てきて腑に落ちた。
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2019/01/22 By ふくいち (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:1.9 / 語数:8,190)
洋販ラダー2冊目。この前に読んだレベル2の小公女は難しい表現が多かったが、レベル1とこんなにも違うのか?と思うくらい楽に読めた。インドの固有名詞が読めないので戸惑うことはあったけど。断食・ハンストって、効果があるのか疑問だったけど、やっぱりあるんだねぇ。影響を受けた人達、キング牧師、ネルソン・マンデラ、ダライ・ラマ⋯ときて、アウン・サン・スーチーって、今や横並びで語ってほしくないね。
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2018/03/04 By ぽっぴん (評価:3点 / ジャンル:BI / YL:2.6 / 語数:8,190)
ガンジーの伝記です。簡素な服を着て断食で世の中を動かした人くらいの印象しかなかったこともあり、ガンジーの生まれ、若き頃のインドの状況やイギリスとの関係など、知らないことを多く学ぶことができました。長い植民地時代を経て、むしろ当時のインドは英国の一部であることが当たり前であり、それ自体を誇りに思うほどの英国がインドの人々に浸透していたという記載があり、そのような常識の下で育ったガンジーがなぜインド独立運動に関わるようになったのか知ることができました。断食が無暴力で世の中を変える手段としてなぜ効果的であったのか、最後までその本質を理解するまでには至れず、その点だけ少し残念でしたが、確実に勉強になる本ではありました。ラダーシリーズはレベルの割に難解な印象がありますが、この本の英文は読みやすいので多読本として良い本であると思います。
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2017/05/07 By timitti (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:1.0 / 語数:8,190)
ガンジーの伝記。目新しいことは何もないけれども、ガンジーの偉大さがよくわかります。
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2016/05/29 By show-go (評価:3点 / ジャンル:BI / YL:1.0 / 語数:8,190)
ネルソン・マンデラの伝記を読んでいたら、ガンジーが関係していたことが分かったので、続けざまに読んでみました。
インドの独立に大貢献した彼の最も偉大な行いは、無血のデモをやり通したことでしょう。
ただ、彼が断食運動を行うだけで、あれだけイギリスやインドの国民が騒ぎだすなんて、ちょっと感覚が合わないとこもありました。
まぁそれだけ彼が偉大な方だったことの表れなんでしょうけど。
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2016/01/20 By (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:0.0 / 語数:8,190)
名前は知っていたけどどんな人生を送ったかまでは知らなかった。
非暴力は今の世界にも必要な考えだと思う。
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2014/11/30 By Gray Cat (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.6 / 語数:8,190)
インド独立の父、ガンジーの伝記。
常に貧しい者たちと暮らし、非暴力の信条を貫き通した。
若いころ、弁護士になるためにイギリスに学ぶ。
帰国して、南アフリカで働いたことにより、イギリスによるインド人への差別待遇を知り、
抵抗運動を始める。
その後、イギリスのインド支配に抵抗し、民衆に考えを伝え続けた。
何度も投獄され、断食をしながら戦い続けた。
今も昔も同じ、支配するには、抵抗者同士を分裂させ、相互にいがみあわせるのが簡単だ。
インドではヒンドゥー教徒とイスラム教徒の対立があり、不可触民などがいたが、
ガンジーはその融合を目指す。
だが、独立にあたり、インド人口300万人のうち80万人のイスラム教徒は
パキスタンという別の国を作ることを選んだ。
1947年10月14日、ついにインド独立の夢はかなう。
ただし、インドとパキスタンと二つの国に分かれ、ガンジーは闘争を心配した。
お互いに自分の宗派の国に住みたがり、人の移動が始まり、闘争が起こった。
ガンジーは断食によって抵抗し、イスラム教徒がインドでも安全になるように、
人々の考え方を変えることに成功した。
ガンジーは人類に「非暴力」という貴重な方法をギフトとして残した。
図書館のYLは2.6、だがとても読みやすかった。
多読のみで多聴をしていないので、今後、オーディオブックももっと活用してみたい。
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2014/04/09 By sweet (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:1.9 / 語数:8,190)
多くの人が亡くなり、ガンジーも暗殺されたけれども、インドはイギリスから独立を勝ちとった。非暴力主義は大変なものだと感じました。
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2013/11/15 By santana01 (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.0 / 語数:8,190)
インド独立の父として知られるマハトマ・ガンジーの伝記。彼の活動が時代と地域の制約を受けながらも南アフリカの地で始まったことなど、初めて知った事実も多かった。
「非暴力、不服従」といえば無抵抗主義のように思われるが、彼の人生における数度における投獄などを見てもその過激さには考えさせられることが多い。そういう意味で、時代が必要とした人であり考え方であったのだと思う。
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2011/12/25 By かにかに (評価:3点 / ジャンル:BI / YL:1.9 / 語数:8,190)
読み物としては、あまり面白くないかもしれません。アインシュタインストーリーの方がおもしろかったかな。でも、ガンジーについては、全然知らなかったので、とてもためになりました。偉い人だ!
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2011/11/26 By sfrtkiyo (評価:3点 / ジャンル:BI / YL:1.9 / 語数:8,190)
あの強大な大英帝国相手に、インドの独立を非暴力主義で勝ち取ってしまった、とってもスゴイ方の伝記です。この方の精神力の強さと正義・倫理観念は本当にハンパないっす!感動もしましたが、正直、疲れました。
santana01より thanks機能は会員のみ

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