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ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
販売元: 幻冬舎
発売日: 2001-12-20
種別: 単行本
価格: ¥ 1,404円 [定価:]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 171ページ
売り上げランキング: 1584位

多読国民のレビュー

全件115 人読んだ106 人読書中3 人興味4 人積読2 人
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2017/10/12 By みちころ (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:2.0 / 語数:1,731)
「世界一簡単な英語の本」とありますが、著者の方が洋書の楽しさを表現しようとするあまり、少し難しい単語や凝った表現があります。
そのため本の英文の難易度はYL2ぐらいあるので、そこそこ英文を読み慣れていないと難しいと思います。本当の初心者はOxford Reading TreeのYL0.1あたりから難易度順に読むのをお勧めします。

YL1くらいを読めるようになってからこの本を読むと、書いてある説明が頭にすっと入ってくると思います。
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2017/09/25 By Okari (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:1.9 / 語数:1,731)
文法とか構文が気になって、でも本当はもっと単純な法則があるんじゃないかと思っていた私に、そうなんだよって言ってくれた一冊!日本語だって全てを理解してるんじゃないんだから、英語なんてもっとふわふわでも仕方ない。それでもお話は楽しめるから、と勇気付けてもらいました。
ただ本当に楽しんで読むってどういうことなんだろ?英語で読むってどういうことなんだろう?入門にしては深いところに誘われるシリーズだと思いました。
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2017/09/16 By おごりん (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:1,381)
再々読
前回よりスラスラ感があったので
多少は進歩してるのかもと思った。今回は続編も全部読む予定
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2017/06/06 By たんさんすい (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:1.9 / 語数:1,731)
数年前に読んだものを久しぶりに再読。初めて読んだ時、英語が全然ダメな私でもなんとか読めた!と嬉しかったのを覚えている。今は前より文法など少し理解できてきているので、スムーズに読めた。
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2017/02/22 By 山さん (評価:4点 / ジャンル:SS / YL:1.0 / 語数:1,731)
面白いと思う
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2017/02/08 By sawa.landb (評価:4点 / ジャンル:OT / YL:1.6 / 語数:1,731)
文法が読み取れる人には解説は簡単すぎるかも。でもDdと猫のお話が素敵でした。続編もあるそうですが、ぜひ解説なしで物語だけの物も出してほしいです。解説も良いのですが、本当に英語がこれからの人向けなので、'英語はこれから!'の状態ならいい入門書になると思います。
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2016/12/27 By ciel (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:1,731)
1番最初の本。BFCシリーズを読みたい気持ちにさせてくれました。
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2016/12/25 By でんでん (評価:4点 / ジャンル:OT / YL:1.9 / 語数:1,731)
洋書にチャレンジしようと思って、一番最初に手にした本。
知ってることばかり書いてあるなぁ…というのが第一印象で、最初は流し読み。
しかし、多読仲間が楽しそうにこの本を読んでいるのに影響され、再読&熟読。結果、熟読して本当に良かった。
とくに第13章「接着剤」がとても勉強になった。この章は今後何度も読み返すことになりそうだ。
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2016/11/29 By まり (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:1.9 / 語数:1,731)
英文法の基礎から始めたくて、でも文法書はつまらなくてとっかかりとして手に取りました。第三文型までの説明ですが、分かりやすい説明と、ほのぼのしたストーリーで最後まで読み進めることか出来ました。
ストーリーの、続きが気になるので続巻を読み進めたいと思います。
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2016/02/08 By kiyopom (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:1.9 / 語数:1,731)
再読しました。
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2016/02/02 By kiyopom (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:1.9 / 語数:1,731)
多読のきっかけとなった本です。
本を読むために最小限必要な文法の知識のみが書かれています。
本を読む目的は英語の勉強のためではなく、英語を勉強するのは、本を読むためということで、楽しんで読書をするための方法が書かれています。

最後のオリジナルのショートストーリーがとても面白かったです。
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2015/09/21 By はと (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:0.0 / 語数:1,731)
英語をたくさん読もうと思ったきっかけの本です!
ところどころにルビがあるので、調度わからない単語の上あったりしたときはすごく助かりました(笑)
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2015/06/15 By Bones206 (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:1,731)
1回目。
英語を英語のままに理解する。接着剤のとこが私にとって有意義でした。
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2015/03/20 By camel (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:1,731)
解らない単語にルビが振ってあるのですらすら読めました。
物語自体が面白く、読んでいると英語であるストレスを感じません。
BIG FAT CATが可愛い!
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2015/02/09 By よっしーのケーキ (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:1,731)
再読です。『英語ベーシック教本』を読んでから、またこの本を読み直すと、英語のしくみがさらによくわかります。Big Fat Cat は何回読んでもぬくもりのあるお話です。The Red Book は、やっぱり、とても怖いです。
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2014/11/24 By McKenzie (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:1,731)
For the first book of extensive reading, this book is turly good for me. The first story is interesting and the second "THE RED BOOK" is a little scared.
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2014/06/12 By mofumofu (評価:4点 / ジャンル:OT / YL:2.0 / 語数:1,731)
洋書の読み方を教えてくれる本かな?
でも、英語は難しくないよ!と簡単な説明で教えてくれるので、英語に対する苦手意識が和らぐ気がします。

前半は、文章の読み方で、後半は、実践。
部分的に、単語に意味がルビで書かれてるので、辞書なしでスラスラ読めます。

The Red Bookは怖かった!
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2014/06/02 By kaori1445 (評価:3点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:1,731)
再読 前より理解できた。
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2014/05/19 By Emma (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:1.9 / 語数:1,731)
話題になった頃に購入したが頭の方だけ読んで放置していました。でも、改めてキチンと読んでみたら面白い!
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2014/05/13 By しゅがーすぽっと (評価:4点 / ジャンル:AN / YL:2.0 / 語数:1,731)
ネコが可愛らしく、楽しみながら文法のが学べる良い本だと思います。
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2014/04/08 By Nyakkie (評価:-- / ジャンル:NO / YL:2.0 / 語数:1,731)
The Red Bookは怖いです。こういうの苦手なので、無くてよかったかも。

ルビはちょっと邪魔だったかな。理解の助けにはなりましたが。
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2014/04/02 By よっしーのケーキ (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:1,731)
Big Fat Cat は、ほんとうにほのぼのとしたお話です。
The Red Book は怖いです。
でも、どちらも読みやすかったです。
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2014/02/15 By ヨツキ (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:1.6 / 語数:1,731)
イラストと色で説明した分かりやすい文法の解説+短編の物語が2話。

この本の続編にあたるストーリーの方を先に読んでいて、興味を持ったので読んでみました。

多くの方が多読開始に最適とレビューされていますが、それなりに多読した後に読んでも面白かったです。
いわゆる英文法の知識と、多読で感じた「なんとなくのイメージ」の隙間を埋めてくれる本かもしれません。
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2014/01/04 By 流詠英字郎 (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:1,731)
自分のように文法で挫折していた人にとっては文句なく良書です。
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2013/12/21 By Eowyn (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:1,731)
やっぱり…赤い本は怖い…horrifying!
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2013/11/12 By お豆さん。 (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:1,390)
英語で先ず躓くのは、文法とかSがどうのこうのだと思う。
自分はそうだった。日本語と並びが違うから難しいと思ってた。
でも、この本でかなり和らいだと思う。

可愛いイラストで、大きな太った猫が無理矢理小さな箱に入れられて
隣の箱に入ったエドをひっかく絵は、なかなか忘れられない。
そうか、そう覚えればいいんだ。

楽しみながら覚えるというのは本当に大切なのかもしれない。
スタートを切ったばかりで、分かりますと胸を張れるわけではないけれども
英語を見ても、取り敢えず読んでみようと丸腰にならなくなった。
でも、まだ猫背だけれど。

二つのストーリーは、どちらも面白かった。
本音をいうと分からない単語もあるんだけれど
日本の小説を読むように、頭の中で映像が不思議と浮かぶ。
だから、赤い本は強烈だった。

この本をきっかけにして多読に興味を持った。


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2013/08/26 By くれあ (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:1.9 / 語数:1,731)
昔に流行った際、書店で立ち読みしましたが、世界一簡単とは思えなくてそれ以降読んだ事はありませんでした。
この本は一番初めか、300冊ほど他の本を読んでから、手に取るのが良いのだろうと思います。

ルビはあまり邪魔に思いませんでしたが、ある程度の多読経験があったからでしょう。
説明は全部読まず、気になるところだけ読みました。


第10章:パラグラフを読む(P.90~91,96,100) + 第11章:物語を読む(P.104~106)
  『The Big Fat Cat』 【語数:905】
  ・・・ショート・ストーリー。シリーズの序章。主人公・エドと猫が、一緒に暮らすキッカケ。
    (※途中説明が入るが、一つの話です)

第11章:物語を読む (P.118~121)
  『The Red Book : a horror story for beginners』 【語数:826】
  ・・・とある古本屋にあった、怖い本の話。

*次はシリーズ第1作「Big Fat Cat and The Mustard Pie」(黄)を読みたいと思います。
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2013/08/26 By keight (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:1,382)
図書館で借りました。
英文法アレルギーの私にはピッタリで、最後まで抵抗無く楽しく読む事ができました。
これからは英語を読む時、そんなに力まなくていいんだよ、と何度もやさしく教えてくれます。
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2013/08/24 By Eowyn (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:1,731)
THE RED BOOK 怖かった~。
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2013/07/18 By ようこな (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:0.0 / 語数:1,730)
これは英語の物語で、初めて読んだ本で、この本をきっかけに多読を始めようと思いました。
発売されて人気が出た当初は、こんな薄い本で英語ができるようになるわけがない(文法の本だと思っていた)と思っていましたが、この本を読んでそれまでの英語に対する認識が変わりました。
物語もとても楽しく読めました。
たかしまてつおさんの絵もかわいいです。
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2013/06/30 By あるるかん (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:1,730)
10年近く前に読んで、再読
Big Fat Catは楽しく
The Red Book がゾクゾクするけど面白い。
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2013/01/10 By rachel (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:1,730)
この本が流行った時に購入し、一読してそのまま放置しておりました。
この度再度読み直し、多読開始の第一冊目としました。

前に読んだ時より、ホロッとさせられました。
多読への導入にはピッタリだと思います。
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2012/10/14 By mochacute (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:1,390)
随分昔に購入して、放置しておいた本。
思い出して読んでみて、多読をやりたい気持ちに火が付きました。
今日からがんばろう!!

解説と一緒に読むと時間がかかるけど、英語だけならさらっと読めるかな。
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2012/08/26 By おごりん (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:1,381)
ちょこちょこ単語に意味がふられているのでなんとか読めたけど
それがなかったらきっと私のレベルでは読めなかった。

でもすごく楽しく読めた。また時間をおいて再読したいです。
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2012/08/24 By YouGun (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:1,382)
文法をちゃんと勉強したあとで読んだので、解説がいい復習になった。
最後の話が怖かった
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2012/08/01 By dechai (評価:5点 / ジャンル:OT / YL:1.9 / 語数:1,430)
多読を始めるきっかけになった本。

最初から最後まで読者に優しく接してくれます。
長年の英語アレルギーを取り払ってくれました。
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2012/07/26 By リュウ (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:1.5 / 語数:1,390)
最初の最初の一冊にオススメです。

難しい文法用語は全く出てこないのに、
読み終えると文法が理解できてしまっているという不思議な本。

やさしく、ユニークに説明してくれているので読みやすいと思います。

この本+BFCシリーズ7冊は
私にとっては洋書導入のバイブルです。
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2012/01/03 By yukako (評価:3点 / ジャンル:HW / YL:1.5 / 語数:1,390)
aとtheの違いの説明は良かったと思う。
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2011/11/02 By とんたろ王国のチャミ太 (評価:3点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:1,390)
ストーリー部分のみ読みました。猫の物語は、はじめのうちは元気に音読していたのですが、だんだん涙が出てきて音読できなくなっちゃいました。続編が沢山あるようなので、他の作品もぜひ読んでみたいと思います。
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2011/11/01 By かのん (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:1,390)
皆さんの書評を見て、不幸だ不幸だ、と書かれているので、すごーく迷ったのですが!(笑)
基本的に、悲しいお話はだめなので……。
でも、評価が高いので、BFCデビューです。
うん、おもしろかった。どうなるのかな~とワクワクしました。
文法の部分もわかりやすいですね。多読を続けながら、また気が向いたら読み返してみようかと思います。

The Red Book はめっちゃくちゃ怖い!(笑)
本気で、最後、鳥肌が立ちました(笑)
でも、おもしろかったーーー。引き込まれて、英語を読んでるなんてことを忘れました。
ranより thanks機能は会員のみ
2011/09/26 By sfrtkiyo (評価:3点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:1,730)
好印象レビューが多かったので、自分も読んでみました。世界一簡単かどうかはともかく、意外と読みやすかったです。主語と動詞をほんのちょっと意識するだけで、こんなにも楽なのかと感じさせられました。かわいくない猫がか可愛いかった。こわい本も怖かった!
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2011/09/06 By ごっち (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:1,382)
英語の本を読む、ということを身近にしてくれた本。
どちらかというと文法の説明が主なので読み物としては読みづらいけど、このあと続く物語のプロローグが描かれているので本編を読む前におさえておきたいところ。
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2011/09/02 By まな (評価:2点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:1,730)
絵がかわいいしお話もいいので好きなシリーズ。
この1冊目は解説を挟みながらになるせいで読みにくいです。
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2011/07/26 By びすかどゆ (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:825)
もう何年も前に読んだのを本棚から引っ張り出してきました。
物語部分しか読みませんでしたが、これから物語が始まっていく感じがすごく伝わってきます。
当時楽しく読んたし、全巻そろっているのでまた読んでみようと思います(^-^)
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2011/06/03 By mari46 (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:1,730)
日本語の説明が正直邪魔ですが(ルビも邪魔)、我慢して読みました。
a と theの違いの説明はわかりやすくて面白いと思いました。前置詞の説明はかえってややこしいような。。。
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2011/06/01 By 山親爺 (評価:2点 / ジャンル:NO / YL:2.0 / 語数:1,730)
特にコメントするほどのものではないかと…。
英書に慣れるためには良いかと…。
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2011/05/05 By 美桜 (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.0 / 語数:1,730)
英文法の本。
わかりやすいのかわかりにくいのかよくわからなかった。
中に入ってるストーリーは楽しかった。
ネコのお話がすごく感動した。うるうるしちゃいました。
本のお話は怖くて。。。ちょっといやでした。。。
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2011/02/14 By Lurie (評価:2点 / ジャンル:NO / YL:2.0 / 語数:1,730)
第10章:パラグラフを読む + 第11章:物語を読む
(P.90~91,96,100,104~106 : 途中説明が入りますが、一つの話になっています)
  『The Big Fat Cat』 【語数:904】
    シリーズの主人公・エドと猫が、一緒に暮らすキッカケが書かれたショート・ストーリー。

第11章:物語を読む (P.118~121)
  『The Red Book : a horror story for beginners』 【語数:826】
    シリーズの舞台となる街にあった古本屋で買った怖い本の話。
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2011/01/30 By tenteco (評価:-- / ジャンル:SS / YL:2.0 / 語数:825)
いつか読んだけれど再読。
2つ目の怖い話はまあありがちな怪談だけどやっぱりコワイ^^;

リーディングに苦手意識を持っていたのだけど、コレのおかげでむずかしくかんがえなくてもいいんだ!と思えました。
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2006/03/01 By ran (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.3 / 語数:825)
多読を始めようと思ったときにこのシリーズをオススメします。

この本は、私を洋書読みにさせてくれた本です。

前半部分は、英語の文法(主に文の成り立ち)に関して
優しい公式や図等を使って説明しています。
英語を英語として学ぶ工夫なんだと思います。
自分は、この部分はすでに文型に関しては大事と思っていましたので
あまり分かりやすくなったとは思いませんでしたが
目から鱗な人もいるかもしれません。大事な内容だと思います。

最後の方にオリジナルのショートストーリーがあります。
語数800時程度のものなのですが、結構面白いです!
ああ、洋書を読むのってこんなに楽しいんだと気づかせてくれた本です。

巻末にはオススメの本も載っています。
自分が洋書読みになったキッカケですので是非読んでみてください。
途中でつまらなくなっても最後まで見て欲しいですね。
ranより thanks機能は会員のみ

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