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Before I Go To Sleep
著者: S. J. Watson
販売元: The Text Publishing Company
発売日: 2011-05-02
種別: ペーパーバック
ページ数: 368ページ

多読国民のレビュー

全件122 人読んだ61 人読書中7 人興味47 人積読7 人
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2017/09/03 By Naonao (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:6.0 / 語数:92,000)
前半が長かったですが、クライマックスはとても面白かったです。
あとは、英語学習の課題として、語彙力が足りないと改めて認識。
toeic勉強中は単語単語学習しなかったけど、toeicの先の世界では必要だと再認識しました。
語彙力を上げてもっと色々な本に挑戦したいです(^^)
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2017/04/07 By ブーヤー (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:5.0 / 語数:92,000)
長かった… しかし後半は怒濤のスピード感で読み進めることが出来ます。
切ない話ですが、面白かった。
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2016/09/30 By RtoA (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:5.0 / 語数:92,000)
最初から引き込まれ、退屈することなく読めました。
自分がこんな厚い本を読めるのも嬉しかったです。
これくらいのYLのペーパーバックを読んで、自分のレベルも上げていきたいです。
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2016/08/27 By giraffer SACHI (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:6.0 / 語数:92,000)
【ネタバレ】目覚める度に、“自分は誰か”、“若いはずの自分が歳を取っている”、そして“一緒にいるのは誰か”、どれだけ不安な気持ちで1日をスタートするのでしょうか。自分がそういう状況だったら、と思うととてもつらかったです。だけど、日記を読み返すことで、“私”が少しずつ再び形作られていく様子は、〈一晩経つとリセットされるとしても〉嬉しかったです。   でも、マイクの愛情は、歪んでるとしても、本当に深いものだったのでしょうね。毎朝、毎朝、“あなた誰?”と言われて1日が始まるのですから。     マイクと逢うようになった理由を 原作では、とくに説明してないのですが、映画リピーテッド」の方は、“小説を書くため”、にしてましたね。最後は絶対明るい方向で、終わってると思うんですけど、なんか影を感じてしまう私は、疑り深いのでしょうか(^_^;)

わからない言葉もあるものの、“日常”を描いた話しなので、読みやすかったです。
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2016/06/29 By はまたけ (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:92,000)
ネタバレしそうなので詳しくは書けないですが、読み終えた今は満足しています。ただ展開がなかなか進まなくて途中何度かめげそうになりました。
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2015/09/29 By モッツ (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:5.0 / 語数:92,000)
まさにpage-turner。大人向けのペーパーバックに初挑戦でしたが、難しい語句や文章はあまりなく、すごく読みやすかったです。ペーパーバックの入門にちょうどいいと言われるのも納得です。
皆さんが書かれている通り、少し中盤のテンポの悪さ、冗長な感じは否めませんが、それでも徐々に深まる謎や先が気になる展開が相まって、なかなか読む手が止められませんでした。特に終盤からクライマックスにかけての怒涛の展開には一気読みでした。
映画化もされているみたいなので、是非そちらも観てみたい。
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2015/05/17 By ruruti (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:5.0 / 語数:92,000)
話の筋は、面白いのだけど、だらだら感は否めませんでした。(ここのところずっと児童書の簡潔な文書にふれてたせいもあるかな) 1週間後に映画公開とは知らずに読み始め、途中でプレビューなどが目に入ってしまいました。まだ読んでいなかった部分がわかってしまい残念でしたが、早く結末を知りたい‼ プレヴューを見ていなかったらこんなに早く読み進められなっかたかも。

英語はkindleのwordwiseをonにしておくと、ほとんど辞書いらずで読めました。が、単語的は知っていても文章的には理解できなかったりで、よく使う単語は感覚で理解できるくらい触れなくてはいけないと思いました。

 
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2014/09/27 By 五月晴 (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:5.0 / 語数:92,000)
PB初心者ですが、読みながら自動的に映像が浮かぶ感覚を体験することができます。
単語を調べなくても、状況は不足なくわかり、どうしてこうなったのか、考えながら読み進められるのが、1番のお薦めポイントです。
既に手元にあって、積読中の方はまずはこの本から読みましょう!

あらすじを読む限り、和書なら手にも取らない内容ですが、殊PBにおいては、なるほど納得の展開です。

記憶障害の原因になる、大本を予測できたものの、その英単語を知らなかったのですが、
読んでいて「この単語がそれだ」とわかり、正解だったのにはガッツポーズでした。

どなたも触れていないようですが、この表紙(黒い方)はアメリカの出版社で、綴りがアメリカ式でした。P45 Colorsなど
もう一つのとは違うのか、大変気になります。
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2014/09/20 By satoru-kt (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:5.0 / 語数:92,000)
今の自分のレベルに調度良く、ストーリーも
グイグイ引き込まれる感じで星5つ!

amnesia 健忘症の女性の話。
朝 起きるたびに記憶を無くしてしまう彼女。
愛する人々の記憶までも…。
その原因と記憶を捜す物語。
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2014/09/07 By Yumiko (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:5.0 / 語数:92,000)
平易な英語でスイスイ読めた。
最後の展開が予想外で一気に引き込まれながら読んだ。
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2014/03/06 By yuji (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:5.0 / 語数:92,000)
途中まで退屈ですが、最後100ページの展開の早さが面白い。複線がちりばめられていて、それが一気に解決して、楽しめる。
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2013/12/31 By けいたん (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:5.0 / 語数:92,000)
初心者にも読みやすいと書いてあったので、初めて長編小説にトライしてみました。今までLevel3~4を読んでいたのですが、正直わからない単語がたくさんありました。ただ、わからない単語を読み飛ばしても、メインのストーリーは大体わかりました。内容は面白かったですが、日記の部分が長く、途中苦しいところがありました。後半、親友がでてきたあたりから、話の展開がどんどん進み、面白かったです。

単語帳のDUO3.0を平行で勉強していたのですが、割と覚えたばかりの単語がでてきたりして、勉強になりました。また時間を置いて読み直してみたいと思います。そのときはわからない単語も少なくなってるといいなぁ。

またLevel4あたりの本を読み漁って力をつけたいと思います。
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2013/11/27 By Hiro_Kyoto (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:5.0 / 語数:92,000)
面白かったです!最後の数十ページの展開はページをめくる手がとまりませんでした(そこまでちょっと長いけど)!
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2013/11/10 By めねたおたべ (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:5.5 / 語数:92,000)
プロットは大変おもしろいのですが、冗長だなあという印象です。設定としてしかたない、というより、文体のせいかなと思います。最後の50ページくらいは面白かったです。
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2013/10/10 By Jin (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:5.0 / 語数:92,000)
第1章は、自分が誰であるのか、どこにいるのか、全ての記憶を失った状態で主人公の目が覚めるところから始まる。その後、自分が1日しか記憶が持続できない状態にあること、そして、ここ数週間にわたって日記を付けていることを知り、日記を読み始める。続く第2章は、主人公の書いていた日記で構成されている。そして、第3章は、日記を読み終えた主人公は・・・・。といった内容。
第2章では、真実だと思っていた事実が否定されたり、新たな事実が知られたりと、日を追う毎に認識が二転三転していく。最終的には1つの結論が導かれるのだが、それすらも第3章で・・・・。(細かく書くとネタバレになるので、レビューを書くのが何とも難しい。)
これまでにいくつかのミステリものを読んできたが、正直パットしなかったので、今回も余り期待せずに読んだが大当たりだったようだ。若干冗長な感じはするものの、第2章での話の展開や、第3章での伏線の回収具合などは結構に楽しめた。また、1文1文が非常に短いので読みやすく、難度も低い。
主人公に対する評価はさておき、ミステリ好きならば読んで損はない1作だと思う。
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2013/07/30 By muramasa (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:7.0 / 語数:92,000)
英国作家だからか、普段みかけない単語がいくつか出てきました。

この本、最後の100頁は面白いです。1日で一気に読んでしまいました。ただ、日記で過去を読む章は退屈です。眠気を誘うほどに。おかげで主人公がgo to sleepの前に私がgo to sleepしていました。

読むたびに寝てしまう小説なんてはじめてでした(笑)
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2013/06/29 By Ken (評価:5点 / ジャンル:HR / YL:4.5 / 語数:92,000)
簡単な英語で非常に読みやすい。そして先が気になってしかたがない。久しぶりに読書の楽しさを味わえた良書。ストーリー自体の満足度もまあまあだと思う。
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2013/02/05 By じょに (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:4.5 / 語数:92,000)
寝るたびに記憶を失ってしまう女性の話。
朝起きると知らない男の隣で寝ており、鏡を見ると20代のつもりがいつの間にか老けていて驚く。
男に自分たちは夫婦なんだと告げられ、君は事故で記憶喪失となり、寝る度に記憶を失っているのだと告げられる──。
英文はかなり読みやすいです。そして展開もこんなに行ったり来たりなのに少しずつパズルが埋まっていく感じがたまりません。結構ホラーですよね?「愛」の物語とも言う。
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2013/01/31 By miyuki (評価:-- / ジャンル:MY / YL:0.0 / 語数:92,000)
Amazonで評価が高かったのでよんでみました。
映画化されるそうですが、私の中で主人公の女性は二コール・キッドマンとちょっとイメージが違うかなー、という感じです。

ネタバレがに繋がるかも知れませんので、一切のネタバレがだめな方はここで…。




朝には記憶がなくなっているという事で、同じような内容が実際の生活、日記、数日後の日記、みたいに何度か出てきます。なので、少々の単語が分からなくても、ある意味、話についていきやすかったです。(笑)
もう結末が自分の予想と同じだったので、★★★という評価にさせていただきました。
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2013/01/27 By ran (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:5.0 / 語数:92,000)
なぜか多読王国で読んでいる人が多くてレビューもいいものが多かったので読んでみました。
期待しすぎたのか、結論的には、想像していたほど面白いとは感じなかったのが残念。
大人向け小説だと思いますが、書き方も官能的表現が出てきたり、映画っぽいイメージを作る書き方で
私には何故か向かない文章の書き方でした。

主人公が女性で感情的なものが、女性には好かれて男性には向かないかもしれません。
(あくまで、男性目線から見た解釈です)

内容はタイトルが意味するところがすぐに分かり面白いとは感じます。
ただこれは私が悪いのですが、和書の「永遠の0」と並行してこの本を読んでしまい
向こうの内容が強烈だったので、こちらの話がイライラしてしまうというか小さく感じてしまったのが事実。

2つの小説を同時に並行して読んだら駄目だなと思い知らされました。

ミステリー系を読む時、私のようにストーリーに入り込まず変に先読みしてしまう人にとっては
つまらない作品かもしれないので気をつけて下さい。
ただしペーパーバック挑戦作品としてはありかなとも感じます。
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2012/12/29 By Yu-ri (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:0.0 / 語数:92,000)
とても読みやすく1週間で読み終わりました。
とにかく続きが気になり、どんどん読み進めてしまう感じ。
ただ、後半は何となく展開が見えてしまって、終わり方も少し、すっきりしない感じでした。
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2012/12/12 By (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:4.5 / 語数:92,000)
全編を通してとても平坦な英語でした。
GRを読んでいるかのような錯覚を起こしてしまうくらいスラスラ気持ち良く読めます。
(分厚いですが、普段YL3.5〜4.0を読んでいる人なら、特に問題なく読めるはず。)

そして、一気に読みきれる理由の一つは、その魅力的なストーリー設定ですね。
詳しいストーリー説明は皆様がして下さっているので省きますが、
とにかく続きが気になって気になって読み進められました。

多読を始めて、こんなにも『読書をしている』と思ったのは初めてでした。
オススメです。

べた褒めしていますが、主人公の気持ちに共感しない部分もたくさんあったので、その点でイライラはしましたがその点は人それぞれだと思います。
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2012/12/11 By solamimiusagi (評価:1点 / ジャンル:HR / YL:4.5 / 語数:92,000)
※ネタバレがあるかもしれません。
いろいろなところで絶賛されているこの本ですが、
児童書やGRではないので、辛口レビューです。

残念ながら、私にとっては、いったいいつになったら新しい展開があるの?
同じことの繰り返し過ぎるー、
とイライラしながら読みすすめることになってしまいました。
1/3ぐらいに短縮できそうなストーリーです。

しかも最初の方でオチが分かってしまった気がして、
まさかそんなはずは……きっと最後にすごいどんでん返しがあるはず……
それとも、神がかり的な伏線の回収がある?
と思っているうちにそのまま最終ページに……

設定(に惹かれて読み始めたのですが)も、
メメント?50回目のファースト・キス?といった感じで目新しさも無いし、
お話の展開に説得力もなく、ご都合主義的すぎます。
これらの映画が気に入っている方ならがっかりするのでは、と思います。

そしてなにより、いくら記憶が無いとはいえ、主人公の造形に違和感を感じました。
このセンテンスに自分勝手さが凝縮されているのではないでしょうか。
I must put this in my book. This is what I want to write.
もしも魅力的な主人公や、そうじゃなくても納得できる何かがあれば、
同じ繰り返しでも楽しんで読めたかもしれません。

世界中で翻訳されたり、リドリー・スコット監督で映画化もされるようですが、
この作者が通っていた小説の学校の宣伝なのでは?と疑ってしまいます。

とはいえ、簡単な英語でペーパーバックが楽しめるのはすごくいいと思いました!

好き嫌いが分かれるのではと予想するので、
少しお試しで読んでからの購入をオススメします。

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2012/08/28 By ゆう (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:4.5 / 語数:110,000)
こちらで好評でしたので、電子書籍で読みました。
(語数はPCで算出)
ジャンルはミステリというよりサスペンスかな。

目覚めるたびに眠る前の記憶を失っている40代の女性の一人称と、彼女が毎日書き綴った日記でストーリーが進んでいく。
毎朝、夫と名乗る見知らぬ男性と同じベッドで目覚め、洗面所の鏡に貼られた複数の写真によって、自分が約20年間の記憶をなくしていることに気づきパニックになる。
主治医に薦められて毎日書いている日記だけが昨日の自分をとどめておく手段なのだが、冒頭には自分の筆跡で「夫を信じるな」との警告が。
夫、主治医、わずかな記憶の欠片に現われる親友、家族……。
何も気づかずにいたら、それなりに幸せに生きていけたのかもしれないけれど、誰かが、何かがおかしいと気づいてしまってからは、主人公の揺れる猜疑心にこちら(読み手)も引っ張られてストーリーに没頭しました。
過去のことが現在型で書かれていたり、臨場感の演出も上手いなぁ。

主人公の行動や考え方には、同じ歳の女性として共感したり逆に違和感を覚えたりもしたけど、先が気になって止まらなかったです。

ちなみにこの作家さん、『小説の書き方』みたいな授業を受けたことがあって、この作品がデビュー作のようですよ。
すごい!
ニコール・キッドマン主演で映画化されるそうなので、こちらも楽しみ♪


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2012/05/17 By たんぽぽ (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:0.0 / 語数:92,000)
こんなに簡単な英語でしかも止まらない本に出会えて本当によかったです!長編初挑戦の方にもおすすめします。
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2012/04/14 By ぴあの (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:5.0 / 語数:92,000)
これまで読んだ洋書の中で一番惹きつけられました。次の展開が知りたくて隙間時間にも読んでしまいました。多読の楽しさを教えてくれた一冊です。
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2011/12/21 By Nao3 (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:5.0 / 語数:92,000)
話の設定事態おもしろい。翌朝にはすべての記憶をなくしてしまう主人公。他人の言うことは本当かウソか。信じられるのは、自分が書いた日記だけ。ところどころ蘇る記憶も、本物か、想像か。謎を知りたくてどんどん引き込まれる。
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2011/09/19 By angel (評価:-- / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:92,000)
当時面白くって二日で読んじゃいました。映画は超有名俳優起用でしたが、本の得体の知れなさは描き切れてませんでした。読み進むのでお勧めではあります。
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2011/08/17 By Kuromomo-boo (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:0.0 / 語数:92,000)
次の日になると記憶がなくなっている、主人公。彼女は自分が誰なのか、横に居る男がだれなのか何一つ分からない。医者に進められ彼女は日記を付け始める。読者も彼女の日記と行動だけしか知れないので、本当に記憶をなくしまった彼女になったような気分です。はじめからどんどん話に引き込まれていきます。
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