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The Twelve Tasks of Flavia Gemina (Roman Mysteries)
販売元: Orion Children's
発売日: 2003-10-15
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 923円 [定価:¥ 1,087]
在庫: 通常4~5営業日以内に発送
ページ数: 224ページ
売り上げランキング: 203317位

多読国民のレビュー

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2015/03/18 By ユウキ (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:5.5 / 語数:41,137)
ティトゥス帝治下のローマを舞台に、Ostiaに住む船長Marcus Flavius Geminusの娘Flavia Geminaと友人たちが謎解きをするシリーズ第6作。舞台はホームタウン、Ostiaです。

これまでFlaviaを自由にさせてきたのに、いきなり「立派なローマ婦人らしく」するんだとか、今後は勝手な外出は許さないとか言い始めるFlaviaの父。それが、父の新しい恋人のせいだと思い込みます。
サトゥルナリアの「王」(祭礼期間中家じゅうがその人の言うことをきかなくてはいけない)になるくじを引き当てたFlaviaは、最後に自由に過ごせる祭礼の5日間に、彼女が悪女であると暴き、父の再婚を止めようとするのですが……。
今回は結構シリアスな展開でした。
主人公たちの年齢は低いですが、若くして結婚したりする時代背景もあり、ティーンエイジに共通した悩みがリアルに描かれています(LupusやJonathan、Nubiaの場合、現代的なティーンの悩みとはかけ離れた人生とも言えますが……)。
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2014/06/05 By ike (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:5.6 / 語数:41,137)
 父が新しくフラビアの母になる女性を紹介されたフラビアは彼女を信じられず魔女だと疑い調査する。さまざまなことがあり、二人はなかよくなる。さいごはハッピーエンドになるかとおもわれたが、悲しい結末でした。
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