多読王国 | タドキストの為の無料読書(洋書多読)管理コミュニティ

STEVE JOBS
販売元: Simon & Schuster
発売日: 2011-10-24
種別: ハードカバー
価格: ¥ 3,110円 [定価:¥ 4,174]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 656ページ
売り上げランキング: 9646位

多読国民のレビュー

全件24 人読んだ8 人読書中4 人興味7 人積読5 人
コメントなしも表示する
2019/11/03 By dadmam (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:7.0 / 語数:212,578)
Audible版で聞きました。ITに関わっていたので、PCの歴史があり楽しく聞けた。それにしても長すぎ、との感想に同感です。
thanks機能は会員のみ
2019/03/12 By シュバババン (評価:3点 / ジャンル:BI / YL:7.0 / 語数:212,578)
難易度 パソコンに詳しくないので1980年代、90年代の前半部は内容的に難しかったが、iphoneとかipadが出てくる後半は、馴染みがある話なので比較的理解しやすかった。人の名前が多く出てくるのも地味に辛い。
内容 appleのCEOスティーブジョブズの幼少期〜膵内分泌腫瘍で死ぬまでの自伝。ライターがスティーブに気兼ねすることなく執筆しており、スティーブの欠点、失敗も余すことなく描写されている印象。
感想 スティーブジョブズは子供のような人だ。すぐに怒り、口汚く罵る、嫌なことは一切シャットアウトする、気まぐれで意見はコロコロ変える。そんな人格的に未熟な人が、ここまで成功出来た原因は一重に”素晴らしい製品”を作りたいという情熱と妥協を許さない姿勢だった。そして悪夢のような上司だが、その高い志に惹かれた、タフで有能なスタッフが集まることになった。成功できる人の条件としてintenseであることが挙げられるらしいが、正にジョブズはそんな感じだ。
 最後に医者がジョブズの末期の病状をプレゼンするときにパワーポイントを使った時に、パワーポイントはクソだ、キーノートはこれこれこういう素晴らしい利点があるから、これからキーノートを使ったほうがいいと熱弁したシーンは笑った。末期なのに元気じゃないかっていう。
 それにしても長すぎ、この半分ぐらいにまとめて欲しかった。
thanks機能は会員のみ
2013/05/09 By runneco (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:8.0 / 語数:212,578)
Steve Jobsのオフィシャル伝記。JobsはApple Inc.の創業者で知られてますが、
PixerのCEOも務めていたのは知りませんでした。 IT関連の単語が多いですが、慣れたら
そんなに難しくはないかもしれません。
thanks機能は会員のみ

このページの先頭へ