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Heart of a Samurai
著者: Margi Preus
販売元: Harry N. Abrams
発売日: 2012-02-01
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 927円 [定価:¥ 956]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 336ページ
売り上げランキング: 6280位

多読国民のレビュー

全件54 人読んだ27 人読書中5 人興味16 人積読6 人
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2018/09/01 By tomo55477 (評価:5点 / ジャンル:BI / YL:5.0 / 語数:51,267)
ジョン万次郎のお話です。捕鯨関連で辞書を引いても意味がよくわからない語が結構出てきますが、後ろの方に「GLOSSARY」の「WHALING TERMS/PARTS OF A SHIP」に解説されているので、わからないままにはなりにくいと思います。
ストーリーは、よく知らなかったジョン万次郎の漂流〜アメリカ生活が語られていて、とても面白かったです。できれば日本に戻ってきてからの生活ももうちょっと長く書いて欲しかったです。
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2018/08/06 By とみー (評価:5点 / ジャンル:BI / YL:5.0 / 語数:51,267)
Amazonプライムで無料だったので手に取りました。
読み始めて大正解!めちゃめちゃ引き込まれました。
ジョン万次郎の名前は何度も耳にしてはいましたが、ここまで魅力的な人生を送っていたとは!
読んでいるうちにすっかりファンになってしまいました。
日本人に馴染みの深い話なので、他のYL:5レベルよりも読みやすいかもしれません。
おすすめです。
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2018/07/29 By ゾーイチ (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:5.5 / 語数:51,267)
ジョン万次郎ものです、名前と大体の活躍はしっていますが、アメリカでの暮らしぶりがよくわかりました。欲をいえば帰国後の活躍ももう少し書いてほしかったです。
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2018/05/13 By 905 (評価:-- / ジャンル:JP / YL:0.0 / 語数:51,267)
今さらジョン万次郎の話もなあ〜という思いもあったが、Amazonで無料だったので手に取った。もっと掘り下げてほしい部分は多いし、帰国後の後半生も描いてほしいとは思ったけど、予想以上に楽しめたし感銘も受けた。小中学生向けとしてはいいかな。
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2018/01/23 By nobaros (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:5.5 / 語数:51,267)
Kindle版で読んだ。万次郎たちの漂流は史実としては知っていたが、具体的な事実関係は知らなかった。万次郎が夢にまで見た故郷で母に再会する場面が印象深い。
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2017/11/12 By magicrose (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:5.0 / 語数:51,267)
長い長い冒険の後、万次郎がお母さんや家族と再会するシーンで、お母さんにお土産の貝殻を渡しながら万次郎が言う言葉にぐっときました。
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2016/11/14 By はまたけ (評価:5点 / ジャンル:HI / YL:4.8 / 語数:51,267)
ジョン万次郎の半生を丁寧に説明しています。好感が持てる本でした。
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2016/11/07 By Kenblish (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:5.3 / 語数:51,267)
ローマ字書きの日本語が物語中にたくさん出てきて親近感が持てます。主人公のジョン万次郎にも感情移入しやすかったです。ジョン万次郎に反感を抱く悪役が登場するところはフィクションですが、それ以外はほぼ伝記です。

物語のテンポが早いので、中だるみすることなく読み切れました。必然的に船にまつわる単語が多数出てきますが、読み飛ばしてもストーリーを追うには支障なかったです。歴史メモや用語解説など、巻末の部分も充実しています。
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2014/10/06 By アイ (評価:4点 / ジャンル:TR / YL:5.0 / 語数:51,267)
ジョン万次郎が遭難してからアメリカに渡り、土佐に戻るまでが描かれる物語。伝記としても、海洋冒険小説としても、異文化受容をめぐる物語としても読むことができます。専門用語(航海や捕鯨に関するもの)が出てくるため分かりづらいところがあるかもしれませんが、それ以外は読みやすいです(鎖国などの日本に関する知識がざっくりでもあるという前提)。
Kenblishより thanks機能は会員のみ
2013/08/09 By とー (評価:3点 / ジャンル:BI / YL:5.3 / 語数:51,267)
明治維新の かくれた立役者 、ジョン万次郎の物語。
幕末の動乱以前で 終わっているのが残念で、評価を そこそこ としました。
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2013/06/11 By poppy (評価:5点 / ジャンル:BI / YL:5.0 / 語数:51,267)
大河ドラマ等で、よくちらりと登場するジョン万次郎さんの伝記的物語。
ほとんど知識がなかったので、初めて知ることばかりでした。十分、大河ドラマの主人公になれそうです。

日本の捕鯨と、アメリカの捕鯨の違いなど、日本のこともよく調べて、好意的に書いてくださっていると思います。航海や捕鯨などに関する単語以外は、難しくなく、読みやすいのではないでしょうか。

ハワイで漁師仲間と別れ、アメリカに行くことを決めたこと、一生懸命勉強して、航海の技術を身に着けたこと、人種差別を受け入れ、乗り越えてよく頑張られたと思います。
貧しい漁師の生まれではあっても、万次郎さんの向上心が船長を惹きつけ、運命を切り開いたのだなと思いました。
ranより thanks機能は会員のみ
2012/12/25 By runneco (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:5.0 / 語数:51,267)
ジョン万次郎(中濱 萬次郎)の伝記。まだ鎖国の時代にアメリカに渡り
自力で英語を学んだのはすごいと思った。
海の話がメインなので、聞きなれない単語が多かったですが
それ以外はなんとかなるレベルだと思います。
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2012/12/02 By majiro (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:6.0 / 語数:51,267)
Great Samurai!
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2012/11/04 By いぶりがっこ (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:5.0 / 語数:51,267)
ジョン万次郎の伝記です。英語は船の単語を除くとそんなに難しくないのでとても読みやすいです。話は終わりがなんだか急いだ感じがしましたが、万次郎の人種差別に戦ったアメリカでの生活や漁民の子どもがサムライになるというサクセスストーリーが海外の人にも受け入れらているのだと思います。
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