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Wayside School Gets a Little Stranger
著者: Louis Sachar
販売元: Bloomsbury Publishing PLC
発売日: 2010-08-16
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 784円 [定価:¥ 799]
在庫: 通常1~2か月以内に発送
ページ数: 176ページ
売り上げランキング: 12754位

多読国民のレビュー

全件44 人読んだ33 人読書中1 人興味5 人積読5 人
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2018/05/24 By 梅Q (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:3.8 / 語数:23,117)
本としては前作の方が面白かった。
でもこの巻も十分面白い。
短編集だけど、担任の産休の代わりに来る先生が悉く危ないやつで、クラスはどうやって解決するのかという縦軸がある。
結末はそれほど奇想天外ではなかった。
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2017/06/08 By Ayangel (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:4.0 / 語数:231,117)
少し前作より失速した感じが否めませんが、前作から読んでいれば
キャラクター達への愛着も出てきているのでまぁまぁ楽しく読み進め
られると思います。今回はいろんな先生が出てくるのでそのやり取りも
面白いですね。
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2017/05/21 By mokux (評価:3点 / ジャンル:CO / YL:4.0 / 語数:23,117)
決して悪くないんだけど、平凡な出来栄えに失した感のあるシリーズ完結篇。
ただでさえ把握しきれないほど登場人物が多いのに、さらに新キャラとどんどん投入する意味はなんだろう。これはつまり、持ち駒を生かすことができないというネタ切れ状態なのは明らかだ。

ファンならそれなり楽しめるだろうが、前作の神がかったクオリティからすると、雲泥の差と言えるぐらい冴えのない内容なので、あまり期待しないで手にとられるとよいだろう。
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2016/01/11 By モッツ (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:3.8 / 語数:23,117)
Wayside Schoolシリーズ最終巻。
シリーズ独特のナンセンスなユーモアや面白さがさらにパワーアップ。1巻を読んだときはこのぶっ飛んだお話に面食らいましたが、だんだんと慣れて楽しく読めました。ラストをどう締めくくるのかなと思いましたが、ハッピーエンドで気持ちがいい終わり方で良かったです。
シリーズが終わってしまうのはちょっと寂しいです。
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2014/01/01 By ダイブツ (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:4.5 / 語数:23,117)
ルイス・サッカー「Sideways Stories of Wayside School」の続編3/3
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2013/09/03 By mah (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:4.5 / 語数:23,117)
3部作の最後の作品。
徐々に登場する子供たちに愛着が湧き、これが最後かと思うと淋しかった。
個人的には2作目がダントツで面白かったので少し失速感がありました。
でも先生が赤ちゃんがお腹にいると生徒たちに報告した時の子供たちの反応がステキ。
常識など通じない物語なのに子供たちの純粋さは現実よりもずば抜けてる。
サッカーの作品はどれをとっても「読んで良かった」と最後に思えます。
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2013/08/08 By たびねこ (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:3.5 / 語数:23,117)
子供たちの性格もすっかりわかっているので、とてもラクに読めました。
2冊目がいちばん面白かったですが、この巻もくすっと笑えるシーンが多いです。
これで完結ですが、もっと続きがあったらいいのに~。
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2013/03/12 By ごっち (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:4.3 / 語数:23,117)
代替教師の意図的な仕打ちによってギスギスし始めていたクラスが、
最後の話でまた天真爛漫さを取り戻すことができた。
代替教師もとげとげした心がなくなって幸せを見つけられたし、
赤ちゃんのパワーって偉大やなあー、というオチ。
ちょっと強引な気もするけどやっぱ子供の話はハッピーエンドでないと!(笑)
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2012/12/22 By めねたおたべ (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:3.6 / 語数:23,787)
ナンセンスコメディ色の強かった2巻とは少し違った感じで進みます(ナンセンスであることにかわりはないですが)。各章でしかれた伏線が最後にうまくまとまるあたり、1冊のお話としてうまくできていると思いました。ひげをそったLouisの変貌ぶりなどおもしろかったです。それから校長先生がいい味だしていました。2巻にもでてきた地下室の謎の男たちの謎はわからないままでしたが。
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2012/01/04 By レモン (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:4.3 / 語数:23,787)
頑張って3冊読んでよかったです。
難関は1冊目でしょうか???
この不思議な世界に入り込むのと短い物語の中で
自分の気持ちに折り合いを付けるのに苦労したというかなんと言うか・・・
2冊目、3冊目と読みやすさに拍車がかかり
最後は楽しく読めました。
時々・・・学校に関係ないかな???
だれ?この人???の物語が・・・実はという展開があってこれがまた面白かったです。
最終巻は中々いいお話も入っていて
不思議なへんてこなお話で終わっていないところがよかったですね。
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2011/06/16 By flocon (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:4.3 / 語数:23,787)
Wayside3冊目。ワークブックみたいなものをのぞけば最終巻ですね。

とてもおもしろかったです。
Stranger というより Strangers だなと思っていたら、
最後まで読んで納得。

これまでよりちょっと感情にうったえかけてくる部分もあり。
いつものナンセンス感とひと味ちがいました。
でももちろん、笑いの要素もとてもいい感じでした。

かなり色んな人が入りみだれてます。
それでいて、1冊の本としてまとまっています。
3冊のなかで、いちばん読みやすいのではないでしょうか。
1冊目はSacharの処女作なので、
やっぱり初期作品特有の読みにくさというのもあるかなと思います。

それはそれで魅力ですが、
この巻は、ずいぶん文がこなれてきています。

目まぐるしいできごとのなかで、あっというまに読んでしまった感じ。
わたしは、このシリーズの1,2巻を、
大人向けの本と同じくらい文字の小さいペーパーバックで読んでいて、
これは少し大きめだったのでした。
そのせいもあるのかもしれないけれど、
これはなんとなく一息に読ませる勢いがありますね。
ここのところ2万語前後の本をいくつか読んできたので、
体力がついたということもあるのかもしれませんが。

そして、すごーいハッピーエンド。
最後のあたりは、ページ数から、
この件は解決しないままかなぁと思ってましたが、
ある種のお伽話エンディングでした。
そのきっかけがまた素敵ですね。

レビューで見たことのあった
”Pet Day”のアクロバティックさも、
そういうことだったのか〜と納得。

いろんな楽しみ方で読み終えました。
1,2巻を読んだときは、おもしろいながらも
ちょっと食傷気味でもあったけど、
これはもっとつづきが読みたい!という読後感でした。

英語としては、三角形の「辺」とか、
そういう表現がすんなり入ってきておもしろかったです。
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2011/01/26 By sugarbine (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:4.0 / 語数:23,117)
Wayside Schoolにいろんな変な人たちがやって来ます。
子供の会話にもスパイスが効いてて、
さすがLouis Sacharって感じです。

電車の中で読みながら笑いそうになり、
かなりこらえました。
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