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Wayside School is Falling Down
著者: Louis Sachar
販売元: Bloomsbury Publishing PLC
発売日: 2010-08-16
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 780円 [定価:¥ 799]
在庫: 通常1~3週間以内に発送
ページ数: 192ページ
売り上げランキング: 59209位

多読国民のレビュー

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2018/05/21 By 梅Q (評価:5点 / ジャンル:CO / YL:3.7 / 語数:27,907)
各章に起承転結があって面白い。
相変わらず荒唐無稽な話が多いけど、登場人物それぞれの個性が分かり易くて、笑える。
ショートショートとしての完成度は高いと思う。

He felt proud to be in a class where nobody was strange because nobody was normal.

このセリフがこのシリーズのすべてを表現しているように思う。
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2017/06/02 By Ayangel (評価:5点 / ジャンル:CO / YL:3.2 / 語数:27,907)
むちゃくちゃ面白くて思わず声を出して
笑ってしまいます。話は全てショートショート
くらい短いものが30編。ときおりミステリアス
だったり感動するものも織り込まれています。
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2017/03/21 By mokux (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:4.2 / 語数:27,907)
前作に増して、磨きがかかった珠玉の短編集。
こんな良質なショートショートは大人向けのものを含めて、あまりお目にかかったことがない。
シュールな短編がお好きな方は、是非是非。
この巻だけ読んでも概ね面白さは伝わるかな。いや、でもなるべく第一作を読もう。
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2016/07/06 By かんぽん (評価:5点 / ジャンル:CO / YL:3.6 / 語数:28,027)
ににやにやが止まらない。電車などで読む場合は注意されたし。
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2016/01/08 By モッツ (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:3.8 / 語数:27,907)
Wayside Schoolシリーズの2冊目。
前巻はMrs.Jewlsのクラスの生徒一人一人の紹介だけで終わってしまうので少し物足りなさを感じたのですが、今作は前巻で紹介された生徒たちの個性を生かしたドタバタ劇が繰り広げられて面白かったです。ナンセンスなお話ですが、ぶっ飛びすぎていてかえって気持ちがいいくらいです(笑)
さて最終巻はどんな展開になるのか楽しみです。
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2014/10/21 By たびねこ (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:3.7 / 語数:27,907)
再読です。やっぱり面白い。
1回目より多読に慣れたので、だいぶスムーズに進みました。

今回は7章が印象に残りました。
子供って意識するかしないかはともかく、一度はこんなふうに思うんでしょうね。
私もかつて似たような感覚を持っていた、ような気がします。

他にも笑える章、びっくりする章、よくわからない章・・・
おもちゃ箱のように魅力ある話がつまっています。

また1年くらいしたら読み返そう!
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2014/01/31 By Esola (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:3.5 / 語数:27,907)
Wayside Schoolシリーズの2冊目。前作同様、30章のショートストーリー集。
1作目で登場人物のキャラクターが紹介されているので、それぞれのストーリーにすっと入っていける。
前作のレビューで、「1冊を通して、落語の枕みたいなもの」と書いたが、2作目はその枕を生かし、個性的な登場人物たちが、様々なエピソードを繰り広げる。

女の子のお下げ髪を、無性に後ろからひっぱりたくなる男の子は、やはり今回もひっぱっちゃうし、抜けた2本の前歯が「一番かわいい」と言われる女の子も、やはりその前歯エピソードを、という風に続編らしく、話が展開していく。

前回の淡々としたイメージではなく、大いに笑わせてくれ、「同じ作家(Sachar)?」と思うくらい、ストーリーの内容、展開ともにぐっと面白くなっていて、一気に読んでしまった。
3作目がとても楽しみだ。
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2013/12/28 By ダイブツ (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:4.5 / 語数:27,651)
ルイス・サッカー「Sideways Stories of Wayside School」の続編2/3
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2013/08/21 By mah (評価:5点 / ジャンル:CO / YL:3.5 / 語数:27,907)
1作目、よくわからないストーリーもありましたが2作目は子供たちに愛着が湧き始めたのも手伝ってChapter1から最後までずっと面白かったです!
特にChapter28が面白い!
カフェとかで読まなくて良かった~(^◇^)
笑いを堪えるのが大変だったと思います。
その他、浮浪者の話、ゾッとするChapter19などとにかく飽きさせません。
ルイス・サッカーらしさが1作目よりどーんと感じられます。
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2013/08/07 By たびねこ (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:3.7 / 語数:27,907)
1作目より断然面白かったです。
お気に入りは9章。最初の警告文を読んで、まさに食事中だった私は
続きを読むのをためらいましたが・・・。
Miss Mushと生徒たちのやりとりが笑えます。

19章が3つあったり、20、21、22章が一緒になってたりと、
構成にも遊び心とシュールさがあって、とってもいいです。

ナンセンスな話だけど、オーディオブックを買おうかなと思うくらいお気に入りになりました^^
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2013/03/09 By ごっち (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:3.5 / 語数:27,907)
1作目は1話=1生徒の紹介みたいな感じだったけど、
今作は1作目のネタも使いつつ、ちょっとまとまった話が増えた。
19階のエピソード・・・よく考えたらコワイよーな気がするんだけど、
このシリーズの体質(?)のせいかフツーに読み進めてしまった自分にちょっとおどろき^^;
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2012/12/20 By めねたおたべ (評価:5点 / ジャンル:CO / YL:3.5 / 語数:27,907)
図書館で借りたのですが、1巻が見当たらず、この巻から読んでいます。
好き嫌いがあるとは思いますが、シュールでナンセンスなショートショートコメディといった趣きが私には最高で、始終にやにやしながら読んでいました。
とくに転校生ベンジャミン君のネタは繰り返しのタイミングなど秀逸で、18章は爆笑ものでした!
ナンセンスギャグといっても、存在しない19階の章(なぜか3章ある)や、Jewels先生の裏面など、考えさせられる話や、ほろっとする話など、バラエティがあります。
こんなにやさしい英語でこんなに面白いものが書けるんですね。
素晴らしいです。次の巻も楽しみです。

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2012/03/20 By まなりん (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:3.5 / 語数:27,907)
シリーズ1作目のときは、話のテンポにのれず、何となく読み終わった感じだったのですが、
この2作目は、なぜか、非常に面白く読みました。
ちょっと異次元感ただようショートショートはプチ星新一みたいで(ちょっとホメすぎか?)
特に、名前を間違えられた転校生のネタの繰り返しには、かなりハマりました^^
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2011/12/29 By レモン (評価:3点 / ジャンル:CO / YL:3.8 / 語数:27,907)
シリーズ2冊目です。
1冊目は1話完結といった感じで
大体2~3ページで終わってしまいました。
なんとなく、えっ???それでおしまい??といった感じがちらほらあったのですが
今回は2~3話で完結したり・・・
ダラダラと問題を何話にも出してきて解決したのか解決しなかったのか
わからなかったり・・・
結構、そこが面白かったりもしました。
担任の先生が最後までいい人なのか、悪い人なのか、変人なのかわかりませんでしたし
名前を偽り転校してきた子供は
何度も本名を言おうとしているのにその度にいろんな事が巻き起こり
最終的にはみんなに本名を認知してもらったのかもらわなかったのか・・・
こう言った、いわゆる物語が完結しているんだか、
いないんだかわからない面白さもあるんだと改めて認識した作品でした。
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2011/06/07 By flocon (評価:3点 / ジャンル:CO / YL:3.5 / 語数:27,907)
Wayside Schoolの2冊目です。
前回の設定を生かしつつ、
前回が1つの話がかなり独立していたのに比べて、
今回はちょっと全体につづいていました。

1冊目と同じく1話完結もあれば、
同じ話が2-3話つづくときもあり。
さらに、ナンセンスのまま放りっぱなしではなく、
伏線(というにはちょっとナンセンス度が高すぎるかも)が
なんとなく回収されたり。
そして、案外1巻目からひきずっているネタもありますね。
しかし、最後は伏線もなにもないですね。
それがWaysideの魅力かも。
なかなかおもしろいバランスです。

そんな感じで、1冊目は後半ちょっと飽きてきたのに比べ、
今回は最後の1/3が早かったです。

”Purple”とか、かなりトリッキーなものもありました。
そのあたりは、読書体験として結構楽しかったです。
それから、個人的には「Mrs.Jewelsの裏側」話が気に入りました。
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