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Sideways Stories from Wayside School
著者: Louis Sachar
販売元: Bloomsbury Publishing PLC
発売日: 2010-08-16
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 700円 [定価:¥ 773]
在庫: 通常1~2営業日以内に発送
ページ数: 144ページ
売り上げランキング: 24897位

多読国民のレビュー

全件92 人読んだ68 人読書中2 人興味17 人積読5 人
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2018/05/18 By 梅Q (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:4.0 / 語数:19,844)
荒唐無稽な話だけど、それぞれのキャラクターが何故か憎めない。
みんな幸せになってくれと思う(笑)
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2018/04/12 By シュバババン (評価:2点 / ジャンル:SA / YL:4.0 / 語数:19,844)
小学校を舞台とする30編の短編集、荒唐無稽なコメディで、いきなり生徒がリンゴに変身するなどかなりシュール。ルイスサッカーとしては異色の作品。理解できてないのか、もともと面白くないのかさだかではないが、いかんせん笑えないのが致命的。
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2018/01/04 By おぐりん (評価:3点 / ジャンル:CO / YL:4.0 / 語数:19,844)
人名が多すぎて混乱した。なんとも不思議な話。でも魅力的。単語も文もそれほど難しくないけど、オチがイマイチわからないのがもどかしい。いつか再読したい。
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2017/06/10 By RtoA (評価:3点 / ジャンル:SA / YL:4.0 / 語数:19,844)
読みやすく、面白いものは面白いけど、私はサッカーの物語は短編より長編の方が好きかな。
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2017/05/07 By マルタ (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:4.0 / 語数:19,844)
ほのぼのとした子供の本とは期待しないでください。特に2o. Kathyが強烈。口語の勉強になった。
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2017/04/15 By Ayangel (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:4.2 / 語数:19,844)
とても読みやすい英語です。途中で思わず笑ってしまう部分が多くありました。
妙な設定が普通に出てきて、それを元に淡々と話が続いてゆくのでそこを一々
突っ込むのはナンセンスです。楽しんだもの勝ちだと思います。英語でのジョーク
や笑うツボみたいのを感じられるのではないでしょうか。
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2017/01/05 By mokux (評価:3点 / ジャンル:CO / YL:4.2 / 語数:19,844)
独特の世界観が魅力だが、エピソードによってその独特感の匙加減のバラつきが大きく、世界感が定まりきってない感じがうかがえる。
これは面白い、と思わず引き込まれる魅力的な話もあれば、ちょっと暴走気味でついてけないなぁ、なんてエピソードも散見され、なかなか評価に迷うところ。

(ちなみに続刊は、世界観の地歩が固まって安定感が増し、筆も乗ってトンチの冴え渡った珠玉の短編集といったおもむきで、今作がちょっとイマイチに思えた私も、充分すぎるぐらい楽しめる仕上がりだった。)
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2015/12/30 By モッツ (評価:3点 / ジャンル:CO / YL:3.8 / 語数:19,844)
Wayside Schoolシリーズの1作目。 30階建ての学校の先生と生徒に関するお話が30章収められた短編集。どれもおバカでハチャメチャなお話ばかりですが、あり得ないけれどもクスッと笑えるような面白さがあります。ただ1つ1つが短いのでちょっと物足りなさを感じました。英語も易しめで、1章が短いので気軽に読めるので多読にちょうどいいと思います。
続編はどんなお話が展開されるのか楽しみです。
ここのレビューを読んで知ったのですが、Sacharの処女作なんですね。
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2015/10/16 By tabby123 (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:4.0 / 語数:19,844)

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2015/08/21 By 中野くん (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:3.1 / 語数:20,126)
くだらないけど面白かった。
非常識なエピソードを真剣に消化しようとすると疲れるので注意。
何が常識で、何が非常識なのかは、ただの偏見にすぎないという風刺?
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2014/04/04 By イリエ (評価:2点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:19,844)
今までの多読本の中で一番読みづらかったかもしれない。あまり内容が楽しめなかったです。
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2014/02/15 By NANA@英語多読家 (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:3.8 / 語数:19,844)
再読。なぜか再読した方がもっと面白く感じられた。
30階立ての学校の30人分の不思議な話を楽しめる。
最後のLouisはそういうことか、ラストで判明して納得。
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2014/01/19 By Esola (評価:3点 / ジャンル:CO / YL:3.8 / 語数:19,844)
120Pくらいの本が30の章に分かれているので、1章あたり4Pほど。
原則1章につき、1人の生徒or先生の読み切りエピソード。
英語は、他のSachar作品と同じく、とても読みやすいと思う。

生徒をリンゴに変えちゃう先生、女の子のお下げ髪を、無性に後ろからひっぱりたくなる男の子、抜けた2本の前歯が「一番かわいい」と言われる女の子、逆立ちしないと文字を読めない子等、多くはナンセンスで笑っちゃうお話ばかり。

短く、軽いオチがあるので、落語で言う「枕」集、もしくは「小話」集みたいな印象。
枕が終わって、さあ本題は、というところで話が終わってしまうので、少し物足りない感じもする。
ただ、他の方のレビューによると、続編、続々編と面白くなるようなので、続いて読んでいこうと思う。

余談だが、Kindle版のあとがきで、著者が学生の頃、先生がSacharと言う名前を正しく発音してくれなかったエピソードに触れていて面白かった。
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2013/12/17 By ダイブツ (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:4.5 / 語数:19,844)
奇妙な学校とその生徒たちの短編集
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2013/09/07 By カルビ (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:3.8 / 語数:19,844)
*再読*
前回は最終的には面白いと思ったものの、半分くらいまでいまいちこの話の雰囲気に乗れませんでした。
今回久々に読みましたが、初めから面白い。
何ていうかこの本は読めば読むほど味が出る感じです。
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2013/08/05 By たびねこ (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:3.8 / 語数:19,844)
ルイス・サッカーはちょっと苦手なのですが、先日のKindle無料祭りで入手。

最初の10章くらいは私にとっては読みにくく、「あ~やっぱりルイス・サッカーは向いていないのかな~」
と思いながらちびちび読んでいました。

でも15章過ぎから急に面白くなり、最後まで一晩で読んでしまいました。
たぶんよくわからない話にも慣れてきたのと、登場人物がだんだんイメージできるように
なってきたからだと思います。
最後まで読んだ後は、他の本とは違う達成感がありました。不思議な本ですね。
続編も読んで、そのあともう一度読み返したら新しい発見がたくさんありそうです。
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2013/03/07 By ごっち (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:3.4 / 語数:19,844)
チャプターあたりの数ページと読み進めやすいはずなのに、なぜかなかなか読了できない本。
たぶんこの話のオチがいまひとつ私にわからないからだと思われ・・・
シリーズ全部買ってしまったのでがんばりたいところ^^;

--- 追記 ---
Kindle版買ったらさくっと読めてしまった。
部屋から本取ってくるのがめんどくさかっただけかwww
最近こんな感じでペーパーバック持ってるのにKindle版買ってしまう自分がこわい(-_-;)
前置きはさておき。
あいかわらずオチがよくわからんかったり、「え、ここで終わるか!?」的な話もあったりするこの作品。
ファンタジーとまではいかないけど、ちょっと不思議な世界の学校と思えば結構おもしろいと気づいた。
それにしても30階の教室から休み時間のたびに運動場に遊びに行く子供たちがパワフルw
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2013/01/17 By めねたおたべ (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:3.4 / 語数:19,844)
処女作ということですが、ややキレが悪く、真ん中あたりは中だるみする感じでしたが、ショート・ショート集だと思って隙間時間に読む分には十分面白かったです。

それから、シリーズ続刊2冊を先に読んでいたので、後の巻で出てくる内容とのつながりがわかり、なるほどこうだったのか、と思ったりして、楽しめました。
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2012/11/30 By kaz5n (評価:3点 / ジャンル:EA / YL:3.4 / 語数:20,034)
30階建ての学校の先生や生徒のおはなし
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2011/09/18 By レモン (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:3.8 / 語数:20,034)
シリーズ3冊準備しているも・・・中だるみすると言うレビューを読んでから
どうも様子を伺っていた本でした。
いつも読んでいるような本と思って読んでしまってはいけません。
架空の不思議な感覚を持った人々の不思議な話だと思って読めば結構面白いです。
1話が4ページくらいなので細切れ時間を利用することで中だるみを阻止できます。
朝2話、昼2話、夜2話くらい読んでいったら大丈夫でしたね。

30話も入っているので読みやすい話、あまりに不思議すぎて理解できない話、色々ですが
大半は辞書なしでスルッと読めてしまいます。
・・・がもしかしたら、この話には深いオチとか教訓なんかが入っていて理解できなかったのかな?と
思ったりしました。
必ず話のはじめが主人公の形容からはじまります。
口が大きい、頭が小さい、長いまつげ、髪はこうで、着ている物はどうだとか・・・
あまりに細かい描写なので今後の話の展開に何かこの容姿は重要なのとか思いきや
さほど関係なかったり・・・
この肩透かしにあった感じが病みつきになると言うか・・・
1冊読み終えてこの学校の子供たち全員の容姿を想像すると
とんでもないことになっているのに気づいて笑ってしまいます。
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2011/06/23 By No91 (評価:3点 / ジャンル:CO / YL:3.8 / 語数:20,034)
1階ごとに1つの教室しかなく、30階にもなってしまった学校に通う先生や生徒、
用務員のおじさんの性格や出来事を書いた作品です。

たくさんの方が読まれているみたいですが、みなさんと同様に少し中だるみする感じを受けました。
30の小編に分かれていて、ひとつひとつは3ページくらいなので、中だるみしますが
少しずつ読んでいると、いつの間にか終わってるという感じの不思議な本です。

ちょっと見慣れない単語やオチが「?」となることもあり、YLは少し高めです。
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2011/05/31 By 美月 (評価:3点 / ジャンル:CO / YL:4.0 / 語数:20,126)
よくこれだけ30人以上の先生と生徒たちの話を作り上げれるなあと
作者の創造力の豊かさには感心させられました。
一人ひとりの紹介(?)が3~4ページずつの構成ですが
クラス内の話なので 一度出た生徒が何度も再登場してくるので
またまたおもしろさが倍増します!

YL的には『A to Z』のシリーズのほうが読みやすいと思うので
(まぁ好みの問題ですが・・・) わたしは4.0くらいにしました。

確かに、一気に読んでいくには・・ちょっと途中飽きてしまい
中だるみしたのは事実です。
続きも出ているようですが わたしは・・・・もういいかな(^_^;)って感じです。

本の表紙ですが、ここに紹介されているのと
実際 Amazonに注文して送られてきたものは違います。
わたしは後者のほうが(手元にあるもの)気に入ってます。
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2011/05/01 By ran (評価:3点 / ジャンル:CO / YL:3.1 / 語数:20,395)
Louis Sacherの処女作。
Holesが面白いのでサッカーファンになってこの本を読む人も多いだろう。

内容は、結構ハチャメチャな学校模様とクラスメートたちが書かれています。
サッカー自身が、学校の先生をしていたころに
子供に読ませる面白い本がないということでこの本を書いたみたいです。

小さなお話が30個の構成になっていて一つは3~5ページほどで
ちゃんとオチも付くのでとっても読みやすく多読にも向いています。

個人的には全体としてストーリーをくっつけてどんでん返しを期待していたので
読み終わった後の感触はイマイチでした。

続編も出ているので、読んでみたいかと問われれば、
読みやすいので私は読んでもいいかなと思っています。

英語の文体も単純で学習になるなぁと思うことも多いですね。
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2011/04/13 By flocon (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:4.4 / 語数:20,126)
独特の世界、かなり笑いながら読みました。

この本は、まだ難しいだろうと思いながらも、
アマゾンで第一話を読んだらすごくおもしろくて、
ついつい入手し、ちょっとずつよんでいた本。

後半は一気によみました。
といって、特に展開があるわけではないんですが。

1つ1つの話でオチがついてて、
それなのになんとなくやめられなくなる感じです。
この独特の世界観、いいなぁ。
本をひらくたびにちょっとにやにやしてしまって、
その時間が気に入ってました。

それに、ある意味とても論理的なんですよね。
不条理論理ですが。
論理もつきぬけるとちょっとおかしいというのが
うまく出ていて、
言葉の逆説みたいなのが根底にある感じでした。

途中がちょっと中だるみだったので星は4つですが、
おもしろい時間を過ごせました。
Carvin とMacもといNancyの話が好きです。

処女作なのでちょっと粗削りかなーと思える部分もありますが、
そういうのも結構好きです。
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2009/01/29 By magicrose (評価:2点 / ジャンル:SA / YL:4.0 / 語数:19,844)
うーん・・・へんなの~
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