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Fantastic Beasts and Where to Find Them: The Original Screenplay
販売元: Little, Brown
発売日: 2016-11-18
種別: ハードカバー
価格: ¥ 2,691円 [定価:¥ 2,690]
在庫: 通常1~4週間以内に発送
ページ数: 304ページ
売り上げランキング: 1009位

多読国民のレビュー

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2017/09/10 By Miki (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:6.0 / 語数:94,240)
Magical creatures + adventure + a bit of romance ♪♪♪
Love this book ❤️

ハリーポッターシリーズのスピンオフ作品で、映画の脚本。もともと、ホグワーツ魔法学校で使う指定教科書のうちの一冊であった"Fantastic Beasts and Where to Find Them"が、2001年頃に子供のためのチャリティということでNewt Scamander著という体で出版された(Newt Scamanderはハリポタの世界での幻獣百科事典著者であり、実際の著者は当然J.K.Rowling)。これはハリーたちが物語の中で使用した教科書がそのまま読めるというお楽しみ本(辞典)。そこから派生して、著者のニュート・スキャマンダーが幻獣辞典を著す前に、所用でアメリカはニューヨークを旅する際に、そこで起こった色々な出来事を物語として映画の脚本化したものがこちらの本。こちらの設定は遡って1920年代。話の中ではその頃のアメリカの文化にも少し触れられている。

地元図書館に無かったために相互貸借という小技を使い借りて読んだが、装丁もイラストも美しく、むしろ購入して手元に置いておきたい本でもあった。
脚本なので描写はアッサリ、登場人物の数と同じくらいのマジカルクリーチャーが登場する。殆どはどんな生き物か説明つきなのでわかりやすいが、前述の辞典を手元に置き、それを参照しながら読むとホグワーツの生徒になった気分で楽しく読める。
最後の終わり方が気が利いていて好き。
すっかりローリングさんのファンになった。
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2017/07/22 By angel (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:0.0 / 語数:94,240)
映画を観て読むと面白いと思いました。
感想はコチラ
http://angelbooklog.blog.jp/archives/71561422.html
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2017/05/26 By Kingsley (評価:-- / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:94,240)
映画は見てないのですが楽しく読めました。イギリスとアメリカの魔法界の違いなども描かれていて面白いです。
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2016/12/13 By ルルさん (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:7.0 / 語数:94,240)
セリフが多いので楽に、あっという間に読めました。映画を観た後に思いだすのにとても役立ちます。
Kingsleyより thanks機能は会員のみ

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