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Penguin Readers: Level 3 DANGEROUS GAME (Penguin Readers (Graded Readers))
販売元: Pearson Japan
発売日: 2008-04-17
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 1,132円 [定価:¥ 1,067]
在庫: 通常1~2営業日以内に発送
ページ数: 80ページ
売り上げランキング: 8530位
シリーズ:Penguin Readers 3

多読国民のレビュー

全件90 人読んだ77 人読書中0 人興味10 人積読3 人
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2019/08/13 By ぽっぴん (評価:3点 / ジャンル:HR / YL:3.4 / 語数:17,761)
フレンドリーなポルターガイストと毎晩、ゲームを楽しむ話から、最終的にはホラーストーリーに変わっていきます。中盤あたりまではルール説明などの淡々とした描写が多いため眠くなりましたが、後半は思ってもいなかった方向に進みほどよく恐怖も感じる展開なので、退屈することなくすらすらと読み終わりました。
英文は、表現も単語も分かりづらいところはあまりありませんでした。
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2019/08/03 By waitrose (評価:3点 / ジャンル:HR / YL:3.2 / 語数:17,761)
あなたは寝るとき、枕元のランプを消すのにスイッチで切りますか。それともコンセントからソケットを引っこ抜いて切りますか。もし後者なら何かの霊にとりつかれるかもしれません。
孤独な作家がとりつかれたのは、いたずら好きでフレンドリーなポルターガイスト。夜な夜な彼の寝室に現れて…。といってもコメディ小説ではありません。夜ひとりで読むと結構怖いです。夏場にお勧めします。
ヘレンより thanks機能は会員のみ
2019/05/08 By ヘレン (評価:3点 / ジャンル:HR / YL:3.2 / 語数:17,761)
ジワジワ迫り、背筋が凍る怖さ。実話なのが恐ろしい。合掌。
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2018/10/15 By kanegon (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:3.2 / 語数:17,573)
やさしい英語で書かれていて、簡単かつ長いお話を読みたい私にはぴったりの本でした。
チェスの配置の意味がわからないのでルールとか覚えたら再読したいです
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2018/10/10 By megmeg (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:2.8 / 語数:17,761)
単なるポルターガイストのお話かと思えば,主人公の人生にその理由があって。。皆さん書かれておられますが,前半は説明的で少し単調ですが半ば以降一気に読めます。
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2016/11/19 By ぐー (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:3.2 / 語数:17,761)
どんどん話が恐ろしげになって行く中、最後はどうなるの?とどんどん読める。英語は分かりやすい。
モッチモチより thanks機能は会員のみ
2016/10/13 By aco (評価:-- / ジャンル:NO / YL:3.2 / 語数:17,761)
途中まではゲームの説明が長くて冗長と思いましたが、主人公の秘密が明らかになるとなるほどー、という感じに。だから逃げられなかったのかー。そんなに怖くはなく最後まで読めました。
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2016/08/19 By ひらぞう (評価:3点 / ジャンル:HR / YL:3.2 / 語数:17,761)
ポルターガイストのお話。
中盤までは、あまり面白みがない感じですが、ポルターガイストさんが本気を出し始めた中盤から面白くなってきます。終盤の主人公の告白は(GRだからか)突然すぎてというか、淡々としすぎていて、驚きもしなかったのですが、その後の展開が早くて一気に読めます。最終章、主人公の友達が物語の続きを書くというのが、ちょっと嬉しかったです。とうとう、GRでもこんな構成の本が出てきたかという感じで。
ミステリ好きにはオススメです。ちょっと長いですが。
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2016/04/03 By show-go (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:3.2 / 語数:17,761)
話の内容としては、予想どおりのオチという感じ。でも読みやすくてストーリー展開はよいと思う。
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2015/04/05 By otoufu (評価:5点 / ジャンル:HR / YL:3.4 / 語数:17,761)
英語教師であったL.G.Alexanderによる手直しがうまかったのか、気持ちよく読み進められた。
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2015/01/17 By noriyorino (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:3.2 / 語数:17,568)
最初は平和な感じで始まったのにどんどん恐ろしい雰囲気になり、夜寝るのが怖くなってしまう本。彼はおそらく精神を病んでしまったのだろうけど、彼の最期の状態はどう説明がつくのだろうか?
モッチモチより thanks機能は会員のみ
2014/08/28 By RtoA (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:3.0 / 語数:17,761)
面白かったです。 Williamの秘密が明かされてからはあっという間でした。
作者本人がキャラクターとなっているのでもしかして実話?とかも思っちゃいました。
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2014/08/13 By さしより (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:17,761)
最初は軽い気持ちで読み始めたんだけど、だんだん妖しくなってきて。最後はどどーんと。うーん。
モッチモチより thanks機能は会員のみ
2014/04/13 By tomodad (評価:5点 / ジャンル:HR / YL:3.0 / 語数:17,761)
ペンギンリーダーズは当たり外れが大きいように思いますが、これは、(私にとっては)大当たりでした。
徐々に高まってくる恐怖と、中盤からの一気の展開、平易な文で一気に読み終えました。
ホラーが嫌いな方以外におすすめします。
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2013/02/16 By かのん (評価:5点 / ジャンル:HR / YL:3.2 / 語数:17,761)
おもしろかった!一気に読めました。
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2013/01/15 By kaze_kami (評価:3点 / ジャンル:HR / YL:3.2 / 語数:14,000)
デンジャラスゲームという題名に期待し過ぎたのかもしれない
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2012/10/20 By しみしみ* (評価:5点 / ジャンル:HR / YL:3.0 / 語数:17,761)
電車で集中して読みすぎて乗り過ごしました。
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2012/08/26 By Ayumi N (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:3.4 / 語数:17,761)
妻に先立たれた作家がポルターガイストと楽しくチェスをする話と思いきや、
どんどん恐ろしいゲームになっていき・・・
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2012/07/23 By Jin (評価:3点 / ジャンル:HR / YL:3.0 / 語数:17,761)
多読22冊目。

<内容>
妻を亡くして一人で暮らす孤独な小説家が、夜な夜な現れる幽霊(ポルターガイスト)によって、恐怖に引きずり込まれていくという内容。
個人的には、余りホラーやスリラーは好きではなく、途中で挫折することが多いのだが、
本作は、さほどどぎつい描写もなく、最後まで読み通すことができた。

<英語難易度>
平易な単語が多く、文法も難しくないので、非常に読みやすい。
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2012/05/28 By otkms (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:3.0 / 語数:17,761)
主人公は、想像力豊かな作家。妻が亡くなってから、ポルターガイスト現象を体験するようになります。ポルターガイスト現象にある法則を見出し、それをゲームとして愉しむようになります。しかし、ポルターガイストの方は、段々と行動をエスカレートさせていきます。
イギリス人は、ルールに厳格な民族だそうです。色々な遊びにルールをつけて、スポーツにしています。ポルターガイストとのコンタクトにも、ルールをつけて遊びにしてしまうあたり、イギリス人ならではと感じました。
主人公は想像力が豊かなので、過度の想像や思い込みが体に悪影響を及ぼすのでしょうか?呪詛は、呪われているという実感がストレスとなって、具合が悪くなっていく現象なのかも知れません。
物語の中盤、ポルターガイスト現象に飽きてくる頃、主人公の思いがけない告白があります。その後は、一気に展開して、物語のラストでは、色々な数字や展開が一致して終わりを迎えます。
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2012/04/11 By Kenblish (評価:5点 / ジャンル:HR / YL:2.8 / 語数:17,761)
各章のはじめにはチェス盤が描かれていて、ルールに沿った一連のゲームになっています。最後はチェックメイトになりますが、これはまあ予想通りでした。

それ以上の意味があるのかもと思って、3章に書かれている友人とのチェスを思い出しました。このゲームは最後に白のクイーンが動いて16手でチェックメイトです。最後に描かれる盤面はナイトが動いてチェックメイト。何だ特に意味はないのか、がっかり…と思いつつ手数を数えてびっくり。12手です!主人公の妻が亡くなってからの年数と同じです!

そこで読み直して考えると、隠された意味があります!大量に!私の個人的な解釈ですが、偶然にしてはあまりに出来過ぎています。ここで詳細を書いてしまうと探す楽しみがなくなると思うので控えますが、物語の進行とチェス盤は、怖いくらいに一致しています。
これはもう文句なく星5つです!!
Ayumi Nより masakoより thanks機能は会員のみ
2011/12/25 By モッツ (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:3.2 / 語数:17,761)
この作品は実話に基づいた形式で書かれたサスペンスで読みやすく、なかなか面白かったです。
物語前半は淡々とWilliamの置かれた状況やポルターガイストのPoldyとゲームを楽しんでいる様子が語られていくので、ページがなかなか進まなかったけれど、後半になるにつれてPoldyとのゲームがだんだんとdangerousと変わっていく展開、そして前半では語られていなかったWilliamの秘密が分かり面白くなっていきました。
物語の結末は詳細には書かれてはいなかったけれど、想像をめぐらすことができて良かった。
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2011/12/08 By (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:3.2 / 語数:17,761)
妻を亡くしたWilliamの楽しみと言えば毎週水曜日に唯一の友人Louisとのチェスゲームくらい。
そんな彼に、新たな楽しみが出来ます。
それは毎晩現れるポルターガイストPoldyとのゲーム。

最初は楽しみだったゲームだけれど、次第に…?

前半はスピード感なく、新しく何かが起きるわけでもなく…と言った感じでしたが
後半のWilliamのある秘密が明かされてからは一気にストーリーが加速して
ぐいぐい惹きつけられました。
なかなか面白かったです。

ところで私事ですが、あと1冊、もしくは2冊読み終えたら50万後を突破します
50万と言うと、最初の目標でもある100万語のちょうど半分!
嬉しくて仕方ありません(突破する前から 笑)
モッツより thanks機能は会員のみ
2011/02/20 By zark (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:3.2 / 語数:17,761)
なかなか面白かったです。
妻を亡くし生きがいを亡くした作家とポルターガイストとの不思議な関係。
作者の隠れた秘密が最後のほうで明らかになり・・・。
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2010/12/29 By ran (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:3.2 / 語数:17,761)
これはペンギンさんでもなかなかな好作品に感じた。

内容はお化け、ポルターガイスト現象など少し怖い部分もあり、
タイトルのとおりデンジャラスな展開が待っている。

最初から実話ですとか、有名な作家ですといった
本当かと感じさせるような内容も引き込ませる書き方で楽しい。

最後の結末は本には書いていない何かが隠されているかも?
って思うような内容です。
作者の真意が知りたい感じがしました。

ペンギンリーダーズの中でも、お勧めします。
華より モッツより thanks機能は会員のみ
2004/04/11 By ゆう (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:3.2 / 語数:14,000)
【あらすじ】妻の死後、作家ウィリアムは世間から隔絶した生活を送っていた。
そんな彼の楽しみは、唯一の親友と毎週行なうチェスと、毎夜寝室に現われる楽しいゴースト、“ポルディ”と子供じみたゲームをすることだった。
ところがある日を堺に、ゲームは危険なものへと変わっていく。

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著者の体験した実話という形で書かれています。
それにしてもいきなり、ポルターガイストのポルディちゃんってのにはガクッときました(^^;
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2003/09/04 By Miki (評価:5点 / ジャンル:HR / YL:3.6 / 語数:17,761)
怖すぎる…一人で寝れない。
挿絵がリアルすぎ(@_@;)

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