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Penguin Readers: Level 3 BILLY ELLIOT (Penguin Readers, Level 3)
販売元: Pearson Japan
発売日: 2008-10-25
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 1,118円 [定価:¥ 1,229]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 64ページ
売り上げランキング: 17436位
シリーズ:Penguin Readers 3

多読国民のレビュー

全件132 人読んだ116 人読書中1 人興味12 人積読4 人
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2019/03/12 By ブーヤー (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:3.2 / 語数:12,931)
現実と希望、悲しみと喜び、全てが詰まった傑作です。
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2019/01/29 By Mindy (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:12,931)
イギリスの昔の社会背景を織り交ぜながら進んでいく物語はGRですが読みごたえがありました。原作も読んでみたいです。
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2019/01/14 By ふくいち (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:12,931)
評判の良い本だが、私には少し合わなかった。単語は平易だし、難しい文法を使っているわけでもないが、表紙に書いてあるように 'based on a motion picture screenplay' のためか、会話主体の文が誰の台詞なのか、指示されていない事が多くてわかりづらかった。親子の会話で日本語では「お前は」と言う方が親だが、これが英語となるとどちらも 'you'だし。映画が基だから本来とは違うが、graded readers 界の名作 'The piano'と流れは一緒。
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2018/10/05 By ソルテ (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.0 / 語数:12,931)
映画「リトルダンサー」を思い出しながら、読み進めました。映画は主人公Billyの視点で進行していましたが、こちらは父親や兄の視点が描かれており、平易な文章であっても重厚さを感じる内容となっています。イギリスの貧困層や、炭鉱のストライキといった社会的な時代背景も物語に深みを与えていますね。思わずほろりとしてしまう場面も。
非常に読みやすいのでおすすめです。
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2018/07/07 By tombonomegane (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:12,931)
本の厚さ3mm程度の薄い本ですが、
・激しいストライキ
・貧困
・父子家庭
・偏見
・親が子を思う気持ち
・友情
・助け合い
と内容はもりだくさんです。
簡易版ですが、ストーリをおってしっかりと物語の世界に入ることができました。
ハッピーエンドで感動ものです。
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2018/01/27 By cava (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:12,931)
映画「リトルダンサー」が好きで、今回簡易版を読めて本当によかった。イギリスの北部の炭鉱の町を舞台にバレエ・ダンスに夢中になる主人公のビリー、母はすでに他界、父と兄は炭鉱のストライキの真っ只中でボクシングやサッカーに興味をもたないビリーを理解できない。本は映画と異なり、ビリー、父ジャッキー、兄トニー、親友マイケルそれぞれの視点から語られる。単にビリーが夢をかなえるだけの話でなく、ストに明け暮れる沈みゆく炭鉱とそこで働く人々、息子への葛藤、母(妻)を不在を嘆く気持ち、など決して綺麗ごとだけでない深みのある大人の物語も織り込まれている。そういえば、スト破りをしたトニーの旧友ジョージがビリーにお金をあげた話は映画になかったような・・・。私は、師弟でもなく、親子でもなく、友人でも恋人でもない、ビリーとウィルキンソン夫人の不思議な関係が好きだ。彼女はビリーの才能を認め、多大な助力をするが、ロイヤルバレー学校に合格したお礼を言うビリーに早くこの町も自分のことも忘れろと言う。そんなホットでクールな人はあまりいない。いつかは原書で読めるといいな。
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2017/12/22 By とみー (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:5.4 / 語数:42,500)
kindle版はGRではありません。もう一度繰り返します。kindle版はGRではありません。
元々Penguin Readers Level3のBilly Elliotが読みたかった私にとっては、かなりの難易度でした。
特に労働者階級の会話は、イギリス英語のスラングが強くて辛かったです。
でも、最後まで嫌になることはなく読み切ることができました。 どこまできちんと読めたか怪しいですが…
後半の家族の絆が素晴らしかったです。
お父さんの気持ちに泣けました。
月並みな感想ですが読んで良かったです。
もっと自分の英語力を上げて再読したい。
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2017/09/01 By niko (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:5.0 / 語数:42,500)
amazonでPGRと紐付けられてて間違って購入。観劇前に頑張って読んだ。イギリスの口語表現に慣れるのに時間がかかったけど面白かった。退廃的な雰囲気の中で社会情勢に家族に偏見に性に翻弄されながらも、バレエという異質なものに惹かれて思いを爆発させるビリー。最後はひどい情勢の中でもお互いを思いやる家族と友達にグッときた。
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2017/06/24 By Manako (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:12,931)
映画版もミュージカル版も良かったです。
父子ものが好きなかたにはお勧め。
ラストは感動で涙が止まらないです。(映画)
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2017/06/17 By candy-sachi (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:12,931)
レベル3ってこんなに簡単だったかなーと思うくらいすんなり読めました。
その反面、読み応えもちょっと物足りない感じです。
時代背景とか、舞台になってるイギリスのこととかストライキのこととかの知識を得られたのもよかったです。ハッピーエンドでよかった!映画を見てみたいです。
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2017/06/06 By としどう (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:2.6 / 語数:12,931)
英語は簡単ですごく読みやすかった割に、いい話で感動した。
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2017/02/21 By timitti (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:12,931)
全く内容も映画のことも知らずに読み始めましたが、予想していたよりもずっと感動的でした。映画の写真が使われていることもあって、映画も観てみたくなりました。
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2016/11/03 By かーと (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:12,931)
3冊目

前回読んだthe ringより簡単だった。
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2016/03/31 By show-go (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:12,931)
かんたんな表現が多く、サクサクとストレス無く読めてよかった。
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2015/12/24 By たけたかママ (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:12,931)
ミュージカルがすばらしいというのは知っていて読んで感動!! Billy Elliot the Musical liveのDVDを購入してしまいました。最高です。
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2015/11/27 By iwao (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:12,981)
バレーダンサーを夢見る男の子とその家族の物語。
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2015/11/08 By aykmaru (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:12,931)
よかった。感動した!文章の感じもとてもいい。昔みた映画の映像が思い出された。
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2015/11/06 By とし (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:12,931)
映画を見たころはBillyの視点だったけど、今は父親や先生、周りの大人の気持ちも心に響いて泣きながら読みました。また読み返したい本です。
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2014/12/25 By noriyorino (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:12,931)
鬱々としたイギリスの炭鉱町の様子がありありと思い浮かんだ。
ハッピーエンドで良かった。合格の場面では不覚にも涙が出た。
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2014/08/02 By 翡翠 (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.2 / 語数:5,881)
最初は秘密のままバレエを習い出し、才能を見出し、夢見る少年。
厳しい社会背景の中でも温かくなれる物語に映画をみたくなりました。
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2014/08/02 By さしより (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:12,931)
難しい単語もなく、さらさらと読めます。しかも暖かい。
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2014/07/28 By Gray Cat (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.2 / 語数:5,881)
映画「リトル・ダンサー」は大好きだったので、楽しみに読んだ。
映画の最後、アダム・クーパーがマシュー・ボーン振り付けの「白鳥の湖」を踊ったシーンには
何も言及がなかったのが残念。
1984年のイギリス北部の炭鉱町を舞台に12歳の少年ビリーが、
当時女性のためのものとされていたバレエに夢中になり
プロのバレエ・ダンサーを目指す過程を描く。
母は2年前に死亡、祖母は痴呆と徘徊が始まっている。
炭鉱労働者である父と兄は、連日ストライキで家には収入がない。
ビリーの才能は、地元のバレエ教室の先生も認めるほどで、
ロイヤル・バレエのオーディションを受けてみてはと勧めるが、
父も兄も、男がバレエなんて、全く理解できないに決まっていた。
楽しく読んだ。ダイジェストでなく、フルバージョンがあるなら是非読んでみたい。
ぶんた☆より thanks機能は会員のみ
2014/06/08 By れん (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.3 / 語数:12,931)
最初からぐいぐい引き込まれ、最後まで一気に読みました。『リトル・ダンサー』が大好きな映画だっただけに、自分が読める程度の簡単な英語で書かれた内容に満足できるか不安でしたが、全く余計な心配でした。それぞれの心情や置かれている立場が繊細に描かれていて、簡単な表現や単語ばかりでもこんなに厚みのある内容が読めるのかと感動しました。特に後半は涙をこらえるような場面が多く、本当に大好きな一冊になりました。
ぶんた☆より thanks機能は会員のみ
2014/05/18 By mamimi (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:3.3 / 語数:12,931)
映画「リトルダンサー」がすきだったので、GRではありましたがチャレンジしてみました。
各章ごとに語り手が変わり、それぞれの立場から思いを語ります。
家族の絆や近隣、友人たちの温かさを感じることができるステキな作品だと思います。
ぶんた☆より thanks機能は会員のみ
2014/05/18 By Nonsan (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:0.0 / 語数:12,931)
いい!
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2014/04/27 By kota (評価:-- / ジャンル:NO / YL:3.3 / 語数:12,931)
ストーリーに一気に引き込まれました。映画も観てみたい。
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2014/04/22 By tomodad (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.0 / 語数:12,931)
映画は観ていませんが、読み終わって、映画を観たくなりました。
登場人物の心情が丁寧に描かれていて、感動しました。
サッチャー政権時代のイギリスの状況の一端もうかがい知れるいい作品だと思います。
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2014/04/08 By 高菜の油炒め (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:12,735)
映画『リトル・ダンサー』(Billy Elliot)

各章ごとに語り手が変わり、一人称で話が進められる。
ボリュ-ムの割に、連続した会話や心情表現が多く、映画で話を知っているにもかかわらず時間がかかった印象。
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2014/03/10 By Okapia (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:12,931)
映画のストーリーを書き直したGRはあまり面白くないもが多いのですが…。これは大ヒット。
社会的な背景も書いてあるし、舞台設定もわかりやすく、ひここまれました。
アクセントの違いについては、結構大きなポイントだと思うんですが、そこだけもう一つだったかな。
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2014/02/10 By ヨツキ (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:12,931)
Billy の父と兄は、潰される寸前の炭鉱でストライキを続け、一家は食べるお金にも事欠いていた。
そんな中、Billy は偶然出会ったバレーに、周りから嘲笑されることを恐れつつものめり込んで行く。
最初は殴ってでも踊りを止めさせようとした父と兄は、遂にはBilly の未来のために戦うことを決意します。

映画は未視聴ですが、情景・人物の感情ともイメージしやすい文章で、物語の面白さに引き込まれました。
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2014/01/19 By Londonsweet (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:12,931)
チャプターごとに登場人物の視点で描かれているので、とても分かりやすく、また、特に難しい表現も無いので、とても、とても読みやすい一冊でした。あっという間にお話に引き込まれてしまいますよ!
オススメです。
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2013/11/10 By Boggy (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:3.4 / 語数:12,931)
リトルダンサーの映画は何年か前に読みました。
話の流れが分かっているので、原書で読んでも理解しやすいかと原書にTry。

話の流れは、父親はバレーなんて女の子がやるもんだと主人公がバレーをやることを反対。
しかし、結局は賛成してくれましたが、その理由を主人公に説明する場面、

"You konw when I changed my mind?
Well, it was her that convinced me"

herというのは死んだ主人公の母親。
父親は死んだ母親なら、何と言うか考えたのです。
もちろん、母親なら賛成するだろうと思ったのでした。

印象に残ったシーンでした。

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2013/10/06 By 感動親父 (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:12,931)
 貧しい炭鉱の町に住むビリー。閉鎖寸前の炭鉱、ストライキに向かう父と兄。当然男くさい彼らの文化はボクシングを子供たちに強要する。イギリスのフーリガンのイメージが色濃く感じられる。そこでビリーはバレーに出会いのめり込んでいく。家族の反対、貧しさとの戦いの中で、次第に夢(名門ダンススクールへの入学)へ向かい…。
 映画でも見て、良質な作品だと思う。感動できる。
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2013/07/30 By ながちゃん (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:0.0 / 語数:12,931)
才能がなく、家族関係もよくなかったBillyがダンスに出会い、父親の反対などの困難を乗り越えてダンス学校に入学する話。
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2013/07/24 By ちぃ (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.4 / 語数:12,931)
14冊目のreadersでしたが、今まで読んだ中でだんとつに良かった!かなりおすすめです!

主人公Billyの視点からだけでなく、Billyのお父さんJackieの視点からも描かれており、
心理描写がとても細かいので、すごく感情移入しやすく一気に読めます。
後半は思わず涙。洋書読んで泣いたのは初めてです。
Billyサイドだけで話が進んでたら、こんなに感動しなかったと思う。
バラバラだった家族がBillyのために一つになっていくのが素晴らしいです。

映画リトルダンサーのリライトというのは読み始めて知りましたが、ぜひ映画も見たくなりました。
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2012/08/25 By さくら (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.4 / 語数:12,931)
話の流れ、文章ともに読みやすかったです。物語の最初は暗い雰囲気でしたが、ハッピーエンドだと思っていたので一気に読めました。ビリーがバレエ学校に入ってからの話も読みたかったです。
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2012/06/14 By chi-ka (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:12,931)
最初暗い感じでちょっと苦手かなぁと思い、なかなか読み進めませんでしたが、ストーリーが動き出すと引き込まれました。
映画も見てみたいですね。
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2012/05/21 By しみしみ* (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.3 / 語数:12,931)
登場人物、それぞれの視点で書かれていて読みやすかった。
Billyがプロダンサーになるまでの物語も読んでみたいです。
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2012/05/06 By goldfinch (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.2 / 語数:5,881)
Level 1、 CEFR=A1、 TOEIC=250、英検3級程度の読者を想定した本です。

2000年のイギリス映画Billy Elliotをnoveliseしたものです。日本では2001年に「リトル・ダンサー」という名前で公開しています。

Billy、父の Jackie、兄の Tony それぞれの視点で語られる形式で物語が進みます。話の流れがわかりやすく、無難なまとめ方をしています。
物語当時のイギリスの社会問題のひとつ(炭鉱の閉鎖とストライキ)や広義の異文化問題(バレエは女のするものだ)を踏まえています。
posh、 scabなど読む方によって知らない語彙があるかもしれませんが、繰り返し使われていますし、文章で理解することができます。決して難しい本ではありません。
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2012/01/13 By げんき (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:12,931)
読み易さやストーリー展開も良く、各登場人物の心情がよく分かる、良い作品でした。
まだ映画は見たことないですが、映画を見たくなりました。
かなりオススメです。
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2011/12/23 By しょう (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.4 / 語数:12,931)
映画「リトルダンサー」を観たことがなかったので、あらすじがわからず一気にひきこまれました。
バレーをしたい少年、家族たちの葛藤、章ごとに少年、兄、父親の視点で書かれていて心情がすごく伝わってきました。
ぜひ映画も見てみたい作品です。
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2011/11/21 By わこ (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.4 / 語数:12,931)
ペンギンリーダーズの本は、やっぱり読みやすい。
A to Zも面白いけど、勉強には、ペンギンかな?!
この本は、主人公Billy, 父のJackie・・など、それぞれの視点で描かれているので、Iと言ったら本人、と分かりやすかった。

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2011/11/03 By モッツ (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.0 / 語数:12,931)
少し前に映画「リトルダンサー」を観たので読んでみました。読んで良かった、と思える満足できる内容でした。

各章ごとにBillyや父親のJackie、兄のTonyにスポットが当てられ、章ごとにBillyの視点やJackieの視点で物語が描かれる構成だったので、その時の心情や心情の変化を深く味わえました。映画だけでは詳しく分からなかったJackieやTonyの心の声が分かって良かったです。

映画を見てから読むのがオススメです。
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2011/01/12 By ran (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.4 / 語数:12,931)
ペンギンリーダーズのレベル3、映画の「リトルダンサー」も感動物で
人気のある作品でGR本もオススメできます。

内容はヒューマンドラマで、引き込まれる感じなので
一気に読めると思います。
私も父が苦渋する瞬間あたりが一番ぐぐってきました。

私は映画を見ていませんでしたが、それでも楽しめて
映画でも見てみたいなぁと思いました。
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2010/11/25 By Ayumi N (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.4 / 語数:12,931)
映画、そしてミュージカル化もされたBilly Elliotの小説版のRetold。
主人公Billy、Billyの父、Billyの兄の視点で書かれている。
Billyの父が苦渋の決断をする場面が気に入りました。
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