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Money for a Motorbike. John Milne (MacMillan Readers)
著者: John Milne
販売元: マクミラン・ランゲージハウス
発売日: 2006-09-01
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 1,332円 [定価:¥ 1,418]
在庫: 通常1~2営業日以内に発送
ページ数: 1ページ
売り上げランキング: 1634410位

多読国民のレビュー

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2018/08/22 By sayorose (評価:-- / ジャンル:HU / YL:1.2 / 語数:2,200)
[あらすじ]
学校は卒業したけれど働きたくない17歳のStuart。同級生たちは卒業してすぐに働きはじめたけれど、
Stuartは働かずに長期休暇をとりたいと考える。それにはMotorbikeが必要だ。でも、それを買うお金がない。
そんなある日、Stuartは、ある空き家に無断侵入して暮らそうとしているFrankという男に出会い、
「自分のものを取りに行く間、空き家を見張っていてほしい」と頼まれる。
見張っている間に、空き家の中を物色していたStuartは、マットレスの中に隠されていた
£325を発見する。ちょうど、Motorbikeが買える金額だ。
戻ってきたFrankにお金を盗んだことが知られるものの、何とかやり過ごし、
そのお金で欲しかったMotorbikeを買ったのであったが・・・。

[感想]
・不正をして簡単に手に入れたものは、簡単に失われるということでしょうか。
 Stuartが最後にはちゃんと働く気になってよかったです。棚ぼたラッキーもたまにはあってもいいですが、
 自分で汗を流して働く苦労を、まずは知っておいたほうが良いと思います。
・Martin had a bike for sale. It was a beauty -- a Japanese Suzuki. (p.3)
 に、とてもとても、ときめきました。笑 
・警察官(巡査官)のランキングを初めて知りました。イギリスでは、偉い順に以下のようになるようです。
 inspector > sergeant > constable
 本書には、sergeantとconstableが登場します。constableが一番下の、一般の警官です。
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2018/08/11 By gabri (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:1.2 / 語数:2,200)
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2017/07/16 By pomcat (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:1.4 / 語数:2,200)
なんかすっきりしない。
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2017/01/23 By 09428341 shimizu tomoki (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:600)
読んで損はない内容だった。
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2016/03/16 By aco (評価:-- / ジャンル:NO / YL:1.2 / 語数:2,200)
モラトリアム少年に起きたある事件?とその後、みたいなお話。Stuartの心情があまり描かれないので、なんで働きたくないのか、なんでバイクが欲しいのか、最後はなんで働く気になったのかがよくわからず。
Frankみたいな大人になったら、まずいと思ったのかな?
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2015/10/26 By 玻月 (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:1.2 / 語数:2,000)
 以外に教訓的な話。タイトルのMotorbikeが日本のスズキ製だったことにびっくりしました。
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2014/10/14 By Gray Cat (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:1.2 / 語数:2,200)
学校は出た、でも働きたくない、バイクが欲しい、という17歳のスチュワート。
友人が350ドルで売りに出している美しいバイクを買いたいのだが、お金がない。
通りかかった空家は不法占拠している男がいて、「ちょっと見張っていて」と頼まれる。
スチュワートは、男が去った後、その空家のマットレスに隠されていた
いわくありげな大金を見つける。 しかも丁度バイクのお金相当だ。
戻ってきた男は、マットレスに開けられた穴に気付き、スチュアートを追う。
やがて警察が登場、晴れていた空は雨になり、
スチュアートは休日の終わり、労働してバイクのお金を稼ごうと心を入れ替える?
イラストが多くて、手軽に読めた。
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2014/06/02 By noriyorino (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:1.2 / 語数:2,000)
二人とも不法侵入行為を行っているのにお咎めなして、いいんでしょうか??
ちょっとしっくりこない読後感。。。
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2013/11/11 By Takb (評価:3点 / ジャンル:CL / YL:1.2 / 語数:2,200)
楽して欲しいものが手に入るほど甘くはないということごわかった
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2013/10/15 By もかママ (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:1.2 / 語数:2,200)
ジャンル分が難しいですが、一応CSで。
終わり方は素敵です。
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2013/06/14 By new_be (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:1.2 / 語数:2,200)
学校卒業後、17歳のStuartはすぐに働き始めた友人たちとは違いぶらぶらしていた。働かずに長期休暇を楽しみたいと思っていた。それにはバイクが必要だ。£350あれば美しい日本製のスズキのバイクが手に入るが、どうやって・・・?
挿絵のほかに、一部コミック形式頁もあり状況がわかりやすく読みやすかった。話自体は、まあちょっとやっちゃったけど、早目に気付いてよかったね、という感じ。
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2011/12/25 By さくら (評価:2点 / ジャンル:HU / YL:1.2 / 語数:2,200)
話の内容は今一つですが、文章はわりと読みやすいです。
少し難しい単語がありましたが、わからなくても話はわかると思います。
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2011/08/14 By 美月 (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:1.2 / 語数:2,200)
学校を卒業し、友達はみんな働いているのに
Stuartは働かないでいる・・・が、バイクがほしい。
友達が£350でバイクを売るというのだがお金がない。
通りがかりの空きやから長髪の男に声をかけられ・・・
そして、お金を手に入れたStuartだが、
最後はまぁそういうことだよ。という教訓めいた終わり方です。

会話が漫画になっている箇所がいくつかあり
このLevel2には何冊かこのような形式のものがあるので
初心者には語数の割にはサラッと読んでいけるのではないかなと思います。
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2011/05/21 By ran (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:1.5 / 語数:2,200)
Macmillan ReadersのLevel 2(600語レベル)、薄い本だが語数はそこそこ。
途中で漫画形式のものが入るのは最近のMacmillan Readersの手法でしょうか?
これは読む方に取れば、楽に読めるのでいいですね。

内容としてはたいしたことない話。
タイトルのバイクの為のお金をどうやって貯めるか?ってことで
変なところでお金を手に入れようとしてしまう。
最後のオチが、ほんとにチャンチャンって感じでした(気軽な感じです)。

多少、知らない単語があるかもしれませんが殆どの単語は推測して読めます。
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