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Marco. Mike Esplen (MacMillan Readers)
著者: Esplen, Mike(著)
販売元: マクミラン・ランゲージハウス
発売日: 2005年09月01日
種別: ペーパーバック
価格: ¥2,348
在庫: 在庫あり。
ページ数: 31ページ
Education & Reference: 45816位
Literary: 5229位

多読国民のレビュー

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2018/08/21 By sayorose (評価:-- / ジャンル:HU / YL:1.2 / 語数:2,245)
何もない小さな村、そのそばにある小さな桃農園。
生まれた時からずっと、両親とともにそこで暮らすマルコは、それ以外の世界を知りません。
いつもと変わらない仕事、いつもと変わらない毎日・・・。
そんな日々に嫌気がさしていたマルコは、ある週末に村を飛び出し、
電車に乗ってに大きな町に向かいます。

・・・
マルコは、結局都会で散々な目にあって、町が嫌になって帰ってきます。笑
飽き飽きしていた身近なものが、意外と捨てたものではないことに気づけてよかったのではないでしょうか。
今までぜんぜん興味がなかった、自分の農園でつくった桃がおいしいこと、
普段はほとんど口をきかない父親が心配して待っていてくれたこと、などなど。
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2018/06/07 By leap_kazu (評価:5点 / ジャンル:EA / YL:1.3 / 語数:2,003)
何もない小さな村が嫌でたまらないMarcoが家を飛び出し街へ向かった。しかし、街で一日過ごしてみて分かった事は、街もギスギスしていて嫌な所だという事。
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2013/07/24 By new_be (評価:3点 / ジャンル:NF / YL:1.2 / 語数:2,245)
Marcoは小さな村の近くにある農園で働き、そこで両親と暮らしている。生まれてからずっと、何も無いそこで何も起こらない毎日を過ごしてきた。そしてついに、ある日の早朝ジーンズとシャツ、わずかばかりの金を持って街へ向かう列車に飛び乗った。
ほんの1日ばかりの出来事。都会で見つけたものは、故郷での自分の居場所だったという感じ。
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