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Macmillan Readers Ring of Thieves Intermediate Reader
著者: Prescott, Richard(著)
販売元: Macmillan Education
発売日: 2005年03月31日
種別: ペーパーバック
価格: ¥1,677
在庫: 通常2~3日以内に発送します。
ページ数: 96ページ
シリーズ:Macmillan Readers 5

多読国民のレビュー

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2016/02/23 By Gray Cat (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:3.6 / 語数:15,000)
すべての記憶を喪失し、公園のベンチで我に帰った男性が主人公のサスペンス。
自分は誰で、どうしてここにいるのか? 
服が破れているのは誰かに襲われたのか? 
彼が少しずつ、事件当日の記憶と事実を探り当てていく物語。
自分の家と思われる家に帰宅し、そこで恋人だというSusanに遭う。
彼女によれば彼は宝飾職人だったという。
彼女の協力もあって事態は進展し始める。
彼が購入した、という高価なダイヤモンドは今どこに?
社会関係資本ではないけれど、
家族ではないが恋人の存在が物語でも本当に心強い。
物語の鍵を握る最初の町の名前Nuneaton の発音が謎だった。
調べてみて、ヌニートンという発音なのだと知る。
実在の街で、バーミンガムとの鉄道とローカル線でつながっている。 物語に実感がわいた。 
ちょっとご都合主義的なところもあるが、展開が早く、読みやすい。 
rocoより thanks機能は会員のみ
2015/08/16 By santana01 (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:3.2 / 語数:15,000)
「俺は誰だ?」「ここはどこだ?」で始まるミステリー。物語の進行とともに少しずつ謎が解き明かされてゆくというパターンだが、展開も早く謎も次々と明かされるの最後まで一気に読める。ただ、この手の物語なら最後にどんでん返しないと少し物足りない気がしないでもない。
Intermediateでこの読みやすさはさすがMacmillan Readersですね。
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2015/07/27 By mokux (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.1 / 語数:15,000)
単純なストーリーだが、展開の早さと謎解きにつられて退屈はしない。
シドニーシェルダンの簡素版っていう雰囲気かな。
単語も簡単だし、さくさく読めて多読にぴったり。
santana01より rocoより thanks機能は会員のみ
2014/11/02 By tomodad (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.6 / 語数:15,150)
何らかの事件に巻き込まれ記憶喪失になった主人公が、恋人とともに謎を追っていきます。読みやすいストーリーで、一気に読み切れました。
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2014/05/11 By RtoA (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.5 / 語数:15,157)
記憶と高価なダイアモンドを失ったJamesは恋人Susanと共に少しずつ記憶を辿って事件の謎を解いていく。
面白かったです。
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2014/02/01 By 桔梗屋 (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:3.6 / 語数:15,000)
記憶喪失の男性が、手がかりを順に追いながら自分が巻き込まれた事件の真相を探っていくという内容です。非常に読みやすい作品でした。
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