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The Da Vinci Code (Robert Langdon)
著者: Brown, Dan(著)
販売元: Anchor
発売日: 2006年03月28日
種別: ペーパーバック
価格: ¥778
在庫: 在庫あり。
ページ数: 496ページ
Suspense: 221位
United States: 452位
Censorship: 26位
シリーズ:Brown, Dan

多読国民のレビュー

全件41 人読んだ22 人読書中2 人興味13 人積読4 人
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2019/09/25 By 長女リリ (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:8.0 / 語数:138,380)
ダヴィンチ好きな私にはとても面白い一冊でした。キリスト教について学んでいるのもあって、内容もあまり難しく感じずに読むことができました。
まさかの展開があったり、今まで気にしたことのないキリスト教の歴史などについて知ることができました。
長女リリより thanks機能は会員のみ
2019/05/11 By こーた (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:138,369)
映画化もされた有名作、もちろん映画は観ていない。
びっくりするくらい面白かった。

宗教モチーフながら、非常に読みやすい英語の本作。
基本的にはフィクションだけど、モナリザや最後の晩餐など豆知識的な部分が面白い。
美術的・宗教的に新たな視点、解釈があるというね、流行りの言葉でいうとダイバーシティよ(?)

簡単に言うと、イエス・キリストの秘密・聖杯を巡る紛争的な。
祖父が遺した暗号により聖杯に導かれる主人公ソフィーと宗教象徴学教授ロバート。
とにかく展開はスピーディで、静かなる危機の連続。
最後は惹かれ合い抱擁する二人、ってそれ絶対吊り橋効果やろ!

発表当時、イエスを冒涜してるとかカトリック教会が怒ったそうな。
ロバートも「聖書はぶっちゃけファンタジーだよね」とかブッ込んでくる。
文脈上とはいえ、薄々思っていてもうっかり口には出せないっすよ。

アルビノの暗殺者、コワモテのフランス警察警部などサブキャラも魅力的。
聖杯を守る秘密結社やらフリーメイソンやら、いろいろ厨ニ心をくすぐるわよ。
登場人物が絞られているのに、終盤で明かされる黒幕の正体には驚いた。
さらにはソフィーの出生と家族に関する秘密にもびっくり。

萌え大賞はやっぱ白き暗殺者シラスさんですかね。
間違った愛の体現者、司教アリンガロサとの絆。
悪役なのに憎めない大したやつだぜ。
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2018/09/15 By ぶーさーさー (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:8.0 / 語数:141,130)
小説が7000万部を超える世界的ベストセラーになり、映画もヒットした超有名作。
ルーブル美術館の館長が深夜の館内で殺害されているのが発見される。ダ・ヴィンチの「人体図」そっくりの形で。そして死体の横にブラックライトでのみ読めるインクで米Harvard大言語学者のLangdonの名前が書かれていた。
警察から殺人の疑いをかけられたLangdonは、館長の孫娘のSophieとともに真実を探る逃避行に・・・、それを追う警察、そして館長を殺害したシオン修道会の殺し屋の影も。

物語は、館長の残した謎を解くと又新たな謎が現れるという「謎解き・ミステリー」部と、殺し屋・警察を巻き込んだ「サスペンス」部、そして謎解きに関連する美術・宗教・歴史の新たな解釈による「トリビア(謎解きの肉付け)」部から構成されています。(要素として3要素があるという意味で、小説の中で分かれて書かれているという意味ではありません、念の為)

映画ではこのトリビア部分は(時間的関係から?)バッサリ切られています。
でもこの小説のキモは間違いなくトリビア部分です。映画を見た時は「ふーん」という感じでしたが、小説を読むとこんなに面白い話だったのか!とその差にビックリしました。
ただ、ダ・ヴィンチの絵画や、イエス・キリストやマグダラのマリアを始めとしたキリスト教の生い立ち、テンプル騎士団を始めとした西洋史、などに興味が無い方には(このトリビア部分が結構長いので)つまらない冗長な小説となると思います。
又英語の難易度は8としましたが、このトリビア部分が無ければ6.5程度で比較的平易です
(トリビア部分では初見の語彙が頻出、飛ばしても筋は追えますが私は興味から片っ端から辞書を引きました。)
uribou-momより あひるんママより thanks機能は会員のみ
2018/05/03 By kazuya tanji (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:8.5 / 語数:138,216)
かなり良かった。
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2014/02/19 By ずわいがに (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:8.0 / 語数:138,216)
難しかったけど、すごく面白かったです。映画は見てないのですが、見たくなりました。
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2013/12/16 By わっくん (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:8.0 / 語数:138,216)
とても面白かったです。先が推測できないですね。最後の方は驚きの連続でした、
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2013/08/17 By giraffer SACHI (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:8.5 / 語数:138,216)
CDを聴きながら脳内朗読。

宗教用語が多いパラグラフでは、知らない言葉が多いが、発音を確認する感じで。

邦訳も読んでいるはずなのに、映画を見た回数の方が多いせいか、後半詰めのあたりで、“映画と違う!えっ、邦訳もそうだっけ!?”と思うところがあった。

CDで読んでいるテキストが映画化で改定されているのか(!?)、Teabingの目の色が、(私の本では)hezelなのがCDではblueになっていたり、他にもたくさん文が替わっていた。

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2010/12/22 By ran (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:8.5 / 語数:138,216)
面白い小説です!
映画でご存知の方も多く、非常にたくさんの方に読まれたであろう
ダヴィンチ・コードの原作です。

内容は映画を見た人なら知っている通りの展開でした。
私は映画を見た後にこの本を見ましたが、映画がかなり忠実に本の内容に
沿っているのに驚きでした。

先に映画をみると登場人物を想像できるのでいいかもしれません。
ソフィーはアメリ、警官はジャン・レノ、もちろんLangdonはトムハンクスで頭の中で進んでいきました。

建築の言葉や宗教関係の単語など分からない単語が多いです。
私は何点か調べましたが、調べても「nave:身廊、ネーヴ」って
書いていたりで、いや建物の中のものは分かっているんだがみたいな
突っ込みが入る単語が多いです。だから多少飛ばして読んで良いと思います。

多少分厚い本ですが、各章が短いのでページの進みは速いと思います。
ある程度ペーパーバックが読めるようになったら挑戦したい本です。
ちなみにDan Brownの他の作品も読んでみたいと思いました。

欲を言えば、イラストなどが入っているバージョンが値段が高いですが、
そちらの方がより絵画や彫刻、建物も楽しめて価値が高いと思います。
ヨーロッパに行きたくなること間違いなしですね。
ranより muramasaより わっくんより こうこより thanks機能は会員のみ
2010/09/08 By Kzy1458 (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:8.5 / 語数:138,216)
何故だか判りませんが疲れた一冊。宗教関係の単語が多い為か,この著者の文体が合わないのか。。。
ストーリは面白く,展開も速く飽きさせない内容となっています。

映画を観た後に読めばもう少し違った感想になっていたかもしれません。
ranより thanks機能は会員のみ
2007/05/13 By magicrose (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:8.5 / 語数:138,216)
わからない単語や歴史の解釈なども多かったけれど、とにかく謎解きが面白くて夢中で読みました。

PLANETSの7文字を使って、92種類の言葉ができるなんて、本当?

マリアとイエスキリストの解釈に関しては、ちょっと、さすがに、眉唾って気がしますが
☆マークと金星の深いつながりとか、PHIの話、さまざまなアナグラム。
それからシンボルの意味、ディズニー映画の隠されたメッセージとか。

へぇ~!と思うことが多くて、ほんとに楽しく読めました。
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2006/05/27 By ゆう (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:8.0 / 語数:138,216)
ミステリ好きな教授に絶賛お薦めされて読みました。

でも……うーん……私の英語力が乏しいせいでしょうか。
初めの方の美術館で殺人が起こるあたりは、ハラハラドキドキして読んだのですが……謎がどんどん解かれていくにつれ、逆に失速してしまいました。
ちょっとこれは、カトリック信者じゃないと面白さ半減かも。
ラストなんて、「ふーん、それで?」って思っちゃったもの(ごめんなさい)。
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