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Messenger (Giver Quartet)
著者: Lois Lowry
販売元: HMH Books for Young Readers
発売日: 2018-10-02
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 1,167円 [定価:¥ 1,167]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 192ページ
売り上げランキング: 30518位

多読国民のレビュー

全件34 人読んだ24 人読書中1 人興味6 人積読3 人
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2019/04/14 By eradist (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:4.0 / 語数:36,627)
二巻目に登場したMattyが主役。お互いが協力し合う村でSeerと呼ばれる二巻の主役のKiraの父親と暮らして二年が経った。街ではtradeと呼ばれる行為が村人たちに悪い影響を与えて遂には村を閉鎖しようとしてしまう。MattyはKiraを村に呼び出すためにThe messengerとして旅立つ。Tradeという謎の行為、超能力を何故皆が使えるのか、謎は深まるばかり。次の四巻目で全ての謎が明かされるのか、さてまた読者の想像力に委ねられてしまうのか、ん〜四巻目は必読かな。
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2018/01/05 By akaneko (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:5.0 / 語数:36,627)
giverシリーズの3作目をようやく読みました。
1作目は消化不良というか、絶体絶命で終わってしまいその後どうなったの?
と思っていたのですが、2作目はまた違った主人公とストーリーで。。
ようやく3作目にその後 結局どうなったいるのか分かり少しだけすっきりしました。
が、また今回も終わり方が明瞭でないので。。。
最終巻のSONを読んですっきりしたいです!
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2016/09/28 By Zacky (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:5.5 / 語数:36,627)
1作目、2作目の登場人物であると気がついてからぐいぐいストーリーに惹きつけられた。最終巻でこれらの伏線が全て回収されるのか楽しみです。
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2016/09/10 By はまたけ (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:5.5 / 語数:36,627)
シリーズ3作目は1作目と2作目がつながり、おもしろかったです。最後の巻が楽しみです。
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2016/05/16 By 雪うさぎ (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:3.7 / 語数:36,627)
レビュー対象商品:Messenger(マスマーケット版)
Mattyは盲目だが真名がSeer(見る人)と村で暮らしていた。村に来て6年。
声変わりで少しづつ声色が低くなっていく年頃の男の子。
人々が恐れる森を迷いなく通り抜けられる彼は外部と村の伝令役だ。
指導者から真名を与えられると村での投票権が得られる。
彼はいつの日か自分の真名がmessengerとして指導者から与えられないか期待している。
村では昔から色々な場所からやってきた人々を暖かく受け入れてきた。
外の世界で文盲だった人にも教育を与え、盗みが生活の一部であった様な子供も
良い振る舞いを覚えて溶け込む様な共同体だった。
初めて見学に行った交換市でMattyは人々が何も持っていないのに何かを交換している様子を不思議に思う。
昔からあったという交換市はSeerから聞いていた様子とはなにかが違う。
そして村の人々が次第におかしくなっていっていることに気づく。
村は外界からの人々を拒絶し国境?境界を閉じる決定をする。
Mattyは村の閉鎖を外部に知らせるとともに外界に住むSeerの娘を村に連れてくる最後の旅にでる。

3割までは我慢。messengerの割に主人公の村生活ばかりなので弛れ気味に。
50Pこえた交換市の辺りから面白く感じてきます。しかし、この時点でまだMattyは村にいる(・・;)
村の変化が徐々に表面化してきくる不気味さが物語を盛り上げてくれてました。が。まだMattyは村~・・
4部作の3作目にあたるようですが独立して楽しみました。1.2作目があることを知らなかったので。
なので今作しか読んでいない自分はシリーズ通して読んでいる方とは少し感じ方が違うかもしれません。
超エンタメファンタジー目線読み。
小中学生向けの物語としては漫画やラノベでもあるあるーな終わり方に思えました。
読み終わってスッキリ爽快感を求める気分には合わない。
個人的には余韻に浸れて色々想像できるので嫌いではないです。
しかしMattyはやく森に行こうぜ!?冒険的なのはないの~?とせいで読んでいたので
他の作品も世界観理解と話の展開部分がこのペース配分だったらと思うとソコで迷います。
読むべきか諦めるべきか。★4つは内容として3割以降から止まらなくなって一気に読めた為です。
英文自体は簡潔で章毎が短いのでHolesが楽に読めた人で物語の動きが早めに出てこなくても
満足できる人にはいいと思います。多読初めて間もない本には勧めない。

移民の割合が高い国や難民受け入れ国の人だと日常にMattyの様な自分とは全く違う日常(戦火等)を
生きてきた人読めない文字は認識されないという人が周りにいると、この本のなかの村の変化に対する
この本からの感じ方や受け取り方や取り扱い方も違うのかなーなんて思いました。

まぁ小難しいこと考えずにエンタメとして読んで面白かったです。3割過ぎたあたりから

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2016/05/14 By 905 (評価:-- / ジャンル:FU / YL:0.0 / 語数:36,627)
レビュー対象商品:Messenger(マスマーケット版)
『The Giver』シリーズの第3作。これまでの主人公が会するので、前作よりすっと物語に入れる。ただ、終わり方が消化不良の感がある。1、2作と違ってこの作品だけで完結してないので、次作の完結編を読まざるを得ない。
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2016/03/27 By ゾーイチ (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:5.0 / 語数:36,627)
最後が衝撃的でした。
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2015/04/17 By Takasi75 (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:0.0 / 語数:36,627)
この巻では、馴染みのキャラクターが沢山出てきて、それも助けになってとても読みやすかった。先を読むのが楽しみですが次がラストになるので少し悲しい
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2014/09/13 By じょに (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:5.0 / 語数:36,627)
奇妙な変化が村の中では進行していた。
かつてユートピアだったコミュニティは、よそ者を歓迎していた。そもそもこの村の住人たちの多くは、よその村からの追放者たちの集まりだ。この村で生まれ育った者もでてきたが、多くはなんらかの事情があってよその村からやってきたものたちだ。お互いをいたわりあって、コミュニティを形成していた。
しかし村はまもなくすべての部外者に対して閉鎖するという決議をとった。これ以上、移民を負担することはできない。川からとれる漁獲高も減ってきたし、お互い噓をつかない、盗まない、助け合うといった村のルールを新参者のよそ者に対して"教育"するコストもばかにならない。よそ者を受け入れるメリットはどこにあるのか?

ようやくこの3巻で、1巻と2巻の物語がつながりました。この村の中で1巻の主人公Jonas は"Leader"と呼ばれているようです。
盲目の人Seerは、2巻のヒロインKiraの父ですし、Mattyはあの犬を連れて回ったいたずら小僧のMattですね。
前半はかなり面白く読みました。1巻や2巻で出てくる残酷なよそのコミュニティの様子を知っているだけに、2巻ではKiraの父が世話になっている村はまさにユートピアに見えました。そして実際、この村はユートピアだったのです。1巻からこのシリーズにつきあっている読者にとっては、JonasはLeaderとしてこんな村を作っていたのか、と感慨深いものがありました。しかし、そのユートピアでさえも、世代交代もしてないというのに、移民排斥の動きを見せます。
移民排斥──どうしたってリアルな世界でのEUのことを連想してしまいます。
一体、Jonasはこの問題にどういう結論を出すのでしょうか?
ここで村が閉じてしまえば、結局、ユートピアは存在しない or 閉じた世界でしか「ユートピア」は完結しない、ということではないのか?etc…。
しかしこの巻では、未決着のまま、衝撃のラストを迎えます。あの優しいいたずら小僧が…、という感じで、ちょっと消化不良気味なのですが、4巻では一体どんな展開が待っているのでしょうか?
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2014/01/15 By Kenblish (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:5.4 / 語数:36,627)
レビュー対象商品:Messenger(マスマーケット版)
The Giver と Gathering Blue での人物が登場し、テーマの取り扱い方も似ている。作品間の繋がりは、この1冊だけ読んでも支障はないほどの緩いもの。Gathering blue は少し YL が上がった感じがしたが、この Messenger では読みやすい方向に戻った。
重いテーマを控えめな描写とシンプルなストーリーで扱う作風のようで、読者に考える余地を大きく残している反面、淡泊すぎると感じるかもしれない。
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2012/09/02 By Kzy1458 (評価:3点 / ジャンル:FU / YL:5.4 / 語数:36,627)
レビュー対象商品:Messenger(マスマーケット版)
平易な文章であり,前2作で慣れていたため,戸惑うことなく物語に入ることが出来た。また,コンパクトに纏まっているため物語の展開は速く小気味良い。反面,少し淡白すぎると感じる部分もあるが特に気になる程ではない。
内容に関しては,社会の変化,主人公の旅,森の変化とイベントは起こるのだが,物語の中でそれらの関連性,必然性にはあまり触れられておらず,消化不良の感がある。続巻でそれらが明確にされることを願う。

The Giver 続編 第3巻。2012/10/2に第4巻「SON」発刊予定。
SSS:http://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000010689
Blogs:
http://kayof521.blog107.fc2.com/blog-entry-350.html
http://purinbooks.at.webry.info/201208/article_1.html
http://36karanoeigo.blog115.fc2.com/blog-category-15.html
http://kuneruyomu.blogspot.jp/2012/01/messenger.html
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2012/01/29 By tenteco (評価:-- / ジャンル:HU / YL:5.9 / 語数:36,627)
レビュー対象商品:Messenger(マスマーケット版)
Gathering Blueから6年後を描いている。
前2作と比べるとご都合主義的な終わり方だと思ったが、互いを支えあって生きる人々の変貌ぶりが衝撃的で悲しい。そしてその人間の醜さ利己的さが鮮烈に描かれているのがとてもよかった。
http://kuneruyomu.blogspot.com/2012/01/messenger.html
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2011/09/04 By ごっち (評価:3点 / ジャンル:FU / YL:5.5 / 語数:36,627)
レビュー対象商品:Messenger(マスマーケット版)
http://my-cup-of-tea.at.webry.info/201109/article_1.html

んー、よくわからんかった(-_-;)
「The Giver」、「Gathering Blue」、「Messenger」。
シリーズ通してスッキリせんかったんで、私には合わんかったのかも。
でも何年かしてから再挑戦してみたいとは思う。
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