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Salvation of a Saint: A Detective Galileo Novel
販売元: Minotaur Books
発売日: 2014-09-09
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 2,176円 [定価:¥ 2,109]
在庫: 通常1~2営業日以内に発送
ページ数: 330ページ
売り上げランキング: 139826位

多読国民のレビュー

全件13 人読んだ10 人読書中0 人興味3 人積読0 人
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2018/01/05 By Miki (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:5.5 / 語数:85,000)
東野圭吾さん!今回も楽しませてもらいました。
原書(日本語版)を買ってあるのだけど、結局英語版の方が早かった笑
ドラマなどは見ていないので、まったく初めてでした。

 今回も殺されるのはロクでもない男なので、それは◎
ただし、容疑者Xほどには今回の殺人の動機には肩入れ出来なかったなあ。まあどちらもある意味狂気の沙汰なんだけど、容疑者Xの方がインパクトがありすぎたので(笑

でも十分に面白かったです。いかにして完全犯罪が行われたか?をガリレオたちが解明していくところが一緒に推理出来るのは楽しい。所々わからなかったけど(それは多分日本語で読んでもわからん気がする笑) 
今回はうつみがキレッキレだった一方で、くさなぎが翻弄されてたのに苦笑。美人には弱いんやね。

あと、容疑者X以上にコーヒーがたくさん出てくるので飲みたくなります。

英語は、容疑者Xより少しだけ難易度高いかな?という印象。それでも、理解を妨げるほど難解というわけではありませんでした。毒とか知らない単語だったけど、和歌山カレー事件の…とか言及があるので、ひ素かな?と推測できました。(正確には亜ヒ酸?)

 東京の地名やらがたくさん出てくるので、日本人には馴染みがあるけど、英語圏の人はどんなイメージで読んでるのかな、と読んだ人にたずねてみたくなりました。ても東野圭吾を読んだ英語圏の知り合いは残念ながら今のところ周りにいません。(村上春樹好きな人は時々いますけど。)

9hr13min
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2017/01/14 By angel (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:104,160)
他の英語の小説より明らかに速く読めるので、多読には超おすすめです。内容もいい。容疑者Xの献身の次にお勧め。
感想はコチラです。
http://angelbooklog.blog.jp/archives/68452547.html
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2016/10/21 By Ysprout (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:7.0 / 語数:85,000)
日本の Steig Laessonという宣伝が表紙にありますが、?という印象です。 The Devotion of Suspectの方が面白かったけ. TVのイメージとは全く違いました。
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2016/02/07 By yuchesc (評価:5点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:75,000)
Kindle & WordWise。語数はDevotion of Suspect Xと同じくらいかな?

聖女の救済。以前ドラマを観たのでトリック?はなんとなく覚えてたけど、読んでみたらストーリーが結構違ってました!特に後半からはほぼ別物なので、ドラマを観た人でも楽しめると思います。そしてなぜか凄く読みやすいです。めちゃオススメ。
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2014/08/21 By とー (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:6.0 / 語数:114,000)
東野圭吾 ガリレオシリーズ「 聖女の救済」。
日本語版を読んでから 英語版を読みました。本当は日本語版を参考程度に
しようと思ったのですが 面白くて止められませんでした。
英語版で読んでも 面白かったし 理解の助けになりました。

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