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The Girl With the Dragon Tattoo (Millennium Series)
販売元: MacLehose Press
発売日: 2015-06-04
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 1,295円 [定価:¥ 1,338]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 544ページ
売り上げランキング: 21741位

多読国民のレビュー

全件42 人読んだ26 人読書中4 人興味7 人積読7 人
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2018/06/09 By Miki (評価:5点 / ジャンル:CS / YL:7.5 / 語数:185,000)
It had two plots. One is obvious but you would not notice the other until you reach the certain point. 
There were too many family members, which made the story more complexed and hard to get. There is the family tree in the very first page of the book, and I’d strongly recommend you to print it out and check it out from time to time while reading. (I should have done that but I had been too lazy to do it.) 
One of the main themes is misogyny and there were some scenes which were quite atrocious and disgusting, but one thing I really liked was: 
Although the actual protagonist is Mikael, the male journalist, the title is “The girl with the Dragon tattoo” which implies Lisbeth, the real hero behind the scenes.
Can’t wait to read the next one! 


2016.3.21入手→積ん読→2018.5.18頃読み始め→2018.6.9読了(約3週間)
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2017/07/31 By ありーゆや (評価:5点 / ジャンル:CS / YL:7.3 / 語数:18,500)
初めは難しく感じたけど、途中からは止めるのが惜しいほど面白かった。飽きさせないストーリーテリングは凄い。
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2015/12/10 By そら (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:0.0 / 語数:185,000)
私の英語力では、なかなか難解でした。前半は、竜の刺青を入れている女の子と事件を追いかけている主人公の話しが別々に進むので、読み進めていくのが少々大変。話しの展開が出てくる中盤から後半にかけてはハラハラしながら読みすすめることができました。話し全体が重たい感じで進んでいくので、明るい話しが好きな人には不向きです。他に3冊シリーズで出ているそうですが、しばらくはお預けになりそう。もう少し、英語力を上げて再チャレンジ!
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2014/12/03 By tmvwa (評価:5点 / ジャンル:CS / YL:7.0 / 語数:185,000)
映画が大好きなので原書にトライ。
内容が頭に入っていたのでスラスラいけた。
やっぱり難点なのは登場人物の名前。
家系図と登場人物を書いて見ながら読んだ。
地理をすっとばして読んだので、次回はちゃんと読みたい。
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2014/04/19 By maketch (評価:5点 / ジャンル:CS / YL:7.0 / 語数:185,000)
3/12から1ヶ月強で読破。
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2013/12/31 By しげまる (評価:5点 / ジャンル:CS / YL:7.5 / 語数:185,000)
他の皆さんの評価の高さをみて読んでみました。とても面白かったです。

自分も最初の導入の部分は、スウェーデン人の名前や地名が覚えられなくて難儀しましたが、途中からは寝る間も惜しんで読んでしまう感じでした。

多読の場合は辞書を引いてはいけないらしいですが、内容がどうしても気になるところは引いてみました。自分が図書館で借りた版は、イギリス英語に翻訳されたもので、わからない単語や表現が結構ありました。文章は読みやすい方だと思います。

犯罪ミステリーなので、かなり気持ち悪いシーンもあります。
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2013/11/15 By uribou-mom (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:7.7 / 語数:185,000)
映画が公開されてブームになっているときはほとんど気にもとめていませんでしたが、dadmamさんのレビューを読み、ぜひ読みたいと思って即購入しました。
これはすごい本です!!
壮大なスケールで、どんどん話に引き込まれました。

話の始まりは、経済界の大物の悪事をスクープしたジャーナリスト(Mikael Blomkvist)が、名誉棄損で有罪を受け、しばらくジャーナリズムから距離を置こうとしていたときに、奇妙な依頼が舞い込む。それは、同じ財界の大物(Henrik Vanger)から、36年前に失踪したHenrikの兄の孫娘(Harriet)の行方を突き止めてほしい、というものだった。そして一方、天才ハッカーである、背中にドラゴンのタトゥーがある女性調査員(Lisbeth Salander)の話も同時に展開され、やがてこの二人が出会ったときに、謎の解明に急展開をみせていく。


著者はスゥエーデン人で、極右思想や人種差別に反対する運動にかかわっていたジャーナリストでした。
本全体に、弱者、とりわけ女性に対する暴力や、また戦時中のVanger家のナチズムへの関わりなどに対する憤りが見られます。(なので、特に女性には過激な描写も本作中に見られます。)


著者は、3部まで作って、急逝してしまいましたが、本当は10部まで作る予定だったそうです。もし著者が生きていたら、どんな素晴らしいすごい作品が世に出ただろう、と思うと残念です。


英語多読という観点からみると、私の場合、80ページくらいまでは、人物や背景を理解するのに少し時間がかかりました。見慣れないスゥエーデン人の名前や地名、膨大な登場人物などが、最初から本をさくさく読み進めていけなかった要因だと思います。私は、Vanger家の家系図と地図を途中から別途コピーして、それを見ながら読み進めていきました。また使われている英語は読みにくくはありませんが、あまり見たことがない熟語がちらほらでてきました。

ミステリー好きで、次は何を読もうか迷っていたら、ぜひ本作を手に取ってほしいと思います。
Mikiより thanks機能は会員のみ
2012/12/21 By dadmam (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:7.4 / 語数:180,000)
ブームの時に買ってあった本を、映画を見てからようやく読みました。
映画は『ドラゴン・タトゥーの女』USリメイク版から見ました。
ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラ主演。少女失踪から38年、
二人が明らかにしていく真実。これは面白い。スエーデン映画も録画してあったので見ました。
どちらの映画も原作に忠実ですが視点がちょっと違っていますね。
米国映画のほうが、本を読んでいてクライマックスですっきりするところでの表現がより忠実だと思います。
最後にリスベスが銀行口座間にお金を移動するところが米国版の映画ではうまく描写されています。
悪徳利権者を懲らしめるところがあるUS版のほうが個人的に好きです。
原作では最後のところで真犯人を警察に教えないところが映画とは違っています。

 これはすごい本だと終始感じながら読み進めました。面白いとか、ページ・ターナーだとかの表現を超えた、すごいことが今起きている、それを体験しているという感覚です。
最後の80ページも賛否があるようですが、ここは悪い利権者を懲らしめるところ読者への
サービスなので、物語が終わってしまうのを惜しみながらゆっくり読みました。

 著者が心臓発作で、本の世界的な成功を見ることなく2004年に死亡したことが残念です。
この悲劇もヒットに結びついたのでしょうね。著者は主人公の Mikael Blomkvist以上の
仕事人間だったようです。体を酷使して、ろくな食事もとらずに体をこわしたのだと
思うと、もし次の作品を書いたらどうなっただろうという期待があるので、残念です。
本人も残念でしたでしょうね。

著作のヒット規模は、スエーデン始まって以来の出来事で、映画のヒットの状況も、スエーデンの過去でなかった最高のヒットだそうです。おかげで、スットクホルムへの観光客が増えて、著者と作品にちなむツアーが毎日のように組まれているそうです。

 たいていは、本を読んでから映画を見るのですが、本書は逆になりました。
本のほうが記述がよりていねいで、細かい描写と段取りがつながってくるので、
本が映画を超えている良い例だと思います。
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2012/11/19 By YNchem55 (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:0.0 / 語数:165,392)
言わずと知れたドラゴンタトーの女(映画)の原作です。 この映画に刺激されて原作をよみスエーデン版のミレニアム1~3も読みました。いま(書いているのは2013年5月19日)続編のThe girl who play with fireを読んでいます。映画と異なる展開ぽいのでワクワクしながら読みすすめています
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2011/12/31 By Nao3 (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:7.7 / 語数:165,392)
Venger ファミリーの謎を追うジャーナリストと、一風変わったところのある女の子の話。人気のミステリーだけあって楽しめました。
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