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Because of Winn-Dixie
販売元: Candlewick
発売日: 2015-12-08
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 933円 [定価:¥ 933]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 208ページ
売り上げランキング: 2915位

多読国民のレビュー

全件165 人読んだ117 人読書中5 人興味37 人積読6 人
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2018/08/15 By .のん (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.8 / 語数:22,123)
読みやすい。
徐々に周りの人と仲良くなって行き、後半勢いが増す。
何とかしたいという思いは大事だね。10歳なんだよね?と途中で思ってた。行動、描写が@2~3個上と感じてしまった。
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2018/05/10 By 梅Q (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:22,331)
偶然拾った犬のお陰で少年が大きく成長する物語。
ご都合主義のところはあるけど、好きな話。
自分からすると主人公は素直でバイタリティがある子供に描かれているように思えるけど、それでも友達を作るのに苦労するとは・・・親の職業を差し引いても日米の大きな違いを感じる。

“There ain’t no way you can hold on to something that wants to go, you understand? You can only love what you got while you got it.”
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2018/01/07 By おぐりん (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:3.7 / 語数:22,331)
昔飼っていたゴールデンレトリバーを思い出した。雷とか花火にすごく怯えていたっけ。彼もいつも歯を見せて笑っていました。
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2018/01/05 By とみー (評価:3点 / ジャンル:HW / YL:3.7 / 語数:22,331)
私のレベルが足りないせいか、他の方達のレビューほど読みやすいとは感じませんでした。
内容も、教訓的ないかにも子供向けの課題図書って雰囲気がなんとも…
私はここの読者の誰よりも捻くれているのかも。
ただ、登場人物がみんな魅力的なのには全力で同意できます。
次々と新しいお友達が増えていくところと、ファンタスティックな描写はワクワクとさせてくれて素敵でした。
しばらく時間を置いて再読してみます。
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2017/07/30 By Manako (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:3.5 / 語数:22,331)
ほろっとしたり笑ったり。
大人も楽しめます。
映画にもなっています。
小説を読んでから映画を観ました。(ワンコの演技が素晴らしい)
そのあとで再読しました。
映像が浮かんできて2度楽しめました。
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2017/03/08 By chizuru (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:3.5 / 語数:22,331)
すごく良かった。特にラスト。ちょっと切なくて、でも希望に満ちていて。私にとって、すごく大切なお話になりました。ほかの方のレビューにあったように、途中、Winn-Dixieの存在感がすっかり消えているし、すべてがWinn-Dixieのお陰というにはちょっと弱い物語の構成。でも、ラストの幸福感ですべてを許せてしまうような、そんな作品でした。英語も読みやすく、おすすめです。
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2017/01/18 By kio-kio (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:3.5 / 語数:22,331)
読みやすかった。
人間関係でいろいろあるけど、ちょっと心にしみました。
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2016/05/28 By マリン (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:3.7 / 語数:22,331)
やっとスラスラと読めました。最初はYL2〜3の最初あたりのレベルで手にとった後放置してしまい、他の本で多読した後の再チャレンジ。
犬と出会ってから、その犬と一緒に様々な人達と交流していく心あたたまるストーリー。
仕事やらで疲れ切った大人達でもウルッと来るお話です。
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2016/02/04 By ゾーイチ (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:3.5 / 語数:22,331)
 父子家庭の家に突如迷い込んできたWinn-Dixie、その不思議な犬は主人公の少女と周りの人間との橋渡しをしていきます。最後には母のいないことを受け入れて、これからの人生を前向きに生きていこうとした少女に涙しました。
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2015/06/17 By mokux (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:3.7 / 語数:22,331)
必ずしも手放しで絶賛する内容ではなかったかなぁ。
筋立てがあまりにソツのない予定調和なのと、そこかしこ教訓がましいのが鼻につく。いかにも学校の先生が子どもに読ませたがる本って感じで、ひねくれものな私にはちと物足りなかったかな、と。
個人的にはもうちょっと驚きが欲しかったし、中盤以降、ほぼ置物状態になってるWinn-Dixieの扱いにも芸がないと思う。

とはいえ、そうしたプロットの面白みの無さを差し引いても十分滋味溢れる心の栄養的な一冊には違いない。
とにかく登場人物達がそろいもそろって魅力的である。いわゆるキャラがたっているっていうのか、ひとりひとりちゃんと絵が浮かぶんだなぁ。
特に、大人達の描きかたがよくしたもので、少女Opalと素敵な年長者達との交流に胸が温まった。

そして最後のカタルシスとハートフルな大団円の描写ときたら、もう。・・・私はホームパーティなんてしたことないのに、何故か懐かしく、そして幸福な子ども時代の気持ちを思い出させてもらったような気がする。

ようするにプロットこそチープなお涙頂戴だが、それを補ってあまりある著者の語り部としてのうまさが抜群に冴えた一冊なのであった。
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2015/05/15 By merio (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:3.5 / 語数:22,331)
心温まる話。
Otisが心を開いていく過程がよかった。
英語は平易で読みやすい。
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2015/04/15 By aha (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:3.5 / 語数:22,331)
読みやすくて、
それでいて世界観もあり、
内容もしっかりしていて、
大人の多読には最適の一冊。
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2015/03/15 By RtoA (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:3.5 / 語数:22,331)
一年くらい積読していた本。自分のレベルが完全に到達した今読んでみました。
長編だけど章が一つ一つ短いので読みやすいです。
Opalはステキな女の子で、周りの人たちもみんなステキです。
心暖かくする本に出会えて幸せです。
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2015/03/13 By Gray Cat (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:3.5 / 語数:22,123)
傑作は書き出しからして何か違う。
最初の一ページ目からグイグイ引き込まれ、長編だけれど一気に読めた。
10才の少女Opalは、牧師の父の転勤とともに新しい町に来た。
ママはまだ小さい頃に出て行ったので、ほとんど覚えていない。
新しい町の食料品店で、Opalは大きな野良犬に出会い、一緒に暮らすことになる。
ママに去られた悲しみからまだ立ち直れない牧師のパパは、どこか殻に閉じこもっている。
新しい町で友達の居ないOpalは孤独だ。
でも犬のWinn-Dixieが縁となって、図書館の老婦人、魔女呼ばわりされている老女、
しかめっつらの少女や、いじめっこの兄弟、ペットショップの内気な主人達と知り合い、
それぞれが抱える人生の困難にも気付いていく。
世界の中に、誰も無傷な人はいないのだ。
誰もが大事な人を失ったり、辛い思いを抱えていることにOpalは気付いていく。
庭に「幽霊ばらいの木」を作った魔女と呼ばれる老婦人は語って聞かせる。
人は大事な人をずっと抱きしめることはできない。
自分の目の前にいるときに、ただ全力を尽くすことが出来るだけ。
よく知りもせずに、人を軽率に裁いてはいけない。
また、図書館の老婦人は、過去の物語について語って聞かせる。
南北戦争に行った曽祖父が、戦争から戻って、大事な人をすべて失い、
人生に甘いものを求めて作ったキャンディー工場、
そのキャンディーは甘いけれど、同時に「悲しみ」の味がする、という。

短い章の積み重ねで、Opalの目線から見た一人称の語りになっている。
人生についての深い慈しみと洞察に満ちた一冊。
読んでいる間中、充実していて楽しかった。

著者名がKate DiCamillo のはずだが、多読王国のサイトの表示が違うのが
ちょっと気になった。
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2014/11/24 By ヨッシー (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:4.0 / 語数:22,321)
とても読み易く、サクサク読めた。
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2014/09/08 By rachel (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:3.2 / 語数:22,331)
素晴らしい作品でした!

食料品店で駆け回っている犬を自分の犬と言って助けたOpal。Winn-Dixieと名前をつけ飼い始めたOpalは、町の色々な人々と親しくなり、友達になっていきます。
Winn-Dixieと出会う前のOpalは、引っ越してきたばかりで友達もいず、もっと小さい頃に出て行ってしまった母親のことを考え、いつも孤独でした。
そんな彼女が、親しくなった新しい友達も、実は自分と同じように哀しみを抱えていることを学び、
心優しく成長していくストーリーです。

簡単めな単語と分かりやすい文章。何より登場する人物が魅力的でした。
こんなに素晴らしい本に出会えたのも、多読のおかげ、そしてこちらに感想を書いて紹介してくださった皆さんのおかげです。感謝!
映画観たくなりました。
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2014/08/09 By yu-pon (評価:3点 / ジャンル:AN / YL:3.0 / 語数:22,123)
犬のWinn-Dixieとの出会ったおかげで、新しい街でいろんな人たちとめぐり合うOpal。いろんなことを考えて成長していく姿が随所に織り込まれている。
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2014/07/31 By sako (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:3.7 / 語数:0)
読まれた皆さんが絶賛するのも納得。全編に漂うカルピス劇場的な温かさ。平易な英語で、しかも日常を切り取った小さなエピソードを綴っただけのお話が、ここまで心に響くとは!
登場人物の誰もが個性的で優しさにあるれていて、読み終わるのが勿体なかったくらいです。
いつまでも手元に置いておきたい本。
子どもの時にこういう本に出会いたかった!
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2014/06/03 By れん (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.5 / 語数:22,123)
これまで読んだ洋書の中では一番長く、読み切れるか不安でしたが、読み始めるとすぐに夢中になってしまいました。引っ越してきたばかりで友達もなくママもいない寂しい女の子が、一匹の犬を飼い始めたのをきっかけに、少しずつ町の人々と知り合っていきます。繊細に描かれたエピソードのひとつひとつが印象深かったです。登場する人々はそれぞれにかなしみを抱えていて、それを知った主人公が少しずつ自分だけでなく他者の孤独にも目を向けていく過程が心にしみました。何度も読み返したい作品です。
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2014/04/09 By ユウキ (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:3.5 / 語数:22,123)
10歳の女の子Opalは、引越して来たばかりの街で友達もなく孤独。そんな彼女が1匹の犬と出会い、Winn-Dixieと名付けます。犬をきっかけに様々な人と知り合い、心を開いていく物語。かなしみの味のするキャンディ、お酒の空き瓶がそこらじゅうにぶら下げられた木、どんな動物も静かに聞き入ってしまうギターの名手……なんだか不思議で美しいディテールに彩られたメルヘンです。
1人称の文章にはじめから引き込まれ、最後の方は泣きながら読みました。
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2014/03/19 By イリエ (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:22,123)
読みやすかった。人物ごとの口語表現の違いが参考になった。
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2014/03/17 By tomo (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:3.5 / 語数:22,123)
主人公のOpalはgrocery storeに迷い込んだ犬を飼い始め、そのgrocery storeの名前を犬につけます。それが、Winn-Dixie。
Winn-Dixieと一緒にいることによって、様々な出会いがあり、彼女自身も成長していくという物語です。
みんな何かしらの傷を抱えて生きていて、それとどうやって折り合っていくのか学んでいく様子が自然に描かれていて、好感が持てます。
私自身も犬を飼っていて、犬を飼っていなければ話をしないだろう近所の人との出会いを考えると、犬がいる生活っていいな、と改めて思いました。
それだけではない良さがこの本にはありますが、犬飼いの方には特にぜひ読んでもらいたいと思います。
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2014/02/06 By FreeBard (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:3.8 / 語数:22,331)
Opalの10歳の夏に引っ越してきた町で、偶然めぐり合った犬を中心に色々な人と出会っていくお話です。
Opalは母の家出で心に傷を持っていますが、知り合った人との交流から癒されていきます。
とても良いお話です。
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2014/01/29 By Mark (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:3.7 / 語数:22,123)
「Because of Winn-Dixie」読了。
じんわり優しい気持ちになれる良書でした。
子供向けというより大人向け?

この作品、映画化されてたんですね。
「きいてほしいの、あたしのこと -ウィン・ディキシーのいた夏」
主役はアナソフィア・ロブ。
「テラビシアにかける橋」を映画館で観てすごく可愛いかったのを憶えています。
DVDも見てみたいです。
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2013/12/19 By たびねこ (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.0 / 語数:22,123)
しばらく積読状態でしたが、英語が読みやすくて一気に読んでしまいました。

それぞれが悲しみを背負いながらも、誰かとつながり、癒し合って生きていく・・・。
読んだ人の心にやさしい灯りをともす名作だと思います。
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2013/09/02 By Esola (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:3.2 / 語数:22,331)
英語は読みやすいし、ストーリーもわかりやすい。
登場人物が個性的で、それぞれ心に傷を持つが故に、優しい人達ばかり。
派手な展開はないが、一つ一つのエピソードがすっきりと進み、すがすがしい読後感。
もし、犬を飼うんだったら、迷わず「Winn-dixie」という名前にしようと思うくらい、犬も素敵。
洋書の多読を再開して本当に良かったと思わせてくれた作品。

Youtubeでリレー朗読している映像があり、それをよく聞いている。素人っぽさがとても良い。 http://ow.ly/prlK8
また、audibleの朗読も素晴らしいので、ぜひ聴いてみて欲しい。
表紙の挿絵を見て、主人公のことを最初は男の子だと思っていたことは、内緒(笑)

読了後も音読したり、audibleの朗読を何度も聞いているが、繰り返しても飽きない。
こういう素敵な英文を暗唱できたらいいなと思う、素敵な作品。
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2013/08/16 By ming (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:3.0 / 語数:22,000)
英語は平易だし、多読とか忘れるくらいお話が面白い。
失ってしまった、もしくは元から持っていない何かとどう付き合っていくか。大人でも上手く出来ないことを教えてくれる良い本でした。
ただ、犬にピーナッツバターとかキャンディーは健康上よろしくないと思うのです。そこだけが残念。
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2013/08/04 By Kzy1458 (評価:3点 / ジャンル:HW / YL:3.8 / 語数:22,123)
2002年ニューベリー賞オナーブック。
英語は平易で読みやすい。個人的には各ページの語数が少なすぎて読みにくく感じた。逆に文字でぎっしりのPBに不慣れな人には受け入れられ易いと思う。
Winn-Dixieを中心に進んでいく各エピソードは淡々としており,少々盛り上がりに欠けるのが難点。
PB初心者で動物好きの人には好適なPB。
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2013/08/03 By penpen (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:3.5 / 語数:22,331)
主人公が犬と出会い、そこからどんどん変化が起こっていく・・。
ちょっと変わった人々とも触れ合い、最後はみんなが笑顔に。
とても良かったです。

この作者の他の作品も読んでみたくなりました。
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2013/08/03 By FreeBard (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:3.8 / 語数:22,331)
10歳の少女、Opalが過ごした夏の思い出です。
Opalと父親が、FloridaのNaomiというまちに引っ越してきます。
Opalの父親は牧師で、新しい教会に赴任してきたのです。
Opalは、お使いに行ったスーパーマーケットで、騒動を起こしてる犬に出くわします。
その犬を助けるため、とっさに自分の犬だと言ってしまいます。
その時、犬の名前を聞かれ、苦し紛れに、スーパーマーケットの名前のWinn-Dixieと。
しかし、Opalはその犬がとっても気に入って家に連れて帰ります。
住んでいるトレーラーハウスでは、犬は飼ってはいけないのですが、なんとか説得して飼えることに。

この犬、Winn-Dixieを中心に、街のいろいろな人と知り合っていきます。
Opalは、母親が家出して、心に傷を持っていたのですが、知り合った街の人々も、何かしら心に傷を持っていて、徐々に分かり合えて仲良くなっていき、心の傷も癒えていきます。
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2013/05/11 By じょに (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:3.0 / 語数:22,331)
なーんてことないひと夏のお話なんですが、なんといっても英文が読みやすい。話もイイです。悲しみと、ユーモアのブレンド具合が絶妙。

作者のKate DiCamilloはニューベリー賞受賞作家なんですね。で、このお話がどうやら処女作のようです。多読界隈では人気のある本のようですね。オススメです。
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2013/02/07 By Ken (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.5 / 語数:22,279)
心暖まるストーリー。他人を思いやる心に気付かせてくれる。英語の観点からも非常に読みやすく、満足。
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2013/02/03 By てつわん (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:3.1 / 語数:22,331)
ほのぼの。思いやり。
このお話はこの2語に尽きるのでないでしょうか。
ここも父子家庭なんだよね。

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2012/12/12 By hiroshi60 (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:4.0 / 語数:22,285)
みなさんが絶賛している通り、内容も素晴らしいですし、多読という点でも難しい言葉が少なく読む訓練にはぴったりの本だと思いました。
大体ストーリー展開の読めるこのタイプの本で、スピードを上げて黙読する訓練を積むのが良いのかなと思いました。
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2012/12/09 By kinacoro (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.5 / 語数:22,123)
ものすごく良かったです!
牧師の父親と共にNaomiの街に引っ越してきた主人公の少女Opal。
母親が出ていってしまったことで、彼女は深い孤独を感じていたのですが、ある日不思議な犬Winn-Dixieと出会ったことで、少しずつ周囲の人々と交流を深めていくというお話。
彼女に起こる良い変化は、すべて”Because of Winn-Dixie" なのです。
単語は簡単なものばかりで、YLは3.0でもいいんじゃないか、というぐらいなのですが、20,000語超ということで3.5にしました。

英語は簡単でも読みごたえは十分です!強くオススメします!
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2012/05/06 By モッツ (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:4.0 / 語数:22,321)
Kate DiCamilloの本を初めて読みました。多読王国の皆さんの評価が高いのも納得できる、すごく良い本でした!YL4くらいで比較的易しめの英語で書かれて本で、心に染みる良い本が読めて嬉しいです。
Opalの心情が細かく豊かに描かれており、周りの人との交流により少しずつ変化していく。特にラスト部分やある出来事を境に父親に対する呼び方が変化したところが良かったです。物語全体を通してOpalだけでなく、Opalを取り巻く登場人物の心情が変化、繋がっていくところが感動的でした!
Winn-Dixieとの出会い、存在の大きさをすごく感じました。
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2012/03/20 By 風水 (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:0.0 / 語数:22,289)
泣きました。ところどころほろりときたのですが、最後の最後でOpalのお父さんに対する呼びかけ方が変わっているのを見て大泣き。
Opalの心、こんなにこわばってたんだなあ……シンプルな英語ながら、主人公をはじめ、登場人物の心情を追体験できる良書だと思います。
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2012/02/29 By mah (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:4.0 / 語数:22,331)
表現力の豊かさに感動。可愛い作品です。
主人公とWinn-Dixie、さらに主人公を取り巻く人間同士の触れ合いなどが
上手にまとめられていて読み易いと思います。
特にあのキャンディは私も食べてみたいな♪
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2011/11/16 By ごっち (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:3.9 / 語数:22,289)
犬を飼ったことがない私だが、主人公Opal自身や彼を取り巻く環境を
Winn-Dixieとの出会いが変えていく過程は、読んでいて違和感無く理解できた。
また、最初のうちは真面目な牧師のような描写しかなかったOpalの父親の心情も後半につづられ、
それまでなんとなくぎこちなかった親子の間に雪解けの時が来るくだりもよかった。
引っ越してきたばかりで孤独だったOpalに友達ができたのも、
母親のことで父親と話ができるようになったのも、
結局はWinn-Dixieと出会ったおかげなんだよ、って感じかな?
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2011/10/15 By レモン (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:4.0 / 語数:22,331)
噂通り、読みやすかったですね。
牧師の父親と引っ越してきたOpalと
偶然出会って飼う事になった犬のWinn-Dixieとのお話です。
見知らぬ町でたった一人だったのがWinn-Dixieと出会ってからというもの
次第に人々と交流を深めて行きます。

その人々から色々な話を聞いていくうちに、
自分の境遇や心に秘めている悲しみ
子供の自分には中々伝えてもらえない真実などに向き合える力を付けていきます。

文章が淡々としているからでしょうか?
非常にOpalの底知れない悲しみとか寂しさが伝わってきます。
そして、人それぞれ色々な人生があることを学んでいきます。

Winn-Dixieのとぼけた感じや空気を読めていない感じがスパイスになって
重たい雰囲気が一切ありません。

YL4辺りを読み始めた人にオススメの1冊です。
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2011/10/08 By Leopon (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:3.7 / 語数:22,331)
お母さんがいなくなり孤独だった主人公が犬と出合い、
引っ越してきた町の人達と次第に仲良くなっていく。
お父さんもただの牧師としか思えなかった主人公だったが、
犬のお陰でお父さんの心情もわかり親子の心が通じていく。

平易な英語で登場人物の心を描いていてさすがに『ニューベリー賞』をとった作品です。
読後感は爽やかで、海外の評価も高いのでぜひ読むのをお勧めします。
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2011/08/15 By Nuss (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:3.7 / 語数:22,331)
文字も大きく、読みやすかった。
犬を飼っている人にお勧め!
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2011/08/04 By ran (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:22,123)
英語がかなり簡単なので、初心者の方がペーパーバックを読んでみるのに最適な本だと感じた。
私も英文や単語の難しさはYL3程度いいかもしれないと感じる。
ただ2万語程度の本なので、一つレベルが上という考えでYL4とした。

物語はとてもほのぼのとしていて、特に緊張感とかはないのだけど、
簡単な英語で織り成す易しいストーリーが逆に読みやすい。

難しい単語があまりないので出てきた知らない単語などがあればこの作品で覚えられそう。
例)主人公のお父さんの職業、preacherなど

まだまだちょっと難しい表現の英語は厳しいんだけど、
ちょっと心に染みそうなペーパーバックが読みたいんだ!という人は挑戦をオススメします。

スーッと読めて、満足感が残る作品だと思います。
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2011/05/02 By wan (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:22,331)
2回目です。

犬のしぐさや動きがよく描かれてます。
犬を飼っている人や犬好きな人だと、そんなところも楽しめるのでさらにおすすめだと
思います。
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2011/04/23 By 美月 (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:22,331)
お母さんが出て行き、牧師の父親と暮らすOpal。
ある日、『Winn-Dixie』というお店で買い物をしていたOpalは
店で暴れる犬の飼い主と間違えられ当惑するが、その犬の愛らしい笑い顔に惹かれ 
そのまま犬を連れて帰る。
犬にはその店の名前をつけた。

新しい町に引っ越してきても友達がまったくできず孤独だったOpalが、
このWinn-Dixieの不思議なパワーで、次々と町の人と仲良くなれる。
それぞれが悲しい思い出を引きずって孤独であったのが
みんながひとつに集まり、自然と心がやんわりしていく。

何をするにもおかあさんを思い出していたOpalも最後に空に向かって
おかあさんに語りかけたときは、一回りもふた回りも大きく成長していた。

あれもこれもすべて 「because of Winn-Dixie」なのだ。

ページ数の割には行間がゆったりしていて
使われている語も中学生レベルぐらいかな。
まったく苦痛になることなく そのまま感情移入できるすばらしい本だった。
人のかかわり・優しさをここまで簡単な語で表現できるなんて
まさに『ニューベリー賞』にふさわしい作品です。
すごくお薦めです!!
著者の他の本もぜひ読んでみたくなりました。
SEGサイトで調べてみると、YLは3.8とか4.1とかになっていた。
私としてはMagic Tree Houseくらいかなと思うんだけど・・・
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2010/11/01 By wan (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:22,331)
はじめて読んだペーパーバックです。
登場人物が皆やさしくて、終始おだやかな気持ちで読めました。

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2006/10/21 By magicrose (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:4.0 / 語数:22,321)
Winn-Dixieって犬なんですけど、この犬、笑うんですよ。
歯を見せて、にーっと。
ぐふふ。想像するとおかしい。どんな笑顔なのか見てみたいです。。

Winn-Dixieもいい味出してますが、人間たちも負けてません。
ちょっと変わってて、ちょっとおかしくて、そして、とっても、いい人たちばかり。

とくに、私は、Miss Frannyが好きです。
彼女のお父さんは、とってもお金持ちで、彼女の5歳の誕生日に、なんと、図書館ひとつ、
ぽーんとプレゼントしてくれたのですって。5歳にして図書館司書!
以来、ずーーーーーっと本に囲まれて過ごしてるなんて、うらやましいっ!

そのMiss Frannyのお父さんが財を築いたSweetだけどSorrowな味がするという
キャンディー、Littmus Lozenge。私も食べてみたいなぁ。

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