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The Boy Who Lost His Face
著者: Louis Sachar
販売元: Bloomsbury Publishing PLC
発売日: 2007-03-05
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 937円 [定価:¥ 951]
在庫: 通常1~2営業日以内に発送
ページ数: 208ページ
売り上げランキング: 60322位

多読国民のレビュー

全件76 人読んだ49 人読書中0 人興味26 人積読2 人
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2018/04/11 By シュバババン (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:5.0 / 語数:39,823)
 デイビッドとその悪友は遊び半分で一人暮らしの風変わりな老女に乱暴を働く。その時老女はデイビッドに呪いをかけた。それ以来デイビッドにはちょっとした災難が次々と降りかかることになる。
 主人公の性格が可愛らしく親近感を覚える。飼い犬にkillerという名前をつける予定の女の子モーと、何故かいつも青いサングラスをかけてる口ばっかりのヘタレ、ラリーのキャラも最高。プロットも伏線が効いてて面白い。自分の小学生の時も、しょうもないことを含め色んなことに過剰に罪悪感を抱いて、悩んでたなあと懐かしくなってしまった。
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2017/04/10 By kusakabe (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:5.0 / 語数:39,503)
今までに自分が読んだルイスサッチャーの本の中では登場人物の年齢が高め。内容にも、恋愛要素が含まれている。登場人物の考えが小学生高学年程度には複雑なので、ちょっと自分には難しい部分もあった(あくまでサッチャー内比)。個人的にはholesより難しかったかな?読了まで8時間ほどかかった。
内容:安心のサッチャーブランド。つまり面白い。内容は心安らぐ場面の、緊張感のある場面のバランスがよかった。中盤から若干のミステリー要素も含まれるので、落ちを予想しながら読んでみたら面白いと思います。(ちなみに自分はおおむね予想通りだったので、重要そうな文章の意味をおおむね理解しておけば当てられないことはないと思います。)
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2016/10/17 By RtoA (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:5.0 / 語数:39,823)
さすがSachar! 一気に読んでしまいました。ほぼ1日で読んだのは初めてかも。
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2016/06/11 By ぶーさーさー (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:5.0 / 語数:39,823)
この作者はうまいですね。後半残り20%あたりから一気に盛り上がります。
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2015/09/27 By はまたけ (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:5.0 / 語数:39,823)
多読やってて良かった。そう感じさせてくれた一冊でした。一部分からないところもあったので、一年後に読み返したいです。
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2015/07/06 By penpen (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:5.0 / 語数:39,823)
Louis Sachar 作品が好きで本作も読んでみました。
最初は退屈でしたが、後半一気におもしろくなり、どんどん読めました。
さすがLouis Sachar という感じです。

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2014/08/10 By sun and rain (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:5.0 / 語数:39,823)
彼の作品に出てくる男の子はみな内向的で、その内向性のために、あまのじゃくになったり、ジョークばかり言うようになったり、好きでもない友達とグルになったりしていますね。
それらの少年に共感できます。世の中にはいろんな奴がいていいんだと。人それぞれ個性があっていんだと。
かほるより thanks機能は会員のみ
2014/03/23 By yoshiashi (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:5.0 / 語数:39,823)
面白いし、読みやすい。
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2013/08/11 By てつわん (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:5.0 / 語数:39,273)
ラストがなかなかでした。
サーチャーらしい終わりかたでした。
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2013/06/15 By piyo (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:5.0 / 語数:39,823)
Louis Sacharは、やっぱり、こういう繊細で、心優しい男の子の心情を書かせたらピカ一ですね。
最後には必ず、主人公が自分の力で問題を解決して行くので、爽やかな気分で読み終えられるのが良いところです。
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2013/01/31 By nao (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:5.0 / 語数:39,823)
レビュー対象商品:The Boy Who Lost His Face(学校版)
面白かった!
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2011/09/10 By flocon (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:5.0 / 語数:39,823)
レビュー対象商品:The Boy Who Lost His Face(学校版)
すごくおもしろかったです。
これまで読んだサッカーの作品よりは主人公の年齢が高めで、
恋愛的な要素もちょっと入っていて新鮮。

なにより、初めのシーンの緊迫感からのテンポのよさがすごくよかったです。
なんとなく、『罪と罰』を夢中で読んだときを思い出しました。
(実際は、そのあと人と合流してずっと移動していたので、
いったん間があいてしまったのですが)

ranさんも書いておられますが、章がとても短いので
本当にするする読めます。
1ページだけの章もあったくらい。

それに、ちょっとしたミステリ仕立てになっています。
最後に、謎解き会話がしばらくありました。
いちばん大きな謎はおそらくわかってしまうかと思いますが、
それでもとても楽しめます。
思いがけないスケールの大きな話があったり、
そうかと思うと人間の内部の不思議さという
小さいようで大きな話だったり。

それにしてもタイトルといい、
最後のある世界的名画に匹敵するあるものの話といい
(こちらは日本のある古典芸能を思い出させますね)、
思いがけず日本づいた作品かもしれません。

MarvinシリーズWayside Schoolのいいところが一緒になったようで、
個人的に大好きな作品でした。
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2011/09/02 By ran (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:5.5 / 語数:39,823)
ルイスサッカーの作品を久しぶりに読みました。
やはりルイスサッカーは読みやすい!しかも子供心を掴むのがうまくページ進みます。

章毎の文章量が短いためテンポ良く読める作品だと思います。
前半の展開からずーっと最後まで流れのある展開ですが、
途中でなんとなくロジックは読めると思います。
それでも最後まで読んですっきりする作品ですね。

弱気な主人公が頭の中で勝手に想像して決め付けたり臆病になったりするのは
子供でなくても大人でもいろいろ考えてしまうところ。
こういった心情表現を素直に文章として表現するサッカーに脱帽です。

語数はそこそこありますがテンポ良く進むので思ったよりサックリ読めると思います。
途中で分からない単語があっても、後で説明があったり分かるものも多いので
とにかく止まらずに読むことをオススメします(オススメしなくてもテンポがいいので止まらないかも)。

あとがきの様な部分もうまく最後のアクセントとしてよかったです。
タイトルのLOST HIS FACEがちょっと日本と関係しているのも嬉しいところです。
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2005/11/10 By Miki (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:5.5 / 語数:39,823)
self fulfilling prophecy、的な?
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