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The Tale of Squirrel Nutkin (Peter Rabbit)
著者: Potter, Beatrix(著)
販売元: Warne
発売日: 2002年09月16日
種別: ハードカバー
価格: ¥618
在庫: 通常6~10日以内に発送します。
ページ数: 58ページ
Mice, Hamsters, Guinea Pigs & Squirrels: 246位
Classics: 1161位
Humor: 2185位

多読国民のレビュー

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2017/07/16 By 仔猫伝説 (評価:3点 / ジャンル:AN / YL:4.0 / 語数:1,203)
ナトキンの行動には何か意味があるのかと思って最後まで読んだが、ただのバカだった(爆)
作者はこの本に教訓を仕込んだのかとも思ったが、わがままは痛い目を見る、と言う事かと思った。
しかし、作者自身も何も考えずに書いたのかもしれない。
なぜなら、自然の中で起きる事(リスの生活)は何が起きるか分からないから。
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2017/07/07 By Miki (評価:3点 / ジャンル:AN / YL:3.5 / 語数:1,203)
Nutkin はらたつww
しかしこれはホラーですよ。
リスたちが年貢がわりに一週間の間日替わりで差し出すものが、怖い。
まず初日はネズミ。自分たちと同じくらいの体格のネズミを3匹も、リスたちが差し出す。そしてそのネズミを無言で鷲掴みにしているMr Bの絵(怖)。
そして翌日は自分たちより数倍大きなモグラ。どうやって仕留めた?( ゚д゚)。2頁後に「青い煙」となって調理されている。
4日目には甲虫ちまき(謎)。
 6日目は何かわからないけど卵(ここは意外と普通)を恭しく差し出す仲間。Bの前でふざけてる踊るナトキンは、ついにBに捕獲されるΣ(゚д゚lll)以下抜粋:
 

 Old Brown carried Nutkin into his house, and held him up by the tail, intending to skin him;…
 


 こここ、こえぇ〜〜〜!w


 色々ツッコミながら楽しめました(゚∀゚)



 Robin's pincushion がよくわからなかったので、調べました
http://mobile.wildlifetrusts.org/site/wildlifetrusts?url=http%3A%2F%2Fwww.wildlifetrusts.org%2Fspecies%2Frobins-pincushion&utm_referrer=#2752


あざみにつく虫こぶ?日本では見かけない気がしますがどうでしょう?
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2015/04/07 By weeny (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:4.0 / 語数:1,203)
Nutkinはじめとするリスたち、フクロウのOld Brown、彼らが棲む森が素晴らしい美しさ。

しかしRiddleの意味はほとんどわからず・・
でも秋色の素敵な世界にウットリでした。

Potterはすごいです。
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2013/06/19 By chobi (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:0.5 / 語数:1,203)
木の実の収穫に勤しむ仲間のリスと、悪ノリし過ぎのNutkin。
ラストは自業自得かと。

梟さんへ捧げモノをするのに、ネズミとかシュール・・・。
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2011/11/16 By びすかどゆ (評価:4点 / ジャンル:EA / YL:4.5 / 語数:1,203)
Project Gutenbergから。
http://www.gutenberg.org/files/14872/14872-h/14872-h.htm

Nutkinはまったく~って感じのリスです。
絵がかわいくて絵だけでも楽しめると思います。

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2011/05/04 By mari46 (評価:4点 / ジャンル:AN / YL:3.0 / 語数:1,203)
いたずら好きなリスのNutkinと彼の尻尾の行方。
寡黙なフクロウ氏が良い味を出しています。
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