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The Janitor's Boy
販売元: Atheneum Books for Young Readers
発売日: 2001-09-01
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 696円 [定価:¥ 934]
在庫: 通常1~2営業日以内に発送
ページ数: 160ページ
売り上げランキング: 315973位
シリーズ:Clements, Andrew

多読国民のレビュー

全件10 人読んだ9 人読書中0 人興味1 人積読0 人
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2014/07/10 By まっさん (評価:3点 / ジャンル:EA / YL:0.0 / 語数:27,657)
Frindleを書いているAndrew Clementsさんの本。
ちょっと中だるみする。Flindleの方が読んでて飽きない。
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2013/05/28 By sweetsr4ever (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:4.0 / 語数:0)
レビュー対象商品:The Janitor's Boy(カセット版)
クラスの机にガムをつけた罰として、教頭先生がジャックにいいつけたのは、放課後の学校で用務員さんのガムはがしを手伝うこと。問題は、その用務員さんがジャックのお父さんで…というお話。

父子のぎくしゃくした関係が、放課後の学校の冒険を通して修復され、絆が深くなっていく様子がとってもよかったです。
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2013/01/01 By めねたおたべ (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:5.0 / 語数:27,657)
ジャックの父親は、彼が通う古い学校のJanitor(用務員、管理人、でも日本だと「施設課」「設備」とか言った名で呼ばれるようなセクション)のチーフでした。小さなころは父親を尊敬していたジャックですが、ある時期から父親に対して強い怒りをもつようになります。ジャックは父親への反発から、学校の机をガムでめちゃくちゃにしてしまい、その結果、罰として、3週間のあいだ、授業が終わった後に学校中のガムを清掃することを校長から言い渡されます。
生徒がいなくなった学校で、Janitorの父親の指示に従いながらガムを清掃するジャックですが、そのうちに学校や、父親について、思ってもみなかったことがわかってきます・・・

思春期の息子と父親の葛藤や絆を描いた物語です。学校が舞台ですが、学園青春ものというような感じはありません。ベトナム帰還兵の問題がさりげなく書いてあり、とても興味深かったです。
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2012/04/13 By ran (評価:3点 / ジャンル:SA / YL:4.5 / 語数:27,657)
Andrew Clementsの学園ストーリーものの一つ。
今回のストーリーは大人たちを巻き込んで、子供が地域社会を巻き込んだりしない形でした。
結構しんみりして終わり方はこじんまりとしているので私は好きです。

やはり子供心の微妙な感情を書くにはこの作者は優れていますね。
途中、中だるみするような展開も感じますが、
それ程長くない本ですので最後まで読めると思います。

ただ「これは!」っていう特徴もない本ですので評価は★3つとまりですね。
子供の頃は冒険が好きだったなぁって、ちょっと思い出したりもしました。
体育倉庫の奥とか、結構怖いんですけどね(笑)
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