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Frindle
販売元: Atheneum Books for Young Readers
発売日: 1998-02-01
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 1,100円 [定価:¥ 856]
在庫: 通常1~2営業日以内に発送
ページ数: 112ページ
売り上げランキング: 5605位

多読国民のレビュー

全件163 人読んだ115 人読書中3 人興味37 人積読8 人
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2018/05/16 By ハッカ飴 (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:4.0 / 語数:15,979)
ネタバレあり。

封筒が出て来たところで最後のオチはだいたい読めてしまったが、面白かった。
学ぶという事はどういう事なのか考えさせられた。
質問を課題にしてプレゼンをさせたり、家庭訪問をした校長に親が異議を唱えたりと、日本ではあまり受け入れられにくいようなエピソードが出てきた。
さすが教育大国のアメリカである。
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2018/01/31 By とみー (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:4.0 / 語数:15,971)
この本でようやくビッグファットキャットで次の1冊として紹介されていた3冊を全て読み終わりましたが、その中ではこの作品が一番好きかもしれません。みんなとても素敵な本でしたが。
ただ、残業続きで疲れていたせいもあってか、なかなか読み進められずに苦戦しました。
頭がすっきりしている時に、また読み返したいです。
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2018/01/14 By マリン (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:3.9 / 語数:15,971)
日常生活が舞台の本を読みたいと思い選んだ本。
小学校を舞台に、主人公5年生のNickが目立とうとしたり、先生に宿題を出させないためわざと質問したり。
先生の授業をきっかけにある日、penをFrindleと呼び始め事がだんだん大きくなり。

学校での様子や、両親との家の様子など、ファンタジーではない身近な場面での予測不能なストーリー展開に楽しく読み進められました。
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2017/04/19 By RtoA (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:4.0 / 語数:15,971)
多読を始めた頃に読みたかった本。
サクサク読めて面白かったけど、もうちょっと盛り上がる部分も欲しかったです。
私はLOUIS SACHARの方が好きかも。
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2017/03/30 By ciel (評価:3点 / ジャンル:SA / YL:4.0 / 語数:15,971)
冒頭から『Frindle』が登場するまでは、ほとんどたいくつで意味がとれない部分もちらほら。私にはまだ読むことが早かった作品だと感じました。リベンジはいつになるか。
でんでんより thanks機能は会員のみ
2016/12/18 By chizuru (評価:3点 / ジャンル:SA / YL:4.0 / 語数:15,971)
初めてのAndrew Clementsの本でした。有名な本なので期待して読みましたが、思っていたほどではなかったというのが正直なところ。なんでだろう…。話の展開はすごく面白いのに、起こっていることが淡々と描写されすぎていて、わくわく感が伝わってこなかった気がしました。ラストシーンはとても良いです。もう少し、この作者の本を読んでみようと思います。
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2016/08/21 By 164 (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:15,971)
多読の入門書としては最適では?
平易な表現と、適度なページ数、何よりストーリが面白い!

最後の先生からの手紙は洋書読んでて初めて感動しました!
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2016/08/14 By 905 (評価:-- / ジャンル:SA / YL:0.0 / 語数:15,971)
"pen"を"frindle"と呼ぶことにしたらどうなるか、という思いつきが大騒動を巻き起こすわけだが、意外にも感動的なラストにちょっとジーンときた。
Websterとはいかないまでも、Wiktionaryとかスラング辞典にはいまやfrindleが掲載されてるわけだから、著者の勝ちだな。
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2016/08/05 By スバル (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:3.5 / 語数:15,971)

平成28年7月31日から読み始めた。Big Fat Catシリーズを読み終わってからの本格的な洋書。所々分からないところはあったが、比較的スラスラ読めたと思う。Nickはとても良い子だし、Mrs.Grangerも最初は良くいる堅物の先生かと思っていたが、ラストのほうではとても良い先生だと分かった。Nickの写真を新聞社に送ったのはMrs.Grangerで合っているのだろうか?翻訳本も出ているので読んでみよう。
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2015/11/11 By はまたけ (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:3.5 / 語数:15,971)
展開は面白かったです。ネイティヴの子供向けなので仕方ないかもですが、もう少し長くして、子供の心理を描いてくれたらもっと読みごたえあったかも。
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2015/07/30 By Miki (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:3.6 / 語数:16,232)
Kids are mischievous. Kids are all curious. The more they are told not to do it, the more they want to do it. That's the way it goes. And they are also the creatures that have a great appetite for knowledge. They love to know new things.
Language is a culture. Culture is unstable and changeable. This book demonstrates it to us.

10年ぶりくらいの再読。あまり内容を覚えていなかったが面白かった。
子ども時代に面白半分でやりだしたことが思いがけず広まって、自分の手の届かないところへ行ってしまう。奇しくもその出来事が主人公のニックに思考を促すきっかけとなり、彼はひとつ成長するわけだが、同時にバトル相手の先生もひとつ成長するのだ。 最後は多少大げさな終わり方だが、アメリカらしくていい。
文化としての「言語」の流れを理解するのには、多読本として最適なのではと思う。

ニックの興味深い言葉を引用:
Nick had no particular use for the dictionary. He liked words a lot, and he was good at using them. But figured that he got all the words he needed just by reading, and he read all the time. (第二章より)
彼も辞書からではなく多読によってボキャブラリーを習得しているというのだ。
なんと多読向きの本ではないか(笑)
nanakoより thanks機能は会員のみ
2015/03/17 By 雪うさぎ (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:3.9 / 語数:15,891)
PEN VS Frindle DOGはどうしてDOGなの?ちょっとした出来心と疑問と思いつきと級友たちのノリの良さから発展した騒動の物語。

終わり方もいいですね。
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2014/12/09 By はなみ (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:3.9 / 語数:15,891)
830L
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2014/06/15 By まっさん (評価:5点 / ジャンル:EA / YL:0.0 / 語数:15,971)
とにかく読みやすい。難しい単語は使ってないけど、単調にならないのは筆者の文章力の上手さでしょう!
洋書を始めて読むなら、これがおすすめ!
もっかい読むかって言ったら読まないけど、多読のスタートには最適。よって☆5
まっさんより thanks機能は会員のみ
2014/05/15 By Nonsan (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:0.0 / 語数:15,971)
最後がいい!
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2014/03/18 By イリエ (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:0.0 / 語数:15,971)
読みやすかった。マーヴィン・レッドポストを彷彿させた話でした。
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2014/02/21 By ねむりねこ (評価:3点 / ジャンル:SA / YL:3.9 / 語数:15,971)
penに新しい名前をつけてみたら、それがどんどん広まって全国規模の話題に拡大。Nickの回りは大騒ぎ。どんな形に収束するのかで最後まで引っ張られる。
才気煥発なNick、意外にナイーブなところもある。両親をはじめ彼を取り巻く大人たちの書き分けも面白かった。
由来や歴史を持ち分厚い辞書に麗々しく鎮座する完成された言葉。Granger先生はその端正さを愛しているんだろうな。その中でも使われなくなり消えていった言葉もあるに違いない。そしてこの本に描かれたように、新しく生まれ大人に眉をひそめられながら定着していく言葉も多い。本当に言葉は生きもの。
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2014/02/13 By ako (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:4.0 / 語数:15,971)
主人公のNickは想像力豊かでお茶目な男の子。
そんな彼がある時Penを”Frindle”と名付け、それが次第に広まっていきます。
初めはGranger先生は、そのことを快く思っていないような印象で物語は進んでいきますが
最後はやんわり心が温まる展開が用意されていました。
テンポも良く、読みやすい内容で、同作者の他の本も読んで見たいです。
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2014/01/03 By tomo (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:3.8 / 語数:15,971)
話も面白くて引き込まれたのと全体的に読みやすかったので、サクサク読める作品でした。
小学校5年生のNickという男の子が主人公で、彼がPenをFrindleと言い始めたことが、
どんどん話が大きくなっていく、という物語です。
この先どうなっちゃうんだろう、という思いでページをめくりたくなります。
読後感もよく、知らない単語もあったため、また後日改めて読み返してみたい本だと思いました。
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2013/11/30 By Esola (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:4.0 / 語数:15,971)
いたずらや面白いことが大好きの、Nickという5年生の男の子が中心の学園ドラマ。
この子の作った「Frindle」という言葉をめぐり、「辞書が命」のGranger先生との楽しいバトル(?)がはじまり、話は思わぬ方向に展開する。
アメリカ的な話の展開とハートウォーミングな結末。悪人の出てこない後味の良い作品。

本の薄さ、雰囲気や字の大きさに比べYLが少し高めなのは、前半部分で少し難しい言葉が使われいるからか。
中盤以降は話がテンポ良く進むので、スラスラ読めると思うし、これだけの話なら、もっと長くても良かったと思うくらい。
初めてのClements作品。この作者の話をもっと読みたいと思う。
てくてく歩く青い鳥より akoより Mihomonより thanks機能は会員のみ
2013/11/15 By hiroshi60 (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:4.0 / 語数:15,862)
久し振りの読書でしたが、こういうお話しは好きですね。

子供にしっかり寄り添う先生は素晴らしいです。こういう愛のある先生に教わりたかった・・・。

There is a boy in the girl's bathroom. とかのハートウォーミングな話しが好きな人は是非。
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2013/11/13 By penpen (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:3.8 / 語数:15,971)
最後が特によかったです。
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2013/09/16 By yukaffe (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:0.0 / 語数:0)
レビュー対象商品:Frindle(CD版)
オーディオブックです。 
特にゆっくりでも速くもないが、ネイティブが普通に話すスピードだと思います。
一度読んでいるので、とても心地よく聴けました♪
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2013/08/15 By FreeBard (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:3.8 / 語数:15,596)
Nickは、5年生になって、Mrs.Grangerの最初の授業で、宿題が出ないように画策して失敗w
大変な課題を出されます。それでもめげずに課題をこなし、Mrs.Grangerの言葉をヒントに造語を作ることに
Penを”Frindle”と呼び、みんなに広めます。
最初は、軽いいたずらのつもりが、学年に広まり、街に広まり、そして、新聞から全国放送へ
抜け目のない投資家は、一儲けを企み!
Nickは、あまりにも影響力の大きさにびっくりして、逆に萎縮しちゃいます。
それを救ったのは。。。
マリンより thanks機能は会員のみ
2013/07/10 By Ayumi N (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:4.0 / 語数:15,971)
1チャプターが4~6ページで読みやすかったです。
ストーリー構成が上手く、一気に読めました。

最後の章の手紙にホロッときました。
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2013/05/20 By 多怒鬼巣屠 (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:3.8 / 語数:15,884)
coinage(新造語)というお題を使って教師と生徒の関係から起業家精神や奨学金まで話を膨らませた面白い物語です。話のオチが10年後にやってくるのも、よく計算された展開と言えます。最初から最後まで楽しく読めました。職業柄Granger先生は言葉に対して保守的ですが、柔軟な思考もできる素敵な方です。こんな先生の授業を受けると良い思い出ができそうです。
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2013/03/24 By whimsy (評価:3点 / ジャンル:SA / YL:3.8 / 語数:15,971)
有名な作品らしいので、気になって読んでみました。
題材もストーリー展開も面白いはずなのに、
最初からラスト数ページまで…必死に眠気と戦いながら読みました。
期待しすぎたかな。
もっとページターナーな作品だと思っていましたが、
どこまでも自分の予想通りの展開で、オチもまた予想通り。
この作品を読んだ子供たちが似たような行動を起こしたらちょっと面倒だな、とか
思いながら読みました。
初めての単語もいくつかあったので、読後に調べてみたんですが、
使えそうな単語がいくつかあったので読んで良かったとは思います。
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2012/10/23 By めねたおたべ (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:3.8 / 語数:15,971)
入門レベルではないのかもしれないが、非常に面白かった。
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2012/09/26 By ermymf (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.8 / 語数:15,879)
脳内音読が気持ち悪くて読めなくなり、
聞き読みするつもりが、何度もシャドーイングして聴きました。
Clementsは一冊別の本を読みかけて投げたのですが、語りにあった文章みたいで短い文章がテンポよくわかりやすかったです。アメリカンドリームになって行く前の辺りが面白かった。
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2012/07/10 By goldfinch (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:3.8 / 語数:15,971)
多読入門としては、おすすめできません。
Nate the Greatシリーズ、 Marvin Redpostシリーズ、 Captain Underpantsシリーズよりも難しいと思います。

児童書ではありますが、大人が読んでも遜色ない内容だと思いました。

外国語教育や言語学を学んだかたは、楽しく読めると思います。
小説なのに読んでいて、なぜかソシュールのシニフィエ、シニフィアンや、鈴木孝夫の「ことばと文化」などを思い出しました。
Kenblishより akanekoより thanks機能は会員のみ
2012/06/17 By otkms (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:4.0 / 語数:15,979)
自由の国アメリカが、小学校で展開されています。
物語の中の色々な出来事が、良くも悪くも、アメリカらしいと感じました。
ラストは、感動的です。



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2012/05/10 By kota (評価:-- / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:15,971)
非常に読みやすかった。
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2012/05/02 By まなりん (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:4.0 / 語数:15,971)
買った当初は私の英語レベルが低くて、1ページ目でつまらなくなり本を閉じてしまいましたが
GRのレベル6が楽しめるようになってから、再読してみたところ非常に面白く一気に読んでしまいました。

主人公の少年の教師の人物描写が素晴らしく、また彼の両親の反応もリアルで
シンプルなストーリーでありながら、奥の深い作品となっています。
Polkaより 多読うさぎより thanks機能は会員のみ
2012/01/29 By Sammie (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:4.0 / 語数:15,971)
とても読みやすくストーリーも楽しく、最後に心が温かくなる本です。
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2012/01/02 By Ysprout (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:4.0 / 語数:15,971)
一番最後に、ちゃんと落としどころがありました。
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2011/12/30 By 美桜 (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:4.0 / 語数:15,971)
皆さんのコメントを見て、100万語を迎える時に読もうととっておいた本です。
最初は退屈だったのですが、レモンさんの言葉を信じ、がんばりました。
Frindleが何かわかった時点で、なんか達成感がありました。
最後は本当によくて、心が温まりました。またしばらくしたら再読したいです。
whimsyより Polkaより thanks機能は会員のみ
2011/12/11 By dadmam (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:3.8 / 語数:15,869)
良くできたストーリーで多読の入門用としてみんなにおススメしようと思います。Holesよりも平易な英語です。ストーリーの構成がとてもよくできています。
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2011/11/09 By モッツ (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:3.8 / 語数:15,596)
Clementsの本を初めて読みました。他の方のレビューにある通り最初の方は少し冗長に感じましたが、ひとつの出来事を境に話の展開がどんどん進んでいき、面白くなりました。ページをめくるスピードもだんだん速くなっていった気がします。
特にラストが良かったと思います。心温まるラストでした。
しょうより thanks機能は会員のみ
2011/11/07 By raika (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:3.8 / 語数:15,596)
児童書だと思って軽く思っていたらまさかこういうオチになるとは。
軽く考えててすみません、という気持ちです。
最初の方はイマイチ読みとれず「面白くなるんだろうか…」と不安になりましたが
話がどんどん進んでいきあっという間に読んでしまいました。
心温まる終わりになっていて、自分自身の学生時代厳しかった先生を思い出したりして
ほっこりした気持ちになれました。
しょうより thanks機能は会員のみ
2011/09/30 By Kana (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:0.0 / 語数:15,971)
簡単と思って読んだけどわからない部分もあったので、今年中に再読しようと思います。
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2011/09/17 By creampuff (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:3.8 / 語数:15,000)
前半ちょっと退屈したけど、後半の盛り上がりがなかなか良かった。
グレンジャー先生とニックの関係が素敵!
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2011/09/12 By Kenblish (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:4.0 / 語数:15,971)
ある言葉が女子高生を中心に流行り、マスメディアがそれを取り上げ、乱れた言葉遣いだと顔をしかめる大人と、言葉は変わっていくものと容認する大人に分かれる。その言葉のほとぼりが冷めたかと思ったころには、また新しい言葉が女子高生の間で流行り出す。お馴染みの現象を、もっと大胆な形で描き出したのがこの物語です。

レモンさんのレビューにもあるように、最初の5章は読んでいてちょっと冗長に思えるかもしれません。6章 "The Big Idea" で肝心の事件が起きたら一気に面白くなるので、その前に読むのを止めないでほしいと思います。多くの方がおすすめするのも納得です。
ranより モッツより thanks機能は会員のみ
2011/09/12 By ごっち (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:3.9 / 語数:15,971)
ある言葉を意図的に流行らせた生徒と、辞書にない言葉を使う事を嫌う先生との小さなバトル。
これがメインかと思いきや、この物語のラストはなんと10年後。

こまっしゃくれた生徒と頭ガチガチな先生かと思いきや、意外とほろりとさせてくれて^^;
結局どっちがこのバトルに勝ったのかなんて、もうどうでもいいようなラストだった。
またしばらくしたら読み返したい作品。
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2011/08/11 By レモン (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:4.0 / 語数:15,971)
時間の流れを上手い具合に使った作品だと思います。
さすがに内容は単純ではなくて深いです。

はじめは頭の固い先生と子供たちの攻防かと思って読んでいました。
つまらない、退屈な授業と生徒たちの悶々としている感じが
どうにも歯がゆくて・・・
なおかつ私のレベルではちょっとわからない単語が出てきて
これはちょっと読む時期を誤ったかと思っていました。

大体30ページを過ぎた辺りで一気に話が急展開を迎えます。
そこからが早い早い・・・・ドンドンページがめくれます。
一気に話は流れていくのですが、
一段落した後のここからがまたどうなってしまうのよ???と
読者の心配と不安をあおります。

どう考えても解決しそうにない雰囲気になってしまうのですが・・・
そこは作者のすごいところ
さすがです。
ホント、終わり方が素敵です。
最後の部分だけ3度読みです♪ 
ranより Kenblishより モッツより whimsyより Polkaより thanks機能は会員のみ
2011/06/09 By yukako (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:4.0 / 語数:15,596)
子供たちにも読ませたい。
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2011/05/06 By flocon (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:3.8 / 語数:15,971)
おもしろかったです。
Clements の作品は語りがすこし単調な印象でしたが、
これはメリハリもついていて、
わりとすぐに読めます。

NO TALKING をよんだときに気になった語り手の介入も、
ちょうどいいバランスに感じました。

なんとなくのあらすじは前もって知っていましたが、
その発端がおもしろい。
NO TALKING の沈黙競争の発端もそうでしたが、
単なる思いつきやいたずらではなく、
ある「実験」になっているんですよね。
そしてその実験によって、
ふだん身近すぎて意識しなかったようなことを
いろんな角度から考えられる仕組みになっています。
(実験の深みとしては、NO TALKINGのほうに軍配が上がるかも。
こちらのほうがセンセーショナルではありますが)

その実験によって、実際に日常生活が変わる、
それも学校まるごと変わってしまう
というのがわくわくするところでした。

それにしても、このFrindle紛争の決着がどうつくのか……
というのは、まさにそれしかないという決着でしたが、
案外思いつかず。
国語の先生が愛するものの権威に
知らぬまに毒されていた……と気づかされました。

終わり方、すてきですね。
ranより thanks機能は会員のみ
2009/01/23 By magicrose (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:4.0 / 語数:15,596)
おもしろかった!最後はじーんとしたなあ。
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2008/05/10 By ran (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.8 / 語数:15,971)
タイトルの「Frindle」ってなんて意味だろう?
「Friend」に似てるけど、何か関係あるのか?
それは内容を見れば分かります^^

主人公の少年Nickが、小学生でその中での生活視点ですので
英語が本当に簡単な部類です。また主なストーリーの授業が語学です!

最初はNickの学園生活での先生との授業妨害の闘いとか
そういった話が続くのかなと思いましたが、なかなかストーリー展開が
広がりを見せていき、一気に読み進めると思います。
そして最後には少し心温まるエピソードありで
読んだ後の、気持ちよさもいいものでした。

チャプターが3,4ページが主というのも読みやすいです。
児童書な分、読み応え感が少し足りない気がしますが
疲れていても読める。そんな感じの本ですので、繋ぎとして
読んでみたらいいかなと思います。
ちなみにブックカバーのコピーには「2 million copies sold!」と
あります。結構読まれてるんですね!
美月より ranより thanks機能は会員のみ
2003/10/25 By Miki (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:3.8 / 語数:15,971)
思わず辞書で引いてしまった >frindle
Nickはかしこい!校長先生はそれを知っていたんだね。
thanks機能は会員のみ

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