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Civil War on Sunday (Magic Tree House (R))
販売元: Random House Books for Young Readers
発売日: 2000-05-23
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 724円 [定価:¥ 722]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 96ページ
売り上げランキング: 61723位
シリーズ:Magic Tree House(vol.21)

多読国民のレビュー

全件128 人読んだ126 人読書中0 人興味1 人積読1 人
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2017/03/17 By betao (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.4 / 語数:5,755)
怪我をした人を見てすぐに救いの手を差し伸べられるアニーは偉いと思う。ジャックもなんだかんだ言いながら覚悟を決めたら的確に行動していて、やっぱり伊達に頭脳担当じゃないんだなぁと思った。
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2016/12/29 By ermymf (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.4 / 語数:5,755)
このシリーズでいろんな国の歴史文化や科学のことなど疑似体験できるんだろうなと期待していたのに、最初に読んだ忍者の巻で侍や鎧兜つけた武将の扱いがむちゃくちゃだわ、その後初期の何冊かで明快すぎるアニーとジャックの役割分担に飽きてしまったのですが、この巻と次の巻を読んで、求めていた疑似体験やっとできました〜。こうやって楽しみながら世界のことを知ることができるって素敵。アニーたいしたもんです。もしかしたら、私自身も英語世界の感じ取り方も変わってきたのかも???だとしたら、嬉しいんですけど。MTHまたトライしま〜す。
santana01より thanks機能は会員のみ
2016/12/18 By いっち (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.9 / 語数:5,755)
南北戦争もの。クララバートンという人物については
恥ずかしながら知らなかったので、知識が得られて良かったです。
単語が若干今までの傾向と違う感じがして、推測できたけど若干難しく感じました。
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2016/10/17 By とみー (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:2.5 / 語数:5,755)
非常事態でもさっさと行動できるAnnie
相手の心情に寄り添った対応ができるJack
本当に素敵な兄弟です。
戦争の話ではありますが、シリーズの中でも大好きな一冊になりました。
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2016/09/10 By Lourdes (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.8 / 語数:5,755)
いつも元気いっぱいのAnnieが戦争の悲惨さに家と両親を恋しく思い始めるところにぐっときました。Jackは大体最初は乗り気じゃないのですが、賢い少年なのできちんと何かを学んで帰ってきますね。
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2016/03/27 By FreeBard (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:2.8 / 語数:5,755)
最初、Jackは、戦争のこと、ちょっとかっこいいと思っていますが、Annieからたしなめられます。そして、その時代に到着すると、そこは野戦病院の場所でした。
多くの負傷兵がいて、AnnieもJackも心を痛めてしまいます。
Jackが心身ともに傷ついた黒人兵に語る。。。さらに、Clara Bartonの出会い、敵味方関係なく救護する姿に感銘します。
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2016/01/15 By aki007 (評価:4点 / ジャンル:EA / YL:2.6 / 語数:5,755)
英語の本を読んで涙ぐんだのははじめて。単語は所々判らなくてもラストへの伏線も理解できた!
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2015/08/25 By 空色 (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.5 / 語数:5,755)
南北戦争のアメリカが舞台で、いつもよりだうぶシリアス。
Something to follow の内容が深い。
実話に基づくものなんだろうか。
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2015/05/20 By ノブ (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.0 / 語数:5,804)
タイタニックに続き、今回のもグッときました。
戦争のない世界を!
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2014/10/20 By Marsa135 (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.5 / 語数:5,755)
Camelotの危機を救うため、大切な言葉を求めてtreehouseで向かった先は、アメリカの南北戦争の野戦病院の現場でした。。
戦争の凄惨さと、戦場の天使と呼ばれたClara Barton活躍をJack とAnnieの目線で描かれています。
厳しい環境の中で2人が使命を果たすべく取り組んでいく姿は、読者である私たちも勇気を与えられます。その先に得た「大切な言葉」は今の時代を生きる読者にも向けられた強いメッセージです。

誤って17-20巻を飛ばしてこちらを先に読んでしまいましたが、問題なく話についていけました。
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2014/09/14 By magicrose (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.5 / 語数:5,755)
Be cheerful.
Lessen sorrow and give hope.
Be brave.
Put aside your own feelings.
Don't give up.
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2014/08/03 By kinoto (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:3.0 / 語数:5,805)
図書館で、2~8まで読んだ後に読んだ。
初めの方はちょっと知らない世界を冒険して家に帰る、というわりとあっさりした話が多かったけど、今回はふたりが南北戦争の中で頑張って、それぞれ成長して帰るという話だった。
戦争ものは苦手なので、どうかなと思いながら読み始めたら止まらなくなった。
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2014/06/10 By tombonomegane (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.0 / 語数:5,755)
南北戦争の戦地に突入です。
クララバートンという人は初めて知りました。

物語の最後のオチが以外でした。

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2014/05/24 By kota (評価:-- / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:5,755)
Clara Burtonを初めて知った。このシリーズは教養も深められて面白い。こういった本が日本にもあればいいのに。
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2014/02/08 By santana01 (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:3.0 / 語数:5,755)
さて、例のごとく新たなミッションのためにMorganのお使いで派遣されたのは南北戦争まっただ中の野戦病院だった。そこで戦争の残酷さと人間の生死を目の当たりにしたジャックとアニー。後にアメリカ赤十字を設立することになるクララ・バートンと共に彼らが助けた人物は実は……。
今回はハラハラ・ドキドキの冒険譚とは趣向を変えて、戦争を前にした無力さやそれ故の命の尊さなど様々な示唆に富む内容です。自分たちが受け止めることができない現実に困惑する様子など今までとは一味違った仕上がりになっています。
Lourdesより thanks機能は会員のみ
2013/12/28 By FreeBard (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.8 / 語数:5,755)
新しい4話シリーズの始まりです。
ある日、黒い雲がたちこめて、雷が鳴り響きます。
しかし、森の上で光った稲光を見て、AnnieはTree Houseが来たことに気づきます。
Tree Houseに行ってみると、MorganからCamelotを守るために4つの文書を集めてほしいと、書置きが
最初の旅は、南北戦争の時代へ
Jackは、戦争のこと、ちょっとかっこいいと思っていますが、Annieからたしなめられます。
そして、その時代に到着すると、そこは野戦病院の場所でした。
多くの負傷兵がいて、AnnieもJackも心を痛めてしまいます。
さらに、Clara Bartonの出会い、敵味方関係なく救護する姿に感銘します。
そこで助けた負傷兵の一人は。。。
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2013/11/20 By rachel (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:3.0 / 語数:5,755)
シリーズも21冊目となると、少し単語が難しくなってきたかなと思います。
最初は純粋に冒険ものと感じていたお話も、今では単なる冒険ものではなく、
世界の色々なことが学べるお話だと気づきました。
Annieは最初から活発で積極的な女の子でしたが、最初は頼りないと感じたJackが、
どんどん頼もしい子に成長しました。冒険で色々な経験をすることで、身近な人の愛情を知る10章目に、
いつもほんわかした気持ちにさせられます。
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2013/05/23 By Peggyりりー (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:3.5 / 語数:5,755)
南北戦争の舞台になった近所に住んでいます。でも、まったく興味がなかったので、読んで目からうろこでした。最後のオチも、すばらしいです。
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2013/03/30 By りん (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.1 / 語数:5,755)
戦争について色々考えさせられる話でした
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2013/01/03 By FreeBard (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.8 / 語数:5,755)
南北戦争の時代へ
野戦病院で、負傷者の看護、戦場での救急搬送を手伝います。
負傷者との会話で考えさせられます。
家に帰ってきて、両親の話に嬉しくなります。
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2012/11/25 By まめぞう (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.0 / 語数:5,755)
シリーズ21冊目。アメリカの南北戦争の話です。
序盤で目的のものは手に入れるのですが、その後アニーが頑張ります。
ジャックは最初は早く帰りたがっていたけど、いろんな境遇の人に出会い、様々なことを学びます。
物語の最後、家に帰ってからのくだりではちょっとウルッときました。

You Tubeで歌を聴いてみました。思っていたのと違い、きれいなメロディでした。
ながなめこより thanks機能は会員のみ
2011/12/27 By モッツ (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.8 / 語数:5,755)
Magic Tree House21冊目で、今回の舞台はアメリカ南北戦争。今回の話はなかなか感動的で良かったと思いました。特に最後の家に帰ってからの部分が個人的には好きです。
また戦争でdrammer boysという少年たちが戦地で活躍していたことを知れて良かったです。

JackとAnnieの成長が特に感じられた1冊だと思います。
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2011/08/26 By ran (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:3.1 / 語数:5,991)
マジックツリーハウスの21冊目。新しい4冊の始まりです。
皆さん、この巻は感動的で好きな方が多いですね。

私はどうもアメリカの開拓時代と同様、アメリカの昔話には馴染めません。
あっ、でももちろん内容はとてもいいものでした。
意外と知らない「南北戦争」の話しをリアルに伝えてもらった気がします。

やはりこのシリーズの現場にいるという感覚は大成功を収めた秘訣ですね。
このシリーズのおかげで世界のことをかなり詳しくなれている気がします。

中ででてくる歌なんかはYou tubeで実際聞いてみるとまたイメージが沸いてくると思います。

皆さんも書いてますが後半の締め方はとても良かったです。
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2011/08/22 By j138 (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:3.5 / 語数:5,991)
久しぶり読んだ、Magic Tree House。良いです。
これまでの中でも、No1のできだと思います。
少しベタな感じはありますが、コンパクトにまとまっていて心地よい読み応えです。
特に、後半はいいです。
ぜひ、読んでみてください。
floconより thanks機能は会員のみ
2011/08/20 By 美月 (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:3.0 / 語数:5,991)
さあ、またまた新たなmissionをMorganから与えられる。
Camelotを救うために4つの「書き物」を探し出さなくてはならない。
いつものようにそのカギとなる「words」と「行き先を告げるbook」が
tree houseの中に残されていた。

今回はCivil War
私は南北戦争の知識が乏しくある意味 この機会に学べたことが
とても嬉しかった。
Clara Bartonという女性のこと
Civil Warで最後となるdrummer boysの存在。

心に残っているのが、敵味方関係なく、
互いに戦争に疲れ果てた者たちが木陰に寄り添う姿だった。
戦争が家族も友達もみんな引き裂いてしまう という悲しい言葉。
児童書であるが 子どもたちの心には強く訴えるものがあるなぁと
作者には感謝したい。

そして、最後の最後のラスト2ページのところで、
ドドドーッと涙が溢れてしまった。
もう感動の嵐!!
メチャお薦めですよ。
ranより Lourdesより thanks機能は会員のみ
2011/08/16 By 美桜 (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.5 / 語数:5,991)
"Civil War"は聞いたことがなかったのですが、
中味を読んだらすんなり南北戦争と理解できました。
英語にはSouthもNorthも入ってないんですね。

今回はタイトルに「War」と入ってるので正直 読むのに気が重かったのですが、
物語の中で成長していくジャックに背中を押されてなんとか最後まで読みました。
号泣しっぱなしでしたが、戦争は歴史を語る上で外すことが出来ないモノですから。。。
アニーへは尊敬の念しかありません。彼女ホントすごいです。
"Something to follow"は私も実生活で見習いたいと思いました。

また、最後に用意されていたGreat newsがホントに良かったです。
読んでいる私も救われた気持ちになりました。

余談ですがアニーの"Are you nuts?"が聞けたのが個人的に嬉しかったです。
美月より ranより thanks機能は会員のみ
2003/10/25 By Miki (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.5 / 語数:5,755)
南北戦争のきっかけが奴隷制度とは知らなかった(恥)
勉強になった
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