多読王国 | タドキストの為の無料読書(洋書多読)管理コミュニティ

Buffalo Before Breakfast (Magic Tree House (R))
販売元: Random House Books for Young Readers
発売日: 1999-05-18
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 971円 [定価:¥ 718]
在庫: 通常1~2営業日以内に発送
ページ数: 96ページ
売り上げランキング: 141945位
シリーズ:Magic Tree House(vol.18)

多読国民のレビュー

全件150 人読んだ149 人読書中0 人興味0 人積読1 人
コメントなしも表示する
2018/04/03 By ハッカ飴 (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.8 / 語数:5,172)
歴史的な事も少し学べて良かった。
前作同様、出会った人たちの運命が分かってるだけに、別れが少し切ない。
thanks機能は会員のみ
2018/03/03 By candy-sachi (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:2.5 / 語数:5,172)
今回はだいぶアカデミックな感じだった。
ミッション中に寝るなんて今回が初めてだなーと思いました。
thanks機能は会員のみ
2018/01/13 By NANA@英語多読家 (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.8 / 語数:5,172)
ネイティブ・アメリカンの世界へ飛び込んで兄妹。あまり馴染みがなかった文化を知ることができてよかった。Buffaloの件は、日本のクジラに似ていますよね。spiritualな所が似てるのかなあと思ったりしました。
thanks機能は会員のみ
2017/12/25 By おぐりん (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.8 / 語数:5,172)
情景描写が詩的で読んでて気持ちよかった。

バイソンを殺し尽くした彼の国の人々は少しは反省しているのかな?
thanks機能は会員のみ
2017/04/16 By マルタ (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.9 / 語数:5,313)
土地はだれのものかということについて、インディアンと白人の考え方が根本的に違うのが印象に残った。
thanks機能は会員のみ
2017/03/01 By betao (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.9 / 語数:5,172)
いつものようにアニーは動物関連だととっても頼もしかった。それにしてもこの子たちってほんと機転がきいてすごいですね。
thanks機能は会員のみ
2017/01/10 By いしけん (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:2.9 / 語数:5,469)
ネーティブアメリカンの話でした。バイソンはアメリカ人によって狩り尽くされ、今はわずかな頭数が保護されているに過ぎない。アメリカの歴史も侵略の歴史だから、いろいろ大変だね。
thanks機能は会員のみ
2016/12/13 By いっち (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.7 / 語数:5,172)
シリーズの中では比較的安全な冒険だったかと。
ネイティヴアメリカンのことが知れて良かったです。
thanks機能は会員のみ
2016/10/24 By おっさん (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.8 / 語数:5,172)
シンプルで読みやすかった。
知らない単語が所々出てくるので数ページに1回調べながら、置いていかれないに読みました。

何故バッファローが激減したのか、今まで考えたことも無かったですが。
勿体無いことしましたね。今では高級食材です。
thanks機能は会員のみ
2016/09/27 By とみー (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:2.7 / 語数:5,172)
あんまり言うとネタバレになっちゃいそうですが、Annieは女神かと思いました。
すぐに動物と仲良くなれるAnnieなので、違和感がなかったというか。
南極の話を彷彿とさせる、自然と共に生きる人たちをテーマとした話でした。
とても素敵な話でしたが、彼らの今後が分かっているだけに、なんだか少し寂しい気分になりますね。
thanks機能は会員のみ
2016/08/06 By Lourdes (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.8 / 語数:5,172)
巻末の資料を読んで、Lakota族の別名がSioux族だと知ってびっくり。わざとSiouxの名前は出さなかったのか、イコールであることはアメリカ人にとっては自明のレベルの情報なのか。
日本のアニメやマンガだと、ネイティブアメリカンの高齢者はすべからく、シャーマンみたいな雰囲気に描かれますが、Lakota族のおばあちゃんもやっぱりシャーマンのような雰囲気で、日本だけでなく、本国アメリカでもそうなのか、とちょっと興味深かったです。
thanks機能は会員のみ
2015/08/17 By tomo (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:3.0 / 語数:5,172)
お話自体は心温まる物語でとてもよかったのですが、いつもに比べると知らない単語が多く、ちょっと読みづらく感じました。
thanks機能は会員のみ
2015/05/15 By ノブ (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.0 / 語数:5,339)
知らんない単語が多かったです。
読みやすい本との差が激しい…
thanks機能は会員のみ
2015/03/03 By aoi (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:2.6 / 語数:5,172)
今度は、インディアンの集落へ。シリーズ中ではぼちぼち。
thanks機能は会員のみ
2014/09/14 By magicrose (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.5 / 語数:5,172)
I like Black Hawk's grandmother.
thanks機能は会員のみ
2014/09/13 By kinoto (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.0 / 語数:5,346)
開拓時代のインディアンの集落へ。白人してのジャックとアニーは何を感じ取ったのか。
結構単語が難しかった
thanks機能は会員のみ
2014/06/15 By ユウキ (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.5 / 語数:5,172)
前作のスリリングな雰囲気とはうってかわって、少しもの悲しく、あたたかい物語。
このクールは全体的にどれも面白いような感じがします。
thanks機能は会員のみ
2014/05/11 By kota (評価:-- / ジャンル:NO / YL:3.5 / 語数:5,900)
今回の舞台はアメリカ。インディアンの歴史、生活など興味深い内容でした。教育に結びつている。
thanks機能は会員のみ
2014/04/11 By tombonomegane (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:3.5 / 語数:5,469)
ジャックとアニーが2つ目のギフトを探しにいくお話。

#16で登場したTeddy(犬)の不思議さがまします。

開拓時代、インディアンを屈服させるために、白人がバッファローを大量に殺したという事実は、この本で初めて知りました。
thanks機能は会員のみ
2014/01/27 By santana01 (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.0 / 語数:5,172)
2つ目のギフトを求めてネイティブアメリカンのキャンプを訪問するジャックとアニー。今回は最近続いていたハラハラ・ドキドキの冒険活劇というより、ネイティブアメリカンの生活に触れるという穏やかな内容でした。
この手の本を読むと、現代のアメリカの主流をなしている人々はアメリカ大陸の歴史とは血の繋がりを持たないわけで、彼らにとっての歴史とは日本人が考える「国の歴史」とは全く違った感覚を持っているんじゃないかなと思います。
thanks機能は会員のみ
2013/12/23 By FreeBard (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.8 / 語数:5,172)
2つ目のギフトを求めて、ネイティブアメリカンの時代へ
Black Hawkと知り合いますが、ちょっとかっこつけたがりのところがあり、トラブルに巻き込まれます。
バッファローの群れに襲われそうになりますが、不思議な経験をします。
thanks機能は会員のみ
2013/10/01 By rachel (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:2.7 / 語数:5,172)
先日映画『ローン・レンジャー』を観た時にも感じましたが、面白く脚色されていても白人がやってきた行為は、
ネイティブアメリカンにとっては、非常に悲しいことであるということ。
前作のタイタニックに続き、二人の冒険の背景は、切ない史実でした。

『Magic Tree House』、素晴らしいシリーズです!
santana01より thanks機能は会員のみ
2013/08/10 By もへ (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.6 / 語数:5,579)
巻尾の説明が興味深かったです。
thanks機能は会員のみ
2013/05/07 By Elephan (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:2.8 / 語数:5,579)
西部開拓時代は、10冊目で訪れていますが、
今回はその「開拓」時代で失われたものに焦点を当てた18作目。

何が失われてしまうのかを体感するJackとAnnie。最後はキレイにまとめた感じがするものの、
Native American側から考えたらキレイ事じゃないわけで、
Reservationという言葉にもいろいろ考えさせられました。

分からない単語がいつもより多めでした。次回精読時には単語克服したいです。
santana01より thanks機能は会員のみ
2012/12/31 By FreeBard (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:2.8 / 語数:5,172)
ネイティブアメリカンの世界へ
出会った、Black Hawkが良い少年だが、ちょっとカッコつけて、Buffaloの群れに入って行ってさあ大変。
thanks機能は会員のみ
2012/11/07 By まめぞう (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.8 / 語数:5,172)
シリーズ18冊目。今回はインディアンの部族を訪れます。
ちょうどアメリカの歴史やインディアンに興味が出てきたところだったので、ぴったりのテーマでした。
thanks機能は会員のみ
2012/03/31 By roco (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.5 / 語数:5,469)
大自然の中に生きるLakota族に出会い、二人はまた一段と成長した様子。
名言がたくさんありました。

そのうちの一つ・・・
Dakota族の少年、Black Hawk(推定10歳)は、"school"という言葉を知りません。
Jackは説明します。
"It's a place where kids go to learn things."
少年は笑って、
"There is not only one place to learn things. ...
In camp we learn how to make clothes, tools, and tepees.
On the plains we learn to ride and hunt.
We look at the sky and learn courage from the eagle."
10歳にして、大人~!
thanks機能は会員のみ
2012/01/28 By (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.0 / 語数:5,579)
久々のMagic Tree House。18冊目。
あまり関心のなかったことにも触れられる良いシリーズですよね。
今回がまさにそうでした。

A to Zを連続して読んでたのですが、一息つきたいな、と手に取り、
ここまでシリーズを通して読んできたおかげなのか、安心して読み進めれました。
thanks機能は会員のみ
2011/12/26 By モッツ (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:2.8 / 語数:5,172)
Magic Tree House18冊目で、今回の舞台はインディアンが生活していた時代のアメリカ。インディアンの生活の一部を垣間見ることができて良かったです。また昔はたくさんいたバッファローが白人に殺戮されて、現在は数が少ないという事実を知ることができて良かったです。
thanks機能は会員のみ
2011/10/07 By ろきん (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.5 / 語数:5,579)
Lakotaの少年Black Hawkとその祖母との交流。
Jackは祖母から色んな言葉を得てしっかり覚えています。
Annieも相変わらず、出会った動物に即座に名前を付ける才能が輝いてます。

ネイティブアメリカンも、バイソンも、この話の数十年後(?)に殺戮されてしまうという、
悲しい歴史をもっていますが、だからこそ切ないです。
前回のTitanicと似ていますね。悲しい話のなかにちゃんと希望が盛り込まれています。

Teddyはもしかして……?
Lourdesより thanks機能は会員のみ
2011/08/16 By ran (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:3.1 / 語数:5,579)
マジックツリーハウスの18冊目。
今回はアメリカの昔、インディアンなどNativeが暮らしていた時代です。
タイトルのようにバッファローがアメリカ大陸にはいっぱいいたようですね。

その後、どのようになったかという事実は本の中にも書かれていますが、
今回のシリーズは失われたもののテーマが多いですね。
ちょっとマイナスな考え方になりそうですが、今回はうまくまとめていました。

昔の部族の考え方を分かりやすい形で知ることができて勉強になりました。
良い作品なんですがアメリカの歴史なんでちょっと興味の点では私はマイナスでした。
thanks機能は会員のみ
2011/08/14 By 美桜 (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.5 / 語数:5,579)
今回は1800年代のNative American tribesのトコへ行く2人。
なんとなくウルルンぽい雰囲気がある1冊です。

Lakotaという民族を私は今回 初めて知りましたが、
彼らの生活や考え方などを少しですが感じることが出来ました。

彼らの未来は決して明るいものではなかったですが、
人と自然との調和をLakotaの考え方に改めて感じさせられた。
特に、「学校へ行かなくていいの?」というJackの質問への
Black Hawkの言葉が秀逸で心に残りました。

#17から段々 大人になってきた2人の今後がさらに気になります。
thanks機能は会員のみ
2011/07/16 By j138 (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:3.5 / 語数:5,469)
今回は、なんだか勉強になったなぁ。。。って感じです。
これぞ児童書って感じです。
ただ、少し見慣れない単語や動作が多めで、何となくイメージしづらいところがありました。
thanks機能は会員のみ
2011/07/01 By 美月 (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.8 / 語数:5,469)
バッファローがまだ多くいたころにタイムスリップしたJackとAnnieと・・・Teddy.
Teddyの魔法を解くため4つの特別なものを集めてくるようにMorganから言われ、
今回は2つ目の『a gift from the prairie blue』をヒントに出発。

馬に乗った男の子が近づいてくる。
彼はLakota族の男の子で彼らの住むテントに連れて行ってくれる。
そこで迎えてくれた彼のおばあちゃんはとても聡明な人で 
Jackは大好きになる。
Lakota族とバッファローの関係を説明され
自然と共に生きている彼らに多くのことを教えてもらった。

ちょうど、別の洋書で
「1800年ごろ白人たちによってバッファローが殺され売られる」
という内容のものを読んだばかりで、とても興味深かった。

バッファロー(やそれにまつわる伝説)・Lakota族など
Titanic号に続き 歴史上忘れてはならない出来事を今回も学ぶことができた。
『Magic Tree House』はほんとに奥深いシリーズである。
ranより thanks機能は会員のみ
2003/10/19 By Miki (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:2.5 / 語数:5,339)
reservation=インディアン居住区
行ってみたい!
thanks機能は会員のみ

このページの先頭へ