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Three Tales of My Father's Dragon
著者: Gannett, Ruth Stiles(著)
販売元: Random House Books for Young Readers
発売日: 1997年11月25日
種別: ハードカバー
価格: ¥1,769
在庫: 通常4~5日以内に発送します。
ページ数: 256ページ
Action & Adventure: 832位
Classics: 473位
Fantasy & Magic: 757位

多読国民のレビュー

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2015/04/17 By ぜんだま (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:3.5 / 語数:22,692)
幼稚園の卒園式の日、担任の先生からカラフルな本をいただきました。
園児一人一人にメッセージが書かれたその本の題名は「エルマーのぼうけん」

それまで絵本しか見たことがなかったけど、初めて手にした「本」を何度も何度も繰り返し読みました。
大人になってから「続き」があるのを知り、最後まで読むことができました。
また時が流れて、今度は3冊を通して、英語で読むことができ、とっても嬉しいです。

同じ竜でも「日本むかしばなし」に出てくる竜とドラゴンは全然違うなーと不思議に思っていたものでした。

お父さんドラゴンが青色
お母さんドラゴンが黄色
姉妹は緑色(黄緑から青緑)
兄弟は、黄色と青色の組み合わせ(ストライプ・水玉・パッチなど)
という設定が「よくできているなー」と感心してしまいました!!!

この本は出版50周年記念ということで、3部作が1冊にまとめられています。
もちろん#1が一番面白いですが、#2と#3も、なかなか面白いと思います。

語数参照:
http://www.amazon.com/Three-Tales-My-Fathers-Dragon/dp/sitb-next/0679889116
uribou-momより thanks機能は会員のみ
2010/12/20 By しばわんこ (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.0 / 語数:7,000)
エルマーの冒険、と日本語版で有名なお話。しかし、推理小説好きだった私は読んだことがなく、新鮮な気分でよみました。少年エルマーの機知に富んだ行動を読みながら「よしっ!」だの「頑張れ!」だの感嘆詞が飛ぶこと請け合いです。子供のころはファンタジーは苦手でしたが、大人になって読むと、いろいろ考えるところもあり冒険物は面白いです。和訳を読んだことのあるかたも是非どうぞ。
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2003/08/15 By tiny_tadoku (評価:-- / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:27,800)
#1 8800語
#2 9100語
#3 9900語
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