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Marvin Redpost #2: Why Pick on Me?
著者: Louis Sachar
販売元: Random House Books for Young Readers
発売日: 1993-02-16
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 724円 [定価:¥ 711]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 96ページ
売り上げランキング: 2120位
シリーズ:Marvin Redpost(vol.2)

多読国民のレビュー

全件291 人読んだ282 人読書中3 人興味3 人積読3 人
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2019/02/07 By nakanaka (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:2.5 / 語数:4,646)
いじめ?。3人仲良しで、ベストフレンドは誰?という問いに自分以外の2人がお互いに相手の名をあげる。。想像しただけでツライ。切ない。
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2019/01/18 By クラウス (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.4 / 語数:4,631)
鼻くそほじくったことあるよ。妹ナイスです。
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2018/11/15 By Mindy (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:2.5 / 語数:4,631)
ちょっとしたことが重なって大ごとに発展して悩むMarvinを家族が温かく見守り、一緒に寄り添うことで力を得て鮮やかに解決。担任の先生しっかりして欲しい、、、
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2018/10/14 By satotak (評価:3点 / ジャンル:SA / YL:2.5 / 語数:4,646)
先生のいじめの対応方法にちょっと疑問。。。
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2018/08/09 By YoYo (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:2.0 / 語数:4,631)
こういう類のイジメ、たしかによくあったなあ。クラスメイトや先生の声が聞こえて来そうに活き活きしてます。
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2018/07/16 By ぴよ (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:0.0 / 語数:4,631)
深い。一作目とは打って変わって深い内容でした。
ああ〜と思わず声に出したくなるような身に覚えのある苦さというか辛さというか後悔というかがありました。
幼い子供ゆえの残酷さ、身にかかる火の粉を払うために友人の手も払ってしまうこと、最後の砦とも言える先生の評価…。
素敵な家族がいてよかった。
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2018/01/12 By おぐりん (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:2.7 / 語数:4,631)
It got worse からIt got worse and worse 、そしてworst of all となって、どうなるかドキドキしながら読んだ。子供向けだけど結構深い内容。class survey は向こうでは一般的な教育活動なのだろうか?他の作品にも出てきた。日本ではあまり見かけないような。
ぴよより thanks機能は会員のみ
2017/12/26 By とびうお (評価:3点 / ジャンル:SA / YL:2.5 / 語数:4,631)
Redpost家って本当にいい家族だな
子供に限らずカースト上位の者の胸先三寸でイジメは誰にでも降りかかる
本当に厄介なことですよね

52w/m遅いな( ̄∇ ̄)
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2017/09/10 By kiyopom (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:2.5 / 語数:4,631)
再読
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2017/09/02 By kiyopom (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:2.5 / 語数:4,631)
『Marvin Redpost』のシリーズ2作目。

学校でMarvinはいじめにあってしまいます。いじめっこClarenceがMarvinに「鼻をほじくっていただろう」と言うのです。その日からMarvinの人生は暗転。友だちからも避けられるし、先生もいじめっ子のいうことを信じるのです。とうとう通知簿にも鼻をほじくっていたことが書かれてしまいます。Marvinは家族に真実を打ち明けます。妹Linzyの一言で解決への糸口が見つかります。
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2017/08/09 By アキラ (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:2.5 / 語数:4,631)
鮮やかなラスト!
素晴らしい
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2017/07/25 By cava (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:1.2 / 語数:4,631)
ちょっとした事でクラスの人間関係が上手くいかなくなったマービン。いじめやからかいがあるのは、どこの国でも同じ。家族との会話でちょっとした気づきと行動を起こし、乗り越えたマービン。小さな子供にとって自分の側に立ってくれる人って大事なんですね・・・。子供向けと思っていただけど結構深い本。
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2017/06/25 By KAZUYA (評価:4点 / ジャンル:EA / YL:2.5 / 語数:4,631)
大人でも楽しめるストーリー展開でよかった。
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2017/05/26 By Kouhei (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.2 / 語数:4,631)
子供の感情表現が上手で、確かに昔はこういった感覚を持ってたなーと思い出しました。読みやすく、2巻も大人でも十分楽しめるものでした。
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2017/03/04 By かほる (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:4,631)
再読。
結末わかってても途中辛い。
子供の残酷さよく出てる。
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2016/12/21 By MUMU555 (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:3.0 / 語数:4,631)
いじめからどうやって抜け出すのか、ドキドキしながら読みました。最後は、爽快でした。
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2016/12/12 By ふくいち (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:4,631)
二作目のテーマがいじめだったとは以外。一作目の奇抜な発想をする子供らしさのあるMarvinって,いじめられっ子タイプとは違うと思ったけどねぇ。
どうせ児童文学だから,最後は仲直りだろうとは思っても,こういう内容は読んでいて気分が良いものではない。ほのぼの,ハートウォーミングとは違う気がする。
現代日本でも,教師がいじめに対して無策で教育委員会が謝罪したなんてニュースがタイムリーな話題だが,アメリカも同じ様なのか?
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2016/08/13 By 多読うさぎ (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:4,631)
ちょっとしたことから、からかわれ仲間はずれにされる。認めたくはないけれど、子どものときは特にある話ですね(T_T)

親友にも裏切られ、先生にも信用されず、絶体絶命のMarvin。なんとか解決してよかった!

サクサク読めて、内容は深い良書です。
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2016/08/10 By スバル (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:2.2 / 語数:4,631)
平成28年8月6日から読み始めた。読書時間は56分。 英文は簡単なのに、いじめという重いテーマを扱っている。無実のMARVINが、周りの人によって嘘が真実だとなってしまい、親友たちにも「友達だけど親友ではない」と言われてしまう場面はとても可哀想だった。 MARVINの妹の純粋な疑問によって解決のヒントが出たのは面白かった。また、いじめに対して、家族みんなが考える場面はとても暖かくなるよい場面だった。
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2016/08/09 By りょお☆ (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:4,631)
<再読>振り返り読書。ちょっとしたことから(いや、ちょっとしたことじゃないな。イヤなやつだよ、Clarence)始まる子ども社会のいじめ。The kids usually weren't mean to him when they were alone. It was only when they were in a group.そうそう!集団は怖い。解決方法も、ラストもよかったなぁ~。(40分ほど。昔よりスムーズに頭に入ってくる気がする。)
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2016/07/11 By とみー (評価:3点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:4,631)
文章自体は簡単なのに、文意が取れなくて辞書引きまくり。
私の英語はTOEICがベースだから、子供の会話(特に悪口)に対応できません…。
子供って、時に容赦なく残酷だな~と感じる内容でした。
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2016/03/17 By Jay (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:4,678)
クラスメイトから、いじめのターゲットにされたMarvin。
どんなに否定しても、みんなから変な目で見られてしまうところは読んでいて少し辛かったです。
しかし、妹の一言から、解決策を見つけ出し、いじめをやめさせるまでの所は、とても面白かったです。
最後はすっきりしました。
このシリーズは英語が易しめなのに、ストーリーが面白い!
続けて読んでいこうと思います。
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2016/03/09 By おっさん (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.7 / 語数:4,631)
最初、”Pick one's nose”の意味が分からなくて、辞書を引いてしまいました。
しかしですな。
なかなか面白い構成のお話だと思います。
苛められる訳ですが、何故か先生もMarvinの味方をしてくれないんですよね。
いじめ有る有るですな。
両親や兄妹がきちんと話を聞いてあげる辺りからいい感じです。
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2016/03/04 By トリプルアクセル (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:2.2 / 語数:4,631)
シリーズ1冊目を読んでからずいぶん時間が経っていましたが、2冊目です。
読み始めてみると、主人公Marvinの、妙に一途で正直な性格をすぐ思い出しました。
Marvinは、たとえ苦境にあっても、まわりにあわせてしまったりもしなければ、
逃げ出したりもしない、タフな男の子。
「彼ならきっと大丈夫、なんとかできるはず」そう期待して読みすすめると、
今回も見事に自分で納得のいく解決方法にたどりついていました。
拍手です!
彼がそうできるのは、彼をあたたかくさりげなく見守っている家族の存在も大きいのかな。
最初は自分に起こったことを家族に語ろうとしなかった彼だけれど、結局話さざるを得ない状況になってしまうそのいきさつも少し可笑しかったけれど。
いいお話しでした。
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2016/01/17 By NURNBERG0505 (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:4,631)
何処にでもある子供のイジメが今回のテーマ。
する方、される方、双方の気持ちを描ききっていて、重いテーマでありながら引き込まれる。
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2015/12/07 By とし (評価:5点 / ジャンル:EA / YL:2.5 / 語数:4,631)
ちょうど同じくらいの子供の子育て中で、どの人物の気持ちもよくわかります。この結末は子育てについてもとても勉強になります。子供は残酷でもあるけれど、それを笑って力に変えられることを私も教えてあげたいです。
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2015/11/07 By 空猫 (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:4,631)
暴行・傷害や恐喝・脅迫という犯罪行為ではない方のいじめの構図。劣等感の裏返しからくる虚栄心・自尊心から虚言・詐術を弄し人を扇動する卑怯低劣な人間と、流言を嘘と見抜けない愚か者と、自己保身に走る臆病者の集団だから起きる悲劇。小学3年生が未熟だから起きるのではなく、大人でも衆愚と呼ばれる状態がそうである。大衆は味方なら頼もしいが、同じ理由で敵に回すと厄介。物語としては、鬱屈した状態からのマーヴィンの逆転劇が非常に痛快で、カタルシスの達成が見事。
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2015/11/01 By 仔猫伝説 (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.2 / 語数:4,631)
読みやすく面白かった
仔猫伝説より thanks機能は会員のみ
2015/10/07 By tombonomegane (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:4,631)
ストーリーから察するに、Marvinは生活面でも勉強面でも問題がある子ではなさそうです。そんなMarvinが急にクラスになじめなくなり、勉強にも身がはいらなくなります。それなのに、担任の先生はred cardをよこして終わり。子どもたちのことも、先生のことも、どこの国も小学校事情は同じなんだと思いました。
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2015/08/23 By はまたけ (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:3.5 / 語数:4,631)
マービンの最後の悟り?の部分、かなり笑えました。
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2015/07/12 By ちいせん (評価:3点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:4,653)
2巻はいじめがテーマ。日本もアメリカも同じようにささいなことでいじめが始まる。気持ちの良いはなしではないなぁ。
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2015/07/09 By Hide (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:4,653)
Marvin Redpostシリーズ第2巻。
話の先が気になってあっという間に読み終わってました。
テーマは「いじめ」。どうなるどうなると読み進めていくと、最後はスカッとするくらいの結末。
Marvin、家族の大事さを改めて認識したかな。
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2015/06/29 By tomodad (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.8 / 語数:4,653)
このシリーズの2作目です。
1作目より現実感があって、面白く感じました。
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2015/06/26 By ノブ (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:4,653)
たくさんの人が読んでいる本なので読みやすいです。
しかし、いじめは、読んでいて面白くないです。
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2015/05/03 By aha (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:4,641)
どんな「問題」に対しても、「気にしないこと」にまさる解決策はないですね!
とても良いお話でした。
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2015/03/02 By annmi* (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:2.3 / 語数:4,678)
些細なことからクラスメイトからいじめの標的にされたマーヴィン。
一番の友達だと思ってた2人すらも、自分たちもいじめられるのを恐れてマーヴィンから離れてしまいます。
世界のどこでも、こんな感じでいじめって始まるんだな…と、途中までかなり読んでて辛いですが、その分、先が気になってどんどん読めました。
家族会議がきっかけで、マーヴィンは機転をきかせたいじめへの立ち向かい方を考えます。
それは…

子供向けの「道徳」の教材みたいな感じがしなくもないけど、なかなか深いですよ、これ。
ファンタジーな冒険ものではないので、リアルなアメリカの小学生生活も見れる感じがします。

英語は簡単ですが、TOEICやビジネス用の勉強では学べない単語や熟語も覚えることができると思います。
Pick on one,Pick one's nose, Booger
の3つは、多分もう忘れません(笑)。
かほるより thanks機能は会員のみ
2015/02/16 By NANA@英語多読家 (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:4,641)
キレイな話とは言えないけれど、でも子供の純粋であるがゆえの残酷な部分と、
爽快さがかえって面白さが増したような気がします。ラストはほっとしました。
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2014/11/06 By merio (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:4,631)
途中まではこどもの残酷さが続くが、最後の終り方がよい
obarunnerより thanks機能は会員のみ
2014/10/20 By Miki (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:2.0 / 語数:4,631)
かならずしも正義が勝つわけではないという厳しい現実、しかし復讐や逃げることは何も解決にならない。発想の転換力、行き詰まったら物の見方を変えてみる。人生のビッグヒントをマーヴィンからいただきました。校長先生ナイス。
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2014/09/29 By thessa (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:4,631)
Marvin Redpostシリーズ第2巻。
話の先が気になってあっという間に読み終わってました。
Marvinの気持ちを思うと悲しくなったのですが、
ラストにはスカッとするエンディングが待っていて
良かったです。作者は子どもの世界を描くのがうまいなぁと感心しました。
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2014/08/29 By かほる (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:4,645)
今回はいじめの話。
途中まで胸が痛くて読むのやめようかと思うくらいだったけど家族の対応にほっとした。
ラストの大逆転は現実には難しいと思うけど、ラストは爽快。
知恵で勝つのはすっとするね。
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2014/07/18 By Gray Cat (評価:3点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:4,631)
多読サイトの紹介で知って、読み始めたMarvin Redpostシリーズ第2弾。
アメリカの小学校3年生のMarvinは、ごく普通の男の子。親友2人と楽しく学校生活を送っていた。
が、ボール遊びで、ボールのin out を巡って、Clarenceと言い争いになり、
「鼻くそをほじっているだろ」と根拠のない悪口を言われ、
身に覚えのないMarvinが反論すればするほど、クラスの皆は引いて行き、
親友にまで距離を置かれ、先生にまで誤解されて親へのレポートまで渡される始末。
人を除け者にしている側には、それほど深刻な意図がなくても、
いじめられる当事者にはどれほどの重荷となることか。
深刻な悪意がないだけに、いじめる側には、加害者意識が薄く、
Marvinは追いつめられて、家族の前で爆発。
この時の家族の会話で、初めてちょっと救われる思いがします。
その後、いかにもアメリカ的な大逆転があり・・・。

いじめの連鎖、狡猾に立ち回る子の憎々しさ、
これは、日本の学校でも全く同じ、むしろ大人社会の縮図ではないか、と思えます。

最後の物語としての解決に、リアリティーを感じないけれど、途中からは引き込まれて読めました。

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2014/03/24 By rpq (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:4,678)
続きが気になって読むのを止めらない感覚を久しぶりに味わった
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2014/03/22 By Miki (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:2.0 / 語数:4,631)
So far I've read #1~#4 of Marvin saga, and this book is definitely my favorite. Marvin is bullied. At first he gets upset and struggles, but finally he finds the solution and get the friendship back. His behavior gave me courage.
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2014/03/13 By kico (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:4,631)
はじめはちょっとした悪口だったのに、どんどんエスカレートしてMarvinはいじめの対象になります。
親友やクラスのみんな、そして先生にまでも信じてもらえません。

いじめの発端から、その負の連鎖。そして、いじめられた子の心の傷がどんどん深く広がっていくようすが描写されています。
英語初心者でも十分に読み取れる内容です。

Marvinの家族が素晴らしい。
こういう本を読んで家族で学校で話し合ってもいいのでは?と思うほどに感動しました。
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2014/01/10 By タタ (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.7 / 語数:4,631)
この本で、"booger"と"pick one's nose"の意味を学習できました。だって、TOEICには絶対出てこない表現なんだもん(笑)
#1はYL2.5で評価しましたが、この2つの単語・熟語の存在のせいで、YLを0.2上げました(笑)

#1は終始ワクワクするストーリー展開だったので、#2も同様の流れを想定して読んでいたら、中盤まではなんだか切なくて堪らなくなりましたが、終盤のどんでん返しに胸がすく思いがしました。
ふにゃより thanks機能は会員のみ
2014/01/05 By まるこ (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:4,631)
Marvinがかわいそうでどうなることかとハラハラしましたが
最後はスカッとする結末でよかったです。
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2013/12/25 By FreeBard (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:4,681)
休み時間の遊び、Wall-Ball(ルールはよく分からないけど)が原因でClarenceと言い争いになり、Clarenceがからかって言った、「Pick on Nose」が発端となって、Marvinはいじめの対象になってしまいます。
だんだん、周りから疎外され、お昼に食堂でClarenceにからかわれて、怒っても、先生からは、Marvinが注意され、家庭へのレポートにも、マナーが悪いと。。。
レポートを見て心配した家族がいろいろと話し合いをしますが、解決策の糸口はなんと、4歳の妹の疑問からでした。
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2013/12/14 By Okapia (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.0 / 語数:4,631)
1作目よりは少し難し目です。
前半は重たい展開ですが、少ない語数の中でMarvinの心情をしっかり書いています。
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2013/11/23 By はぐれメタル (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:4,631)
あの「Holes」の作者Louis Sacharさんのシリーズもの第2巻です。
今回は学校での「いじめ」がテーマだったので、少し重たい感じの展開でした。

ある日、些細なことがきっかけで、Marvinはいじめっ子のClarenceに罵られます。
ClarenceがMarvinに言った悪口の内容がクラスの中で噂になり、Marvinは「いじめ」に遭います。
本来なら助けてくれるはずの先生までが誤解をしてしまい、Marvinは窮地に立たされます。
そんなMarvinのピンチを救ってくれたのは・・・。

あらぬ疑いをかけられて噂になり、「いじめ」に発展する。実際、よくある話だと思います。
いじめている側は、からかっているだけ、ふざけているだけで大したことではないと思っています。
でも「いじめ」に遭っている本人には、とても辛い経験です。
読んでいて胸が苦しくなりました。

面白おかしい話を期待していたので、期待は外れてしまいましたが、色々と考えさせられる内容でした。
子供たちがこの本を読んで、何かしらを感じてくれるといいなと思いました。
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2013/10/11 By RtoA (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:4,631)
この時代の子供にはとても大きな事件ですね。
最初は 笑えたけど段々seriousになってきて可哀想になってきましたが、Marvinが賢く解決できて素晴らしかった。
2.5だけどいろんな単語を学べるし、とてもおもしろく可愛いので全巻読みたいです。
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2013/09/27 By 7e (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:4,631)
続きが気になって・・気がついたら読み終わってました。
さらにMarvinファンになりました。
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2013/08/17 By new_be (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:4,631)
Clarenceはwall-ballでMarvinに負けた事を認めないどころか、あらぬ言いがかりをつけてきた。Marvinはクラスで、それを笑われからかわれるようになる。
だんだん状況が悪くなる中でMarvinは頑張った。家族でちゃんと問題について話し合える関係を普段から築いているRedpost家が素敵だ。とはいえ、妹の無邪気な質問がなかったらどうなっていたのか。この後Clarenceが多少なりとも悔い改めてくれるといいな。
途中まではあまり気分のよい展開ではないが、児童書がこのままで終わるわけが無いと思い読み進めた。事態の好転を期待する気持ちが、読む速度を多少あげたかも。
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2013/07/12 By ねむりねこ (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:2.5 / 語数:4,631)
事態がどんどん悪くなるところは、Marvinが正しい事を言っているにもかかわらずそんな風に言ったら余計にあかんのに~とハラハラし、親友二人の態度にムキ~っとなったりする。けれど家族との会話をきっかけに後半は、Marvin、良く頑張った。
Marvinの家族は、やっぱり良いなあ。特に妹の言動はすごく楽しい。
そしてpick on meとpick one's nose 、確かに字面は似ているようで全然違う意味(^^)
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2013/06/22 By tomomi (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:4,631)
いじめのお話で胸が痛んだけど、みなさんおっしゃってるように解決策がとても良かったです。一気に読めました。
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2013/06/10 By piyo (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:2.3 / 語数:4,678)
鼻をほじったと因縁をつけられ、
黙ってやりすごせばいいのに、
必死になって「ほじってないよ」と言えば言うほど事態は悪化。
いったいどうなることかと心配になってしまうけれど…。

ずっと気持ちの悪い話だけど、結末はスカッとします。

この本のおかげで、booger, pick one's nose, snot などの鼻くそ用語がしっかりinput されました。
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2013/05/30 By ダイブツ (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:3.0 / 語数:4,631)
小学校のいじめっ子といじめられっこの対決
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2013/05/18 By penpen (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:4,631)
レビューの通り、1作目よりもこちらの方が好きでした。
結末がとても良く、すっきりした気分です。
一気に読み終えました。
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2013/05/09 By おさむ (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:4,631)
1作目よりも、結末が好きです。

子供ゆえの残酷さに
途中ハラハラしましたが、
解決の仕方が見事で、あっという間に読み終わりました。

鼻ほじり関連の単語は、知らないものばかりでしたので
辞書を使いました。
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2013/05/04 By かたくのブルーベリー (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:4,662)
とってもいい本です
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2013/04/28 By ran (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:4,645)
Marvin Redpostの2作目。やはりサッカー作品らしい発想の展開。
個人的には1作目の展開より面白く読めました。

作家の柔軟な発想が、そのまま作品に出ている感じです。
レビューを見ているとたまに難しいと感じる単語、(というかタイトルにもあるような連語・表現)が
やや初心者にとって敵になっている部分もあるみたいです。

でも個人的にはなかなか習わない、難しいように見える単語も
ネイティブの小学生には比較的よく使われる単語と感じます。
この本で覚えて他の本で出てきた時の足がかりになればいいなと思います。
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2013/04/08 By himawari (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:4,631)
鼻をほじった・・・
いじめられたけど、打開策がgreat!
一気に読めました。
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2013/03/08 By まるりん (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:4,631)
Marvinシリーズ2作目。
いじめっこからいわれた「鼻をほじってた」というひと言から一気にクラス全体からいじめられてしまうMarvin。
どうなることかとハラハラしてしまい、早起きして読んでいたのですが、つづきが気になり朝食作りが遅くなってしまいました。
でも、妹の意外なひと言からいっきに話が展開していき、汚名返上できたときにはほっとひと安心。笑いを交えた克服法で読んだ後もすっきりする内容でした。
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2013/02/28 By Natsuno (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:4,631)


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2013/02/08 By アクア (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:4,631)
pick on は「いじめる」という意味。ちょっとしたことからMarvinはいじめの対象になってしまいます。子ども同士の力関係や、ソーシャル・スキルとは何のためにあるのかなど、いろいろと考えさせられました。
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2013/01/27 By しろきいろ (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:4,631)
このシリーズの一作目を読んだときには、なんで「人間もの」ジャンルつけてる人が多いのか
不思議だったのですが、この二作目を読んでよく分かりました。
みなさんのレビューを参考に、キーワードもいくつか調べましたが、苦じゃなかったです。
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2012/12/11 By kaz5n (評価:3点 / ジャンル:EA / YL:2.5 / 語数:4,631)
Marvin Redpost #2
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2012/07/29 By さくら (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:4,631)
お話は面白かったです。GRではないのでこのレベルでも知らない単語がたくさんあって、前半は読むのが大変でした。後半は話が面白くなってきたのもあって、比較的スムーズに読めました。文章自体はぜんぜん難しくありません。単語が限られているGRがいかに読みやすいかよくわかりました(笑)。
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2012/05/02 By Elephan (評価:3点 / ジャンル:CO / YL:2.7 / 語数:4,645)
"pick on me(her, him,,,)" "pick one's nose" と、pickに関連する言い方を2つ覚えられました。
英語はイメージで覚えるものが多くて、毎回なるほどと勉強になります。

Marvinが意固地になったことで、事態がどんどん悪くなっていってしまい...というお話。
道徳教本か?みたいな流れになったところで、妹のLinzyの一言からあれよあれよでした(笑)
家族の告白に驚きまくるMarvinに大笑い。
さて、みなさまは?"Have you ever ....?"
ふにゃより thanks機能は会員のみ
2012/01/07 By うし (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:4,631)
知らない単語が多かったです。
最後にはハッピーエンドになるのですが、
テーマがイジメだったので、ちょっと暗い気分になりました。
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2011/09/24 By モッツ (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:4,631)
Kidnapped at Birth?に続いて読んでみました。やっぱりこのシリーズ、知らない単語が結構出てきます。特に今回はpick one`s nose関連の普段見慣れない単語が多かったように感じました。

主人公のMarvinがふとしたきっかけでいじめられ、だんだんエスカレートしていく。そして家族と相談した後にMarvinはある行動をとる。その行動が子供ならではという感じで、なかなか面白かったです。
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2011/09/22 By アイ (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:3.0 / 語数:4,631)
Marvinがいじめの標的に。

いじめが広がっていく様の描写がリアルで、読んでいてしんどくなります。が、家族の言葉をもとに、Marvinが苦境を脱していくラストで救われます。
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2011/08/02 By j138 (評価:2点 / ジャンル:HU / YL:2.4 / 語数:4,631)
なんだかなぁ?というのが正直な感想。
妹の一言で物語が一変するところが気持ちいい(?)ですが、なんとも楽しめなかった様に思います。
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2011/07/27 By aki (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:2.4 / 語数:4,631)
途中、読んでいて本当に心が痛んだ。
些細なきっかけから一気にいじめへ・・・
でも、いじめている側は罪悪感もないんだろうなぁ・・・

最後の結末がすごいよかった!
妹いいこといった!
幼いからこその発想ですね。
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2011/07/13 By ema (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:4,631)
Marvin Redpostシリーズの2作目の今作のテーマは「いじめ」。
おそらく誰もが一度は経験があるような子どものささいないじめに、
そして先生が気付いてくれないことに、思わず涙が…
でもMarvinの家族がほんとに素敵だな、と思いました。
最後は妹の一言で一気にラストへ。
いろいろ考えさせられる内容でした。

ranより thanks機能は会員のみ
2011/06/11 By shiranui (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:4,631)
親友と思っていた子があっさりいじめる側にまわってしまう。自分だけかと思ったらここにもそれがあった。

妹と父親の問いかけから打開策を見出していくところが好き。いい家族だな。
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2011/06/09 By 美桜 (評価:2点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:4,678)
『pick on me』でいじめられる。
今回はいじめの問題。
『pick my nose』で鼻をほじる。
調べないと全くわからないです。。。
話の重要なキーになる単語だったので、
この2つの単語がわからなくてと全くお話にならなかった。

わからないトコは飛ばすのも大事だけど、
Keywordくらいは調べるのも大事だなと思いました。
このシリーズは簡単なようで難しい単語が多いです。。。
しろきいろより thanks機能は会員のみ
2011/06/02 By poppy (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:2.0 / 語数:4,631)
隙間時間にサラッと読める。子供のいじめって、ほんのちょっとの誤解や行き違いで始まる。子を持つ親として、胸が痛い。
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2011/03/23 By flocon (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:4,631)
いじめの話ということで、
陰湿なものだったらいやだなぁと
飛ばして3巻を読みましたが、
やはり気が変わって読んでみた。

とてもおもしろかった。
そして、これまで読みやすさのわりに
なんだか読書のペースに乗りにくいと思っていたけれど、
するっと読めてしまった。

二人の親友の態度については納得いかないけれど、
なにごともなくもとに戻ることも含め、
子供というのはこういうものかもしれない。

打開策がとてもおもしろかったです。
ここの家族、やっぱりいいなぁ。
ranより thanks機能は会員のみ
2011/03/20 By 美月 (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.0 / 語数:4,631)
読んでいるとだんだん腹が立ってきたが
最後は・・・(^_-)-☆
まぁ、子どもたちにはよくあることなんだろうが
Marvinの家族たちにはほんと胸を打たれる。
わたしなら・・・どうだろうなぁ?
やっぱ、このシリーズは読み応えがある。
お薦めです。
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2011/02/18 By レモン (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:4,631)
『pick your nose』この意味がよくわからなかったので・・・
amazonのレビューで内容を確認してから読んでみた。
おかげでスラスラと一気に読むことができた。

子供の世界ではこんなことよくあることだ。
しかし、些細なことで子供たちは傷つき、被害者にも加害者にもなりうるのだ。
カンタンにいじめにつながることも理解できる。

親友と思っている二人にまで無視され・・・・
先生には通知表にまで書かれてしまう始末。
この先生にも問題ありとは思うのだが・・・
でも、世の中こんな教師は沢山いる。

このような通知表を見せられて親にしたら烈火のごとくしかりそうなのだが
Marvinの両親や兄弟は違う。
このやり取りが本当に素晴らしい。
問題は深刻化しているのに明るくアドバイスができ
家族みんなで問題に取り組む姿勢が素晴らしい。
特に今回のお手柄は4歳の妹Linzyの一言である。
強くたくましく育っていくMarvinのこれからが見逃せない。
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2004/09/15 By Miki (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:2.0 / 語数:4,631)
再読。Linzyナイス!
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2003/10/21 By Miki (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:2.0 / 語数:4,631)
ノース先生サイテー!校長先生サイコ―!
えらいぞマービン!
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